Top > モンスター > 【ホーリードラゴン】


モンスター/【ホーリードラゴン】

Last-modified: 2019-08-08 (木) 07:48:37

ジョブ/【ホーリードラゴン】


FF1(GBA版以降) Edit

ブルードラゴンなどの色違い、白いドラゴンとしてエクストラダンジョン下層に出現する。
最大四体で現われ、ホーリーを唱えてくるので非常に危険。攻撃力もかなり高い。

  • ただしGBA版では複数体現れるのは風の囁く洞穴のB31~39Fがボーナスマップ(水没城)になった際のみ(それ以外のマップではそもそもエンカウント不可能)と非常に限られている。
  • 上記以外では癒しの水の洞窟ダークバハムートのいるマップで必ず戦闘可能(しかも1体のみで出現)なため、モンスター図鑑を埋めたい場合はそちらを狙うのが楽。

その物理攻撃の破壊力は、防具をガチガチに堅めたナイトが300を超えるダメージを受けるほど。


ホーリー自体の威力は大体200前後。なので、打撃とどちらが痛いかは状況次第だろう。
ただ、ホーリーはPSP版では全魔法中一番の演出の長さを誇るので、時の迷宮で出てきた時に猛威を振るう。
4体からホーリーをくらい続ける様は、FC版FF2でイエローソウルの群れからファイア5の連発を受けてるのを思わせてくれる。
こいつと戦わなければならない「安らかなる道」の青の封印を解きたい場合はなるべく多めに時間を確保しておこう。

FF6 Edit

ドラゴンレッドドラゴンの色違い。レッドドラゴンとは唯一の八竜内の色違い。


狂信者の塔にいる伝説の八竜の一匹で、もちろん聖属性(吸収)。
ただ「伝説の竜」にもかかわらず、獣ヶ原で頻繁に見かける…。
攻撃手段は「ホーリー」「デスペル」のみ。
いわゆる「セーフティビットの材料」。
 
攻撃手段が魔法しかないのにサイレスが効いてしまう。
イエロードラゴンも相当弱いが、完全に攻撃を封じることができるホーリードラゴンは8竜最弱と思われる。

  • 魔法しか使えない塔というのは、伝説の八竜であるコイツも例外ではなかったのだろうか。
  • サイレスが効いてしまえば不要になるが、ストップスロウなんかも一応効果がある。
  • ホーリーは反射可能なのでリフレクトリングを装備するだけで負ける可能性が無くなる。
    反射時の吸収回復のせいで特に火力不足だと長期戦になりがちなので、結局沈黙させた方が手っ取り早いことに変わりは無いのだが。
    一応ホーリーの火力自体は侮れなく下記の通り連発してくるので、「沈黙効くし低レベルでも楽勝だろ」などと油断していると先手で沈黙役をことごとく潰されて窮地に陥ることが有ったり無かったり。
    沈黙させる場合でも沈黙役にリフレクトリングを装備させておくと事故防止になる。

ホーリー」は2~3回連続で使用することが多い。また、「デスペル」はカウンターで使用する。
倒せばホーリーランスが手に入る。

  • 下記のとおり移動画面になってから手に入るので、戦闘直後は何も落とさない。
    が、盗みのレア枠にも持っていたりする。通常枠はエクスポーションなので確実ではないが。

獣ヶ原で出会うと、逃げられない上にエフェクトの長いホーリーを連発するためウザい。
倒すのが面倒ならガウ跳び込ませるか、バニシュデスで瞬殺してやりすごそう。


「伝説の八竜」で唯一、獣ヶ原にも登場。
また唯一、倒してもアイテムを落とさない(移動画面になってからホーリーランスを入手する)。
獣ヶ原で何度も入手されない為の措置だろう。
また、ここでは狂信者の塔と違って基本的にコマンド制限はないので、普通にアイテムを盗む事が可能。

  • そんなくどい事をするくらいなら出現させなきゃいいのに、と思った。
    • そもそもどうして出現するようにしたんだろう…魔法以外での戦いを楽しむためとかなんだろうか。
      それにしたって伝説の竜がぽろぽろ出てくるのは…出現テーブルの関係で頻出するし。
    • 大体コイツの前にキングベヒーモスが出てくるよね。
      まぁ上記の通りセーフティビットの「材料」としてじゃない。かなり集めにくいアクセだから。
  • こいつが出てくるということは、獣ヶ原におけるエンカウントテーブルを一周したことの証。
    いわば、獣ヶ原におけるボス、と言ってもいいだろう。直前には必ずキングベヒーモスが出てくるので、こちらは中ボスと言った具合か。
    でも、なんでボスがわざわざ伝説の八竜なのか、そこが疑問であるのは変わらない・・・
  • 獣が原の出現テーブルで必ず最後に出現し、このひとつ前は必ずキングベヒーモス。そのため、どちらかを倒していれば1周したことがわかるのであばれる集めに便利。

SNES版ではholyではなくwhite dragonとなっている。欧米でドラゴンは一般的に邪なる存在なので、
『聖なるドラゴン』という呼称にはある種の矛盾を感じるなどして、なじまなかったのかも。

  • 世界中に竜を信仰する文化は中国・ウェールズなどの例があるし、日本にも普通に龍神伝説がある。
    また、西洋ではキリスト教主体とはいえ、FFの先輩D&Dでもバハムートを筆頭に聖なる竜が出てくる。
  • どちらかと言えばホーリーと同じ問題だろう(そうでないなら味方に竜を出せない)。

Android版ではアチーブメント(トロフィーみたいなもの)に「全員の瀕死必殺技を全部見る」というのがあり、HPの高い手軽なサンドバッグというとこいつになる。あばれるコンプもやらされるのでそのついでに。

FF6(GBA版以降) Edit

竜の巣に現れる強化版は伝説の八竜強化型で最強とまで言われるくらいに強化されている。
攻撃手段はホーリーと聖属性全体攻撃のセイントビームか、
通常物理攻撃と3倍物理攻撃の「ヘブンズドライブ」で4回攻撃をしてくる。
さらにダメージ系の行動にカウンターでケアルガ心無い天使を使ってくる。

  • どちらかを使わない場合もあるが、心無い天使を使われた直後に全体攻撃されると全滅は必至となる。
    リレイズや、聖属性を吸収する英雄の盾が欲しい。
    もしそれらがなければ、「コイツの攻撃を待つ→即座に攻撃→カウンターで心無い天使がきたら回復……」
    のローテーションを組んで戦えば、全滅する可能性を最小限に食い止められるだろう。
    • フォースフィルドで聖属性無効化を狙うのもイイ。少々賭けになるが。
      こちらから攻撃しなければ「心無い天使」は使わないので、フォースフィルド連発中は回復に徹しよう。
      フォースフィルドがなければ、聖属性無効化はガウの「あばれる」くらいか?
      • 「あばれる」はやめたほうが良い。ガウが勝手に攻撃して凶悪カウンターを誘発してしまう。
  • ケアルガの回復量は6000程度なので、それ以上のダメージを与えられるアルテマなどを使うといい。
    • ホーリードラゴンにリフレクをかけておけば、反撃のケアルガを味方PT側に反射させることも出来る。
  • 何故か必殺剣・烈だとカウンターしないため、クイックと組み合わせて使うと効果的である。
    • クイックでカウンターがない。カウンターになにもしないがアル。だけで必殺剣にもカウンターはアル
  • 倒すとカイエンの最強武器である斬魔刀をドロップする。
  • 攻撃力は30と他の強化8竜よりも少し低めだが、それでもヘブンズドライブの手数で洒落にならない被害を被る。
    更に、魔力も22とカイザードラゴン並みの高さを誇る。
  • 当然、サイレス等は効かなくなっているが、デスペルで状態解除される事もなくなっている。

レア枠でエリクサーが盗める。


常時リジェネ状態なので、一定時間おきにHPが250程度ずつ回復する。


最大HPは55000と、強化型八竜で一番低い。
敵の攻撃に対処するより、クイック→二刀流乱れうち×2などで押し切ったほうが安全に倒せるかも。
なお、コイツはファイナルアタック(FA)はしてこない。

  • 強化型八竜で単純に最も最大HPが低いのは 強化型フリーズドラゴン(HP32000)。
    但し、向こうは一度に4体分も相手にしなければならないので 実質的には一番HPが高いとも言えるが…。
  • 竜の巣では二刀流乱れうちなどは非常に有効と言える。魂の祠ではカイザードラゴン込みの連戦なのでリスクが高くなる。
  • 反撃ケアルガを許してしまうと相対的に与えるべきダメージ量が増えてしまい、常時リジェネも手伝い実際のHP以上にタフに感じられる。

伝説の聖なる竜だからか知らないが、戦闘開始してからいきなり「ホーリードラゴンは天使を従えている」
との謎のメッセージが流れる。だからどうした。

  • だからこそ「心ない天使」を使う、といった解釈はどうであろうか?
    まぁそんなこと言ったら、ケフカや魔神竜にも当てはまりそうな気もするが。
  • 心無い天使などの強化型でしか使わない攻撃が、総じて「天使」にちなんだものだからだと思う。
  • 実際に戦闘してみれば分かると思うけど、ケアルガや心無い天使などのエフェクトに天使が出てくるんだけどそいつのことを指してるんだと思う。

英雄の盾量産」が最も真価を発揮できる戦闘のひとつとなろう。
心無い天使→セイントビームの「全滅コンボ」もさすがに量産英雄の盾PTにはタジタジ。

  • iOS/Android版は英雄の盾が1つしかないため、残り3人は「全滅コンボ」にタジタジ。

魂の祠では通常版が第7グループの6戦目、強化版は第10グループの6戦目に出現する。


亜種にドラゴングレイト、並びに強化版レッドドラゴンも加わった。

WOFF Edit

Lサイズのミラージュレッドドラゴンの色違いで、ミストドラゴンからヘンシンカする。
氷柱の崖の隠しアイスにおり、2体との戦闘になる。
到達した時点では到底勝ち目がないため、本格的な挑戦はもっと強くなってからになる。
ジェムジェムチャンス条件は光属性で攻撃すること。条件だけ見れば緩いほう。
倒せばヘンシンカのための記憶が手に入るので、普通に倒してしまっても構わない。

DFFOO Edit

FFRK Edit

FF6からボスとして登場。ノーマルダンジョンでは「狂信者の塔1」のボス。
原作同様に攻撃手段は「ホーリー」「デスペル」のみであるが、
イベントで登場した場合には他の攻撃手段を持っている場合もある。
初登場した頃は精神を下げる手段も、聖属性耐性アクセサリも無かったため、強敵であった。
リフレク反射は聖属性吸収により回復されてしまう上に「デスペル」で解除されてしまう。
白魔法吸収の効果を持つ必殺技が最も確実な対抗手段である。黒魔法吸収のみのまふうけんでは防げないため注意。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

第2ダンジョンから登場するドラゴン系のモンスター。デザインはFF6がモチーフになっているようだが、色は全然違う。
属性は風、使用する特技は「かみつき」、「エアロ」、「ホーリー」。
登場し始めるあたりではなかなかホーリーが強力で、ステータス成長も高めなので強豪モンスターという位置づけである。
続編では見た目だけのパチモンになっているので、ホーリーをぶっ放してくるホーリードラゴンはこちらでしか見られない。

超光エネルギー!
ホーリーの力を
その身に持ってる
竜モンスター

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

ドラゴン系レベル1のモンスター。レベル的には最下位だが、レベルはあまり関係なく、HPは最も高い。
同系統モンスターと共通で時空要塞ダンジョンの22~25Fに出現する。
弱点属性も耐性もない上に、毒とデスは効かない。。
噛み付き攻撃をする他、クエイクブレスを扇状に吹きかけてくる。

カラーは青色で、同種にレッドドラゴンダークバハムートがいる。
なおレベルアップしても他のドラゴン系モンスターにはならない。

  • 上記のとおりレベルによる格付けがないので
    見た目こそ前作に似ているが、前作と異なりホーリーも使わない上に、地属性担当のようになっている。
    本当にホーリードラゴンなのだろうか。
  • 今作のホーリーはアンデッドにしかダメージ通らないからね。可哀想に…

稀にホーリーのツメ?クラッシュストーン超難しい本サンダーの本が手に入る。魔法の本が属性と対応してない罠。
採取できるエキスドラゴンのエキス。最強のツメやクラを作るなら是非採取しておこう。

ダイスDEチョコボ Edit

友達魔石として登場。
召喚者以外のキャラが止まると、確率で相手に吼えることがある。
吼えられたキャラは、次ターンでダイスが1の目しか出なくなる。
同様の効果を持つキャラにマッドマンダークタイタンがいる。
に耐性を持ち、配置されたマスに召喚者が止まっている時は、召喚者を毒から守ってくれる。


コイツが3体いるマスは、ゲームのシステム上、絶対に乗っ取ることができない。
理由は、コイツの徴収アップ率がゲーム中最大の+38%(3体なら+114%)であり、さらに毒状態(徴収アップ率低下)を無効化してしまうため。
本ゲームにおけるマスを乗っ取る条件の1つ「そのマスの徴収アップ率を超える魔石を持っていること」が満たせないのである。


一見欠点がなさそうに見えるが、吼えてくれる確率がオーガの次ぐらいと低い部類に入る。
マッドマンと比べると明らかに見劣りするぐらいなのだが、あちらは石化耐性を持ったキャラがコカトリスを持っていると何もできないというはっきりした弱点があるので、この効果目当てでもあちらを選ぶかは相手の耐性次第になる。