アクション/尻尾回転

Last-modified: 2019-02-23 (土) 02:13:29

言わずと知れた、突進、ブレスと並ぶモンスターの基本攻撃のひとつ。
身体を回転させ、その遠心力を尻尾に集中させて振り抜く。
基本的に尻尾があるモンスターの殆どが使用する。

目次

概要 Edit

  • モンスターの攻撃の中では最もポピュラーな攻撃の一種である。
    接近戦時に多用する傾向があり、接近武器はまずこの攻撃を避けられるようになることが攻略の第一歩。
    殆どの飛竜、鳥竜、魚竜、海竜、獣竜種などが使用する。

半回転攻撃 Edit

  • 身体を160°ほど回転させ、それを2回行い1セットとするもの。
    しなるせいで1回210°ほどの攻撃判定が発生する。
    怒り状態の場合は動きが少々雑になるのか、回転角度が減少するモンスターもいる。
    最も使用モンスターが多い。リアクションは派手にぶっ飛ばされるものから、尻餅にとどまるものもある。
    • 使用モンスター:リオス、ディアブロス、グラビモス、ガノトトス、ドスジャギィ、ボルボロスなど
    リオスなどは右1セット→左1セットと方向を変えてくることもある
    (ただし、MH3以降においては両方向に回転するのはリオレウスのみで、リオレイアは左回転固定)。
    • MHFの特異個体とUNKNOWNは両方の方向転換に対応しており、
      急な方向転換後、続けて2回転してくるため、攻撃回数の違いに注意。
      総じて予備動作がほぼ皆無なため、接近武器の壁となることが多い。
      また、オオナズチ特異個体のみ一回で終了するが、威力が桁違いで予備動作・隙ともに少なく脅威。
      ゴゴモアやドスガレオス特異個体も同様に一回転のみで終わる。
  • MH3以降のモンスターはMHP2G以前に比べてかなり尻尾がしなり、その範囲は270°にまで及んでいる。
    特にMH3Gで復活したガノトトスにはこの特徴が最も強く出ており、
    1セットで同じ位置に2回攻撃判定が来ることもザラと、その範囲は尋常ではない
    また、MHP2G以前のモンスターに多かった「尻尾下の空間に意味不明な判定がある」という意見を反映してか、
    ハンターにしっかり当たる低い位置で振り回してくる。
    • MH4に登場する飛竜もこの仕様を受け継いでおり、尻尾を低い位置で振り回す。
    • MHF産飛竜ではアノルパティスがこの仕様である。
    逆にMHFモンスターのエスピナスやベルキュロスは、回転範囲が120°ほどしかなく、
    このせいで2回1セットの場合元の方向にまで戻ってこない。
    しかし、他のモンスターに比べ判定の発生が早く元の位置からいきなり判定が発生する。
    このため、真後ろで尻尾を攻撃していて引っ掛けられることがよくある。
  • ベルキュロスは尻尾に強烈な電撃を纏わせて3回転する攻撃を持つ。
    当たると高確率で麻痺し、続けての尻尾回転でトドメをさされる即死コンボに陥る場合もある。
    また、タイプBや特異個体はこの攻撃時にも機雷状の雷球を無数にばら撒く。
  • グレンゼブルが使うこのタイプの尻尾回転は、かつて異様にしなることで恐れられていた。
    おまけに剛種だと一撃のダメージがシャレにならないほど高く、一層嫌われる要因にもなっていた。
    特異個体は当たり判定の改善により、だいぶ避けやすくなっている。
  • アノルパティスの尻尾回転は妙な特性を持っており、一般的なものに加え、
    尻尾を振り終えた際にスライドして元の方角に向き直ることがある。
    結果的に同じ場所を2回攻撃する場面もあるため注意が必要である。
  • 最近では高台にいると尻尾を振り上げて回転するモンスターもいるので、高台でも安心できない。
  • 既に少し触れられているが、MHP2G以前の飛竜が使うこの攻撃は明らかにハンターの身長より高い位置で
    尻尾が振り回されているにも関わらず、尻尾下の謎判定で吹っ飛ばされるという事態が頻発していた。
    亜空間攻撃というとガノトトスが槍玉に挙げられることが多いが、
    よほど体躯の小さいものを除き、旧仕様の骨格の飛竜種ほぼ全てが回転尻尾に亜空間判定が存在する。
    モンハンの代表的な理不尽要素として少なくともMHP2の頃から非難されていたが、
    改善にはモーション自体に変更が加えられたMH3まで待たねばならなかった
    (回転範囲が広がった上にハンターの高低差にもある程度対応するため脅威度はむしろ増しているのだが、
    亜空間判定が是正されたことで視覚的な違和感・理不尽感は相当軽減されている)。
    • なお回転尻尾にこんな亜空間判定が設定されていた理由は、こうでもしない限り
      ハンターに掠りもしないサービス行動になってしまうためであると思われる。
  • MHWorldではワイバーン型骨格モンスターの尻尾回転に予備動作がつくようになったため、
    不意打ちされることは少なくなった。

一回転攻撃 Edit

  • 遠心力を利用し、そのまま1回で振り抜いてしまうもの。
    当然攻撃は素早く、ダメージも半回転に比べて大きい。
    アクラ系モンスターのものは回転が終わりに近づくほど尻尾がしなって攻撃範囲も広くなっていく。
    ウラガンキンは回転と同時に爆発岩を複数ばら撒き、亜種はそこから即座に起爆してくる場合もある。
    また、クアルセプスは少し特殊で、角を地面に突き刺し、時計の針のように身体ごと高速で回転してくる。
    アクラ種とクアルセプスの場合は、尻尾のみならず全身に攻撃判定がある。
    アビオルグは剛種専用モーションとして使用する。
    ディノバルドは長い溜め動作の後、広範囲を一瞬で切り裂く必殺技として持つ。
    • 使用モンスター:ウラガンキン、ドボルベルク、ナルガクルガ(MHP3以降)、ジンオウガ、ディノバルド、
      アクラ・ヴァシム、アクラ・ジェビア、剛種アビオルグ、クアルセプスなど

噛みつき併用型 Edit

  • 身体を捻じるようにしてまず口で噛みついてきたあと、そのまま尻尾を振り回してくるもの。
    首や尻尾のリーチの違いにより範囲の幅が大きく、大きさを見誤るとまず被弾する。
    特に最終盤まで尻尾切断が不可能となっているUNKNOWN戦では、懐にもぐりこむ剣士にとって大きな脅威。
    ドスランポス特異個体も使用するが、そのスピードは全モンスター中でもトップクラスであり
    変種ともなれば剣士でも体力を6割ほど持っていかれる場合もザラにある。
    しかもこれを方向転換の代用として連発してくるためタチが悪い。
    海竜種の場合はそのヘビのように長い体つきから「とぐろをまく」と呼んでいるプレイヤーもいるが、
    元ネタとは違って、決して攻撃の威力や精度が上昇するようなことはないので
    安心してほしい(範囲や威力は安心出来ないが)。
    • 使用モンスター:ロアルドロス、ラギアクルス、アグナコトル、イビルジョー(MHP3以降)、
      ゴア・マガラ、アカムトルム(MH4以降)、ウカムルバス(MH4G)、リオレイア(MH4G)、クアルセプス、シャンティエン、グレンゼブル、
      UNKNOWN、ゼルレウス、ドスランポス特異個体など

8の字振り回し Edit

  • 尻尾を立てて身構えたあと、∞を描くように尻尾を振り回して攻撃する。
    尻尾が伸びたり、高速だったり、追加効果もあったりして厄介な要素も多い。
    その代わり、1回ガードすると当たり判定が消えるため、ガードできれば逆に攻撃チャンスとなる。
    がやはりと言うべきか作品や相手によっては個別に判定があるケースもあり、
    一連の攻撃を二度食らうなんて言う煩わしい事も。
    ナナ・テスカトリ、テオ・テスカトル特異個体、アルバトリオンの場合は
    叩き付けと同時に爆発(爆炎)が発生するため、範囲外に逃れなければ回避は困難、
    ガードしようものならスタミナをごっそり削り取られる。
    テオ・テスカトル特異個体のソレは爆破エフェクトがかなり多い為、
    使用PCによってはたったこれだけで処理落ちする場合もある。
    また、MH4以降のテオ・テスカトルは怒り時のみ爆発性の粉塵をばら撒く。
    判定は広範囲に及び、接触してしまうと爆破やられに陥る危険な攻撃。
    ぶっちゃけた話、振られる尻尾よりも振りまかれる粉塵の方が遥かに厄介である
  • 使用モンスター:ゲリョス(MHP2G以降、特異個体)、バサルモス、グラビモス、モノブロス(無印)、ディアブロス(無印)、
    テスカト、チャナガブル、アルバトリオン、ディスフィロア、セルレギオスなど

類似攻撃 Edit

  • 回転と呼べるものの他にも、尻尾を巧みに使った攻撃は山ほどある。

サマーソルト Edit

  • 後方宙返り。詳しくは該当項目を参照。

尻尾なぎ払い攻撃 Edit

  • 速度は様々だが、唸り声を上げたあと、尻尾を左右どちらかになぎ払ってくる。
    レックス系、若しくはアカム体型の四足歩行型飛竜の得意技でもある。
    ティガレックス特異個体のものはかなり脅威で、
    怒り時では戻ってくる尻尾にもそのまま判定が残っているので要注意。
    また、アカムトルム特異個体、ナルガクルガ、ベリオロスは左右に対応した尻尾なぎ払い攻撃を持つ。
    ヒュジキキは状況に応じて4種類もの薙ぎ払い攻撃を使い分けてくるので非常に厄介。
    ディノバルドも似たようなモーションの技を用いる。レックス系モンスターと比べて発生が異様に早いが、威力はかなり低い。
    • 使用モンスター:アカムトルム、ウカムルバス、ナルガクルガ、ベリオロス、ディノバルド、
      オディバトラス、ヒュジキキ、ルコディオラ、ミ・ルなど

二段なぎ払い攻撃 Edit

  • 左→右(若しくは右→左)と尻尾を振り回したりバシンバシンと続けざまに叩きつけたりする。
    角竜系モンスターのアクションとして馴染み深いが、実は無印では使ってこなかった
    無印では一段目の薙ぎ払いを無くしたような攻撃を使っていた他、バサルモスやグラビモスと同じモーションの尻尾振りを使っていた。
    ドラギュロスのものは叩きつけるというより、ゆっくり振り回すといった感じである。
    ハンターが後方にいると多用するが、ゆっくり振り回している割に実は判定時間はかなり短めで、
    回避性能を発動させたランスなどで連続ステップ等をすると意外なほどあっさりと回避できる。
    また、ギギネブラも尻尾を左右に振り回して背後の相手を一掃する。
    アレンジとしてリオレイア特異個体及び紫毒姫リオレイアは三段薙ぎ払い攻撃を繰り出すが、
    予備動作が短く攻撃範囲が広いのに加え、毒属性とかなり厄介な技となっている。
    紫毒姫の場合は最後の一振りで毒の結晶を地面に配置する。
    • 使用モンスター:モノブロス(MHG以降)、ディアブロス(MHG以降)、ヴォルガノス、ギギネブラ、
      ドラギュロス(特異個体)、UNKNOWN、ゼルレウスなど

ビターン Edit

  • ナルガクルガの必殺技。詳しくは該当項目を参照。

大回転攻撃 Edit

  • ドボルベルクの必殺技。詳しくは該当項目を参照。

垂直尻尾打ち Edit

  • 水中で主に使ってくる攻撃。打ち上げるように尾を振るい、水流を起こしつつハンターを狙う。
    なお、海竜種やアマツマガツチ、ナバルデウスは尻尾を下から上へ叩き付けるが、
    ガノトトスのみモーションが異なり、体全体を捻りつつ尻尾を上から下へ叩き付けてくる。
    • 使用モンスター:ラギアクルス、ロアルドロス、ガノトトス、アマツマガツチ、ナバルデウスなど

空中尻尾振り上げ Edit

  • ルコディオラの用いる攻撃。
    空中にフワリと浮かびながら後退した後、そのまま尻尾を振り上げてくる。
    尻尾にも判定はあるが、一応この攻撃の主力は磁力による地面隆起となる。
    ハンターが磁力やられ状態となっている場合、フワリと浮かぶときに引き離し
    尻尾を振った瞬間に今度は引き寄せてくるため、
    引き離されてから引き戻されるまでの合間に急いで磁力の効果範囲外から脱出したほうがよい。
    • 使用モンスター:ルコディオラ、レビディオラ

振り向き Edit

  • 尻尾が長すぎるが故に、振り向いたりちょっと移動しただけで尻尾によってダメージを負ってしまうもの。
    主に長大な海竜種、超大型モンスターに見られる。
    海竜種の場合ダメージは微々たるもので吹っ飛び判定も発生しないのだが、
    超大型モンスターたちの尻尾はちょっと引っかかっただけでぶっ飛ばされた挙句超大ダメージを食らうことになる。
    特に移動ステージが存在するナバルデウス、ラオシャンロンの尻尾にハメられるハンターは後を絶たず、
    またその一撃一撃にア然とし(もしくは力尽き)たハンターもまず多い。
    番外編として、ディノバルドの場合は尻尾で地面を擦り、火花を散らしながら振り向く。
    明らかにハンターを巻き込もうとしており、吹っ飛び判定まで持つ。
    また、ザボアザギルは氷纏い時にハンターが後ろに来ると、構えと同時に勢いよく振り向いて刃尾でハンターを引き裂こうとする。
    ちなみに、MHP2Gまではティガレックスとナルガクルガも振り向き時の尻尾に判定があった
    (ティガレックスは現在でもMHFで振り向きの尻尾に判定がある)。
    • 使用モンスター:アグナコトル、クアルセプス、ディノバルド、ザボアザギル、ナバルデウス、ラオシャンロン、
      ミラボレアス、グラン・ミラオス

尻尾振り回し Edit

  • ラヴィエンテが用いる攻撃。
    その超絶な長さを誇る尻尾をもって、エリアのほぼ全域を薙ぎ払う(尻尾を曲げる軸付近のみが安全地帯)。
    生半可な防御では言うまでもなく即死であるが、
    一度薙ぎ払った後、さらにもう一度薙ぎ払ってくるため、
    生き残ったからといって呑気に回復薬などを使っているとラヴィエンテの思う壺である。
    実際、情報が不足するラヴィエンテ実装直後はこれに引っかかったハンターが続出した。
    また、地面潜行時にもフィールドに無数の岩隆起を伴いながら全方位を薙ぎ払ってくる
    (尻尾ばかり見ていると隆起で吹き飛ばされるので注意)。
    • 使用モンスター:ラヴィエンテ

尻尾突き刺し Edit

  • バルラガルが用いる。
    後方を確認しつつ、尻尾を恐るべき速さで地面に突き立てる。
    左右2回ずつと中央の計5回を攻撃するため、後方では回避は厳しい。

引っ掻き・殴打・投石攻撃等 Edit

  • 厳密には尻尾を使った攻撃ではないが、引っ掻きや殴打、投石などの前脚を使った攻撃の際には、
    その慣性で振られる尻尾にもダメージ判定のあるものがある。
    この点を最大限に活用して戦闘を行うのがデュラガウア
    デュラガウアの近接攻撃にはほぼすべて二次攻撃として尻尾が振り回されるため、
    ただ前転等ですり抜け回避するだけでは避けられない。
    ダメージは、前脚と同等のものから微弱なものまで様々で、
    接触した際のリアクションも吹っ飛ばされたり尻餅をつくだけだったりと一貫性がない。
    とはいえ、いずれの場合も極力避けるべきであることは言うまでもない。
    特にエスピナス亜種の溜め振り上げは尻尾の先端に掠っただけで即死級ダメージとなる。
    以下にその例を挙げる。
    • 引っ掻き:クシャルダオラ、ナナ・テスカトリ、テオ・テスカトル、アルバトリオン、ルコディオラ
    • 殴打:ブラキディオス
    • 角振り上げ:ディアブロス(MH3以降)、エスピナス(希少種)、エスピナス亜種(溜め角振り上げ含む)
    • 投石:ティガレックス、イビルジョー(口に咥えて投げる)、アビオルグ(同左)
    • 突進終了間際:ティガレックス、イビルジョーとアビオルグを除く獣竜種、グレンゼブル、
    • 嘴叩き付け:イャンガルルガ(MHP2G)
    • 頭部を連続で振り回す:ディアブロス(MHP2G以降)、イビルジョー、ドボルベルク、
      アビオルグ、イャンクック亜種特異個体、イャンガルルガ特異個体

余談 Edit

  • 当然ではあるが尻尾を切断すると回転攻撃のリーチは短くなる*1
    基本的に向きを変えるだけでその場からは動かないので、リーチの分だけ接近するチャンスが増える。
    切断可能な相手ならば、戦略的にも剥ぎ取り的にも積極的に狙っていきたい。
    ただし、切断しても威力はまったく変わらないので注意したい。
  • 遠心力だとか当たり所とかは一切お構いなしである。
    明らかに遅そうな根元(特にベリオロスやリオスなど)に当たろうが例外なくぶっ飛ばされるものは飛ばされ、
    逆にグラビモスの重そうな一撃はSAで無効化でき(てしまい、知らず知らずにバリバリ体力を削られ)るなど、
    にわかには全く理解出来ない大人の事情も起こる
    (グラビモスのそれについてはMH4で受け身を取る吹っ飛びに修正されている)。
    また、アタリハンテイ力学の影響を大きく受けている技の一つであり、
    シリーズや相手にもよるが、基本的に尻尾の下を擦り抜けたと思っても当たってしまうことがよくある。
    ダメージの影響も恐らくこれが作用しているのだろう。
    回転する際に動く足に蹴られてもダメージを受けるが、尻尾で打ち据えられるのに比べれば軽い。
    • MHP2G以前は、モンスター側を向いてガード体勢を取ったランスが後ろからめくられる
      というトンデモ現象も散見された。
      ランスのガード判定が270度程である事を考慮すれば、その理不尽さが分かるだろう。
    • また、MHP2G以前のモンスターの尻尾回転は通常時の高さでぶん回すものだから、
      図体のでかいモンスターはいかにも判定がおかしいということが起こっていたのだが、
      MH3以降では地面を擦るようになぎ払うようになり、実際の判定はさほど変わっていないのだが
      見た目と違う詐欺判定と言われることはほとんどなくなった。
      更にはっきり尻尾がハンターに重なるようになり、回避タイミングの見極めも行いやすくなったため、
      この仕様変更は概ね高評価を得ている。
  • 乗り状態に移行すると、
    魚竜種、ワイバーン型骨格の鳥竜種と飛竜種、及びセルレギオスは
    暴れ中に尻尾回転を繰り出すことがある。
    この行動中はモンスター側のゲージが追い掛けて来ないので、乗っているハンターは安全にナイフで攻撃ができる。
    しかし振られている尻尾にはちゃんと判定があるため、周りにいる他のハンターやオトモは攻撃に晒されることになる。
    • MH4Gまでは怯ませてしまうと乗り状態が強制解除されてしまうので
      周囲のハンターは基本的に近づかないのが鉄則だったが、
      MHXでは攻撃で乗りを支援できるようになったため、
      この尻尾回転を潜り抜けつつ攻撃を与える技術も求められるようになった。
  • MHSTでは、半回転攻撃をはじめとする尻尾を使った攻撃の多くがテクニック攻撃としての扱いを受けている。

関連項目 Edit

アイテム/尻尾
アクション/回転攻撃





*1 ライゼクスと鏖魔ディアブロスは尻尾の片方が欠けるだけなので例外