造語集

Last-modified: 2020-09-23 (水) 09:58:07
 

概要

プレイヤー間でよく使われる造語の意味を解説する。
ツイッター等で情報収集する際には、こういった造語の意味が分からないと、内容が理解できないこともあるので、是非参考にしてほしい。

 

目次

あ行

アホクレア

アルケミ

  • クラスの1つであるアルケミストの略。
  • 基本的にデバフや状態異常といった搦め手で強敵との戦闘を有利に進めることができる、極めて重要なクラスである。
     

アルシーヴ道場

  • 4章30節及び6章31節のアルシーヴでスキル上げを行うこと。4章の場合はおさんぽと呼ばれることもある。
    いずれも低コスト・敗北しても勝利扱いなのが特徴。他スキル稼ぎと異なりメンバーが弱くても大丈夫。
  • 6章は高HP・低火力なので延々とスキル・とっておきを上げられる。
    道場としてはこちらが主流。
  • 4章はいわゆる負けイベント。即死攻撃を食らうことで高サイクルでスキル上げが可能。
    こちらは道場主というよりも隠しボスとしての立場の方が有名。
  • 詳細はこちらから。
     

アルティメットゆの(アルゆの)

  • 最終進化させた専用武器を装備させた★5ゆのを指す。
  • 名前の由来はおそらくアルティメットまどか(アルまど)。
  • ★5千夜の最終進化武器スキルは「アルティメット七福神」だが、こちらは別に「アルティメット千夜」と呼ばれているわけではない。
     

石泥棒

異常特効

  • 特定の状態異常のキャラに対して、より大きなダメージを与える攻撃。
  • 味方で使えるのは、ver2.2.2現在、
    ★5メリーの最終進化ぶきスキル(ねむり、5.5倍)
    ★5町子リョウのとっておき(はらぺこ、約1.2倍)
    ★5ユー子【水着】のとっておき(ねむり、約1.2倍)
    の3人である。
     

WAVE間バフ引き継ぎ

  • 前のWAVEでキャラに掛けられたバフやデバフは、次のWAVEでも有効という戦闘システムの仕様。
  • 複数WAVEにわたって強敵との連戦を強いられる超高難易度クエストやランプの限界チャレンジでは、あらかじめSPDバフを積んでおき、次WAVEでは敵を行動させる前に吹き飛ばすという戦法が多用された。
     

エターナルカレン

  • 4進化させた専用武器を装備した★5カレンを指す。
  • 名前の由来は、最終進化武器スキル「必殺エターナル波動剣」から。
     

おさんぽ

  • メインクエスト4章の32節のアルシーヴでスキル上げを行うこと。
  • 名前の由来は「散歩してたらラスボスに会った」というくらい、唐突にアルシーヴが登場したため。
     

落ちる

  • クエストでアイテムがドロップすること。特に、クエスト挑戦チケットやエトワリウムの欠片などの比較的レアなアイテムに対して言う。
  • 戦闘中にクリエメイトのHPが0になり、撤退すること。1人でも撤退すると金冠クリアにはならない。

おはガチャ

  • 1日1回限り、有償星彩石10個での単発召喚のこと。
     

おはドーン

  • ルームでキャラが起きる時間(大体6時くらい)から9時までの間にルームに入ると、起きているキャラが(複数いる場合はランダムで)挨拶ボイスと同時に登場する。単に挨拶演出とも。
  • 出現しない場合は、設定のオプションで挨拶演出スキップがオンになっていないか確認。
  • メインルームに入ったらまだ全員寝てて、おはドーンを見損ねちゃったそこのあなた! サブルームでおはドーンを見られるチャンスですよ!
     

オバヒ

  • オーバーヒールの略。
  • 専用ぶきの自動発動スキル「自身が味方を回復した時、HPの最大値を超えて回復する」のことを指す。
  • 長らくゆのの専売特許だったが、ノノシノシャミ子水着唯(けいおん)など、徐々に所持者は増えつつある。
  • オーバーヒール持ち一覧はこちら
     

か行

開放(解放)

  • ゲーム内でそれまで使えなかった機能や能力が使えるようになること(説明するまでもないか)。
  • クエストやコンテンツルームは「開放」、ぶきスキルやランク上限は「解放」が正しいらしい。

ガチャ

  • 「召喚」のこと。多くのソシャゲで類似のシステムが導入されている。ガチャは悪しき文化。
  • 召喚の館にて、様々な召喚が開催されている。期間限定のものも多い。
  • うらら迷路帖オーブを使用するときにもこのように呼ばれることがある。
     

完全体

  • キャラレベルとスキルレベルをカンストさせたキャラのこと。
  • サポートでアタッカーを借りる際、この条件を指定されることが多い。
     

キーホルダー

  • チャンスアップキーホルダーのこと。キーやホルとも。
  • 課金アイテムで使用すると星5、星4の排出率やPU率が2倍になる。10連召喚で10個まとめて使用すると星5排出率は2.5倍になり、星4以上の確定枠が2つに増加する。
  • 3連召喚のきらきら召喚で使用した場合、星5の確率が2倍の4%、星4の確率が2%減って96%になるだけなのでキーホルダーの効果は薄くなる。
  • 中毒性が有り、一度効果を実感してしまうとホル中になる。
     

鬼畜バフ

ギミック

  • 状態異常やデバフなど、特定の条件に応じて敵の行動パターンが変化すること。
  • 多くのボスには何らかのギミックが仕込まれており、利用することで戦いを有利に進めることが出来る。イベントボスの場合、新登場のキャラクターのスキルがギミックに対応することが多い。
  • こちらが不利になるタイプのギミックは発狂と呼ばれる。
     

究極体

  • フル覚醒させた完全体のこと。
  • 専用武器が実装されているキャラは、そちらもカンストしていることが条件という場合もある。
     

強化版七賢者

  • 8章に登場する七賢者のこと。
  • 全体的に行動パターンやステータスが強化されており、状態異常が1つしか効かない。
  • 8章実装後にボスとして登場した七賢者は、基本的に強化版をベースとした仕様。
     

きららコンプライアンス

  • 芳文社に存在するとされる倫理規定。過度にアレな表現は取り締まりの対象とされているが詳細は不明。
     

金冠

  • リトライ(コンティニュー)ゼロ、撤退ゼロでクリアすること。
  • 由来はクリア時に金色の冠が3つ並ぶことから。ゲーム中では「コンプリートクリア」とも表記されている。
    • 撤退が一人出ると銀色の冠が二つ(銀冠)、二人以上の撤退やリトライを行うと銅冠となる。
  • 超強敵・極クエストなどでは金冠クリアでさらなる報酬をもらうことが可能。犠牲者ゼロでクリアするのは単純に目標ともなるため、高難易度クエストで金冠を目指す人は多い。
    • 繰り返しになるがコンティニューをした場合、以降の撤退がゼロでも銅冠となるので報酬目的の場合は注意。
  • シナリオ中のすべてのクエストをクリアした場合シナリオのバナー右上に金冠または他の色の冠が付く。作家クエストでは狙ってるのかちょうどキャラが被る形になっておりちょっとオシャレ。
     

金鍵 / 銀鍵

  • それぞれ「クエストキー 金」「クエストキー 銀」のこと。由来はみたまんま。
  • 特定のクエストはスタミナの代わりにこちらを消費して挑戦することになる。
  • 貴重そうに見えて案外余る。特に銀鍵は入手量のわりに使えるクエストが少ないので大量に余ってる人も多いだろう。
    • チャレンジクエストでのクリエ入手量が多いことからコンテンツルーム実装以降は銀鍵の消費量が爆発的に増えた。
       

金策

  • 曜日クエストの黄金平原(特に超級)を周回すること。
  • 序盤の金鍵は貴重なので、比較的用途の少ない銀鍵を消費する上級を周回することも珍しくはない。
     

継続バフ

  • 一定ターンATKアップ、DEFアップなどの能力を上げるスキルのこと。主にnextバフと区別する場合に用いる。
     

ゲージ

  • とっておきゲージのこと。最大3本(300%)まで貯めることができ、とっておきを1回使うごとに1本(100%)消費される。
  • 敵をスタンさせることでとっておきゲージが1本(100%)分増加する。
  • "ゲージ"と名の付くものはスタンゲージも存在するが、単に"ゲージ"と呼ぶ場合はとっておきゲージのことがほとんど。
     

剣士

  • 戦士の別名。語源は恐らくただの見間違いか言い間違い。わざわざ訂正しなくても分かるので問題ない。
  • 余談だが、戦士は剣だけではなくハンマー使いも相当数いる。
     

硬直

  • 行動によってタイムラインを後退する距離のこと。硬直の一般的な大きさはデバフ<バフ<通常攻撃<ダメージスキル<回復<ヘイトアップの順に大きくなっていく。スキルをタップするとそれによって発生する硬直がTL上に表示されるが、とっておきによる硬直は撃ってみるまで分からない。
  • 正式名称は「行動負荷」。長らく名称不明で硬直が定着したが、ソーニャの専用ぶき実装により判明した。
     

こうのすファンタジア

合法粉(パウダー)

  • スキルアップパウダーのこと。
  • 一度でも手を出すと病み付きになるらしく、専用武器スキル上げをやる気が無くなるんだとか…。
  • わざわざ合法と付いている理由は、お察しください。
     

鉱脈

  • 無料星彩石を入手する方法を、石の発掘になぞらえた呼び方。
    きらファンにおける主な鉱脈には「なかよし鉱脈」「進化鉱脈」「メモクエ鉱脈」などがある。
     

固定ダメージ

  • DEFまたはMDFに関係なく、設定されたダメージを受ける攻撃。中には9999固定という無茶苦茶な物も。
    • 4章アルシーヴの「ダークマター」が代表的か。
  • バリア使用で軽減ないし無効化が可能。これを利用して本来問答無用で葬られるような攻撃をいなして反撃することもできる。
     

ゴリ押し

  • ギミックを利用せずにボスを倒すこと。
  • ある程度戦力が充実してくると、な戦法でボスを倒せるようになる。
     

金平糖

  • 廃人の幸運と不幸の象徴「輝星のかけら 金」のこと。由来は見たまんま。
  • 因みに「輝星のかけら 銀」は銀平糖。
     

さ行

最低保証(最低保障)

10回召喚で、被りの★4が1体、他は全部★3という、ガチャではよくあること。そうなる確率は約25% 。

サブメン

  • 編成におけるサブメンバーの略。後列とも。
  • 後列にいるクリエメイトは行動できず、戦闘の影響を一切受けない。バフやデバフ、状態異常も解除されない。
     

サポ

  • 編成におけるサポートキャラクターの略。
  • 強力なクリエメイトをノーコストで借りることができるのでとても便利。
  • 詳細はこちら
     

三枚盾

  • スタメンに達人のたてを装備させたナイトを三人並べる戦法。
  • 手持ちの戦力があまり充実していなくても採用しやすい。また高いプレイスキルを要求されず、事故死のリスクも小さいことから初心者におすすめしやすい耐久戦法として知られる。
     

三連

  • 参加人数3人のとっておき。3人目のとっておきは、単発に比べておよそ2倍のダメージとなるため強力。
  • 撃破報告や攻略記事などで「〇〇したらとっておき三連でトドメ」というふうに使われる。
  • 特に敵が複数の場合、敵に割り込まれないよう味方3人をタイムライン上に並べるのは結構難しいので、どうやって三連撃てばいいんだ・・・と頭を抱えるプレイヤーは少なくないとか。
    • 3人分のゲージがたまっており、2人の手番が並んだタイミングでサポートキャラクターを呼べば、サポートキャラクターは2人の前に割り込んで手番を得るので、簡単に三連を実現できる。ただしこの場合、三連発動前にサポートキャラクターにバフを乗せることはできない。
      • それでも(とっておきの順序調整が有効にしてあれば)他の2人のとっておきからバフを得て、最後にサポートキャラクターのとっておきを発動させることはできる。
  • 参加人数が2人のものは二連と呼ばれる。2人目のとっておきもおよそ1.5倍のダメージとなるため、個別に撃つよりは強力。
     

次回もがんばりますっ!

  • 10回召喚をして★5が1枚も出ないこと。
     

初回10連

  • ピックアップ召喚やセレクション召喚で実施される、初回のみ星彩石300個で10回召喚できるという割引制度のこと。
  • 普段は石を温存しているがこの初回10連だけは回すというプレイヤーは少なくない。
     

初期8作

  • 「きららファンタジア」リリース当初から参戦していた8作品。
    「ひだまりスケッチ」「ゆゆ式」「Aチャンネル」「きんいろモザイク」「がっこうぐらし!」「ステラのまほう」「NEW GAME!」「うらら迷路帖 」
  • 皆さん、OPムービー、見返したことあります…?
     

スキカ

  • スキルカードの略。タイムライン上に設置されるもので、その順番が回ってくるごとに効果が発動する。
  • スキルカード発動も1ターンとしてカウントされるので、スキルのリキャストが少々早まる。
  • クリエメイトが設置したスキルカードの場合、発動するたびにとっておきゲージが上昇する。とっておきで設置する場合が多いが、この仕様により実質ローコストで設置できる。特に回復効果は継続的に回復することが可能であり、耐久戦法時に採用されることが多い。
     
  • スキカ持ちクリエメイト一覧はこちら
     

スキルガード

  • スキルカード。読み間違いから発生した模様。おそらくフリック入力の予測変換にも出てくる。
  • 濁点が1個付いただけなので混乱しないように。最近はこの誤字も減ってきている。
     

スキレベ

  • 「スキルレベル」の略。
  • 同じレベルのクリエメイトで同じ立ち回りをしても、スキルレベルの違いで大きな火力差が生まれることがある。
     

スタメン

  • 編成におけるスターティングメンバーの略。前列とも。
     

先手交代

  • SPDの高いキャラで先手を取り、控えのキャラと交代すること。
  • これを利用することで、SPDの低いキャラでも敵に先行することが可能になる。
  • 公式の解説では「(スタメンのキャラ)で確保したTLを、(控えのキャラ)に渡す」と表現している。
     

センシティブ

  • キャラのイラスト等が性的な時に使われる単語。公式がTwitterにて新規イベントの告知PVを流した際、そのイベントに登場するキャラのイラストが原因でTwitterからセンシティブなコンテンツが含まれていると認定されたことがきっかけとなり、使われだした。
  • 類義語として、「ふーん、エッチじゃん」「エッッッッッッ」などが挙げられる。
     

そぉい!する

  • 元ネタは、★5カレンのとっておき「月夜の鬼コーチ侍」のセリフから。
  • ボスにDEFダウンを重ねがけして、エターナル波動剣で強化したカレンがとっておき一発でボスを倒すこと。
  • カレンの火力が異常であり、有利属性でなくともゴリ押しが可能という意味合いが含まれる。
  • 宮子や苺香の場合でも、まれにこの表現が使われることがあるんだとか。
     

ゾンビアタック

  • コンティニューを利用して無理やりクエストをクリアする戦法。
  • コンティニュー1回につき星彩石を5個消費するため、よほどのことがない限りは使わない方が良い。
  • 一応極クエストの初回クリア報酬は星彩石40個なので、コンティニュー8回以内なら黒字になる。クリアできないままイベントが終了して石をもらえないよりはマシなので、本当にクリアできないときの最後の手段として。
  • 注意点として敵のバフデバフはコンティニュー前のものを引き継ぐ発狂等で強化されきっていた場合はコンティニューしてもすぐまたやられる可能性が高いので注意。
     

た行

対象年齢3歳以上

  • かつてのGoogle Playにおけるきらファンの対象年齢設定。
  • どう考えても、3歳には刺激が強いコンテンツもあるはずなのだが…。逆に純粋だからこそ理解できないという考え方もある。
  • 林檎ストアの方は規制に引っかかり、審査が長引くというウワサも…。
     

タイムライン

  • 詳細はTLを参照。
     

タスクキル(タスキル)

  • クエストの途中でアプリを終了すると、最後のウェーブの開始時まで時間が巻き戻せる仕様。
  • これをうまく活用すれば、事故ってもスタミナや鍵などを無駄に消費せずに済む。
     

多段階バフ保存

  • バフ保存を応用して、通常では盛れない量のバフを重ね掛けすること。
  • バフ保存をした後、バフ役のリキャストが終わり次第、スタメンに出してまたバフを盛る、を繰り返す。
  • 耐久重視の編成になる超高難易度系のクエストでは、強引に火力を引き上げる数少ない手段。ダメージコンテストでも、限界までバフを盛るために使われる。
     

たまちゃん

  • きらら作品に頻出するあだ名。
  • きらファンには現在以下の3(+1)人存在している。
    たま(き):ステラのまほう
    たま(て):スロウスタート
    タマ(捕):球詠
     
    タマ(ミ)or(大):イベントボス
     
  • きらファンユーザー間で呼び分けする場合は上記の表記が用いられることが多いが、たまきが2人いるため少々区別し辛い表記となっている。これはスロスタ参戦(2018年4月)から球詠参戦(2020年6月)までの長い期間にステラ、スロスタのたまちゃん呼び分け表記としてこれが定着したため。
  • 球詠のタマちゃんはカタカナなのが見分けるポイントである。スロウスタートのたまちゃんはももちという言い換えがある。
     

ダメコン

  • 現実世界ではダメージコントロールの略……なのだが、ここではダメージコンテストを指す。
  • デバフとバフを限界まで積み、きらファンとは思えないような凄まじいダメージを叩き出すこと。
  • なお、このようなダメージを競うコンテストが実際に開催されたわけではない。
     

単発

  • 主に召喚チケットを使った単発召喚を指す。(無償石による単発は普通やらない)
  • 乱数調整、運試し、恒例行事など、やたらネタ扱いされることが多い。
  • 有償石による1日1回限定の単発召喚は、おはガチャと呼ばれる。
     

単発神

  • 単発召喚で★5を引き当てること。
  • 単発召喚では★5が出ないという期待の低さから、やたら大げさな表現になっている。
     

チアパワー

  • ★5こはね、または彼女の専用ぶきスキル「羽ばたきは天高く」を指す。
  • 味方全体のMAT、SPD、クリティカル率大アップという強力無比な魔法バフ。
     

追撃

  • とっておきを食らわせた敵に対してさらにクラススキルなどでダメージを与えること。
  • 特に、とっておきでスタンしている敵に有利属性の攻撃を与えてTL位置を後退させる、または撃破することを指す。
  • 敵をスタンさせる、またはスタン中の敵を有利属性で追撃する以外にTL位置を変える方法はない。
     

積む

  • 敵や味方にバフやデバフを付与すること。特に短期間でいくつも付与し、効果を重複させるときに使う。高ダメージを出すためには必須の技術。
  • 4回行動するとバフは消えてしまうので、基本的には一気に複数のスキルを使用することになる。硬直の少ないものから使っていくのが基本。
  • 重ねる重ね掛けなどとも呼称される。

TL

  • タイムラインのこと。戦闘画面のスキルの上に表示されている。
  • クリエメイト・敵・設置されたスキルカードの全てがTL上に表示され、右方向(とっておきから通常攻撃の方へ向かって)流れる。TLの右端に到達したキャラクターが行動する。行動時には硬直が発生し、一定距離を後退する。
  • 行動以外ではスタンやその後の追撃によってのみTL上の位置関係が変化する。スキルカードはスタンしないので阻止できない。

TL調整

  • 行動の硬直の長短を利用し、敵を挟まずに複数のクリエメイトが連続で行動できるようにすること。3連や2連とっておきを使う上でほぼ必須となる技術。
  • 味方にSPDバフを積んだり敵にDEFデバフを積んだりして、味方の行動回数を一方的に増やして有利に立ち回ること。
  • 双方ともTL管理などとも呼称される。
     

出初め式

  • 元ネタは、★5宮子のとっておき「腹ペコせんしの出初め式」から。
  • 意味することは、そぉい!すると変わらない。オバヒ状態で得られる高い火力で、敵を一気に叩き潰せる宮子の強さを表している。
     

デバッファー

  • デバフ(主にDEF/MDFデバフと耐性デバフ)を敵に付与するために編成に入れるクリエメイトのこと。主にアルケミストが担当する。
  • デバフ要員デバファーなどとも呼称される。
     

デバフ

  • 「一定ターン○○ダウン」と表記される、弱化効果を持つスキルの総称。戦闘画面ではスタンゲージの下に青色のアイコンで表示される。
  • 狙われやすさダウンはデバフに含まれないことが多い。
  • 多くのゲームで使われる表現だが、きらファン内では"デバフ"という単語はクリエメイトのセリフやボイスにのみ登場するので一応造語扱い。
     

道場

  • 条件としては敵が異常に硬かったり条件を満たさないと永遠にクリアできないという事があげられる。
    そのため敵が自己回復を持つクエストが道場となりやすい。
  • 常設されているのはアルシーヴ道場やテンペスト道場だが、
    極まれにイベントクエストでも道場となるものがある。
    一番有名なのははるかなレシーブの参戦イベントである「謎の島と絆の試練」。
 

ドSパフェ

  • ★5苺香のとっておき「苺香の限定ドSパフェ」のこと。大抵はぶきスキルとクラススキルで自身を強化して・・・と早い話が魔法版のそぉいである。
  • 単にパフェとも。
     

時計

  • スタミナ回復アイテムのこと。大、中、小がそれぞれ金時計、銀時計、銅時計と呼ばれる。
  • 由来は見たまんま。
  • トレーニングやミッションをこなしていれば案外余る。このため人によっては「スタミナは事実上無限」という人も。
  • 使用時には最大99個使用可能だが、気を付けないとうっかりやらかしてしまうことも。
     

特効

  • イベントボーナス対象キャラの事。編成に組み込むことで手に入るイベント収集アイテムが増加する。基本的にイベントに登場するキャラが対象。イベント特攻、ボーナス特効とも。
  • 特効と言っても戦闘で有利になるわけではないので注意。
    • ただし大体は「ピックアップ・配布キャラ=特効キャラ」がイベントボスに適している場合が多い。
  • 編成全員をボーナス対象キャラで埋めることをフル特効、フルボーナスと呼んだりもする。その場合低レア素材が枠辺り1個しか増えない☆4キャラを含むかどうかは人次第のようだ。
  • また、特定の状態異常にかかっている敵を攻撃するとダメージが増加するスキルもこのように称される。こちらも参照。
     

な行

なかよしファンタジア(仲良しファンタジア)

  • なかよし度を上げてなかよし鉱脈から星彩石を手に入れること。
  • なかよし度のミッション報酬は20,40,40,120の計220個と最大の埋蔵量を誇り、ガチャで爆死した際やスタ半期間などに採掘される。なかよし度で解放されるシナリオを読むことでさらに20個、進化させることでさらに40個の合計280個を獲得できる。
  • 配布キャラには、その配布以外では入手できない(または入手が難しい)クリエメイトがけっこういる。ゲーム序盤を過ぎると、彼女たちは、育成対象というより鉱脈として重宝されたりする。

殴りそうりょ

  • クラススキルやとっておきに攻撃スキルを持ったそうりょ。進化するといい笑顔でモーニングスターを構える☆4遠山りんがとりわけ印象深い。
  • なお、最近もっとすごいお方が誕生した。
     

二度掛け

  • 強力なバフスキルを、きららスキルの再使用を使って2度掛けすること。
  • 大体はお絵描き新連載の2度掛けを指すが、アタッカーのスキルを再使用する場合もある。
     

NEXTバフ

  • 「次回の〇〇威力アップ」のスキルのこと。通常のバフ(ターンバフ・継続バフ)とは扱いが異なるため、このスキルを所有するキャラは総じて高火力を叩き出せる。
  • 詳しくはシステムを参照。
  • NEXTバフを持っているキャラの一覧はこちら
  • 持っていないキャラでも達人のつるぎ・上級者のオーブで代用する事が可能。普段から使い回してぶきレベルを上げているかどうかで効果も変動するが、足りないものを補う事で更なる活躍を期待できるのである。
     

は行

  • パーティー、すなわち編成のこと。
  • 専ら「物理パ」「耐久パ」などといった形で使われ、「パ」のみでの使用例はほとんどない。
     

破壊神青葉

破壊僧

  • もしかしなくても:こちらのお方
  • とてもそうりょとは思えない特殊すぎるスキル構成からこう呼ばれている。ゴリラ、ゴリセンとも。
     

発狂

  • 敵の残りHPが少なくなる、所定の行動回数が経過する等の条件で、敵が攻撃や防御を強化するギミック。
  • 強力なバフを盛る、永続バフの重複、チャージ技の連打は特に危険で、詰むこともザラにある。
  • サイクル型耐久戦術にとっては天敵であり、発狂は「させない」ことが基本である。
     

バッファー

  • バフ(主に火力面に関するバフ)を味方のアタッカーに付与するために編成に入れるクリエメイトのこと。緩衝剤ではない。
  • 主に僧侶が担当しているが、戦士や魔法使いなどでnextバフ等の強力なバフを味方に付与できるクリエメイトも存在し、それらは一流のバッファーとして扱われている。
  • バフ要員とも呼ばれる。

バフ

  • 「一定ターン○○アップ」や「1回だけ○○アップ」などの強化効果を持つスキルの総称。戦闘画面ではスタンゲージの下に赤色のアイコンで表示される。
  • 狙われやすさアップ、バリア、状態異常無効、リカバリーはバフに含まれないことが多い。
  • 多くのゲームで使われる表現だが、きらファン内では"バフ"という単語はクリエメイトのセリフやボイスにのみ登場するので一応造語扱い(2020年エイプリルフール企画で掲載された動画の中で「バフ」が登場。半ば公式というか、ゲーム共通の用語のようなものである)
     

バフ保存

  • スタメンのキャラを控えと交代すると、バフの持続ターンを消費しない。これを利用し、事前にアタッカーへバフを盛り、必要なタイミングまで控えに置くこと。
  • バフ保存を使うと、効率的にバフを積むことができ、TL管理が非常に楽になる。
  • 公式の解説では「交代し、(キャラ)の強化を維持」と表現されている。
     

評価値

  • 各キャラのステータスに影響する隠しパラメーター。
  • 各クリエメイト毎に設定されており、同じクリエメイトの(レア度やクラスが異なる)別キャラクターでも値は変化しない。
  • 詳しくはこちら

フラスコ

  • アルケミストのぶきのこと。大体はレプリカフラスコを指す。
  • 他のフラスコは使える場面が限られるので、大体話題に上がらない。
  • 試験管の場合は、達人の試験管を指すことが多い。
     

フルアタ

  • フルアタックの略で、クラススキルが2つとも攻撃スキルのアタッカーを指す。アルケミストの場合は、フルアタ構成でもフルアタと呼ぶことは滅多にない。
  • バフスキルに乏しいが周回性能が高く、まほうつかいはイベントの収集クエストなど、フルアタせんしは乱戦クエストで重宝する。
  • 基本的に強敵相手には向かない。
     
  • フルアタのクリエメイト一覧はこちら
     

ヘイト

  • 敵からの「狙われやすさ」。
  • 狙われやすさを上げて敵の攻撃を引き受けるのがナイトが主な仕事。
     

芳文社砲

  • 公共の場できらファンを起動する際、ミュートを忘れて大音量で「芳文社」を流し、恥をかくこと。
     

ま行

や行

闇鍋

  • ピックアップが3人以上いるガチャを指す。特に★5ピックアップ3人以上のガチャを示すことが多い。
  • ピックアップ対象が多いと対象1人当たりの排出確立が下がるため、一点狙いは危険という意味合いを含む。
  • 限定復刻ガチャは、3人以上のピックアップが多く、かなりの頻度で闇鍋扱いされる。
     

やらかし先生

  • 元ネタはマーシーこと田代まさしが出演したNHKのテレビ番組。詳しくはググろう。
  • きらファンにおいてはスタミナ回復アイテムを使いすぎ、消費しきれないスタミナ(大体は9999)回復をしてしまうことを指す。
     

ら行

リキャスト

  • クラススキルが再使用可能になるまでのクールタイムのこと。この再使用までのターンを短縮するスキルはリキャストダウンと呼ばれる。
  • 一応反対のリキャストアップも存在し、過去に開催されたイベント「けいおん! エトワリアライブ!!」と「2018年8月チャレンジクエスト」にて登場したボスキャラのエアはまほうつかいにリキャストアップをしてきてスキルのクールタイムを増加させ、クラススキルを完封するという凶悪な技を使ってきていた。
     

リセマラ

  • ソシャゲでよく見るアレ。語源は「リセットマラソン」の略。
  • ソシャゲ一般で、狭義には「ゲーム開始直後の無料レアガチャを納得するまで繰り返す」行為を指すが、現在のきらファンの仕様ではゲーム開始時に好きな★5を選べるので、その意味では使われない。このWikiでは(意味が少し変わってしまってるが)単純に「(攻略重視なら)どの★5を選ぶべきか」というニュアンスで使われてる感じだ。
  • または、もう少し広義に、「ある程度ゲームを進めて幾つか召喚を行い、入手状況が不満なら最初からやり直す」程度の意味で使われることもある。要は、このゲームではリセマラはそこまで重要でない。詳しくはこちら
  • このゲームでも、リリースからごちうさ実装までは、リセマラ可能な10連召喚がチュートリアルにあり、何度でも引き直しが可能というシステムになっていたことから、運営もリセマラされることを前提に、ストレスフリーな設計にしていたことが伺える。
  • 編成コストや育成コストを考慮すると、あまり初期に星5がたくさんいてもそこまで有利にならない。
  • うらら迷路帖オーブのバフ効果を厳選する(不満ならアプリを終了させてバトルをリセットする → タスクキル)行為を指して使われることもある。

わ行

割合ダメージ

  • 現在HPまたは最大HPの〇%のダメージを受ける攻撃。耐久ガン無視でダメージが入るため、ステータスや防御バフが売りのナイトにとっては脅威。
  • 現在HPの割合ダメージで倒されることはないが、最大HPの割合ダメージではHP回復が間に合わないと容赦なく倒されてしまう。
  • ダメージを軽減する手段は、ダメージカットバリア以外にない。
  • 最大HPの100%以上の即死攻撃もあり、耐久殺しの詰み要素としてボス戦に組み込まれることがある。
    オバヒやバリアで耐久は可能だが、メモリアルクエスト以外では使わせないことが基本になる。
  • スタンゲージの上昇量は攻撃によって異なり、デフォルトか1%上昇のどちらかである。
     

その他

ATK

  • ステータスの1つである物理攻撃の略称。語源は恐らくattack。
  • 戦士やナイトの火力を決めるステータスである。魔法使いやアルケミスト、僧侶ではほぼ無意味。
  • ゲーム内のステータス画面でも用いられているので造語ではないが、プレイヤー間で広く用いられているのでここに記載。
     

DEF

  • ステータスの1つである物理防御の略称。語源は恐らくdefence。
  • 敵の物理攻撃で受けるダメージを決めるステータスである。
  • ゲーム内のステータス画面でも用いられているので造語ではないが、プレイヤー間で広く用いられているのでここに記載。
     

MAT

  • ステータスの1つである魔法攻撃の略称。語源は恐らくmagic attack。
  • 魔法使いやアルケミスト、僧侶の火力や回復量を決めるステータスである。戦士ではほぼ無意味。
  • ゲーム内のステータス画面でも用いられているので造語ではないが、プレイヤー間で広く用いられているのでここに記載。
     

MDF

  • ステータスの1つである魔法攻撃の略称。語源は恐らくmagic defence。
  • 敵の魔法攻撃で受けるダメージを決めるステータスである。
  • ゲーム内のステータス画面でも用いられているので造語ではないが、プレイヤー間で広く用いられているのでここに記載。
     

LUK

  • クリティカル値のこと。ゲーム上には表示されない、キャラクターの隠しパラメータ。
    数値が高いほどクリティカル率が増加し、被クリティカル率が減少する。
  • 極端にLUKが高く確定でクリティカルを出してくる敵も存在する。
    また、その敵のLUK値次第ではLUKバフをどれだけ積んでも絶対にクリティカルを出せない。
  • 通常のキャラは30~35くらいはあるのだが、はなこのみが15しかなく、
    バフ無しではクリティカルを出せない。
    はなこまでとはいかなくとも、運の悪いクリエメイトはそこそこいるはずなのだが
    あんハピ♪勢以外は皆同じLUKという不思議。
  • また、当wikiではクリティカル率アップのことをLUKアップと記述している。
    ゲーム内で「クリティカル率がアップ」と記述された効果は、文字通りクリティカル率の増加のみで、被クリティカル率は減少していないので、上記の「隠しパラメータLUK」が増加している訳ではない。
    この省略がTwitter等のきらファン界隈でも広く定着しており、当wikiでもそのように記載されている。
     

SPD

  • ステータスの1つである行動速度の略称。語源は恐らくspeed。
  • TLの初期位置や硬直を決めるステータスである。
  • ゲーム内のステータス画面でも用いられているので造語ではないが、プレイヤー間で広く用いられているのでここに記載。
     

OPムービー

  • ゲーム開始時に流れるムービー。図書室で見返すことも可能。
  • 途中より初期8作品のキャラクターが次々と登場するが、実はそれぞれ登場する章の順番に出ている。
    • 何気にサービス開始時点では登場していなかったジンジャーも出ている。
  • え?主人公のはずなのに出ていないがいるって?