Top > 井口さんサイド


井口さんサイド

Last-modified: 2019-11-25 (月) 17:53:04

千葉ロッテマリーンズにあるとされる派閥。名称の元ネタは「たかおさんサイド」から。

外様選手*1でありながら、ロッテの次期監督として強大な権力を握っていた井口資仁*2の政治力の高さに敬意と畏怖を示し、井口派のことをこう呼ぶ。


選手別派閥所属表 Edit


解説 Edit

これを見ても分かるように、選手の多くは若手選手・移籍選手を中心に井口さんサイドに属しており、さらに対抗派閥のトップであったサブローが2011年に読売ジャイアンツへ移籍*6したことで井口が球団を全権掌握する日も近いと思われていた。
しかし翌年にサブローが再びロッテへ復帰したため、掌握はまだ先の話になると思われる*7
なお、なんJではサブローを含めたロッテ選手の獲得・解雇・放出は、全て「井口さんサイドの承認を得た上で行われている」ということになっている。

 

…とここまで書いてはいるが、井口とロッテ時代のサブローは仲が良かった
所謂「ソースはゲンダイ」であることからも事実関係の裏を取れているのかは非常に微妙であり、あくまでネタと捉えるのがいいだろう*8


ソース(日刊ゲンダイ) Edit

12球団派閥と人脈[ロッテ編]、フロントと衝突して落ち目のサブロー(2011年5月25日付) Edit

 西村監督が就任した09年のオフ以降、ロッテの選手派閥は「2派」に分かれている。ひとつが「生え抜き組」を牽引するサブローを中心とした一派。もうひとつが「外様」をまとめる井口のグループである。
 「サブローが一言言えば球団は何でも動く。そんな逸話があるくらい球団内で発言力・影響力がズバ抜けていた。小林宏(阪神)ら多くの若手選手から慕われ、一時はサブロー一派が10人以上に膨れ上がったこともあった(チーム関係者)


 だが、そんな「サブロー派」も最近は「井口派」に押され気味という。「09年にロッテに加入した井口は、ダイエー時代から親交が深かったロッテ・瀬戸山球団社長、石川球団運営本部長らを後ろ盾に勢力を拡大しています。すでに球団からは『将来の監督手形』ももらっているため、人事権を掌握しつつある。井口がロッテに加入して以降、阪神を戦力外になった今岡(井口の大学時代からの親友)、オリックスを戦力外になった川越(井口と同じ青学大出身)、ソフトバンクを戦力外になった的場、秋親ら、井口シンパが続々とロッテに拾われているのはそのためです。昨年もドラフトで小池(4位、青学大)を取ったのも井口の意向といわれています」(前出の関係者)
 こうした井口の「将来に向けた動き」をナインも察知。今ではサブローの影響力は落ちてきたとか。


「サブローは昨オフ、裏方さんの待遇改善と西岡、小林宏の抜けた穴の補強を球団幹部に訴えたが、一切受け入れられず衝突。以降、両者の溝は深くなるばかり。これも 井口の力を増大させています」(球団関係者)
 ロッテの顔は現在でも表向きは選手会長のサブローだが、実権を握りつつあるのはロッテ選手会で「相談役」の肩書を持つ井口なのである。


関連項目 Edit



Tag: ロッテ 報道機関 なんJ






*1 ダイエー→ホワイトソックス→フィリーズ→パドレス→フィリーズ→ロッテ
*2 2018年より正式にロッテ監督に就任。
*3 本名:山田秋親
*4 父は定岡智秋(元南海)、叔父に定岡正二(元巨人)
*5 父は角三男(元巨人など)
*6 同年6月29日、工藤隆人+金銭の交換トレード。
*7 ちなみに2016年限りでサブローが、翌年には井口も引退を発表。サブローは引退後フロント入り、井口はそのま監督に就任している。
*8 ただし「サブローがフロントと衝突」というネタは事実だったようで、先述の巨人移籍は正確には放出だった他、2011年オフにサブローがFA権を行使してロッテに復帰できた理由が「自らを放出したフロントがクビに近い形で退任したから」と言われている。なお巨人在籍は僅か154日、ロッテのフロントには「福岡ダイエーホークス・フロント時代の生卵事件」や2004年の「球界再編問題」、2009年の「MVP事件」でファンに糾弾された瀬戸山隆三氏がいた。