アクション/ビターン

Last-modified: 2021-05-05 (水) 10:39:37

迅竜ナルガクルガの使用する攻撃の中で、最高の威力を誇る攻撃。
「尻尾ビターン」とも。

目次

概要

  • ナルガクルガを代表する大技。
  • 震えながら唸るモーションの後、反転して前方に尻尾をびったーんと叩きつけてくる。
    攻撃時に尻尾が大きく伸びる上に衝撃波にもダメージ判定があるため、見た目以上に理不尽なほど攻撃範囲が広い。
    また、ダメージ判定が少しずれて2回発生するのでフレーム回避が若干難しい。
    タイミングがズレると1回目の判定を無敵時間で回避してももう一度の判定を食らってしまうからである。
    G級にもなると、ガード性能+2を発動させたランサーでも体力が大きく削られる威力となり、
    ガンナー装備で食らおうものならほぼ即死である
    ナルガクルガと対峙する際はこの攻撃を一番警戒するべきと言える。
    厄介なことに、高い威力の割に予備動作が小さい。また、通常時と怒り時で軌道が変化するため、注意が必要。
  • 使用頻度はそれほど高くないが、逆にそれがアダとなり
    初めて戦った際に「ん? なんだこの雄叫び?」と思った矢先、''いきなりビッターンというスゴイ音が響き、
    攻撃を受けたことに気付いた頃にはネコタクのお世話になっていた''ハンターは多いことだろう。
    しかし、これを繰り出した後のナルガは尾棘を引き抜くモーションを晒すため大きな隙ができ、
    ビターンを避けた後は尻尾を狙うチャンスでもある。
    • 棘がなかなか抜けずに難儀するナルガは少し和む。
      が、ガードすらできずに吹っ飛ばされて死んだ、
      もしくは瀕死の重傷を負っているハンター本人からすればそれどころではない。
  • じつはこの攻撃の衝撃波は背後から迫るものにも判定がある
    さすがにビターン本体には及ばないが十分過ぎる威力があり、
    尻尾をマトモにガードしようものなら背後からめくられる、恐ろしい攻撃である。
  • 位置取りによってはこの攻撃を延々と繰り返す恐怖のビッターンループが始まることがあるらしい。
    双剣使いなどは(特にG級訓練で)これを利用することがあるらしいのだが、
    初心者などはまず間違いなく巻き添えを喰らって沈んでゆく
    また、位置取りを間違えると痛いじゃ済まされないダメージを受けるハメになる。
    ご利用は計画的に。
  • MHP3から登場した亜種はなんとこのビターンを2連続で使ってくる。
    尻尾が刺さったと思って近付くとキャンプ送りになってしまう。
    このとき、一発目のビターンの後本来飛び出しているはずの尾棘が飛び出していないため、
    慣れれば二発目を予測することは簡単。
    しかし2発目はハンターに向けて微調整してくる為注意が必要。
    ちなみに2連続の後は尻尾が刺さった動作が長くなる。
    また、MH3GのG級通常種は連発こそできないが、刺さった後の隙を回転薙ぎ払いでキャンセル
    という荒業を身に付けている。
    • なお、これら2種類の派生ビターンは、いずれも効果音がビターンではなくピシャンぐらいになる。
      通常のビターンはこれまで通りビターンであるため、判別することは可能。
  • MH3Gの希少種はその両方が可能である上、
    このビターンと同時に大量の毒棘を飛ばし、尻尾が刺さっている間の隙をカバーしようとする。
    また、ビターンの使用頻度そのものも通常種や亜種と比べてかなり多い
    というか前方にいようがいまいがビターンすることすらある。
    挙げ句の果てに姿が消えたと思ったら目の前に尻尾を立てて唸り声をあげていた
    という最悪の事態に直面することも。心臓に悪いことこの上ない。
  • MHXにて新登場した二つ名持ち個体白疾風ナルガクルガも当然ビターンを使ってくるが、
    何とビターンと共に尻尾から真空波を撃ってくる
    しかもこの真空波は裂傷状態のオマケ付き。
    もし食らってしまえば、ダッシュや回避行動を取るだけでダメージを受け続けるという状況の中、
    凄まじい素早さを誇る白疾風の猛攻を何とかして躱しながら裂傷状態を回復せねばならなくなる。
    恐ろしいことに、白疾風はビターン→回転薙ぎ払い(これ裂傷真空波付き)、
    更に高レベルでは2連続ビターンという凶悪コンボも用意している。
    なお、この2連続ビターンは今までのような「ピシャン→ビターン」というフェイントタイプではなく、
    ビターン→ビターン」と本気で2連発してくるものとなっており、当然2連続で裂傷真空波が飛ぶため極めて危険。
    剣士はもちろん、今までビターンを受ける危険性が低かったガンナーも油断してはならない。
  • MHXXでは、G級行動として通常種も2連続ビターンを繰り出してくる。
    こちらのビターンも「ピシャン→ビターン」ではなく「ビターン→ビターン」という強化版パターンであり、
    亜種のようなフェイントではなく、どちらの叩き付けも全力のものとなっている。
  • MHRiseでは、ただ歩くだけと見せかけ油断させてからのビターンという新技を習得。
    使用時にはハンターが警告してくれるため知っていれば対処は容易なものの、
    音声を出せないなどで警告を聞けない状態だと非常に危険な技になる。
    下位では1回、上位では2回連続で行う。
  • MHP2Gに比べMHP3以降のビターンは威力が低く、装備さえキッチリしていればまず即死する事はない。
    だが痛い事には変わらないので油断しない様に。
    • 作品が進むにつれ、威力はより低く、頻度はより多く行うように調整されている模様。
      が、MHXXではMHP2Gと同等の威力に戻った。
  • アイルー村Gに登場するナルガクルガも、このビターンを使ってくる。
    アイルー相手でも威力は健在。しっかりと仲良し度を上げ、やる気の高いパーティで臨もう。
    しかし注意しなければならないのは、本編と違って叩きつけてから戻すまでの間にも当たり判定がある事。
    一度避けたからといって安心せず、落ち着いて指示を出そう。
    • ある意味では意外だが、この攻撃を出してきてもカルチャーショックは起こらない。
      カルチャーショックが起こるのは何かと影の薄い突進の方である。
      いつもびゅんびゅん飛び回るナルガクルガが珍しく直線的に突っ込んでくるからであろうか。
  • 遷悠種としてMHFに登場した個体は、ビターンのバリエーションも多彩になっている。
    白疾風やG級通常種(MHXX)のように「ビターンビターン」と本気でかましてくる2連続ビターンを始め、
    毒を含んだ多段ヒット判定のトゲ弾を降らせつつ、その中心にビターンを叩き込むコンボ、
    更には一度バックジャンプした後に飛びかかりでハンターをかち上げ、
    渾身のビターンを繰り出す即死コンボまで存在する。
    なお遷悠種のビターンは本体・衝撃波ダメージ判定が同一のものとなっており、
    ガードもフレーム回避も問題なくできるようになっているが、
    ガードについてはガード性能+2でも削りダメージとノックバックが発生するため注意が必要である。
    • 極み駆けるナルガクルガは、トゲ降らしの後のビターンがオミットされた代わりに、
      2度後方へ下がりながら前方にトゲを射出し、その後ビターンを使用する技が追加されている。
  • MHSTでは「テイルクラッシュ」の名前で登場。勿論ナルガクルガもレベルアップで習得可能。
    パワータイプの特技なので、テクニック攻撃を苦手とするナルガクルガにとっては心強い存在と言えるだろう。
    何気にディノバルドもレベルアップで習得できたりする。
  • 公式の技名ではないが半ば公式の愛称にはなっているようで、公式配信などでナルガクルガが登場すると、
    この技を繰り出す際に「ビターン」などとMCなどが形容している。

類似攻撃

  • 以下ナルガクルガ以外のビターンを使用してくるモンスター例。

ジンオウガ

  • ナルガクルガのビターンとよく似た後方尻尾攻撃を行う。
    バク転した勢いで尻尾を叩きつける技なのだが、初見だと何をするか全くわからないため、
    初見殺しの多いジンオウガの攻撃の中でも特に警戒すべき代物である。
    ただ、威力はナルガクルガのそれと比較するとかなり低め。
    ちなみに通常種は割と頻繁にこの攻撃を行うが、亜種は滅多に行わない。
    …が、MH4では逆に亜種の方が、何かにつけてこの攻撃をコンボの中に組み込んで繰り出すようになった。
    また、威力の方も80と強化されており、舐めているとキャンプに戻されることも。
  • MHFの遷悠種個体は下半身を持ち上げてから一気に振り下ろし、
    ビターンによって電撃と共に地面を砕く技を用いる。
  • MHSTでは、通常攻撃のテクニック攻撃を繰り出す際にこのビターンを披露する。
    亜種は勿論の事、ジンオウガのモーションが流用されたクレナイゴウカミもこれを使用する。

ドボルベルク

  • 尾槌竜の名に違わず、先が棍棒のようになった尾を利用した多彩な攻撃を持つ。
    立木をなぎ倒すために進化したとされる尾の威力は伊達ではなく、
    通常の叩き付けでも地面を抉り小規模の震動を発生させる
    ナルガクルガのように跳躍してから叩き潰す攻撃やフェイントで滑り込んでくる攻撃など、
    割と奇襲性が高い技が多いので注意が必要。
    そして特筆すべきは、尻尾を振り回した後その遠心力でハンマー投げの如く飛んでいき、
    ボディプレスをかます大技、大回転攻撃
    尻尾に接触したダメージはそこまで高くは無いが、
    真の脅威は胴体に直撃した場合であり、大ダメージを食らうと共に確定で気絶する。
    ここまでくると、もう\ビターン/ではなく\ドッカーン/ぷちッの領域であるが…。
    なお、ボディプレス後は尻尾ごと地面にめり込み一定時間行動不能に陥るため、攻撃のチャンスともなる。
    また、砂漠地帯に生息する亜種も同様にビターンを使って来るが、
    こちらはそれに付随して、浴びると泥まみれ状態になってしまう砂煙を起こすという厄介な性質を持つ。

グラン・ミラオス

  • 二種類の尻尾を打ち下ろす攻撃を持つ。
    一つは体を震わせ、勢いよく尻尾を叩き付けるタイプ。
    もう一つは一声あげて尻尾を地面に打ち下ろし、
    その後後方全体を長大な尻尾で薙ぎ払うタイプ。
    双方地上では震動、水中では(薙ぎ払いでも)水流が発生し、
    こちらは宛ら\(ゴォォォォ)ドッシィィィィン!!(グラグラグラ)/
    後者の場合、叩き付けそのものは回避できても、
    薙ぎ払う尻尾に引っ掛けられて一乙するハンターが後を絶たない。
    また、叩き付け後に待ち構える多量の火山弾による追撃もあり、実質三段攻撃となっている。
    当然、根性も意味を成さない。

ミラボレアス

  • 4シリーズでリニューアルされたミラボレアス種も使用。
    グラン・ミラオスが繰り出す薙ぎ払うタイプを受け継いだもので、
    ミラオスのそれより遥かにスピードが速い代わりに震動の追加効果がない。
    即死級の威力は相変わらずで、ガンナーだと薙いだ尾の先端に触れただけで死ぬ可能性がある。
  • MHFの極限征伐戦に登場する個体は、数歩後退してからビターンで地面を叩き割る攻撃を持つ。
    また、覚醒後はビターンと同時に蒼い炎の衝撃波を起こす攻撃も使うようになる。
    同じく極限征伐戦に登場する紅龍も同様の技を持つが、蒼い炎ではなくマグマの衝撃波となっている。
    また、G級祖龍はビターンに超震動と全方位に拡散する地を這う雷が付随する。

ゲネル・セルタス

  • 甲虫種でありながら、ゲネル・セルタスもビターンを使用する。
    背後に向かってビターンと尻尾を叩きつけた後、左右どちらかにズリズリと薙ぎ払う。
    ゲネルの尻尾は横幅が広く巻き込まれやすいため、予備動作を見たら離れるのが安全。
    また、ビターンの際に尻尾のハサミを突き立てるバージョンもある。こちらは身体の側面に対し使ってくることが多い。
    しかし、初見で一番度肝を抜かれるのはアルセルタスに対して行う捕食行動だろう。
    尻尾で雄をむんずと掴み、抵抗する姿を尻目にそのまま怒涛の三連ビターン。これを喰らった徹甲虫は絶命する。
    見た目も強烈だがその音も生々しく
    \ガシャン!ガシャン!ガシャン!/とセルタス種特有の機械音に近い重音声が軋み響き、
    場合によっては絶命時のアルセルタスの断末魔の叫びすら轟く事さえあり、凄惨な光景に拍車を掛ける。
    中型とは言え、ボスモンスターを即死させるビターンは現時点でこれが唯一である。
    もちろんこの三連ビターンにも判定があるため、背後に回ると雄ごと叩き潰される。

ダラ・アマデュラ(亜種)

  • 御伽噺の超巨大古龍ことダラ・アマデュラとその亜種は、極めて多彩なビターンを繰り出す。
    ダラ・アマデュラが陣取るエリアによって攻撃の性質が変化するが、
    尾の一撃は激震を起こすとあるように、とんでもないリーチと威力を誇るのが最大の特徴。
    なお、ビターンを繰り出す直前には尻尾を震わせカラカラカラ…という特徴的なSEを発生させるので、
    ビターンが来る判断材料にしよう。
南エリア時
エリア北東部に尻尾を叩き付けた後、周りを纏めて薙ぎ払う。
北東エリア時
対象を捕捉してエリア南部に尾を叩き付けるもの、
叩き付けた後長大な尾をぶん回してエリア南部全体を薙ぎ払うものの2種類が存在。
どちらもリーチが非常に長く、後者に至ってはエリア半分ほどを易々と薙ぎ払う
叩き付けと同時に確定で閃光ブレスで狙撃してくる(いわゆるコンボ技である)ため、
迂闊に緊急回避するとブレスで木端微塵にされてしまう。
千剣山巻き付き時
大きく尾を撓らせたのち、対象目がけて鞭のように叩き付ける。
非常に威力が高く、まともに食らえばブレス並みの大ダメージだが、
打ちつけた後は尾が一定時間静止するため、尾を切断する大きなチャンスでもある。
ただし回避したハンターを閃光ブレスで狙撃する場合があるので油断は禁物。
エリア破壊
巻き付き時に使用する特殊攻撃。
体力を一定値まで減らした場合に使用し、尾を勢いよく叩き付けてエリア最南部を打ち崩してしまう
その後さらに体力を減らすと、尾で千剣山の中央部を打ち据え、巨大な断崖を刻みつける
印象としては\(カラカラカラ)ビッタァァァァン!!(ガラガラガラ)/。
地響きを轟かせながら山が崩れたり崖が出来たりする様は迫力満点であるが、
まさかビターンによってフィールドが崩壊する日が来ようとは。ビターンの威力、ここに極まれり。

ドスマッカォ

  • 尻尾が強靭に発達している鳥竜種であるドスマッカォもビターンを使う。
    発生が早い上、回転しながら3連発×2セットが基本という大盤振る舞い。
    \ビターン!ビターン!ビターン!/\ビターン!ビターン!ビターン!/
    と言ってもドスマッカォが最も多用する最大の必殺技はビターンではなく
    尻尾の筋力で立ち上がっての飛び蹴りなので、
    ビターンによる脅威は威力としても頻度としてもそこまでではない。
    ついでに下位では攻撃後に確定で威嚇するので攻撃のチャンスだったりする。
    寧ろ初心者にとって怖いのはその発生の早さ、2セット連続の使用、背後取り時のカウンターという使用条件だろう。
    ここで「モンスターの背後を取ってたとしても決して安心できない」「攻撃後の隙がチャンス」と学ぼう。
    子分のマッカォも同じくビターンをしてくるが、こちらは流石に普通の攻撃であり痛くはない。

ディノバルド

  • MHXの4大メインモンスターの一角であり、大剣と比喩される尻尾を持つ斬竜ディノバルドもしっかりビターンを覚えている。
    おもむろにこちらを向いた後、大きなジャンプと共に尻尾を思いっ切り降り下ろして来る
    特に怒り時は速度・威力共に高く、二回連続で行ってくる為注意が必要。
    また、二つ名持ちの個体である燼滅刃ディノバルドは尻尾に爆発性の黒い塵粉を纏う事があり、
    この時のビターンは\ドガァァァン!!/という大爆発を巻き起こし、リーチが大幅に伸びる。
    もうビターンでも何でもない事にはツッコまない。
    爆炎で威力も範囲も強化されているだけでなく、爆破やられ効果まである。そして当然の如く怒り時は2連発。
    更に、いきなりハンターとすれ違うように跳んだと思いきや横からビターンしてきたり、
    離れた場所にいるハンターに向けて大ジャンプしながら繰り出してくる事もある。
    燼滅刃と同じエリアにいる限り、例えガンナーだろうと何人もこの\ドガァァァン!!/から逃れる事は出来ない。
    特にアイテム使用の隙を狙ってくることが非常に多い。
    常に最大限の警戒が必要となるだろう。

ガムート

  • さらにMHXメインモンスター組からは巨獣ガムートもこの系統の攻撃を用いる。
    ただしガムートがビターンに用いるのは、これまで紹介されてきたモンスターたちのような尻尾ではなく、
    鋭利な棘の生えた長大な。巷では()ターンと呼ばれることもあるとか。
    頭部を持ち上げて振り回し力を込めるような予備動作の後、思い切り地面に鼻を叩き付ける。
    その威力たるや、雪山や氷海の硬く凍った地面を叩き割るエフェクトが発生するほどである。
    更に獰猛化個体では前動作が高速化する上、十分防具を整えた剣士にとっても必殺級の破壊力。
    なぜか闘技場でも同様のエフェクトが発生することにツッコんではいけない
    当然当たれば無事では済まないが、この攻撃の後は叩き付けた姿勢のまま動きが止まって隙ができる。
    弱点かつ破壊可能部位である鼻や頭部を狙うチャンスであるため、うまく反撃を入れていきたい。
    ただ、隙そのものは極端に大きい訳ではなく、大きく避け過ぎると鼻を殴る前に立ち上がることも。
    • 怒り状態時は、叩き付けて隙を見せたかと思いきや鼻息による風圧で拘束し、
      続けて2撃目を見舞うという凶悪なコンボも使ってくる。
      1撃目後に安易に近づかなければよいのだが、鼻息は直線上なら思わぬ距離まで届くので、
      離れていたつもりでも拘束されて直撃という場合もままある。
      こちらのパターンの場合でも2撃目の後はしっかり隙ができる。
      • ちなみにこのキャンセルパターン、よくある上位・G級解禁行動ではなく、
        下位のころから容赦なく使ってくる。
    • 使った後の隙が大きく攻撃チャンスになる、隙をキャンセルして2撃目を見舞うこともある、
      (設定的に)トゲ状部位によって威力を増加させているなど、
      先駆者であるナルガクルガのビターンとの共通点が結構多い。

タマミツネ

  • こちらもMHX四天王。
    絢爛な錦の尻尾で何度も痛い目に遭ったハンターは多いだろうが、
    その大半がサマーソルトによる「下から上」の叩き上げのため、
    意外と「上から下」のビターンも併せて使って来る事は、広くは知られていない。
    タマミツネのビターンは、跳躍の勢いを利用し、回り込むように滑走しながら尻尾を叩きつけてくるというもの。
    優雅な滑走と、使用後に軽くバウンドする様子から、ビターンというよりビタン!と呼ぶべきか。
    そのダメージはサマーソルトより遥かに大きく
    尻尾の攻撃でBCに追い遣られたからサマーソルトによる物だと誤解されるケースも多い。
    しかも、尻尾を叩きつける前の滑走している本体にも強い判定があるため、
    ビターンを確認する前にオチることもしばしば。
    ミツネのビターンの印象が薄いのは、これらの影響であろう。
    予備動作としては、前脚と手前に出すとサマーソルト、後ろに引くとビターンが来るが
    瞬時に見極めるのは極めて困難なので「やべっ、尻尾が来る!」と察知したら
    どちらにしても真横に避けるセオリーを遵守すれば被弾は免れる。

ライゼクス

  • MHX四天王の一体。まさかの四天王全員ビターン持ち。
    後ろを向きながら、背後に回ったハンターに対し鋏状の尻尾を叩きつける。
    飛竜種共通の尻尾回転を1回でキャンセルして、追撃としてこちらを繰り出してくるパターンが多いため、
    焦って回避方向を間違えるとまんまと餌食になってしまう。
    とは言え、この攻撃の本命は叩きつけられた尻尾から放たれるビーム状の電流であり、
    叩きつけた際のダメージも然程高くはないため、ビターン自体が脅威だとは認識されていない。

鏖魔ディアブロス

  • MHXXのメインモンスターの片割れもビターンを使用。
    全身を捻るようなモーションの後に尻尾を叩きつけ、砂の塊を3つ打ち上げる
    そう、ビターンと岩飛ばしの融合技なのだ。
    ただし通常状態から使用する攻撃なため、鏖魔ディアブロスの攻撃の中では威力が低め。
    • ただし避ける際は注意が必要。
      間髪入れず次の攻撃へ繋ぐため、緊急回避では被弾しがち。
      また、モーションの関係上攻撃判定がワンテンポ遅れるため、慣れないうちはジャストアクションも失敗しやすい。
  • 後にMHRiseにて、通常種に逆輸入されている。飛ばす砂塊は1つに減らされているが、
    振り下ろす尻尾叩きつけに当たるとハンターが吹っ飛ばずにその場でばったりと倒れる為
    一瞬新たな拘束攻撃かと思って驚かされるかもしれない。

ボルボロスアンジャナフ

  • MHWorldに登場する獣竜種に共通する技。
    ボルボロスにとっては従来の尻尾回転が置き換わった形になる。
    後方を確認しつつ尻尾を持ち上げるのが予備動作であり、予備動作の細かな差異によって、
    ディアブロスなどのように左右に2回叩きつけるタイプ、
    そして垂直に1回叩きつけるビターンタイプに分かれる。
    あくまで従来の尻尾回転の互換技ということか、威力は並程度。
    • ちなみにアップデートで追加されたイビルジョーは従来の尻尾回転を用いる。

ネルギガンテゼノ・ジーヴァ

  • MHWorldに登場するマガラ骨格の古龍に共通する技。
    • ネルギガンテのものは左後方に尻尾をビターンと叩きつける技。
      軸合わせは行うが、基本的に右後方にいれば当たらない事が多い。
      翼を広げる形態移行後は叩きつけ後に回転薙ぎ払いへ派生することもある。
      回転薙ぎ払いについては広範囲かつなかなかの高威力、
      さらに派生するかしないかの判別要素が直前まで無く、派生頻度も中程度のため不意打ちになりやすい…
      という結構危険な攻撃になっている。
    • 一方でゼノ・ジーヴァのものは真後ろに尻尾を叩きつける。
      尻尾がエネルギー強化状態の場合、龍脈エネルギー噴出も伴うようになる。

猛り爆ぜるブラキディオス

  • MHW:Iに登場する個体が使用。自身の後ろに敵がいる場合、そこへと尻尾を垂直に叩きつける。
    こう書くと地味だが、猛り爆ぜるブラキディオスは尻尾にも粘菌が付着しており、
    活性化して赤く染まった状態では高威力の爆発を起こすという性質を持つ。
    単に爆発ダメージの大きさだけでも十分な脅威なのだが、尻尾叩きつけ自体が出が早い上にモーションも短く、
    おまけに正確にハンターの位置を狙ってくるという厄介な要素がそろっている技である為、微妙に広い爆風も相まって
    尻尾切断を狙っている最中や背後から接近する時にうっかり喰らってしまうことが珍しくなく、非常に危険。
    • 尻尾を切断するか、尻尾先端の粘菌を落とす事で脅威度を抑える事が出来るが、
      猛り爆ぜるブラキディオス自体がかなり大柄である為、高所への攻撃の得意な大剣などでも、
      位置取りが悪いと攻撃を空ぶる事が少なくない。
      そして、尻尾に攻撃を加えるという事は、この叩きつけの脅威に晒されるリスクを高める事にもつながるので、
      近接武器使いなら、とくに尻尾を狙う理由がないのならば、猛り爆ぜるブラキディオスの背後にうかつに立たない事が求められる。

オサイズチ

  • 子分のイズチと共にビターンを行う。
    オサイズチ→イズチ2匹の順で攻撃するため、単発カウンター技でオサイズチをいなしてしまうとイズチの追撃に当たってしまう。

ナルハタタヒメ

  • 鳴き声を上げながらしばらく溜めたのち、一回転するようにして垂直に尻尾を叩き付ける。
    威力も軸合わせの精度もそこそこに高く、真横に回避しなければ直撃してしまうことも多い。
    しかし、この攻撃によって岩が浮上し弱点の発電器官と尻尾への攻撃チャンスが生まれる。
    振り落とされることも多いので、上手く岩盤に乗れなかったときは翔蟲や鉄蟲糸技を使って登ろう。

ベルキュロスドラギュロス

  • 滞空時に背後から近づくと、突如ビターンを行う。
    彼らの尻尾は2本の副尾を合計すると3本もあるため、横方向にも攻撃範囲が広い。
    さらに、叩きつけた方向に高速で電撃が這い回るため、離れていても油断できない。
    電撃の軌道は個体毎に異なり、ベルキュロスのタイプAとタイプC、
    ドラギュロスは尻尾の先端からV字に分岐して這い回る電撃を放つ。
    そして、一番厄介なのがベルキュロスのタイプBや特異個体。
    主尾の先端からまず3Wayに分岐し、そのまま進んでいくかと思いきや、
    今度は中央の軸に集中するように逆方向に進行方向を変える
    いずれも麻痺属性を持つため、麻痺⇒追撃と食らい、最悪そのままキャンプ送りされることも。
    特に攻撃力倍率5.00以上を誇る剛種が相手の場合、麻痺耐性が無いとこれがかなりの確率で発生する。
    • 辿異種ドラギュロスも同様の技を使用するが、叩き付け後2度冥雷球が3wayで射出されるものとなっている。
      なお、発達部位である角の破壊後は冥雷の操作を行えなくなるのか、冥雷球は発生しない。
  • 他にも、辿異種ドラギュロスには勢いよく鉤爪を地面に叩き付ける技も存在する。
    叩き付け時には冥雷が発生すると同時に多数の冥雷球が放射状に周囲へ拡散する。

ラヴィエンテ

  • 尻尾を振り下ろす技(どこから尻尾か分かりにくい体ではあるが)を使ってくる。
    絶島の海岸エリアで使ってくるものがそれで、一度潜った後尻尾だけ出して振り下ろす。
    しかし使ってくるのは規格外の全長を持つラヴィエンテ。
    振り上げられた威圧感もさることながら、実際の威力も筆舌に尽くしがたい。
    しかも攻撃の瞬間に水飛沫と間欠泉が発生するため、
    エリアの殆どが攻撃範囲であることにも気をつけたい。
    もはや\ビターン/ではなく\ビッタアァァァン!!(ブッシャアァァァ)/
    無論、直撃すれば同ランク帯防具での防御力程度ではほぼ即死確定である。
    • フォワード.1のアップデートリファインより、
      地上で尻尾を叩きつけて無数の水球を降らせる攻撃も使用するようになった。
      最低一発はハンターを直接狙ってくるので注意が必要。
  • ラヴィエンテ猛狂期でも尻尾を叩き付ける技は当然存在するが、
    そこは規格外のサイズを誇るラヴィエンテというだけあり、いずれもエリア全域を巻き込むド派手なものである。
    • 1つ目は全フェイズで用いる尻尾をエリア外に振り下ろし、水を巻き上げる技。
      巻き上げられた水は水弾となりエリア全域に降り注ぐ。
      この際、エリア内の決まった位置だけでなく、各ハンターにも1つずつピンポイントで水弾が降って来る。
      第4フェイズ以降はフィールドの火山活動が活発化するため、水ではなくマグマを巻き上げるようになるのだが、
      降り注ぐマグマは着弾後も少しの間、その場にスリップダメージを発生させ続けるという厄介な性質をもつ。
      このため、第4フェイズ以降は通常の回避やガード、緊急回避で着弾を避けてもスリップダメージにより即死させられる。
      また、この技は支援クエスト中でも用い、かなり離れた支援クエストのエリアにも水弾やマグマを降らせてくる。
      流石にこの場合はピンポイントの攻撃は発生せず、定位置に降ってくるだけだが、
      第4フェイズ以降はエリア奥側のバリスタや毒結晶はスリップダメージによる危険ゾーンに含まれているため注意。
    • 2つ目は第2フェイズ以降に用い、第2、第5フェイズの開幕確定行動である戦闘エリアの側面に尻尾を叩き付ける技。
      尻尾の叩き付けにより、エリアのあちこちに間欠泉(第4フェイズ以降は噴火)が発生し、ハンターを打ち上げる。
      その後、エリア全体を巻き込む巨大な間欠泉(噴火)が発生。
      被弾したハンターは遥か上空へと打ち上げられ、ラヴィエンテにまとめて捕食される。
      捕食と同時にエリア全域に水弾(マグマ)が降り注ぐ(当然1つずつハンターをピンポイントで狙う)。
    • 3つ目は第4フェイズ以降に用い、第4フェイズの開幕確定行動である技。
      尻尾を地面に叩き付けた後、尻尾の付け根あたりをもう一度地面に叩き付ける。
      2度目の叩き付け時はラヴィエンテの全身とその周囲に攻撃判定が発生する。
      しかし、当然ラヴィエンテの攻撃がこの程度で終わる筈がなく、
      2回目の叩き付け後、エリアのほぼ全域からマグマが噴出。
      その後十数秒の間、高速スリップダメージを伴うマグマでエリア全域が覆われてしまう。
      唯一、エリア内に数ヶ所点在する水溜まりはマグマが噴き出さない安全地帯となっている。

アビオルグギアオルグ

  • 大剣状の巨大な刃を先端に生やした尻尾を振り上げ、力いっぱい地面に叩き付ける攻撃を多数持つ。
    特に上位・剛種では大地をも砕く強烈なビターンや、
    尻尾でハンターを舞いあげてからビターンで追撃する攻撃も繰り出す。
    尻尾の横幅はそこまででもない、などと侮ることなかれ。
    前者は攻撃後の隙こそ大きいものの、予備動作は比較的短め、
    かつ後方広範囲を強烈な地割れで砕き割るために攻撃範囲が極めて広く、
    たとえ凄腕武具であろうと、上位でも即死級ダメージ
    剛種に至っては、まともに食らった場合並の防御力では確実に命は無い
    後者も尻尾を斜めにに振り回すようにして振り上げ、
    空中コンボに巻き込まれると一乙確定と言っても過言ではないほどの威力を誇る。
    亜種のギアオルグも、アビオルグと全く同じ性質であるが、
    尻尾凍結で氷を纏っている場合、その分リーチが伸びるので注意。
    こちらはさしずめ\ドゴーン/\ズドーン/といった所か。

クアルセプス

  • 身体の向きを変えずに尻尾を三連続で振り下ろす技で、ハンターが背後にいれば高確率で使ってくる。
    横に移動すれば避けられるが、尻尾自体の大きさもあいまって非常に避け辛い。
    なお、この行動中は胴体を攻撃する大チャンスでもある。

グラビモス亜種特異個体

  • MHFではとうとうグラビモスまでビターンを習得してしまった。
    ドボルベルクのごとく尻尾を思いっきり叩きつけ、更に睡眠ガスを噴出させる2段構えの攻撃。
    睡眠ガスはしばらくすると爆炎ガスに変わるため、睡眠ガスを食らって昏倒してしまったら大火傷は免れない。
    左右に大きく回避するか、本体寄りにダメージはないので思い切って腹下を潜り抜けるのもいいだろう。

メラギナス

  • 尻尾を叩き付けると同時に後方へ闇属性のエネルギーを放出する技を使用する。

ドゥレムディラ

  • 尻尾にエネルギーを溜めた後、前方に跳躍しつつ着地と同時に尻尾を叩き付けるで、
    後方3wayに岩盤隆起が発生する。
    壊毒を使用する形態の場合、尻尾本体或いは隆起した岩盤に被弾した場合、壊毒を発症してしまう。
    • 極み傲るドゥレムディラはチャージ開始とほぼ同時に跳躍するため、技の発生がかなり速くなっている他、
      尻尾叩き付け時には超震動が発生する。

ガスラバズラ

  • 怒り状態のみ使用する。
    丸みを帯びた尻尾の先端を判子を押すかの様に地面に押し付ける。
    このとき、尻尾が押し付けられた場所にはハンターへの落とし穴が発生する。
    尻尾を振り上げハンターを打ち上げた後使用するパターンと単発で使用するパターンがある。

ゼナセリス

  • ゼナセリスは尻尾だけでなく垂刃と呼ばれる両翼から垂れ下がった部位を用いたビターンも行う。
    尻尾によるビターンは、片方の垂刃で前方をなぎ払った後に行うが、
    尻尾を切断していない場合、水の刃が発生する。
    垂刃によるビターンは左右の垂刃で2度周囲をなぎ払った後に行う。
    垂刃によるなぎ払いや叩き付け時には水の刃が発生するため、かなり広範囲な攻撃となるが、
    叩き付け後少しの間垂刃が引っ掛かるため部位破壊のチャンスとなる。

エルゼリオン

  • コンボ技の始動としてビターンを使用する。
    体を若干反り返らせつつ尻尾を地面に叩き付け、付近の岩盤を砕き被弾したハンターを打ち上げる。
    打ち上がったハンターが居た場合、そのまま後方へのサマーソルトで追撃を行う。
    追撃の威力は高く、下手な防御力ではそれだけで致命傷になりうるが、
    1人も打ち上がっていない場合は追撃を行わず、僅かに隙をさらす。
    エルゼリオン戦では貴重な攻撃チャンスとなるため安定して対処したい。
    • 極み灼き凍るエルゼリオンは(普通に考えれば絶対に当たらないのに何故か)開幕確定でこの技を使用する。
      攻撃チャンスにするも良し、ガードにより雌伏やゲージを回収するも良しのサービス行動である。

辿異種イナガミ

  • 辿異種イナガミはその発達部位である尻尾を活かした攻撃が多く、
    素早く振り払う、地面に突き刺す等の技があるが、叩き付ける技も存在する。
    後方の3方向に連続で尻尾を叩き付けるという技であり、
    叩き付け時には超震動が発生する他、尻尾に直接被弾すると熟睡やられを発症してしまう。
    更に叩き付け後、一拍おいて尻尾の先に竹林が生成される。

辿異種トリドクレス

  • ハンターが後ろにいる場合に使用してくる。
    尻尾を叩き付けて周囲のハンターを打ち上げた後、尻尾からの放電で追撃する。
    高ランク帯では威力がかなり高く、低ランク帯でも雷耐性が55未満の場合、
    雷属性やられ【特大】による失神を発生させる極めて危険な攻撃となる。

ボガバドルム

  • ボガバドルムは、そのしなる尻尾を用いた正統派寄りのビターンを2種類使用する。
    1つ目は尻尾を横にひと振りした後、尻尾を叩き付ける技であり、
    2つ目は尻尾を1度叩き付けた後、より大振りでもう一度叩き付ける技。
    どちらも最初の尻尾振り、叩き付けには判定があるだけでなく、
    尻尾周辺に爆霧が発生し、本命の尻尾叩き付け時にそれが爆発する。
    また、尻尾を地面に叩き付けた時には超震動が発生する。

辿異種グラビモス

  • 亜種特異個体に続き、2種類のビターンを使用するが両方ともかなり派手なものである。
    1つはその場で2度尻尾を叩き付ける技。
    叩き付け時に超震動が発生し、更に2度目の叩き付けではその場に噴火が発生し、後方一帯を攻撃する。
    もう1つは突進直後に尻尾を叩き付ける技。
    こちらも叩き付け時に周辺一帯を一掃する噴火が発生する。

余談

  • 「ビターン」と呼ばれる技は、その多くが高い破壊力を持つという点で共通している。
  • ナルガクルガ登場以前から「ビターン」という言葉は使用されており、
    主にMHFでのヴォルガノスボディプレスに対しての呼称であった。
    ネ実の専用AAでも語られている。
    故にMHFでビターンと言えばまずヴォルガノスを思い浮かべる人は多い。
    • そもそも、この名称の語源となったであろうAAは
      『モフモフした生命体*1が地面に勢いよく叩きつけられる』というもの。
      詳しくは各自調べていただきたいが、その図は正しくヴォルガノスのそれである。
      余談ではあるが、そのAAの効果音は厳密に言うと『 ビダァァァン!!!!』である。
    ナルガクルガ式のビターンは後にミ・ルが使用してくるようになった。
  • 尻尾をぶつけて攻撃する生物は現実世界にも存在する。
    • オナガザメという鮫は体躯に合わない異様に長い尾びれを持ち、その尾びれを用いて狩りを行う。
      体をしならせてムチのように獲物にぶつけることで弱らせた後に捕食する。
      その威力は凄まじく、小さい魚が真っ二つに切断された例も確認されている。
      水中でそれだけの威力なのだから、地上であるゲーム内で即死級の威力を持つのも納得だろう。
    • 大型のクジラ類は尾を海面ないし外敵に叩きつけて攻撃を行う場合があり、
      こちらは専門用語で「ペダンクル(テール)スラップ」と呼ばれる。
      クジラの尾の筋肉はあらゆる現生生物の中でも最強とされており、
      一説にはザトウクジラの尾の一撃は80トンという桁違いの破壊力を発揮するという。

関連項目

モンスター/ナルガクルガ
アイテム/尻尾


*1 ヒタヒタと呼ばれるらしい