モンスター/【ナンバー128】

Last-modified: 2019-01-09 (水) 14:47:37

FF6

ベクタ魔導研究所からトロッコで脱出する際に、パーティーを追跡してくるボスモンスター。
両腕のライトブレードレフトブレードとともに現れ、それぞれが独立した攻撃対象となる。
3体とも冷気属性を吸収するので、ブリザド系魔法は止そう。
本体のナンバー128は、
通常時はたたかうブリザドヘイストストップ効果のネット吸血アトミックレイ衝撃波と多彩な攻撃を操るが、
両腕が破壊されるとさらに烈風殺ブラスターを繰り出してくる。
烈風殺はともかく、ブラスターは即死攻撃なので一気にパーティーが全滅の危機に陥ることになる。
腕を破壊するのはどちらか一方にして、本体を集中攻撃したい。
ナンバー128(本体)からは風切りの刃が盗める。但し、レア枠なので盗むなら根気よく。
両腕は破壊されてしばらくすると自然に復活するため、できれば早めに片をつけたいところ。

  • コイツやインフェルノの「たたかう」は、リアルだとキック攻撃なのだろうか(あのにょろにょろした首による頭突きとかの可能性もあるが)。
  • 風切りの刃はなかなか強力でここを逃すと2本入手の二刀流が出来なくなるので、盗めない(ぶんどる)うちに勝ってしまったなら、リセットするのもいいだろう。

倒すと魔法修得値5入手。
更に必ずテントを落とすので、後のセーブポイントで補給も行える。


トロッコを追跡しながら戦闘可能なあたり、相当な機動力の持ち主らしい。
猛スピードで走っているのか、あるいはマグナローダーズのようにローラーでも付いているのだろうか。

  • 或いはトロッコの天井にリール線みたいのが備え付けてあって、そこに(透明なロープなどで)吊るされた状態で滑車で並行移動して襲っているのかも。
  • トロッコのレールの上を滑ってたりもして。

カラーは紫色で、色違いにインフェルノもいる。


状態異常は暗闇バーサクスロウが有効。
然し、暗闇はGBA版以降でなければ実質無意味だし、バーサクも魔法の方は実質修得不可能。
ここで使えるのは基本的にはスロウのみとなる。
但し、ガウがいるならセレイドホッパーで「暴れる」とバーサクが発動可能なので、厄介な特殊攻撃全般をシャットアウト出来る。
尤も、ターゲットが分散するので、予め片方の腕だけ破壊しておこう。

FF6(GBA版)

魂の祠では第5グループの5戦目に戦う。
これによって、風切りの刃の量産及び入手の挽回が可能となった。


スケッチ」でたたかうか吸血が使用可能。

FF14

コボルドNM「ペイトリアーク03 ズ・ガ」が戦闘終盤に呼び出すゴーレム種モンスター。
類似品として番号違いの「ナンバー126」がいる。

FFRK

FF6イベント「潜入!魔導研究所」、「よみがえる翼」、「勇気ある者たちの反撃」、「討伐戦」でボスとして登場した。
ノーマルダンジョンには登場しないため、何気にレアなボス。