アクション/待て!

Last-modified: 2021-04-18 (日) 23:58:23

待て!は、MHRiseから行えるようになったプレイヤーのアクション。
アクションスライダーから選択して実行できる。
や修練場などの非クエスト状態と、クエスト中のいずれの状態でも使える。

概要

  • 「待て!」を行うとハンターは口笛を吹き、オトモに一切その場から動かないよう指示を飛ばす。
    この指示を受けたオトモは伏せて待機状態となり、全くその場から動かなくなる。
    • …どれだけ遠くに離れようと、健気にその場を死守する。
      ……大型モンスターの脅威に晒されていても、一切反撃やスキル使用を行わず耐え続けるのである。
      さすがに防御行動や体力消耗時の自己回復は行うけれど。
  • 待機状態の間はこのアクションはヨシ!「よし!」に変わり、再度指示することで自由行動を再開する。

用途

写真撮影時
ギルドカードや自宅装飾のための写真を撮影することがあるだろう。
しかし、いい感じのアングルを探している間に、オトモが周囲をうろついて画角に入ることが多々ある。
そんなときは事前に「待て!」をしておけば、オトモをじっとさせたまま思う存分写真撮影に興じることができる。
逆に「待て!」状態でくつろいでいるオトモや、オトモとのじゃれ合い(後述)の光景を撮影するのにも有用。
コンボダメージ計測時
里の修練場ではカラクリを用いてコンボダメージ計測を行うことができる。
しかしオトモを連れている場合、プレイヤーが攻撃を始めるとオトモもカラクリを攻撃し続けてしまう。
たとえ行動指針を小型一筋にしていても、である。
ダメージ計測量が狂うだけでなく、プレイヤーがコンボを途切れさせようとしてもチマチマ攻撃し続けるため、
コンボダメージの計測を区切れないという弊害が発生する。
そんなときはオトモを解除するよりも「待て!」を行うほうが手軽に攻撃を停止させられる。
ブナハブラ等の素材集め
ブナハブラやオルタロスといった甲虫種の小型モンスターは、
過剰なダメージを受けると砕け散ってしまい、死体が残らない。
しかし、ハンターが小型モンスターに攻撃するorされるとオトモも攻撃を開始してしまう。
オトモの攻撃でも砕け散ってしまう可能性があるため、あらかじめ行動を停止させるとよい。
ちなみにMHRiseで甲虫種の素材を集める際は毒けむり玉のほか、投げクナイの連続使用もオススメ。
じゃれ合い
非クエスト中、およびクエスト中でも周囲に敵がいない状況では「じゃれ合い」を行える。
停止しているオトモに近づくと3つの選択肢が出てきて、それぞれに応じた特殊なモーションを見ることができる。
しかもその最中にカメラを起動することで睦み合いの光景を写真に撮ることすらも可能。
専用のボイスもついている。

じゃれ合いのパターン

オトモアイルー

ハイタッチ
ピシガシグッグッ
互いに手をパーで叩きあい、グーで触れ合い、そしてその場でくるりと回ってまたタッチ。
ネコジャラシ
ハンターがおもむろにネコジャラシを取り出す。
アイルーはそれを掴もうと手を伸ばしたり跳ねたり。最後に1回ハイタッチ。
なでる
顎をこちょこちょと撫でる。
低頻度のパターンとして、ハンターがやけにセクシーな動きでアイルーを仰向けに寝かせ、お腹をくすぐることもある。

オトモガルク

お手
ダイナミックではない普通のお手。
しばらくお手のポーズで止まった後、ハンターはガルクの頭を撫でて激励する。
おやつ
お座りしたガルクの鼻のうえにおやつ(携帯食料?)を乗せ、「待て」を行う。
ガルクが忠実におあずけを受け入れたあと、「よし」の掛け声とともにパクリと食べてしまう。
なでる
3パターンを確認。
1つ目は頭を撫で、そのまま背中をグルーミングするように撫でる。お返しにガルクも顔を舐めてくる。
2つ目は上と同様に頭を撫でるが、そのままガルクに押し倒され、しきりに顔を舐められる。エロい
3つ目は頭を撫でた後、ガルクが仰向けに寝転がり、ハンターはお腹を撫で転がす。もはや野生の尊厳がない

余談

  • 現実における飼い犬のしつけでも、「待て!」「よし!」は最も基本的な指示の一つである。
    飼い犬の場合は、餌を与える準備をする際に邪魔されないようにする時に出すのが「待て!」、
    そして準備が終わって食べても良いことを伝える時に「よし!」と指示を出す。
  • モンハンと同じくカプコンが出している逆転裁判で使われているのは「待った!」である。
  • アクションスライダーから実行できる「待て!」の他に、チャットの欄から選べる「待て!」のポーズもある。

関連項目

オトモ/オトモアイルー
オトモ/オトモガルク
アクション/お手 - 同じく指示由来の挙動。こちらは大型モンスターの攻撃。