モンスター/【魔法】

Last-modified: 2018-09-10 (月) 23:15:30

モンスター/【神々の像】

FF6

ラストバトル第2ラウンドで戦う、
多くの男女・物質が融合した中での左側にいる男性(正確には誰かは不明)。
とらきかいなぐると同時に戦うことになる。
(吸収)属性はなく、地属性に弱いが、「クエイク」はコイツが浮遊状態なので当たらない。

但し、種族が人間なのでマンイーターが有効。
最初に「ヘイスト」か「ヘイスガ」を唱え、
その後は「ファイガ」「ブリザガ」「サンダガ」「カッパー」「リレイズ」を使用。
HPが減ると「グラビガ」と「デスペル」の連携技も行うが、
サイレス」で沈黙状態にすればほぼ全ての魔法は防げる。
唯一、死に際の「デスペル」1~2回使用だけは沈黙状態でもなぜか使用するので注意が必要。

  • 尚、他の状態異常は全て無効だが、プロテス等の有利な状態異常も無効化する。

味方PTと逆方向を向いて手を伸ばしている左上部のマッシュみたいな男が該当すると思われる。

  • よく見ると腹部を配管(?)が貫通している。痛そう。

グラビガ」はファイナルアタック(FA)にも使用。
このFAは使わないこともあるのだが、使う場合は例え沈黙状態でも撃ってくる。

  • 「グラビガ」をくらった後に他の奴らの攻撃で全滅とかある。
    特にの「フレアスター」とかは直後に出す時があるのでキツイ。
  • 沈黙状態でもFAの「グラビガ」や「デスペル」を使うのは、
    HPが0になった瞬間に状態異常が解除され、
    その後にFAを使用するためではないだろうか?
  • その後3回戦目に行ったはいいが、「ねむり」の挨拶代わりのメルトンで一発全滅、という危険性もある。
    従ってフレイムシールドや英雄の盾は少なくとも1つは欠かせない。

使用する魔法は、残りHPの具合によって3段階にわかれている。
《HPが多い時》
カッパー、コンフュ、デスペル、ドレイン、バイオ、ファイガ、ヘイスガ、ヘイスト、ポイズン
《HPがやや減ったとき》
サンダガ、ストップ、スリプル、スロウガ、ブリザガ、フレア、ホーリー、リフレク、リレイズ
《残りHPが少ない時》
サイレス、サンダガ、ファイガ、ブリザラ、フレア、ホーリー、ラスピル

この残りHPが少ない時に攻撃を受けるとデスペルかグラビガでカウンターしてくる。
さらにHPが少なくなると、
アイテム等による回復に対してもデスペルかグラビガで「確実に」カウンターしてくる。


行動のローテーションは以下の様になっている。
3ターン目の行動を終えると、1ターン目の行動に戻る。
《第1段階》
1ターン目:カッパーorヘイスガorヘイスト
2ターン目:コンフュorファイガ
3ターン目:ドレインorバイオorポイズン
※3ターン目の行動後に、デスペルを1~2回使用することがある。

《第2段階》
1ターン目:ストップorリフレクorリレイズ
2ターン目:サンダガorスリプルorブリザガ
3ターン目:スロウガorフレアorホーリー

《第3段階》
1ターン目:サイレスorサンダガ
2ターン目:フレアorホーリーorラスピル
3ターン目:ファイガorブリザラ
※この段階からカウンターとしてグラビガとデスペルを使用するようになる。
残りHPが極めて少ない時に何らかの行動を受けると、最大でグラビガ+デスペル×2の3連続カウンター


ファイガ、ブリザラ、ブリザガ、サンダガ、バイオは単体攻撃と全体攻撃の2種を使い分ける。
最終段階となる3段階目で、何故突然「ラ」系魔法であるブリザラを使いだすのかは謎である。


PS版のシステムファイルだとコイツのHPは30000だが、
実際は30000以上与えても倒れない。本当のHPはどのくらいあるのか?

  • 確か『41000』だったような。他の鬼神パーツに比べて明らかに一回り高い耐久力を持っている。

第2Rまでの全パーツ共通事項として通常枠でエリクサーが盗める。