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アクション/回転攻撃

Last-modified: 2018-04-21 (土) 04:20:06

大型モンスターが得意とする、身体を回転させて周囲に向けて行う攻撃。
間合いを詰めたり足元に飛び込んだりすると高確率で使ってくる。
モンスターによって型や威力、追加効果や範囲等が異なるので、モンスター毎に対応を替える必要がある。





概要 Edit

  • ティガレックスラージャンゴウガルフなど四足歩行のモンスターに見られるのは、
    力を溜めるか大きく振りかぶる予備動作の直後、一気に身体を一回転させて周囲を弾き飛ばす。
    回転する方向はほとんど決まっており、終わったと思っても踏み込むのが早いと
    終わり際の攻撃判定に巻き込まれたり風圧に当てられたりする事がある。
    • ラージャンの場合、怒り中や激昂個体は各種行動の後にバックステップかこれを繰り出すパターンが多い。
      特に剣士で頭狙いの時に、離脱が遅れるとこれに巻き込まれてしまう。
      間の悪いことに滑空ローリングアタックと気光ブレスの次に威力値が高い(デンプシーより上)ので当たりたくない。
      • ラージャン特異個体と赤き金獅子は回転と同時に衝撃波を放ってくるため攻撃範囲が広い。
        ガンナーは近づき過ぎない限りそうやられることはないが、万が一当たったら即死かギリギリ瀕死である。
    • 特にティガレックス特異個体はこれを2連続で使用し、回転直後に超咆哮を放つ
      チャンスと思ってすぐに斬りかからないように。
  • 同じ四足歩行でも海竜種に見られる回転攻撃は
    身体を捻って攻撃した後ワンテンポ置いて尻尾で打ち払う二段構え。
    こちらも早まると反撃を受けてしまうので注意。
    こちらも、切断することで尻尾攻撃時のリーチを減らすことが可能。
    海竜種特有のモーションだったが、MHP3以降のイビルジョーも、
    これと似たような二段構えの回転攻撃を行うようになった。
    また、海竜種と同様の骨格を持つ古龍種シャンティエンも、
    MHF-GのPV第2弾でこのとぐろを巻くような攻撃を見せている。
  • グラビモスバサルモスグレアドモスのは転倒モーションがそのまま一種の回転攻撃になっている
    但し、MH4で再登場したグラビモスとバサルモスは転倒時の判定は無くなった。
    • MH4以降のグラビモスとバサルモス、及びMHFのバサルモス特異個体は能動的にこの回転攻撃を行う。
      バサルモス亜種は桃色の鉱石を回転と共に振り落とし、
      バサルモス特異個体はついでとばかりに毒ガスもまき散らす為、剣士は迂闊に手が出せない。
  • また、ロアルドロスチャナガブルはゴロリと真横に転がってくる事もある。
    幸い尻尾の方には当たり判定が存在しないのでいそいでそこに逃げ込めば避けられる。
    逆に間違えて顔の方に行くとしっかり当たってしまう。
    ロアルドロスに至っては、横転しながら飛び込んで来るという派手な技も使う。
    • MHFに登場するクアルセプスは横転しながら結晶を撒き散らす攻撃をする他、
      ポカラドンはロアルドロスと同じモーションで回転攻撃を行う。
  • 海竜種の中でもMHXに登場したタマミツネは、この回転攻撃を必殺技とする。
    前方に巨大な泡を一発、続けて3wayの泡を発射、
    そして大きく飛び跳ねたかと思った途端、桃色の泡を纏い、回転しながらハンターを圧し潰す。
    見た目はとても洗濯機みたい美しいが、威力がとても高く、
    飛びかかりから回転までが一瞬のため、予備動作を把握していなければもれなく被弾する。
    直前の泡を食らって泡まみれ状態になっていれば尚更避けづらくなる。
    • MHXXの天眼タマミツネドリルのように回転しながら突進するという危険な技を持つ。
      予備動作が似ているもう一つの大技もあり、見誤れば一発で危機に陥る。
  • MHXXに登場した二つ名モンスター、鏖魔ディアブロスも一際危険な回転攻撃を行う。
    それは、頭から赤い蒸気を発しながら溜めた後、角で地面を抉りながら回転するというもの。
    威力がぶっ飛んでおり、当たれば確実に瀕死の重傷、もしくは即死の危険性がある。
    それが超特殊許可ともなればもはや絶望的で、防御力1000ほどで精霊の加護が発動しても蒸発してしまう
    さらに酷い事にこれは多段攻撃であり、生半可なガードやジャスト回避、イナシでは捌ききれない。
    超特殊許可は必ず限界のキングサイズの個体が現れる為、攻撃範囲にさらに磨きがかかってしまっている。
    範囲の都合上、脅威となるのは剣士に対してだけで、ガンナーは安全圏である。
  • 古龍種のうち、クシャルダオラアルバトリオン(MH3)が飛行時のみ行う。
    飛行時に回転し、頭を振り回して周囲をなぎ払う技。
    アルバトリオンのそれは氷属性が付与されており、さらに尻尾でもなぎ払う2段構えとなっている。
    MHP3以降、アルバトリオンに関しては地上モード時限定技として、
    龍雷を纏い回転しつつ相手を吹き飛ばす大技が追加された。
    • アルバトリオンは他にも攻撃判定がある回転する動作はあるが、
      それは回転離陸なので別のものとして扱う。
  • これらの型にはまらないような回転攻撃を仕掛けてくるモンスターも多い。
    • 鎧裂ショウグンギザミはヤドに爪を噛ませ、振り抜きながらその場で回転して周囲を薙ぐ攻撃を持つ。
    • ヤマツカミは回転しながら降下してきて対策を取るのに遅れたハンターを一挙に打ち払う。
      また、MHFのヤマツカミ始種は縦に回転してガスを叩き付ける攻撃を持つ。
    • P2Gからのラージャンは空中から身体を丸めてそのまま回転しながら突っ込んで来る。
      MH4G以降のG級個体は一回で終わらず、三回連続でバウンドしながら行う。
      また、ラージャン特異個体は低空を超高速で縦回転しながら突撃し、
      相手の背後まで通り過ぎたところで地面を叩きつけて前後に地割れを発生させる攻撃を繰り出す。
      赤き金獅子の繰り出すそれは威力も追尾性能も凄まじく高い。
      普通にガードするとノックバック中に地割れで背後からめくられるので注意が必要。
    • 水中でのチャナガブルはいきなり棘を出し、そのまま回転して周囲を串刺しにしてしまう。
    • ヴォルガノス亜種の特異個体は右足で踏み込んだ後、それを軸に一回転し尻尾で薙ぎ払う。
      そのついでに、範囲内で地面から噴火が起こる。
      この他にも、横転して再び元の位置に立ち上がるという回転攻撃も持っている。
    • アクラ・ヴァシム及びアクラ・ジェビアは片方の爪を地面に突き刺し、もう片方の爪で地面を掻いた後、
      突き刺した方の爪側に回転(左爪なら左回転)→反転して再度回転する攻撃を行ってくる。
    型は異なれど回転している事には変わらないので、全て回転攻撃と呼ばれる。
  • MH4に登場したスクアギルは敵に噛み付き、そのまま身体を回転させて肉を貪り食うという、
    あまり想像したくないような痛々しい攻撃を行う。何故ハンターは平然としていられるのか……
    これは現実世界でワニが行うデスロールという行動に近い。
    • 当wiki内でも、横転するかたちで体当たりをしかけてくるモンスターの行動を
      「デスロール」と記述しているページがいくつかあるが、
      実際のワニが行うデスロールは「噛みついたままグルグル回って獲物を食いちぎる行動」であり、
      横転体当りとはまったく異なる行動である。
    • ちなみに、世界観上ではジャングルガビアルという生物がおり、
      こちらはワニ型の生物とされているため、本家のデスロールを使えるかもしれない。
  • 横に回転するモンスターは多いが、縦に回転するモンスターも意外といる。
    リオレイアイャンガルルガ等は後方に向けて、カム・オルガロンデュラガウア等は前に回転し、
    その勢いで尻尾を叩きつけたり棘を射出する事で攻撃を仕掛けてくる。
    ウラガンキンの回転攻撃に至っては一回転では終わらずに車輪のようにゴロゴロと転がって移動をする。
    高い威力を誇る上に軌道も読み難く、更にスピードも早いとかなり危険な攻撃である。
    ただし転がり始めのポイントには戻って来ないので軌道が読めなくともそこへ逃げ込めば安全である。
    ちなみにエリア移動の際も転がるので油断しているといきなり轢かれてしまう事もある。
  • MHP3ではウラガンキンに亜種が登場し、更にラングロトラという牙獣種も現れた。
    どいつもこいつも転がっての移動と体当たりを得意とする。
    新火山では転がって移動するのがトレンドなのだろうか?
  • デュラガウアは先述の回転のほか、横にもグルグルと2回転する攻撃を持つ。
    一見してガンナーのカモにも見える攻撃だが、この時はガンナーの弾を弾く
    そして範囲がかなり広いので剣士は腹下に潜っているとまず逃げ切れない。
  • アビオルグ剛種が用いる必殺技も一種の回転攻撃。
    最初の回転でハンターを膝崩れやられ(スキルでも防げない特殊な気絶状態)に陥らせ、
    二回目の回転で空中にかち上げ、最後に爆撃ブレスで全員吹き飛ばす。
    三段攻撃であるため根性が通用せず、防御力がどれだけあっても即死しかねない脅威の攻撃
    救出には生命の粉塵の使用が不可欠だが、これを4人全員が食らってしまうと…
    さらに言えば最後の爆撃ブレスは高防御、高火耐性でも即死しかねない威力で
    範囲も見た目以上に広い為、粉塵で救出つもりが自分も死んでいたなんてことになりかねない。
    • また、極海に出現するアビオルグの亜種、ギアオルグ
      ウラガンキンと同じモーションで回転攻撃を繰り出す。

関連項目 Edit

アクション/尻尾回転
アクション/大回転攻撃
アクション/ローリングアタック