世界観
あ行
ウツカイ
- 第2部より登場した、リアライフにより抽出された絶望のクリエから生まれた魔物。
- それぞれ役割に応じた姿形を取り、ナイトメアウツカイや郵便ウツカイという亜種のようなものもいる。
エトワリア
- 女神ソラが治めている世界。きららファンタジアの舞台でもある。
- 緑豊かな平和な世界で、ソラが記した聖典により人々は元気の源であるクリエを得て平和に暮らしている。
オーダー
- 禁じられた魔法の1つ。
異世界から相手の意志に関係なく、強制的に相手を召喚する魔法。
相手がいた元の世界を壊してしまう危険性をはらんでいる。
副作用としてオーダーが行使された場所の周辺一帯に呼び出した相手に関連した異変を引き起こしてしまうおそれがある。
- コールとは異なり本体ごと召喚する。
か行
ギャングー団
- エトワリアのギャング組織。イベント「さすらいの賞金稼ぎ リン&カレン」で初登場して以降、様々なイベントシナリオで悪事を働いている。
- 構成員は話をするとき特徴的な語尾を使っているギャー。
会話していると語尾がうつってしまうことも在るグー。
きらら男子
- 広義的にはまんがタイムきららおよび各姉妹誌に掲載されている漫画に登場する男性キャラクター全般を指す言葉。
- まんがタイムきららシリーズの連載作品の登場人物は大多数が女性で、男性キャラは数えるほどしか登場しないため、希少な存在となっている。
- 狭義的には2019年4月1日に突如参戦が発表され下記の4人の男性キャラクターを指す。
- 藤原 夢路(夢喰いメリー)(CV.岡本信彦)
- 山路 充嗣(三者三葉)(CV.赤羽根健治)
- タカヒロ (ご注文はうさぎですか?)(CV.速水奨)
- ディーノ(ブレンド・S)(CV.前野智昭)
- ……というエイプリルフールネタだ。実際には当然参戦はしていない。ディーノがイスになったりはしているのだが……
禁呪
- 禁忌の魔法のことで聖典の世界やクリエメイトに大きく影響を及ぼすものは禁呪となる。
- 現状判明している禁呪は「オーダー」と「リアライフ」。
クリエ
- エトワリアに住む人々の生きる力の源。
魔法を使う者にとっては魔力の源になる。
人々は女神が書いた聖典を読むことでクリエを得ている。
- また、ゲームシステムとしてもクリエが出てくる。詳しくはこちら
クリエケージ
- メインクエスト第1部に登場したアイテム。
中に入ったクリエメイトからクリエを強制的に抜き取る大きな檻。
これを破壊することでオーダーを解除することが出来る。
- 中に入っている間は食事や睡眠をとる必要が無くなる。
閉じ込められている点を除けば、不自由無く過ごせるようである。
クリエメイト
- 聖典に書かれている登場人物のこと。「クリエを生み出す者」という意味を持つ。
クロモン
- エトワリア内でもっとも出現数が多い(と思われる)魔物。
高くはないが知性を持ち、群れで暮らす。同族内では会話も行うようである。
- 群れの中にはせんしやまほうつかい、王といったエキスパート(階級?)も存在するらしい。
- メインクエスト第1部では七賢者に使役されていたが、魔法的な支配だろうか? 雇用契約的なものだろうか?
- メインクエスト第1部終了以降、少しずつ善玉的な描写が増えているように思われる。かわいい。
コール
- 召喚魔法の1つ。遠くにいる誰かに助けを求めて合意の下で力を貸してもらう魔法。
伝説として言い伝えられてきた召喚士であるきららのみが使うことができる。
- 召喚するのはあくまで「魂の写し身」であり、実体があるという訳ではない。
ランプ曰く「夢の中に来てもらう」といった表現がされている。
- ちなみに召喚時にはある程度身の回りの物も付随されるらしい。
- 例えばけいおん部の面々は各々の楽器を持ち込めている他、ムギは持参品を売りに出したことでエトワリアでも一財産築いている。
- さらには人物であっても無理やりくっついてくることも可能なようで、ソーニャを狙う刺客が付いてきたことも。
どうやって来たのか謎の怪しい人影もおそらくくっついてきたのかもしれない……?
言の葉の樹
- 世界の中心にそびえる大樹。その上空には女神や神官たちが住まう神殿が浮かんでいる。
- 樹のふもとには樹を囲むように大きな街がある(エトワリアの首都?)。単に「街」と呼ばれることが多い。メインクエスト第1部終了後は、ふだんは里で暮らすクリエメイトたちも、ショッピングやアルバイトなどで時おり街に出かけているようだ。
里ではなく街に住んでいるキャラもいる。
- 樹の内部(外周?)にも街道や居住区があるらしく、人々はここを通って街と神殿を行き来しているらしい。
コミックエトワリア
さ行
里
- きらら達が旅の拠点としている里。
各種施設が存在し、個性あふれる住民やクリエメイトが生活している。
- 実のところゲーム中ではここが何なのか一切説明がないのだが、
コミカライズ版ではランプに協力してくれる人たちが集まった村という扱いになっているようだ。- ちなみに移動はマッチの転移魔法で行っている。
- 里の住人はクリエメイト(?)としても召喚可能。
クリエメイトと同様、常時里にいるからなのか、七賢者達とは違い基本的に恒常キャラ扱いである。
- メインクエスト第1部外伝の節選択画面の背景は、リアル調の里の風景。ホーム画面の装飾調の里の風景と見比べてみると色々楽しい。
七賢者
- 神殿の筆頭神官に直属する7人の有力者。
メインクエスト第1部では、きららたちの前にボスキャラとして立ちはだかることになる。
- 「街の統治者」「調停者」などの役割を持つ者もおり、神殿と少し距離を置くような発言も見え隠れする。
元々は、七賢者は神殿に属する役職ではなかったのかも…?
- 第1部終了後はミニイベント(及び七賢者チャレンジクエスト)を挟み、1人ずつ実装されてきた。
現在では7人ともプレイアブルキャラとなっている。ただし召喚は期間限定。
- なお、クラスはせんし4人、まほうつかい2人、ナイト1人。
賢者の肩書の割に脳筋集団なことはよくネタにされる。- もっともスキルは変わったものが多く、実際には単純な力押しではなく搦め手で戦うキャラが多い。
写本
真実の手
- リアリストの幹部集団の総称。むしろハイプリス以外の構成員は皆真実の手とみなしてもいいくらい幹部比率が高いが。
- それぞれ「手」にちなんだ異名を持っているのが特徴。概ね得意な武器や戦法にちなんだものとなっているようだ。
- ちなみにサンストーン以外のメンバーの名前は毒草から取られている。
香辛料(食べ物)から取られている七賢者とは対照的ともいえるか。
神殿
- 女神や女神に仕える神官たちが住まう世界の中枢。
この神殿で、女神が描いた聖典を神官たちが管理している。
スクライブ
スクライブギルド
聖典
- 女神ソラが様々な異世界の様子を観測し、登場人物の言動を記述した書物。
絵と文からなっており、概ね漫画形式のようだ。
- 世界各地に普及しており、読んだ人々に元気の源であるクリエを授けている。
聖典の登場人物はクリエを生み出す者―「クリエメイト」と呼ばれている。
- 聖典は原書と写本があり、流通しているのは写本で原書は神殿に保管されている。
- 世界の根幹にかかわるアイテムではあるが、意外とどんなものなのかは曖昧。
コメディ調ではあるものの、2020年の正月イベントでは制作過程を明かそうとしたランプがカルダモンに昏倒させられていた。
やはり神殿の最高機密のようだ。
- ちなみに1,2作品くらいしか読んでいない人がわりと多いらしく、クリエメイトを見ても聖典の人物と気づく人はほとんどいない。
- 七賢者ですらクリエメイトと気づかなかったこともある。
もっとも大多数のキャラは原作とは衣装が全く異なるので無理もないかもしれない。
- 七賢者ですらクリエメイトと気づかなかったこともある。
た行
ツンツーン
- 北の山や川の近く、山の洞窟で採れる珍味。きららはこれが大好物だという。
- 食べるとツーンとするのが名前の由来。クセのある味で好みが分かれる。
カルダモン 曰く「刺身とあわせて食べるとうまい」
- わさび。
- きららはツンツーンをそのまま丸齧りしている。こいつ、生で食ってやがる……。
な行
は行
パス
- 人と人(一部の愛用していた物も含む)の間に存在すると言われる「つながり」や「結びつき」「絆」のこと。
召喚士であるきららのみパスを感じ取ることができる能力を持っている。
- 人と人の間あるパスを断ち切られるとお互いに記憶から抹消され完全に他人と同じようになるというえげつない事実が2部で判明している。
- 2部6章においては「クリエメイトが愛用していたアイテムともパスを断ち切る事が可能」、という更にとんでもない事実が判明した。
ヒナ祭り
- ひな祭りでも雛祭りでもない。"ヒナ"祭り。
イベント「風雲!ヒナ祭り?」でその存在が明らかになった、恐るべきエトワリアの行事。エトワリアにはかつて隆盛をきわめていた一族がいた。……その名をヒナ一族。
そして彼女らの「強い者が女王になるべき」という気風を今に残したものが、ヒナ祭り。
女子が幾多の艱難辛苦を乗り越えてヒナ壇の頂点、つまりヒナマウンテンの頂上をめざす。
そして見事に頂上まで登り詰めた者には、名誉あるトップオブヒナの称号が与えられる。
ヒナマウンテンには幾つもの試練が待ち構えており、
そのあまりの過酷さに、頂上までたどりつけた者はエトワリアの歴史の中でもごくわずか。
ヒナマウンテンの試練はヒナマウンテンに登った者しかわからない。
ただ恐ろしい試練だとだけ、言い伝えられている。
近年ではそもそも挑戦者が現れず、ヒナ祭りが開催されること自体が稀。 - ちなみにこの行事、挑戦を放棄したり試練を途中で失敗すると人形にされるらしい。
現にヒナ人形にされた人物も存在しており、普段は倉の中にしまわれていて動けるのは一年に一度のヒナ祭りの日だけ、という結構やばい設定も存在している。
ま行
女神候補生
- 神殿は将来に備え、聖典を記す才能を持つと思われる者たちを集め、筆頭神官を中心に彼女たちを育成している。
その一人、ランプはおちこぼれと思われていたが…
- 毎年女神を輩出しているわけではなく、女神候補生のほとんどは卒業後に神官やスクライブをはじめとする官職に就いている模様。
- スクライブギルドの現ギルド長・メディアとリアリストの首領・ハイプリスが過去に女神候補生だったことが明らかになっている。
- ランプの同期生は未登場。
や行
野球の国
- エトワリアの海の向こうには「野球の国」と呼ばれる地域があり、野球が盛んに行われている。
この国の住民は「野球の民」と呼ばれている。エトワリアの聖典から野球を学び、魅了されてしまった人々である。
- 2020年6月のイベント「エトワリア野球対決?」で登場。
「野球の国」登場以前、「エトワリア」は世界の名前と思われていたが、どうもそうではない…?
勇者のグルメ
とある伝説の勇者がおりました。その勇者は食道楽にして料理マニアでした。
各地をまわって世界を救う大活躍をした伝説の勇者。
その旅の途中で出会った様々な料理や美味しいものを、勇者はマメにメモしたそうです。
そのメモが冒険者たちの間で評判となり回し読みされるうちに、1冊の本に構成されました。
それが「勇者のグルメ」なのです!
- エトワリアの冒険者の間で有名な紀行文の書物。この本の聖地巡礼を行う冒険者も多い。
- ランプは「コミックエトワリア」の別冊「冒険ミラク」を創刊する際に、この「勇者のグルメ」の挿絵付き掲載を企画し、エトワリアに召喚されたばかりのリョウ、きりん、椎名に挿絵を依頼する。
壮絶な取材旅行を敢行した甲斐もあって、第1回「火竜の山編」は好評を博した。
ランプはこの好評に乗じて続編「古代遺跡大迷宮編」「悪魔の別荘編」の掲載を画策するのだが、リョウたちが原作者である勇者の著作権を気にし始めたため(取材旅行に尻込みした気配もある)、うやむやになってしまったようだ。
ユミーネ教
さあ……信じるのです。
穢れなきBL<イノセント・ボーイズラブ>に導かれし者たちよ……。
何も恥じることなどありません。
間もなく男の人がみんな男の人と付き合う世界が訪れます。
すなわちBLこそが世界の正道。
みんなの心に新たなる光をもたらすものとなるでしょう。
さあ、ありったけの愛をもって推したちへの思いを解き放つのです~!BL万歳ー! ユミーネ様万歳ー!ヒコ攻め万歳ー!
BL万歳ー! BLこそが世界の真理ー!珠輝様は攻めー!
- ユミーネ様をリーダーとしたBLに賛同する者が集まった宗教。
同人誌即売会にサークル参加できるくらいには人員がそろっている。
夢見の水晶玉
- イベント「くるみインワンダーランド」に登場した水晶玉。
- 使用者が見たい物語のアイデアを言い、十分なアイデアが溜まったらその物語を見せてくれる娯楽用のマジックアイテム。
この時アイデアによっては使用者が物語の世界に取り込まれ、物語を実体験することになる。
- 元の世界に戻るためには、物語を終わらせるための条件をすべて満たさなければならない。
条件は水晶玉に表示されており、条件を満たすと斜線が引かれる。
誰にも読めない文字で書かれているため内容は推察するしかない。
- イベント「スペースエイリアンゲーム」にも登場。
PCに接続し「ゲームの世界を体験したい」というアイデアを出すことで物語をゲームとしてPC側に取り込んだり、逆にPC側からゲームを入れることで好きなゲームの世界に入ったり出来ることが判明した。
また、「スーパー夢見の水晶玉」、「夢見の水晶玉64」という上位互換アイテムがあることも判明。ひょっとしてあの京都の花札屋が制作したのだろうか?
ら行
リアライフ
- メインクエスト第2部にて登場した新たな禁呪。
- クリエメイトの負の感情を絶望のクリエに変換する魔法で、
結果的に聖典の世界の破壊につながるためオーダー以上の禁呪とされている。
リアリスト
- 第2部で敵対する集団。神殿のありかたと聖典に疑問を持っており、聖典の破壊をもくろんでいる。
- 主な構成員は首領のハイプリスと「真実の手」と呼ばれる幹部達、そしてウツカイ。幹部以外に人間の構成員がほとんどいないので正直「真実の手」とリアリストを混同している人もいそうである。
- 首領のハイプリスは周囲の不幸に悩んでいたところ、「混沌の使者」と呼ばれる少女に唆されて禁呪に手を染めた経緯がある。
実質的に洗脳された状態に近く、事件解決後は自身のやり方を悔いている。
- そしてサンストーンを除く真実の手のメンバーは、ハイプリスがナイトメアウツカイを憑りつかせることで各人の負の感情を増幅されていた。
第2部外伝で各人のウツカイが取り払われたことによりそれぞれ新しい道を歩むこととなった。
リュウグウパレス
- イベント「海の底の玉手箱」に登場した、エトワリアの海底にある宮殿。いわゆる竜宮城。
- オトヒメ様が自治を行っており、イベント導入に登場するウミガメのウミは彼女の幼馴染である。
- 地上からの来訪者には1日海中でも息が出来るようになるブレスレットが配られる。
- 地上からの来訪者へのお土産として玉手箱も用意されている。
種類によって歳をとるものもあれば、若返るものもある。
- イベント「リュウグウ・アドベンチャー」では新たにテーマパークが建造された。
わ行
その他
ゲームシステム
あ行
オートバトル
- 戦闘中に戦闘画面右上にある「AUTOボタン」を押すことで戦闘を自動で進められるようになるモードのこと。
- オートバトルを解除するにはAUTOボタンをもう一度タップするか画面全体をタップするかで解除できる。
AUTOボタンのみか画面全体にするかは設定から選択することができる。
か行
覚醒
- キャラクターを進化前後含む2体目以降に同一キャラクターを入手した際に増えるもの。
詳しくはこちら。
強化
- キャラクター成長手段の一つ。強化用のアイテムとコインを消費して経験値(レベル)を上げる。
- 属性に合った素材を使用すると獲得経験値が大きくなる(1.2倍)。
- 1回の試行ごとにランダムで、成功/大成功(1.5倍)/極大成功(2倍)の結果が得られる。
- キャラクターの強化とは別に、ぶき/専用ぶきにも強化の概念がある。詳細はこちら
クラス
- コールによって召喚されたクリエメイトに与えられるバトル上の役職。
- 当然ながらエトワリア出身のキャラにもクラスは割り当てられている。
クリアランク
- クエストクリア時にパーティメンバーの状態によって記録されるもの。
- パーティメンバーが1人も戦闘不能にならなければクエストクリア画面に金の王冠が3つ記録される。
1人戦闘不能になれば銀の王冠が2つ、2人以上戦闘不能またはリトライを行った場合には銅の王冠1つとなる。
- チャレンジクエストや極クエストなどでは金冠クリアをすることで報酬を貰うことができる。
クリエ
- 世界観でも使われる用語だが、ゲームシステムにおけるクリエはクリエクラフト等の元になる一種のリソース。詳しくはこちら
限界突破
- キャラクター成長手段の一つ。レベル上限、クラススキルレベル上限、とっておきレベル上限が上昇する。
- 限界突破用のアイテムとコインを消費する。
- 1回の限界突破でレベル上限が5、クラススキルととっておきのレベル上限が2~3上昇する。
- 限界突破は4回が上限だが、進化により限界突破回数はリセットされ、さらに4回限界突破が可能になる。
- ★3キャラの最大レベルは50(初期レベル上限30+限界突破5×4)
- ★4キャラの最大レベルは90(初期レベル上限40+限界突破5×4+進化10+限界突破5×4)
- ★5キャラの最大レベルは100(初期レベル上限50+限界突破5×4+進化10+限界突破5×4)
行動負荷
- バトル中の行動(通常攻撃/スキル/とっておき)を実行後、ふたたびそのキャラクターに手番が回ってくるまでのタイムライン上の時間。通称「硬直」。
- 通常攻撃/スキルは、決定前の最初のタップで行動負荷の大きさ(次回のTL位置)が表示される(とっておきは表示されない)。
- 一般的に、デバフ<バフ<通常攻撃<攻撃スキル<回復<ヘイトアップの順に行動負荷が増大する。また同じ種類の行動でも、強力(小→超特大)なものほど行動負荷が大きい。複数の効果を持つ行動の場合は、その中で最大の行動負荷が適用されるようだ。
- ただし行動負荷はSPDにより補正される(同じ行動でもSPDが高ければ行動負荷は小さくなる)。
- また、とっておきや専用ぶきスキルの中には、上記の相場に比べて行動負荷が著しく小さいものがある(行動負荷の軽さが強みとなっている)
- リキャストと混同しないように。リキャストは、スキル使用後、そのスキルが再使用できるようになるまでの時間。
コスト
- キャラクターやぶきに設定されている数値。
キャラクターはレア度が高いほどコストも高くなるが星5のみは覚醒レベルが上がるごとにコストが1ずつ下がる。
- コストには上限があり、パーティ編成の際コストを上回って編成することはできない。
コストの上限はユーザーランクを上げることで上昇する。
- サポートキャラはコストには含まれない。
コンティニュー
- 戦闘中にスターティングメンバ―、サブメンバーがすべて戦闘不能状態になるとバトル敗北となる。
その際に星彩石を5個使用すると、何度でもコンティニューを行うことができ、クエストを再開することができる。
- コンティニューを行うとスターティングメンバ―、サブメンバーは
HP、バフやデバフなどのステータス変化、状態異常、リキャスト、
交代可能になるまでのターン数、オーブスキルの使用回数がリセットされる。
- ただし敵側のバフやデバフもそのままである。
ボスが強化されきっていた場合はコンティニューしてもまたやられる可能性があるので注意。
さ行
状態異常
- バトル内でキャラクター(敵キャラを含む)に付与される「ねむり」「はらぺこ」等のさまざまな異常。詳細は上記リンクを参照。
進化
- キャラクター成長手段の一つ。キャラクター毎に1回しか行えない。
レベル上限が10上昇し、限界突破回数がリセットされる。
- 進化には、★4または★5のキャラクターを4回限界突破させ、さらにレベル上限(★4なら60、★5なら70)まで成長させることが必要。★3キャラクターは進化できない。
- 進化用のアイテムとコインを消費する。
- 進化を行うとキャラクターのイラスト/アイコン/バトル内デフォルメ画像が変更される。また、とっておきの演出が一部変化することもある。
- キャラクターの進化とは別に、専用ぶきにも進化の概念がある。詳細はこちら
スキル
- 手番が回ってきた時にコマンド入力できる行動のうち、通常攻撃以外のもの。
スキルにはクラススキル、ぶきスキル、とっておきの3種類存在する。
(通常攻撃も、データ的にはスキルの一種と見ることもできるが、一般にはスキルと区別する)
- クラススキルやぶきスキルは1度使用するとリキャストが発生し、一定ターン数が経過するまで再使用することができなくなる。
- また、自動発動スキルというものも存在し、こちらは専用ぶきを3回進化させることで永続的に得られる効果のことである。
- 詳細は上記リンクを参照。
スキルカード
- タイムライン上に設置されるもので、その順番が回ってくるごとに効果が発動する。
- スキルカード発動も1ラウンドとしてカウントされるので、スキルのリキャストが少々早まる。
- クリエメイトが設置したスキルカードの場合、発動するたびにとっておきゲージが上昇する。とっておきで設置する場合が多いが、この仕様により実質ローコストで設置できる。特に回復効果は継続的に回復することが可能であり、耐久戦法時に採用されることが多い。
- 略してスキカと称されることもある。
- スキルカード持ちクリエメイト一覧はこちら
スタン
- いわゆる「ピヨり」状態。このゲームの強敵攻略はスタンが鍵になることが多い。詳細は上記リンクを参照。
専用ぶき
- 100レベルに到達した★5キャラクターは専用ぶきを使えるようになる。
専用ぶきはさらなるステータス上昇と強力なぶきスキル、および自動発動スキルを与える。詳細は上記リンクを参照。
- 専用ぶきは強化/進化を経て強力となる。進化には多額のコインや大量のぶき素材に加え、特殊アイテム「エトワリウム」が必要になる。
★5限定の、レベルMAX以降の育成要素と言える。メモリアルクエストの開放とも連動している。
- 一部を除き、★5キャラクターの参戦時点では専用ぶきは実装されていない。
キャラ実装から半年~1年が経過して専用ぶき実装(3回進化まで)、そこからさらに数か月で最終進化が実装…というパターンが多い。(詳細はこちら)
属性
- 「炎」「水」「土」「風」「陽」「月」の6属性。互いに優位・劣勢がある。
- 「水」は「炎」に強く、「炎」は「風」に強く、
「風」は「土」に強く、「土」は「水」に強い。
「陽」と「月」は互いに強く、弱い。
- 属性相性の影響はダメージ増減のみにとどまらず、スタン値やクリティカル率にも影響する。
- ダメージは、ばつぐんなら2倍、いまいちなら半減となる。
- スタンに必要ダメージはばつぐんなら半分、いまいちなら2倍となる。
- クリティカル率はばつぐんならクリティカル率増加、いまいちなら次回クリティカル確定のバフやスタン、よわきを除き、ありとあらゆる手を使ってもクリティカルを出すことは絶対にできない。
た行
タイムライン
- バトル画面下方に図示される、バトル内の時間経過をあらわす仕組み。ユーザー間(及びこのWiki内)ではTLと略して表記されることが多い。
- クリエメイト・敵・設置されたスキルカードの全ての手番がタイムライン上に表示され、時間経過に伴い待機中の手番が左から右へ移動する。手番が右端に到達すると行動可能になる。行動を実行すると、その行動負荷に応じて左方向に次の手番がセットされる。
- スタン、およびスタン中の(有利属性による)追撃の効果で、次の手番の後退(タイムライン上を左へ強制移動)が発生する。
これ以外には、タイムライン上の次の手番の位置に影響を与える要素は(いまのところ)存在しない。
スキルカードの手番は(スタンしないので)後退させられない。
チャージカウント
- チャージカウントは敵のスタンゲージの下にあるカウントのこと。
敵が行動するごとに増加していき、カウントが最大数になると敵が強力な行動を行う。
- カウントの最大数は敵の種類によって変化し、1の敵もいれば9の敵もいる。
- カウントが特定の数の時に特殊行動をとる敵もいる。
カウント0の時に強化を行うような敵は下手にカウントを減らすと面倒なことになりかねないので注意。
とっておき
- 召喚されたクリエメイトのスペシャルスキル。通常のスキルよりも強い効果を発揮する。
とっておきゲージ
- 戦闘画面下部にあるゲージのことでキャラクターのとっておきが使用可能な状態かどうかを示すゲージのこと。
- とっておきゲージは、行動、又は敵をスタンさせた際にゲージが増加し、1回とっておきを使用するとゲージが1本分消費される。
ゲージは最大3本分まで貯めることができ、2本又は3本貯めてからとっておきを使用することで最大3人連続でとっておきを使用することができる。
な行
なかよし度
- 主人公であるきららと、彼女(実際にはプレイヤー)が召喚したクリエメイトの親密度。
共に戦ったり、里で一緒に過ごしたりすると上げることができる。
- なかよし度の最大値は 7 で、上がるたびにトータルミッションから、5 までは星彩石を、6 と 7 ではコミュカードを得られる。また、ステータスも若干上昇する。
は行
ま行
ミッション
- ゲーム内で、特定の条件を満たすと報酬が得られる仕組み。
- 一定の時間サイクルで繰り返し実施されるもの(デイリーミッション、ウィークリーミッション)と、時間制限のないもの(初心者ミッション、トータルミッション)がある。さらにイベントごとに実施されるイベントミッションがあり、これはイベントが終了すると数時間後に受取できなくなる。イベントミッション内にも稀に、サイクルで繰り返し実施されるミッション項目が登場することがある。
- サイクルで繰り返し実施されるミッションは、達成しても時間内に受取を行わないと、期限到達時に未達成の状態で上書きされてしまうので注意。
- 初心者ミッションは他のミッションと異なり、ホーム画面下部にメニューがあり、すべて達成すると表示されなくなる。
や行
ら行
リキャスト
- スキルを使用後、そのスキルが再使用できるようになるまでの時間。
- 画面上ではスキルアイコン内の水位(?)で表示される。
使用直後は空で、これが満ちると再使用可能になる。
- リキャストはラウンド(敵味方を合わせた手番の数。スキルカード発動も含む)でカウントされる。
各スキルには、再使用可能になるまでのラウンド数が定義されている(具体的な数値は解析Wikiを参照)
- 通常攻撃にはリキャストはなく、いつでも使用できる。
とっておきにもリキャストはなく、ゲージさえ溜まっていればいつでも使用できる。
- スキルの中にはリキャストを短縮する効果を持つものがある(リキャストダウン)。
リキャストダウンと言いつつ、画面では水位が上昇する演出になるので、若干紛らわしい。- リキャストダウン系スキルや自動発動スキルがある状態でスキルを使用した場合、使用したスキル自体は対象外となる。
リキャストダウンの効果が発動された後にスキル使用済判定が行われるからだと思われる。
- リキャストダウン系スキルや自動発動スキルがある状態でスキルを使用した場合、使用したスキル自体は対象外となる。
- その逆で、(敵側の能力で)リキャストを増大させる効果(リキャストアップ)も存在する。
リキャストアップでは、使用可能だったスキルも使用済リキャスト待ちの状態にされてしまう。
過去に開催されたイベント「けいおん!エトワリアライブ!!」と「2018年8月チャレンジクエスト」にて登場したボスキャラのエアは、パーティのまほうつかいを狙ってリキャストを増加させる攻撃を行い、クラススキルを完封するという凶悪なギミックを持っていた。
それ以降はしばらくこの手の攻撃をしてくる敵はいなかったが最近はそれなりに増えてきている。
- 行動負荷(硬直)と混同しないように。行動負荷は、行動実行後、そのキャラクターに次の手番が回ってくるまでの時間。
レアリティ(レア度)
- キャラクターやぶき、アイテムの希少性を示す指標のこと。
- 星の数で表現され、最大は星5となる。
- 本Wikiでは、各キャラクター性能諸元表をはじめ「レア度」と書かれることが多いが、正式名称は「レアリティ」。
(クリエメイト一覧画面のフィルター/ソート項目の表記が「レアリティ」になっている)
その他
ATK
- ステータスの1つ。語源は恐らくattack。
- 転じて、物理攻撃の略称。当wiki内でも「ATKアップ」「ATKダウン」という表記で用いられる。
- せんしやナイトの火力を決めるステータスである。物理攻撃スキル持ちのアルケミストにとっては少し重要となるが、そうりょや魔法使いでは完全に無意味。
DEF
- ステータスの1つ。である物理防御の略称。語源は恐らくdefence。
- 転じて、物理防御の略称。当wiki内でも「DEFアップ」「DEFダウン」という表記で用いられる。
- 敵の物理攻撃で受けるダメージを決めるステータスである。
- ナイトやせんしなど、物理攻撃を主とするクラスが高い一方で、魔法攻撃を主とするクラスは総じて低い。
HP
MAT
- ステータスの1つ。語源は恐らくmagic attack。
- 転じて、魔法攻撃の略称。当wiki内でも「MATアップ」「MATダウン」という表記で用いられる。
- まほうつかいやアルケミスト、そうりょの火力のほか、回復スキルの効果量を決めるステータスでもある。そのため、一部のナイトやせんしにとっては完全に無意味なステータスというわけではない。
MDF
- ステータスの1つ。語源は恐らくmagic defence。
- 転じて、魔法防御の略称。当wiki内でも「MDFアップ」「MDFダウン」という表記で用いられる。
- 敵の魔法攻撃で受けるダメージを決めるステータスである。
OPムービー
- ゲームを始めた直後の導入部で一度だけ流れるムービー。メインクエスト第1部の物語が描かれている。CMでもお馴染み。図書室で見返すことも可能。
- 途中より初期8作品のキャラクターが次々と登場するが、実はそれぞれ登場する章の順番に出ている。
- 何気にサービス開始時点では登場していなかったジンジャーも出ている。
- 第2部にもムービーがあり、二章をクリアすると見ることが出来る。
- 第2部ムービーには9作品からキャラクターが登場。じゃあ9章構成になるのかなと思いきや、一部のクエストはオリジナルキャラクターオンリーというびっくり構成。そして、章の構成は9章までではなく、8章、最終章までとなる。
SPD
- ステータスの1つ。語源は恐らくspeed。
- 転じて、行動速度の略称。当wiki内でも「SPDアップ」「SPDダウン」という表記で用いられる。
- タイムラインの初期位置や行動負荷を決めるステータスである。
- 余談だが、昔はSPDバフをかけてもタイムラインの初期位置は変わらなかった。