世界観/カムラの里

Last-modified: 2021-09-09 (木) 15:59:38

MHRiseの拠点となる村。
豊かな水量を湛える大河のほとりにあり、門の外には青々とした木々の並ぶ森が広がっている。
たたら製鉄で生み出す良質な鋼と風光明媚な景観で外部に知られているようだ。

目次

概要

  • 初期装備のカムラ装備などから、モチーフは忍者の里。
  • 過去作に登場した地域との地理的なつながりは不明。
    ただ、文化形態などからユクモ村と同じ文化圏である事が見て取れる。
    • ディレクターの一瀬氏は「なんとなく『MHP3rd』の近辺の地域だと感じられるようにしている」と言及している。
  • たたらの町の異名は伊達ではなく、里で産出される鉄は異国の商人も舌を巻く仕上がりで、
    遠国からひそかにその技術を引き抜こうと狙われるほど。
    それを裏付けるように里の各地の煙突から常に炎や煙が立ち昇っている。
    またそういった伝統からか炎というものを特別視する文化もあるようだ。
    • ただし、この中で製鉄に用いられているのは里中央のたたら場のみ。
      傘屋のヒナミ曰く、他の場所の煙突は飛竜や鳥竜を避けるためのものであるらしく、
      モンスターが嫌う成分の煙を意図的に出しているとのこと。
    • 残念ながらプレイヤーがたたら場の中に入ることはできないが、
      フゲンの後方にある扉の中から内部で赤々と炎が燃えている様子が見て取れる。
      また近寄って覗き込むと、たたら製鉄を行う2人の男性が見える。
  • 50年前、とある理由からこの近辺でしばしば発生する、モンスターたちが大挙して襲撃してくる現象「百竜夜行」、
    更にそれに乗じて突如出現したモンスター、怨虎竜マガイマガドによって壊滅寸前にまで追い込まれたことがあり、
    二度とその悲劇を繰り返さないために村全体で百竜夜行への備えを積み重ねてきた。
    • 実際に百竜夜行のクエストへ出向くと、住民たちの恐るべき戦闘力を垣間見ることができる。
      具体的には、年端も行かない少年少女でも狩猟用の武器を装備して戦闘したり、
      拠点防衛設備を利用して戦闘できるほどに練達しており、
      ギルド認可のハンター以外の住民も戦闘が行えるのは他の居住地には中々見られない特徴である。
      ギルドからも百竜夜行に限っては防衛の観点で正式に武器の使用許可を出している。*1
      逆に言えばそれほどまでに百竜夜行が脅威ということでもあるのだが……。
      • ただし、さすがに住民の中にも戦闘が出来ない者が居るため、
        戦闘能力が低い住民は後方支援を担当したり里に残ったりしている。
    • そこまでするくらいなら引っ越せばいいのに……と思う方もいるかも知れないが、
      そもそも里の住民たちは百竜夜行を「人里を狙って大量のモンスターが襲来する謎の現象」と考えていた。
      つまりカムラの里から引っ越したとしても今度はそこが標的になるだけであり、
      それが及ばないほどに遠くに逃げなければ何の意味もない。
      すなわちカムラの里を含めた周辺の大規模な地域を放棄するしかなく、むしろその方が非現実的と言えよう。
    • 現実世界の日本で例えれば、東京に住んでいた人々が神奈川や静岡あたりに逃げるだけでは何の意味もなく、
      最低でも大阪辺りまで逃げ出さなければいけない…というような話だと思えば分かりやすいだろうか。
      しかも当然ながら車や電車など無く、基本的に徒歩、良くて馬車等でしか移動できない。
      健康な成人男性ばかりならともかく、女性や子供・年寄にとってはそんな超長距離の移動は物理的に難しいだろう。
    • また農耕や鉄工業などを生業にしていると考えると、土地を手放すことはすなわち
      それまで培ってきた生活基盤(農耕に適した土地や鉄鉱資源が採れる土地)を丸々手放す事を意味する。
      また一からそれらを発見しそこから発展させないといけなくなる為、非現実的である。
      モンハン世界ではただでさえ未開拓地域も多く、人類が根付いている生活圏は一部なので
      人間という種の勢力圏を失わないためには、生活基盤を築き上げてきた場所は死ぬまで守り通す必要があるのだ。
  • 里の名物は「うさ団子」。
    二股にわかれた竹串の先が団子の先から飛び出すのをウサギの耳に見立てたもので、今作のネコ飯枠。
    食事システムの詳細は後述。
    • ちなみにもう一つの名物に「りんご飴」があるが、こちらは残念ながら食べる機会がない。
  • プレイヤーの自宅は水車小屋で、奥には粉を搗いている臼が水力で回っている。
    粉袋を運んだアイルーの足跡が白い肉球跡となっていて可愛らしい。
    かまどには料理道具が揃っていたり、生活感が非常に強い。
    玄関付近に併設された風呂には時々アイルーが入りに来ている。
    • NPCのセリフからするに、プレイヤーは幼少期からずっとこの村で暮らしていて、
      ウツシ教官の指導を受けながらハンターの修行を積み、
      プレイ開始時点でギルドからのハンターとしての登録が完了した、という流れらしい。
      住人にはプレイヤーの弟弟子にあたるハンター見習いの少年もおり、日本語音声だと「センパイ」と呼ばれたりする。
    • ゲーム開始時では「これからギルドマスターに認めて貰わなければいけない」的な事を言われるものの、
      ギルドマスターからすると主人公は「オムツをしている頃から知っている」らしく、既に実力を認められており、
      話しかけた時点で登録がとっくに済んでいる事を伝えられる。
  • 百竜夜行という他に類を見ない厄災に対抗する為ではあるが、一つの里という大きさで見れば
    その技術力と軍事力は規格外のレベルであり、防衛線ひとつとっても街や国を守る砦よりも多くの兵器を置いている。
    さらにはハンターの装備を振り回すどころか前線で戦える存在がただの一般人として暮らしているなど
    これまでの村と比べればかなり毛色が違う拠点である。
    そのため、プレイヤーからは「島津」「現代のシュレイド」「チェスト百竜夜行」などと呼ばれることも。
    • カムラの里周辺にあると思われる本作の各マップには破壊され荒れ果てた大社や寺院跡を筆頭に、
      かつて人が居たが現在は放棄され居なくなっている場所が多い。
      これらの場所で起こったことは先人の遺物である程度知ることができるが、
      モンスターがいきなりいなくなったり大挙して押し寄せてきた」だの「巨竜を撃龍槍で打倒した」だの
      赫い星が降り注いだ」だのといった災害レベルの出来事が起こっている場所が多く、
      しょっちゅう国の危機に陥る火の国周辺といい勝負でシビアな地域のため、
      こうした防備ができない村落は容易に淘汰されてしまうという事情もあるのかもしれない。
    • なお余談であるが、現実においても忍者が生まれたのは厳しい環境故と言われていたりする。
      忍者の里と言えば伊賀と甲賀が有名だが、どちらも険しい山に囲まれた盆地で守護大名の目が行き届きにくい、
      狭い地域の中で土豪が乱立し小競り合いが頻発しているという地域だった。
      こうした場所は中央での争いに敗れた落人や渡来人、修験者等が出入りすることも多く、
      彼らがもたらした学問や技術、政情に関する知見等を積極的に取り入れていたことから
      次第に小競り合いの中で巧妙な手口が使われるようになっていき、独特の技術を持った
      特殊工作員である忍者や彼らが使う優れた火器・薬品等が誕生した…と言われることが多い。
      それにしたってカムラの里の技術力は優れすぎじゃないかとか言ってはいけない

住人たち

主人公
本作の主人公。
赤ん坊の頃からカムラの里で育ち、ゲーム開始時に新米ハンターとなった里でも指折りのツワモノである「猛き炎」。
里長フゲン
強くて頼れるカムラの里の里長。
以前の百竜夜行をリアルタイムで経験した人物であり、その当時からハンターであった。
口癖は「気焔万丈(きえんばんじょう)*2!」。プレイヤーにも受け継がれており、クエスト開始セリフで発言することがある。
新たにハンターとなった主人公に期待しており
彼(彼女)をはじめ里の民を家族同然に愛し、困った時は強く背中を押して見守る優しさをもった豪快な性格。
  • セリフが頻繁に変化するNPCでもある。里緊急クエスト発生~緊急クエストの依頼人に話を聞く前、
    話を聞いた後~ヒノエのところで依頼を確認する前、確認した後~緊急クエストクリアまでと
    この短時間で3度もセリフが更新されることも。
  • ツワモノとして百竜夜行で呼び出すことができ、自慢の太刀で群れを薙ぐ。
    また、砦レベルが上がると百竜刀を装備したフゲンを呼び出すことができ、その攻撃力は破龍砲に匹敵するほど。
  • 大食いが多いらしいカムラの里の住人の中でも飛びぬけて健啖家らしく、
    百竜夜行の際に砦へ送られた食料をヒノエと共に無限に喰いつくしそうだったとか。
  • 彼が書いたと思われる50年前の百竜夜行の事を記した手記が存在する
    …がどういうわけか、それを各地に散らばらせている
    そして他の先人同様、変な所に置いてたりする。
  • 主人公の活躍に血が騒いでいるらしく、ゴコク共々ハンター復帰を目論んでいるとか。
  • 年齢設定は65歳との事。
    • つまり前回の百竜夜行のときは15歳の少年だった。イオリと同じくらいだろうか?
  • 物語のネタバレになるため詳細は伏せるが、
    あるシーンで片手で軽々と太刀を持つというとんでもないことをさらっとやっている。
    現存する大太刀や長巻*3で似通ったものに当てはめれば最低でも30kgは下らない。
    しかも仮想敵は人ではなく大型の猛獣、さらにそれらを何度も斬ることを前提としている為より強固に、
    つまり重量が増している可能性もある。
    それをああも軽く扱えるあたり、あの見た目より凄い筋肉を持っている可能性も高い。
    大団長とどっちが強いんだろうか。
  • 因みに姪っ子がいる。酒豪でハンターとして修行の旅をしているらしく、なんと素手でアオアシラを倒したとか。
    いやマジで大団長とどっちが強いんだろうか。
  • CV: (日)土師孝也*4, (英)Chris Tergliafera
里の受付嬢ヒノエ
里クエスト(旧作でいう村クエ)の受付嬢。
明るく朗らかな太陽のような女性。
うさ団子が大好物で、一度に50本ほどの大量購入をしている。
しかも妹と分け合うというようなこともせず、全部自分のものであるようだ。
大食いなのは里の住民皆が知る所らしい。辛いものが好きとの事だがその後何でもよく食べると訂正されている。
歌が上手で、タイトル画面や村の初期BGMなどを歌っている。
  • 集会所の受付嬢であるミノトは妹。かなり似ているが、ヒノエは髪飾りを左だけに付けている。
    ミノトからは受付嬢として立派に仕事をこなしている姿を尊敬されているが、
    本人の弁では適当にしているだけとのこと。要領がいいのかもしれない。
    むしろ何事にも手を抜かないミノトだからこそ集会所の受付嬢がつとまるのだと妹を評価している。
    主人公が産まれたときからの付き合いで、こっそり自宅に侵入しようとして
    悪びれる素振りもなかったりと遠慮を知らない一面もある。
  • ミノトにも言えるが、割と珍しい若い竜人の女性である。
    そしてミノト共々メインシリーズでは初の幼馴染ヒロインでもある。
    歳の差を考えてはいけない。
    …というか主人公の造形を若者にしても年配にしても幼馴染として成り立たせるためにはこうするしかない。
    ウツシ教官が「ヒノエさん」と呼ぶシーンがあるため、少なくとも彼より実年齢は上だと思われる。
    さらに、ストーリー後半でMHヒロインとしては珍しい形で窮地に立たされ、
    ヒノエを救う事が明確に主人公の目的の一つになる
    その結果、集会場側のストーリーで大変な状況になっているのに、
    里側のストーリーで何事もないかのように振る舞い、
    スタッフロールで歌う羽目になったりもするので
    心あるプレイヤーは里側のストーリーを終わらせてから上位に上がろう。
    • 主人公については「うさ団子のような存在」「ヒノエの心を満たして笑顔にしてくれる人」と語っている。
      1日うさ団子50本の彼女をしてうさ団子と同類扱いというとフラグの様に聞こえてくるから不思議
      また、仮に主人公がハンターとしてさらなる高みを目指すためにカムラの里を出る事になった場合、
      「笑顔で送り出す覚悟はしているが、少しだけ泣いてしまいそう」とも言っている。
      主人公が最後の決戦に向かう際には「あなた様の事となると気が小さくなってしまうのです」と微笑みながらもその身を案じ、
      「ヒノエが珍しく怯えてますよ。早く里を救って、私を安心させてくださいね」と送り出す。あざとい
  • 妹と共にハンターを目指していた時期があり、ハンターになるIFがあれば得物は弓とのこと。
    百竜夜行の際にも弓を使っていることから、一番得意なのが弓なのだろう。
    というか、「その気になればすぐにでも上位ハンターになれるのでは」とミハバに評されている。
    逆にヒノエがそこまで評価される事で戦闘能力がさらに上と明言されている主人公の株まで相対的に上がる。
    • 百竜夜行で使うのは光り輝く矢を雨あられと降り注がせる攻撃。
      別ゲーのような凄まじいエフェクトなので一発で分かる。曲射ここに極まれり。
      我らがハンターも流石にそこまではできないのだが
  • うさ団子を1日に50本も大量購入していると書いたが、
    仮にうさ団子一本あたりの熱量が我々の世界の団子と同じ160kcalだとすると、
    うさ団子だけで一日8,000kcal摂取していることになる。
    更に言うならこのうさ団子、一般的な団子と比較してかなりのビッグサイズである。
    それ以上摂取している可能性も否めない。
    作っているヨモギですらヒノエが体型を維持できている事に若干引き気味。
    栄養面については団子とは別に3食ミノトが用意してくれているため問題ないとのこと。尚更異常である
    さすがに当人も自分が大食いである事は「返す言葉もありませんが」と自覚している。
  • ゲーム中、彼女について「火の魂を宿す」と表現している箇所がある。
    そこから考えると、名の由来は十干の「丙(ひのえ)」、和語に直して「()()」だろう。
    また、彼女が歌う「カムラ祓え唄(陽の慧)」にある通り、表記は「()()」かもしれない。
  • 英語版では彼女の名はHinoaとなっている。
    英語圏の人間にはHinoeだとヒノゥなどと読む可能性があるためだろうか。
  • CV: (日)佐藤利奈, (英)Maureen Price, (歌唱)加藤いづみ
集会所の受付嬢ミノト
カムラの里集会所の受付嬢でヒノエの双子の妹。
明るくおっとりした姉と違いクールな女性。
皆に好かれる姉を非常に慕っているが、完璧すぎるとミノトは評価する姉を見てきたため、
自己評価が非常に低く、コンプレックスにもなっている。
無表情であるため、里の外から来た人からは誤解される事もあるが、りんご飴屋の看板を描いたり、
アヤメのリハビリ用のクエストを用意したり*5と心優しい人物。
絵を描くのが趣味で、話しかけずしばらく待っていると絵を描き始める。
だが、ゴコクの姿絵がヨツミワドウに見える辺り、相当な迷画伯である事が伺える。
その実力を見てみたい人はこちらから
とはいえ、「ある意味これはこれで味がある」「磨けば伸びる」と評する声もある。
チーニョがゴコクとヒノエに絵を習っていると発言しているため、現状絵の才能も姉の方が上らしい。
いやヒノエの絵が酷くても褒め散らかしているのでは…
  • タイトル画面では姉と同様に歌っていて、待っていると両者が交互に流れる形になっている。
  • 姉曰く、ハンターになるIFがあったならば得物はランスとのこと。
    実際にハンターを目指していた事もあったらしい。
    百竜夜行の際にもランスを使って、ヒノエと共に襲い来るモンスターを撃退する。
    …のだがその突きがスクリュースラストを超えてもはやソニックブラストである。
    この2人にちゃんとした武器持たせればそれで終わりなのでは
    当然というか、ミハバからはやはり「天才」と評されている。
    • CVを務める伊藤氏はシリーズのプレイ経験があるらしく、これまたランス使いとのことだが、
      「ランス使いなところに運命を感じました」とコメントしており、全くの偶然である模様。
  • 姉への想いを「慕う」と書きはしたが、どうも尋常のそれではないらしく、
    ストーリー後半では一般的な姉への尊敬を遥かに超越した溺愛ぶりが見え隠れする。いわゆるシスコン
    崇拝や依存にすら通ずる危うさがあるが、当のヒノエがまるで意に介しておらず上手くやれている模様。
    • ストーリー終盤ではある事情からヒノエが頻繁にミノトの様子を見に来るようになったのだが、
      ヒノエから構って貰えるのが嬉しいあまり、主人公にその原因となったモンスターを
      このまま倒さないのはいかがでしょうか!?」とのたまったりする。
      さすがに直後に冗談だと言っているが。
      実際その後の会話やムービーではそんな様子はおくびも見せず、ストーリーが一旦完結した後は逃げられてしまったそのモンスターについて
      「次こそは決着をつけましょう」と主人公と誓い合っているので本当に冗談だった模様だが、彼女が言うと冗談に聞こえないから怖い
    • 上述した通り、ミノトの画力についてはだいぶん迷画伯なところがあるのだが
      ヒノエを描く時だけはやたら気合いが入っており、少女漫画の表紙のような名画力を発揮する。
      隣に描かれているミノト自身はこけしのような姿になっているというのに
      彼女の姉に対する尊敬の念は画力にまで影響を及ぼすらしい。
      あるいは、ミノトの目には世界がこう映っているのかもしれない……。
      ちなみに、美人に描かれているほうがヒノエであることは髪飾りで分かる。
  • ヒノエとしてもミノトの自己評価の低さは「あの子にもいいところがたくさんあるのに…」と内心悩みの種だった模様。
    なお、周囲からも上記した「天才」の他に
    「ヒノエの世話をするためになんでもできるようになっている事の方が凄い」と無茶苦茶高評価されている。
    そんなミノトのコンプレックスはストーリー終盤で思わぬ形で解消される事になる。
    非常事態のはずなのにあまりのウキウキっぷりに里の住民達はおろか、ヒノエですらちょっと引いていた。
  • 主人公に対しては個人的な好意よりも「姉さまが気にかけているから」という理由で気にかけていたようで、
    ストーリー後半でヒノエの窮地を主人公が救った事で「姉さまが気にかける理由が分かった気がします」と発言し、
    ヒノエの次に尊敬すべき人物として敬服される。なんかおかしい気もするが、ミノトなので仕方ない。
    一応ツンデレ染みた好意らしきものを見せる場面もある。
    最後の戦いへ向かう主人公に対しては不安を口にしていたヒノエとは逆に主人公の実力を信頼しているが故に「心配などしておりません」と言い切り、
    普段通りの対応で主人公を決戦に送り出した。
    ……が、本心ではヒノエ同様主人公の身を案じており、主人公が決着を付けて帰還するまでの間食事が喉を通らないほど心配していたため、
    主人公の帰還時にはシリアスに決めようとしてお腹を鳴らしてしまうオチを付けた。
  • ヒノエ同様、彼女についても「水の魂を宿す」と表現している箇所がある。
    こちらの由来も十干の「癸(みずのと)」、和語に直して「(みず)()」だろう。
    また、彼女が歌う「勇まし狩人(水の杜)」にある通り、表記は「()()」かもしれない。
    ヒノエ・ミノト合わせて兵器(丙癸)である。百竜夜行での戦いっぷりからしてあながち間違ってない
  • CV:(日)伊藤静, (英)Heather Gonzalez, (歌唱)宮崎カナエ
茶屋のヨモギ
茶屋を開いており、いつでも元気よく接客してくれる。
村の名物うさ団子の串打ち方法は非常に斬新なので一見の価値あり。
食事の恩恵は大きいため、受付嬢と並んで非常にお世話になることだろう。
  • 超人揃いの里の民の中でも彼女は頭一つ抜けており、
    まさに海外において想像される"NINJA"を体現したような仕草が頻発する。
    話しかけるだけでも「どーもだよ♪」などと明るく返事をしつつも虚空から中身入りの湯飲みを召喚し、
    話を終えるとこれまた中身が入ったままの湯飲みを虚空へと消し去る。
    更にはこの「中身」、ホッカホカであり湯気が立っている。
    しかもモーションの都合で突如現れるというわけでもなく、
    出し入れの瞬間を一回転することで明らかに隠している始末である。
    • 彼女の超人っぷりが如実に表れるのはうさ団子製作ムービー。
      茶屋アイルーのシラタマとキナコが団子でお手玉しているところを、
      ヨモギがこれまた虚空から6本の串を取り出し、一度に全て投擲する。
      串は全て団子を正確に貫き、6本全てがその先に構えられたお盆に完全な形で突き刺さる。
      しかもこの串、よく見ると尖っていない持ち手の方から当たっている。
      この刺し方だと持ち手に団子が付着してべとつくのでは…
      一応持ち手も角型にはなっているのだが、流石にこれは想定外らしく先端は点ではなく線。
      ハンターの投擲技術も常軌を逸してはいるが、これほどの芸当には特殊な技術が必要だろう。
      団子という緩衝材を3つ貫いてもなおお盆に突き刺さる威力も驚愕モノ。
      これだけの技術と威力があれば、モンスターの目くらいは簡単に潰せそうである。
    • 一応、集会所の中の団子屋の方で働いているアイルーでも、
      団子を3つ空中に放り投げてひと突きで3つとも串を通す程度の技を平然とやってのけているので、
      これほどの人間離れした芸当でも、カムラの里ではそれほど珍しくないことなのかもしれない。
  • 実はこの里の生まれの人間ではなく
    幼少期にとある竜人のハンターに連れ出されて以来ここに住んでいる。
    彼女の本来の出自はゴコクやフゲンなどのごく少数の者しか知らないようだが……。
    ゴコクは「あの子は色々あった」と語っていることから、恵まれた境遇ではなかった模様。
    フカシギからは「実はやんごとなき立場なのでは」と疑われている。それも貴族どころの話ではないらしい。
    貴族以上となるとこのへんの人々と同格ということになるが、果たして…。
    そんな彼女の隠された素性が今後のストーリーの伏線になるかは不明。
  • 他の村人たちと同様、里のツワモノとして百竜夜行で呼び出せる。
    速射砲やヘビィボウガンを愛用しており、若干トリガーハッピーのきらいがある。
    ボイスを英語にするとより分かりやすくテンションがヤバい
    なお、流石に得物として例の団子は使わないらしい。
  • 新しいうさ団子の開発に日々精を出しており、失敗も多いものの
    ゴコクの「一発で成功したらそれは成功ではなくまぐれ」という言葉を胸に頑張っている。
    新しいうさ団子開発のための「ヤッコウ」を見るためにアブナイ素材の調達をノリノリで主人公に依頼してくることも。
  • CV: (日)阿澄佳奈, (英)Erika Harlacher
加工屋のハモン
村の鍛冶屋にして元ハンター。現役時代はライトボウガン使いだったらしい。
オトモ窓口を務めるイオリの祖父で、頑固一徹親父といった感じのためとっつきにくい印象を受けるが、
実際には主人公もイオリも大事に思っているのが言葉の端々に滲んでおり、
不機嫌なわけではなく感情表現が下手なだけである。
数十年前にマガイマガドを退けたのは彼であり、ハンターとしても鍛冶屋としても腕は一流。
使えるものは何でも使って、最終的に勝てれば良い」を信条としており、
鍛冶屋としても頑固一徹どころか、弟子の重ね着という戦闘には関係のない発想に驚きつつもその提案を取り入れるなど
むしろ考え方が柔軟であり、外見からは考えられないほど茶目っ気溢れる人である。
  • マガイマガドとの因縁は本編中に百竜夜行防衛に参加したイオリがマガイマガドに襲われるという事件が起きたことで再燃。
    何より孫の命を奪おうとした事に激怒し、マガイマガド打倒の策を練って主人公に討伐を託す事になる。
  • 実はガルクが苦手であり、現役時代もフゲンやゴコクがガルクに乗る中、彼だけが走って追跡していたらしい。
    イオリへの表面的な態度が厳しいのはこのガルクが苦手な事も関係している。
    ただしこれは単に幼い頃に噛みつかれた経験があるために苦手なだけで、ガルクそのものを忌み嫌っている訳ではない。
    息子夫婦もガルクを広めに旅に出るほどのガルクの関係者である。
    • 本人はフゲンやゴコク、マガイマガド討伐後の主人公にしかこの事を教えていないが、
      ヒノエが知ってたりする辺り割とバレバレ。*6
  • 本編開始時点ではガルクが苦手なので加工屋の孫なのにオトモの世話に傾倒するイオリに不満を持っていたが、
    マガイマガド討伐への参加を却下されたイオリとヨモギが「戦わずして里を守る道があるのか」と悩んだ際には
    自らマガイマガドを誘導するからくりを作る事で2人に「自分達の仕事が里を守る事に繋がる」と道を示し、
    主人公によるマガイマガド討伐を機に以前よりも胸を張って働くようになったイオリの成長を認め、
    「軟弱だと思っていた自分の目が曇っていた」と考えを改めることになる。
    マガイマガド討伐後に流れるスタッフロールの中ではオトモ広場で働いているイオリの下へ赴いて
    ガルクに慣れようと恐る恐る戯れる姿も見れたりする。
  • どうも他人とちょっとセンスがズレているらしく、
    からくり蛙が子供達に怖がられていない事に「強がっているだけだろう」と言い切ったり、
    アヤメの「モンスターでも怖がるようなデザインを」というリクエストに応じて
    製作中のライトボウガンのデザインがからくり蛙(口から弾が出る予定)だったため、
    アヤメに微妙がられたりしている。
    カナリーノが気絶するほどからくり蛙を怖がっている事に喜んだかは不明
    • 本作でのネタ武器の一部は依頼サイドクエストをこなすことで解放されていくが、
      その際の会話で大体「この依頼内容をヒントに加工屋さんが新たな武器を思いついた」というオチととなる。
      すなわち、ハモン(とナカゴ)がノリでネタ武器を考案しているらしい事からもそのセンスのズレっぷりが伺える。
      まさに「使えるものは何でも使って、最終的に勝てれば良い」を自身で体現しているのだ。
      その姿勢は立派なのだがいくらなんでも古い臼土産物まで使わんでも
      過去作のが出来た場合はネタが被ったという事らしい。
  • 主人公や孫以外の周囲にも内面の人の好さを見せる事もしばしばで
    フクラが弁当を忘れた際には自分の弁当を手渡し、
    良心の呵責に耐えきれなくなったチーニョが自らの正体と目的を打ち明けた際には
    一切責める事なく「よく正直に明かしてくれた」と言ってうさ団子を奢ったという。
  • 作中では集会場で加工屋を営むナカゴと、自分の隣に座らせている加工屋見習いのミハバ、
    自分の隣と集会場でそれぞれオトモ加工屋を営んでいるフクラとコジリという二人と二匹の弟子がいる。
    なお、ミハバがヒノエに熱を上げている事にはスルー推奨(意訳)とのこと。
    さすがのハモンもヒノエのピンチにミハバが大騒ぎした時には怒鳴り散らしたらしい。
  • フゲンほどではないが主人公の活躍に血が騒いでいるものの「引退した身」ということで自重している。
    …尤も、フゲン達が本当に復帰するなら自分も復帰する気満々である。
    その場合、主人公も連れて狩猟に行って過去話を語り倒すつもりらしい絶対話が長いヤツである。
  • 名の由来は日本刀の刃の部分に現れる文様を指す「刃文」であろう。
    決して「破門」からではない。念の為
    弟子たちも全員日本刀の外観に関する単語となっている。
  • CV: (日)麦人, (英)Daman Mills
雑貨屋のカゲロウ
顔に御札を貼ったミステリアスな竜人族の男性。
おふだをとった姿は見た人曰くかなりの「いけめん」らしい。
(字幕上で)横文字を平仮名にする癖があり、苦手なのかもしれない。
プレイヤーからすると見た目は怪しい事この上ないが、実際は穏やかな好青年。
長年この里で信頼を積み重ねてきており、プレイヤーにも協力的。
フィールドのあちこちに存在する先人の手記というものを探しているらしい。
また、依頼サイドクエストをこなすことで狩猟フィールドのサブキャンプ設営も行ってくれる。
過去作のある人物との関係が示唆されているようで……?
  • 本人及び周囲の話によると、かつてはハンターだったが「大いなる災厄」により故郷を失い、
    ゼンチが「もう駄目だと思った」とさじを投げそうになったほどの重傷を負った状態でカムラの里に流れ着いたとのこと。
    ゼンチの献身的な治療で何とか回復した後はゴコクの勧めで商人の道を歩み、今に至る。
    全てを失った自分を救ってくれたカムラの里への思いは強く、「第二の故郷」と呼ぶほど。
  • この過去故に百竜夜行により第二の故郷が失われようとしている事、
    そして何よりカムラの里の人々にかつての自分の悲劇が降りかかろうとしている事に
    「自分のような思いはしてほしくない」と義憤し、カムラの里への支援を精力的に行う事になる。
    内心では災厄に立ち向かう主人公にもかつての自分と重ね合わせていたとのこと。
    しかし里の住人ではないのでロンディーネ共々終盤の里の住民集合のムービーではお呼ばれしない
    あるサブクエスト完了時の会話から、最悪の場合は再び武器を取る覚悟もしていたようである。
    しかし自らの挑戦をこなしてみせた主人公の姿に「これでまた武器を手に取らずに済む」と安堵するのであった。
    • このサブクエストでカゲロウが製法を提供した武器がこれだった事から、
      ハンター時代のカゲロウの得物は片手剣だったのかもしれない。
  • 竜人族でハンターだった過去があることから、ヨモギを里に預けた竜人族のハンターとはカゲロウの可能性もある。
    カゲロウはヨモギの茶屋を建てるのに協力しており、彼女をべた褒めしているが、果たして…?
    なお、カゲロウがハンターだった情報とヨモギを預けた竜人族のハンターの情報を知っているフカシギはこの件を特に結びつけていない。
  • 常にさしている傘はアケノシルムの素材による特別製。ハモンが作ってくれたようで本人も宝物と評している。
  • 「お札で顔を隠した行商人」というキャラクターは、実は同じカプコンで前例がある
    傘を差している事や衣服の色合いなど狙ったかどうかは定かではないが共通項が多く、
    ナカツクニを旅した経験があるハンターからは連想したという声も見受けられた。
    後にガルクの重ね着が入手できるコラボクエストが配信されたが、彼自身は特に関わらなかった。
  • 今作では福引で手に入る置物にアイルーダルマ金というアイテムがあるが、
    これはカゲロウがとある村から持ってきたものであり、その村では優秀なハンターの証とされているという記述がある。
    MHP3において集会浴場★6~8のクエストを全てクリアすることで貰える勲章が金のアイルーダルマであることから、
    彼はユクモ村に赴いた経験があり、カムラの里とユクモ村が地理的に近いことが暗示されている。
  • CV: (日)梅原裕一郎, (英)Todd Haberkorn
飴屋のコミツ
茶屋の隣でりんご飴を売っている少女。
幼いながらも健気な性格で、里の人々から娘のように可愛がられている。
時々ヒノエの横に座っておだんごやおにぎりを食べている。
  • おにぎり屋のセイハクに想いを寄せられているが、彼女の方は全く意識している様子がない
    ストーリーが進むにつれて二人の関係は近くなっていくものの、それでもセイハクは正直になれない様子である。
    でも恋愛感情が完全に一方通行でそもそもヒノエに会話すらできないミハバよりはよっぽど関係が進んでいる気もする。
    セイハクの恋心は母親である八百屋のワカナに当然見抜かれている。
    というか里の住人の間では周知の事実になっている
    セイハク自身は照れてしまって中々正直になれなずコミツにいじわるしてしまうこともあるが、
    セイハクのいじわるの意図がわからないコミツに「わたしのこと好き?きらい?」と聞かれた時には
    真っ赤になって大きな声を上げて逃げ、気が付いたら次の日の朝にふとんで目が覚めて悶絶して切ない気持ちになってしまい、
    あの時なんて言えばよかったのか、でも告白することで今の関係を壊したくないと
    主人公に相談してしまう程にはコミツのことが好き。青春だなぁ。
    セイハクと一緒にヒノエの横に座っておにぎりを食べている場合もある。その場合、セイハクが食べているのはコミツの飴。
    • フカシギの情報によるとセイハクがコミツを好きになったキッカケはなんと主人公
      主人公がまだハンターになる前のある日。
      セイハクが母親からのおつかいで修練場にいる主人公におにぎりを届けに行く際、
      コミツもりんご飴を差し入れしたいと一緒に付いていくことに。
      しかし大社跡に迷い込んでしまった上にモンスターにも見つかってしまいピンチに陥ってしまう。
      なんとか身を隠したものの泣いて怯えるセイハクを元気づけるべく、
      コミツは自分も怖くて震えているのに彼をそっと抱き寄せて笑顔で励まし続けた。
      セイハクはそんなコミツの優しさと健気さにすっかり惚れてしまったのだが、
      モンスターに怯えて泣いているところを見られてしまっているので恥ずかしくて素直になれないんだとか。
      ちなみにこのエピソードは主人公が聞いたら責任を感じるだろうと伏せられていたのだが……。
      聞いちゃって良かったんだろうか。
  • ある程度ストーリーを進めるとブンブジナがガスを出している場面とアオアシラが眠っている場面の写真を要求される。
    何とも微笑ましい依頼だが、前者はブンブジナを思いっきりどつくのが必須
    後者はアオアシラをひたすら痛めつけて捕獲が一番手っ取り早いと言う…。なんか想定してたのと違う
  • 戦闘民族強者揃いのカムラの里といえど、流石に彼女は百竜夜行には参加しない。
    …が、フカシギの情報によると、見習いハンターであるタイシの特訓にたまたま居合わせて参加した結果、
    なんとタイシではなくコミツが天才的狩猟センスの片鱗を見せウツシ教官の腰を抜かしたとのこと。
    やっぱり戦闘民族じゃねーか!
  • 名前の由来はおそらく、りんごの品種のひとつ「こみつ」。
    青森県で開発された品種「こうとく」の中でも特に小玉かつ高度のものを指す。
    輪切りにすると断面積の実に6割を蜜が占めるという。
  • CV: (日)久野美咲, (英)Laura Stahl
ギルドマネージャー・ゴコク
カムラの里の集会所のギルドマネージャーを務める、恵比寿様のような竜人族の老爺。
主人公を赤ん坊の頃から知っており、孫のように思っているらしい。主人公が赤ん坊だった頃はオムツも替えてもらっていたようだ。
本人曰く、「主人公は若い頃の自分と顔がそっくり」。当然主人公からは微妙がられた。
主人公が上位ハンターになった辺りからは主人公が狩りに言っている間、主人公が心配で気が気でない姿を見せているとか。
「ゲコ」という語尾に始まり緩い雰囲気だが、里長フゲンも「ゴコク殿」と敬意を払うほどの人物。
本気になると語尾から「ゲコ」が抜けて険しい表情になる。
  • 大変に絵がうまく、今作のモンスターのアイコンや図鑑イラストは彼の作品という設定。
    集会所でのモーションにも数枚の絵を恐ろしい速さで描き上げてミノトに投げ渡すというものがある。
    ミノトよりクエスト依頼書のモンスター絵もゴコクの直筆であることがわかるため描き渡している紙はクエスト依頼書である可能性が高い。
  • 表向きには語られないが狩猟のスキルは高いらしく、その実力は書物に《鬼蛙の如し》と記されるほど。
    …結局どういうことだよ?って思われるかもしれないが、
    書物に書き記したコガラシが「こうとしか書けなかった」と語っている。岩でも投げていたのだろうか...
    • ハンターのボイスにDLCのミノトを選択すると、
      シャドーボクシングの際に「ゴコク様直伝の拳闘術です!」と発言する。
      まさか素手で…?
  • 集会所に常駐しているが、そこではテツカブラの幼体「テッカちゃん」に乗っている。
    イオリ曰くゴコクによく懐いている様子。
    すぐ隣に団子屋が商品を剥き出しで並べているのにいいのだろうか……?
  • 歴代のギルドマネージャーも実務を行っている様子を見せたことは殆ど無いが、彼は群を抜いて遊んでいるようにしか見えない。
    待機モーションではテツカブラの鼻先に団子を吊り下げて食いついたら引き上げて戯れており、食べられると無念そうに悔しがる。
    そして団子を食われた悔しさを晴らすように高速で絵を書き上げるというツッコミどころだらけの行動を見せる。
  • 海外版では名前がHojoとなっている。
    繋げると「五穀豊穣」になる。名の由来はこれだろう。
  • CV: (日)緒方賢一, (英)Lucien Dodge
ウツシ教官
主人公の師匠で、カムラの里における教官。
歴代教官に比べると若く、集会所にて近くを通ると手を振って挨拶をしてくれるそして愛弟子に素通りされて情けない声を上げるなど、
教官らしからぬとても気さくで爽やかな性格の男性。
主人公を愛弟子と呼び、チュートリアル等でアドバイスを送るなどら何かと目をかけてくれる。
主人公の他にタイシという弟子(主人公にとっては弟弟子)がいる。
弟子たちには「よく食べて、よく寝る」ことがハンターとして何より大事だと教えている。
人を含め、どんな動物も食べて寝るのが基本。これがまともにできないハンターは、狩りになど出てはいけない」とのこと。
寝食を惜しんで周回するなど教官泣かせの弟子にはならないように気を付けたいものである。
ちなみに主人公を「猛き炎」と最初に呼んだのはこの人。
特に理由もなく最初の最初から話しかけると「おお、猛き炎よ!」とか言ってくるため、
マガイマガドを討伐してフゲンから呼ばれる辺りまでネタ台詞だと思ってたプレイヤーも多い

今作の目玉要素の一つである入れ替え技は彼が教えてくれる。
モンスターのモノマネが得意で、最も得意なのはジンオウガの真似とのこと。
それが祟ってフクズクに襲われているが
実際に彼にいろんなモンスターのモノマネを見せてもらったハナモリも「すごい洞察力だ」と褒めている。
公式での紹介PVのナレーターも務めており
愛弟子であるプレイヤーへの愛情が所々伺えるので必見。
因みに集会所の屋根の上で里を見ながら団子を食べる彼を見ることができる。逆に集会所の中で待っていると団子を注文する声が聞こえることも。
プレイヤーが集会所に入った直後に着地のようなしぐさの後にお面を外すことがある。
  • 本人は双剣使いで、強度を度外視して軽さに特化した「疾風」「迅雷」という特注の双剣を愛用している。
    性能は折り紙付きだが、代償として斬れ味がすぐに落ちてしまうらしい。
    研磨の技術には長けていないようだが、教官の裏装備業物がLv3まで行くので
    これでフォローしているのだろう。
    • ちなみに同名の双剣は実在する。もちろん彼の武器はそれぞれの剣に銘がついているので
      これらとは別の武器だろう。
  • 「デンコウ」と言う名前のオトモアイルーと、「ライゴウ」と言うオトモガルクを連れていることがチュートリアルで分かる。
    どちらもその名の通り、黄色い毛並みをしている。
  • ウツシ教官からは、「闘技大会クエスト」の受注が可能。
    定められた武具とアイテムを使用した特殊なルールのクエストを、最大2人で楽しめる。
  • 主人公に狩りのイロハを全て叩き込んだことから相当の手練れであることは明白だが、
    中でも鉄蟲糸技の扱いに長けているようで、
    百竜夜行中にツワモノとして彼を呼び出すと周囲に鉄蟲糸を一瞬で展開し、
    引っかかった通常モンスターを全て操竜待機状態にさせてしまうという恐るべき技を披露する。
    • 鉄蟲糸技の扱いに関してだが、本作の鉄蟲糸技は全てウツシ教官が考案している模様。
    • ちなみに攻撃終了後の台詞がむっちゃくちゃ長い
      あまりに長すぎて退場した後もずっとしゃべり続けている。しかもちゃんと声がフェードアウトしていく。細かい。

      ウツシ教官の師弟愛に溢れた言葉

      なんと複数パターンある。
      「行けーッ!我が愛弟子よ!百竜夜行なんか恐れるに足らず!俺が教えた狩猟技術を存分に発揮して、砦を守り抜いてくれッ!頼んだよ!俺はいつだって!君の事を見守っているッ!」

      「さぁここからだ!君の活躍を見せてくれ!あぁ、思い出すよ……君を一流のハンターにするため訓練したあの日々を……ッ! 今こうしてその成長ぶりを目の当たりに出来て、俺は猛烈に感動しているッ!」

      「頑張れッ!君は強いッ!ここが踏ん張り所だぞぉ! なぁに、恐れる事は一切無い!君が思ってる以上に!君は強い!強くて強くてしょうがない!君さえ居れば、カムラの里は守り抜けるッ!」
      まったくもってどこぞの太陽神のような人である。

  • お面作りが趣味だそうだが、カムラの里ではイマイチ受けが良くないようで売れ行きは芳しくない。
    そもそも商品だと思われていなかったそうな...
    そんな折、ロンディーネに高く評価されたことから船着場のホバシラの勧めもあり輸出してみた所、
    遠方の街や村で話題となり飛ぶように売れるようになったそうな。
    某教官のように成金化しないことを祈るばかりである。
  • 公式でイケメン扱いのようで、クエスト「本気のプケプケ観察」にて、
    「ウツシ教官との共通の話題が欲しい」という理由で
    プケプケのモノマネを習得しようとする「突っ走る里娘」が登場する。
    当然の様に「狩猟場でこっそり観察する」とか言い出す辺りがこの里のモブである。
    というか後述のアヤメが「黙っていれば美形なのに喋ると少し残念」という的確だが直球すぎる評価を下している。
  • 教官職の傍らで(おそらくコガラシと共に)諜報も担当しているらしく、作中とあるモンスターを追う事になり、
    忍者そのものな動きを見せるムービーもある。
    このムービー内ではフゲンにギルドの意向を伝えたと思しき場面があるので、
    緊急時のギルドとの対応も行っているようである。
  • 体験版では彼から基本を学べた。製品版でも同じクエストをチュートリアルとして行う事になる。
    体験版で嫌というほどやったからクエストやらせてくれとか思ったら負け。
  • 名前の由来はおそらく、手本になる存在という意味で「写し鏡」。「鏡」を音読みすれば「うつしきょう(かん)」になる。
  • CV: (日)谷山紀章, (英)Brandon Winkler
オトモ窓口のイオリ
オトモアイルー、オトモガルクの雇用受付担当。
いつもオトモ広場におり、狩猟や生活を支えるアイルーやガルクたちの世話を一手に担っている。
優しい気性で、褒めて伸ばす訓練により、アイルーやガルクには大変に好かれていて彼らといつもじゃれあっている。
使用武器はチャージアックス。ムービーでいきなりごつい武器を背負って現れた事に驚いたハンターもいただろう。
華奢な見た目によらず力持ちなのだろうか。
加工屋のハモンは祖父。両親は里を出て旅をしているらしい。
両親は別に死んだことを濁しているとかではなく、
狩猟の役に立つ人類のパートナーたりえるガルクを他の地方に広める広報活動を行っている。
主人公の活躍により「百竜夜行を収束させたハンターは珍しいオトモを連れている」と話題になり始めている事が明かされており、
次回作以降は彼らと主人公の活躍で広まったガルクにまたがる機会が出るかもしれない。
ハモンからは心優しい性格を軟弱と言われているが、
上記の通りチャージアックスの使い手で主人公に助太刀を申し出る場面もあったり、
百竜夜行でも里を守る為ツワモノとして参戦したりと、
戦いそのものを忌避しているわけではなく、やる時はやるタイプ。
そもそもハモンがそんな事言っているのはガルクが苦手なためで、
実際には子煩悩もとい孫煩悩なじいちゃんである。

待機モーション中に小刀で細工しているものは置物として入手することができるコロコロガルク。
いつも一緒のオトモは「キエン」と「バンジョー」と言うそうな。
名付けたのは勿論フゲンである。
  • 里の名有りキャラの中ではありふれた方の名前なので、キャラクター紹介前に
    ハンターやオトモの名前をイオリにしようと考えて出鼻を挫かれた者もいるとかいないとか…。
  • CV: (日)花江夏樹, (英)Kyle McCarle
    • 花江氏は本作のスペシャルプログラムにおける一部ナレーションも務めた。
      なお、花江氏は他にも実写映画版モンスターハンターに登場するキャラクターの吹き替えも担当している。
アイルー頭領コガラシ
オトモ隠密隊を率いる、オトモアイルー達の頭領。
黒い頭巾で顔を覆い隠しており、その佇まいからは貫禄を漂わせる。
オトモ広場にて隠密隊を管理しており、彼らを派遣することでモンスターの調査を行っている。
50年前にフゲンのオトモをしていた過去があり、その腕前は里のアイルーが束になっても敵わないほどだという。
フゲン達の中で最年少だったとのことなので50代~65歳未満の年齢となる。
口調が口調だけに同じく元オトモアイルーのモミジィのような老人っぽさは薄いが、
たまに立ったまま眠っている
  • 元オトモアイルーであり、
    尚且つ主人公サイドのリーダーである人物と共に狩猟をしていたと言う設定は
    MHWに登場したアステラの料理長と共通している。
    向こうと違って他のアイルーと体格が同じであり、語尾に「ニャ」も付ける。
  • 設定上はフゲンのオトモだが、現役時代のフゲンとゴコクはオトモガルクを使っていた事が明言されており、
    ハモンが走ってそれに付いて行っていたというエピソードから、
    システム的には現役時代のコガラシはハモンのオトモ扱いだった可能性もある。
    一方、彼ほど高齢に見えないトレニャーが、自分が進む道を決めるときにはまだオトモアイルーの制度がなかったとMHXXで発言するため、詳細は定かではない。
    ぶっちゃけカプコンがこの設定を忘れているだけかもしれないが。
  • 隠密隊を統べる傍ら、彼自身も百竜夜行について調査を行っており、
    オトモアイルーを引退したとはいえまだまだ腕は衰え知らずのようである。*7
    フゲンをはじめとした重鎮たちの熱血っぷりが50年経っても色褪せていないことに苦笑していたが、
    一方で自身にそのケがあることも自覚している模様。
    …というか、HR解放後には血の滾りが抑えきれなくなっており、フゲン達と共に狩りに復帰しようかと言い始める。
交易窓口のロンディーネ
異国からはるばると海を渡ってきた、商人の女性。
オトモ広場に交易船を停泊させ、交易窓口を開いている。
交易商人でありながら颯爽としており、堂々とした振る舞いを崩さない。
……が、その態度があまりに商人っぽくないため、カムラの里の子供達から「商人っぽくない」と言われてしまい、
大人達からはその正体が言動、挙動からバレている挙句「里に害意があるわけじゃないみたいだから、黙っておこう」と泳がされてしまっている。
忍者の里だから観察眼が鋭いのかロンディーネが胡散臭すぎるのかは不明。
というかオトモ達共々割としょっちゅう口を滑らせている。隠す気があるのか疑ってしまうくらいである
ストーリー終盤だと正体明かしてないのに正体明かした前提の会話をしてくる
なので正体明かすイベントあったっけ?と思ったプレイヤーは安心していい。明かすのはもっと後だから。
  • そんなこんなでもはや公然の秘密と化している感のある彼女の本来の姿だが、
    その正体は『カムラの里の加工技術に着目してハモンを招き技術提供の交渉を行うよう密命を受けたある国の女王直属の騎士』。
    しかし住人達と接していく中でカムラの里とそこに暮らす人々に愛着を抱いたことから
    「立場を偽って交渉するなど不誠実な真似はできない」と考えを改め、
    ハモンから指導を受けて国へ持ち帰る方針へと転換した。
    因みに『騎士』とは呼ばれるもののその実態はハンターであるらしく、
    お供であるカナリーノの発言からロンディーネは太刀使いであると察せられる。
  • このようなスパイじみた密命を受けるだけあって実際に商才にも恵まれており、
    交易に関しては何の滞りなく円滑に進み、
    それどころかウツシ教官が作ったお面を一目見て人気が出ると確信、
    その旨を船着場のホバシラに伝える等、カムラの里の輸出事業を後押しした。
    世間話でも交易業に楽しさを見出している様子。
  • (オトモ付きとは言え)単独で密命を任されるだけありその腕前も凄まじいらしく、
    ヌシ・アオアシラ討伐前のタイミングの世間話において、アオアシラほぼ一撃で倒したという話が聞ける。
    ちなみに前述の通り、フゲンであれば現役を退いた今となっても平然とやってしまう所業ではある。
    カナリーノ曰く、エンディング後の主人公は『貴殿、ロンディーネさんに匹敵する腕前かもしれない二ャ…。』とのことなので、
    もしかしたら所謂G級ハンターなのかもしれない。
    • そんな実力なので、里の窮地にちょくちょく助太刀を申し出ているが
      その度にフゲンに止められている。曰く「客人に危険なことはさせられない」とのこと。
      彼女の主である女王からも里の窮地への助太刀許可は出なかったようだが、カナリーノによると
      「カムラの里を見捨てたのではなく、ロンディーネの身を案じているため許可を出せなかった」という事のようだ。
      彼女が百竜夜行で出陣する日は果たしてくるのだろうか。
    • ちなみに、一虎刀【餓刃】に鉄蟲糸技強化を施し、スキルやアイテムで可能な限り攻撃力を高め、
      眠っているアオアシラの尻に赤ゲージ状態で水月の構えを当て*8
      更にそこで会心を引き当てることで3000以上のダメージを出すことができる。
      里クエストのアオアシラの体力は約2000であるため、計算上は本当に一撃で倒すことができる。はず。
      通常のクエストでは厳しい条件だが、水没林の探索ツアーであればネムリガスガエルが利用できるため、
      暇人興味のある方はやってみてはいかがだろうか。
  • 百竜夜行について全く知らなかったというわけではなく、
    「起こる地域と起こらない地域がある」「数十年に一度、ある程度の周期で発生する」と語っている。
    さらにマガイマガドの存在も文献を通して知っていたという。
    狩りの腕だけでなく知識面も優秀なのかもしれない。
  • 任務として訪れたカムラの里をその景観美や住民との交流等を通して大事な場所になったと感じるようになり、
    災禍が完全に鎮まれば是非我が国の皆を連れてきたい」と語る。
    主人公やヒノエ、ミノトがカムラの里の外の世界を見た事がないのを残念がっており、
    度々自分の船に乗らないかと誘っているが、その度に断られている。
  • 里の住人ではないので、カゲロウ共々終盤の里の住民集合のムービーでは出番がない
    後のVer.3.0で追加された、最終決戦を終え凱旋する主人公の出迎えにはカゲロウ共々参加はできた。
    セリフの方は残念ながら用意されていなかったが。
  • レーザーサイト認識自動からくり砲台などというカムラ脅威のメカニズムの前で霞んでしまってこそいるものの、
    帆船が主力の時代に外輪を通り越してスクリュー推進、あげく獣人どころか一頭で航行可能な木造潜水艇というのは十分以上のオーバーテクノロジーである。
    どう見ても母船より技術水準が高い
    その一方で、潜水艇や交易船の間の抜けるような寸詰まりっぷり愛嬌ある設計はかなり独特のものでもあり、
    彼女らの母国も母国でカムラの里に匹敵する技術レベルと変態性を有している可能性は高い*9
    もちろんオトモ広場の雰囲気に合わせて空気を読んだだけという説もある
  • なお従者として連れてきているアイルーのカナリーノとチーニョも結構キャラが濃く、
    カナリーノはオトモ広場にあるからくり蛙を恐怖して克服しようとしては気絶してしまい、
    チーニョはハモンに目的を見抜かれているのを最初はビビっていたが、
    ハモンと交流を深める内にハモンに対する言動が恋煩い怪しくなる
    • カナリーノとチーニョは異国のアイルーだけに(カムラの人間からすれば)「変わった名前」だと言われているが
      英語版でカナリーノは何故かKotoriという和風っぽい響きの名前になっている。
  • CV: (日)小倉唯, (英)Katelyn Gault
フクズク
カムラの里で親しまれているペット。見た目は現実世界のフクロウやミミズクに似ている。
過去作におけるプーギーフェニーなどに当たるような存在である一方、
クエストの際にはモンスターの位置を教えてくれるなど狩猟にも役立ってくれる。
他にもムービーでは現実世界の伝書鳩のような役回りもこなしている模様*10
  • 過去作のマスコットキャラのようにコスチュームを変えたり、触れ合ったりすることもできる。
    甘える様な鳴き声を上げながら懐いてくれるので、フクロウ愛好家には非常にたまらない。
    ちなみにDLC等でフクズク用のコスチュームが発売されているが、
    その中にはドスオウムちびっこ翼竜と言った種族が変わってしまうものや、
    そもそも生物ですらないからくり仕掛けの人形の見た目になるものもあったりする。
    これらはボディのモデリングはもちろん声なども変わる手の込んだ仕様になっている。
    • 因みにこの「ちびっこ翼竜」、MHFのホルクに似ていた為、PV公開後に一部で話題になっていた。
      細部が異なる為そのままという訳ではないが、向こうのサービス終了してしまったのもあるので
      MHFのユーザーは是非とも買ってみてはいかがだろうか。
  • オトモ広場の木の上に巣があり、調べるとアイテムが手に入る事がある。
    この巣にあるアイテムは五つまで溜める事が出来るので、五クエスト毎に訪れてみるのが良いだろう。
    アキンドングリやドスキレアジの貴重な入手手段であり、運が良ければ複数手に入る。
    トラップツールや携帯食料ばかりでも泣かない
  • 集会所前から船着き場の方を見ると、お面を被ったウツシが屋根の上にいるのを見ることが出来る。
    ここにフクズクを飛ばすことが出来るのだが、フクズクはウツシに攻撃を始める。
    どうやら修練場で密かにジンオウガのモノマネをしていたウツシを見た結果、
    ウツシをジンオウガそのものと認識しているらしい。外では面をかぶってもいるし間違えるのも納得である
    本物のジンオウガにも突っかかっていたりするのだろうか
    ちなみに、この時翔蟲を使って教官に近寄ると、困った教官の声が聞こえる。
  • 主人公のペットのフクズクはフゲンの近くにいるフクズクが番の相手なのか、
    ここに矢印が立った状態でフクズクを飛ばすとイチャつき始める。スタッフロールでもイチャついてる姿が見られる。
    羨ましいとか思ったハンター諸氏はその時点で色々負けている
  • 設定イメージ案によれば、招き猫や達磨などのモチーフとフクロウを合体させた生物のようだ。
    もっと猫っぽい挙動をしたり、コウモリの様に暗闇に潜む様なイメージ案もあったらしい。
    ちなみに設定画の一部にはホロロホルル骨との文章が確認できるため、
    実際にゲームで実現しているかは不明だが、ホロロホルルに近い骨格で動いている様だ。
  • ゲーム中には同じくフクロウやミミズクに似た環境生物であるマネキキズクが登場するが、二種の関連性は不明。
    どちらも上記の設定イメージ案に合致するという共通点があるので、
    もしかしたら上記のイメージ案から役割が分割されて二種になったのかもしれない。

その他の里の住民

  • 今作は、ほぼ全てのNPCに詳細な設定が存在する。
    そのため、主役級のNPC以外紹介しないというのは勿体ないので、
    その他の住民についてもここで紹介していく。
ルームサービス
本作のルームサービスであるアイルー。
ハンターに着任した主人公の身の回りの世話をすべくギルドから派遣されており、
主人公が会話できるカムラの里の住民の中で彼だけ名前がない。
主人公を「すべてのハンターの頂点に立つ御方」と心服しており、何かと持ち上げる。
カムラの里の環境の良さからヒノエとミノトの人間性、果ては囲炉裏の火までありとあらゆるものをべた褒めしつつ、
それらすべてを主人公を持ち上げる前振りにする。
  • 家の中では割と自由に過ごしており、時折シャボン玉で遊んでいる姿が見られる。
    • このシャボン玉、遠くで見ている分には何の変哲もないのだが、
      近くにハンターがいる場合は必ずその手前に描画されるという謎の性質がある。
      つまり、カメラを動かすことでシャボン玉の見かけの位置は如何様にも変化する。
      結果としてハンターは絶対にシャボン玉に触れることができず、
      「触っても割れない!」というような現象は起きなくなっているが、
      それよりもむしろこちらの方がよほどの怪現象である。
    • ちなみに集会所の準備エリアにいる際もシャボン玉で遊ぶことがあり、
      集会場の外から食事場に咲いている桜を眺めているとこのシャボン玉が外に流れていくのが見られる。
先輩ハンター・ハネナガ
カムラの里で休暇中のハンター。装備はイズチ装備。他の地域から来たらしく、
ガルクや翔蟲など、里独自の狩猟文化に感心している様子。
ストーリーが進むにつれて大翔蟲をプレゼントしてくれる。
また、環境生物も愛しているようであり、大社跡の希少動物も目撃したとのこと。
里の住人ではないものの、百竜夜行の際は愛着が湧いたからという事で防衛に参加していた。
最終的にはカムラの里が気に入りすぎて永住を考え始めている。
名前の元ネタは「羽を伸ばす」で「ハネナガ」…だろうか。
  • ちなみにハンター歴が具体的にどのくらいかは語られていないものの、
    後に今まで数回しか狩りに行ったことがないという衝撃の事実が本人の口から語られる。
    …マガイマガドとの対決のタイミングで主人公の狩猟技術を「既に自分と同等か、それ以上」とか言ってなかったっけ。
    彼が身に付けている防具はイズチシリーズだが、一式揃えた時点で気力が尽きたのだろうか。
    変な踊りを踊ったり明後日の方向に向かって決めポーズをしている暇があるならせめて小型モンスターでも狩りに行けばいいのに…
    終盤では主人公に「今度一緒に狩りに行こう」と提案するが、「簡単なので頼む」とも付け加えていた。
加工屋見習いのミハバ
ハモンの加工屋の隣が定位置の男性。ハモンの弟子。
百竜夜行により、ハモンが本腰を入れて主人公達の武具の手入れをする必要が出てきたため、
ハモンの指導が中断されてしまったという哀しい立場。
できあいの武具を買うことができそうなものだが、今作では作成から購入まで全てハモンのところで済むため普通のNPCである。
ハモンが昔の仲間と夜に集会所で酒を飲んでいるのに憧れており、主人公に「俺たちも将来は夜の集会所で同期同士で酒盛りをしよう」と絡んでいる。
ヒノエに熱を上げており、彼女の澄んだような笑顔や
うさ団子を食べまくる食欲を見ているだけで幸せいっぱいになっており、毎日彼女からめちゃくちゃ元気をもらっているらしい。
いよいよ百竜夜行が来るという時でも里のために奮闘するヒノエを瞼に焼き付けるぞと意気込んでいた。
他にもヒノエのためにうさ団子職人に転職しようかと考えるなど先行き不安な一面も。*11
しかし、そこまで熱を上げておきながらヒノエに話しかける勇気を持てないため、ヒノエからは話題にすら上らない
つまり恋愛力についてはあのセイハク以下である。ヒノエとミノトにドキドキしてしまうタイシでもヒノエの前に立つくらいまでならできる。
そもそも話しかける事ができたとしても彼に待っているのはミノトという強大過ぎる壁である。
なのでヒノエと親しい主人公にはライバル心を…なんて事はなく、上記の通り歳を取っても酒盛りする仲でいようと絡んだり、
主人公が活躍するとヒノエが喜ぶ姿が見られるという理由で応援してたりする。
ここまでくるとヒノエのファンというのが多分一番近い。
終盤はヒノエに無茶苦茶心配してもらえる主人公に少し複雑そうにしていたが、
何よりヒノエの笑顔を尊く想う彼は主人公に何かあったらヒノエが悲しむので怪我とかするなと送り出す漢っぷりを見せた。
百竜夜行の原因原因がわかった時点で混乱しており、
「武具に例えて説明してほしい」と無茶を言ったことも。
少し里を出ていろんな加工屋を巡った経験があり、改めてハモンの素材を活かしきる腕前は飛び抜けていると感じたそうな。
ちなみに職人の立場としてはスラッシュアックスやチャージアックスのような複雑な機構を持つ武器よりも大剣のようなシンプルな武器の方が好みだとか。
確かにスラッシュアックスやチャージアックスはメンテとか大変そうなのでわからなくもない。
魚屋のカジカ
魚を愛するアイルー。服を着ていないのは「服を着たまま泳ぐと危ないから」とのこと。*12
同様の理由で主人公にも服を脱ぐように言ってくる
で鎧を着たまま泳いでいたハンター諸氏は、恐らくこのセリフを見て首を傾げたことだろう。
ナチュリスト的な考えも持つのか、「自然なままの自分が一番」とも言っている。まあアイルーだし
魚に対する執着が凄く、里の住人達の活躍を全て「魚を食べているから」と理由付けて、
事あるごとに魚を主人公に勧めてくる
船着場のツリキも魚を勧められるが「せめて切り分けてくれよ」とのこと。
たしかに売り物の魚は、干してあるイカ以外はタイやサバはともかく巨大なマグロさえそのまま置いてある。
たまに店番を休んで主人公の自宅の風呂に浸かっている。
それはもう気持ちよさそうにくつろいでいる。主人公の許可を得てるかは知らない
ただこの風呂はやけに小さく、とても人間が入れるようなサイズには見えない。元々カジカ及びアイルー用なのかもしれない。
おにぎり屋のセイハク
八百屋と魚屋の真ん中でおにぎり屋を構えている少年。
彼の会話はほぼすべてがコミツ絡みなので詳細は飴屋のコミツの欄参照。
コミツと違って彼には固有CGが与えられなかった。
コミツが主人公のことをカッコいいと褒めると「おにぎり屋だってカッコいいし!」とわめいていたりするものの
百竜夜行を食い止めるべく日々忙しくしている主人公に
「たまには少し休んでコミツと話してやってほしい」と言うなど、ミハバ同様にライバル心むき出しという感じではない様子。
なお主人公から「それならセイハクが話せばよいのでは?」というような提案をされた時にはやはりと言うか照れて拒否していた。
最終決戦時に至ってはコミツが主人公が心配なあまり泣きながらりんご飴を作っているのを見かねて
「頼むから無事に帰ってきてくれ」と主人公に懇願している。
それはいいのだが決戦に赴く主人公に対して
オレ、主人公が無事に帰ってきたらコミツに告白するんだ」という趣旨の宣言をする。
変則的な死亡フラグを立てるんじゃない。そして結局今の関係を壊したくないからと告白しないヘタレ。
時々母親から小言を言われている…が、その際の返答からして当の本人は聞く気ゼロ
名前の由来は「精白」か。
  • 百竜夜行の際はコミツ共々居残り組だが、ヒノエから弓を習い始めており、
    コガラシからは「守りたい気持ちがあるから強くなれる」と太鼓判を押されている。
    ヒノエの弟子という事は最終的に彼も光り輝く矢を雨あられと降り注がせるようになるのだろうか。
  • カムラの里にはあちこちに祠らしきものがあり、それぞれ置かれているお供え物が違うが、
    おにぎり屋の裏にあるそれに供えられているのはやはりというかおにぎり。
    場所が場所なだけに墓と誤認しそうになるが、
    同じものが道端にポンと置いてあったりもするため恐らく違うだろう。
    祠の中で光るのはハンターが暗所で伴わせるのと同じ虫だと思われる。
    父親の霊魂とかではないはず。…多分。
  • CV: (日)武田華
    • 武田氏は本作のプレイヤーボイスのタイプ15も務めている。
八百屋のワカナ
セイハクの母親。船着場のツリキ曰く
「セイハク君のところでおにぎりを買うともれなくワカナさんが野菜をつけてくる
「ワカナさんに荷物を届けたらお礼にって大量の野菜を渡された
…とのこと。どんだけ野菜を届けたいんだ…と言いたいがこうでもしないとツリキは野菜を食べないらしい。
それに魚屋と米屋に比べればまだ圧は低い。
米穀屋のセンナリ・スズカリ
米穀屋を営むおしどり夫婦。センナリは店に出て仕事をすることもあれば、
奥の部屋でおにぎりを食っている事もある。センナリが仕事中の場合、部屋にはおにぎりが放置されることになる。
主人公にお互いの惚気話をしたり、ちゃんと米を食えと夫婦揃って勧める
この里の住民の自分とこの食材を勧める圧が強すぎる。ヨモギもよろず料理の際に団子食べろと圧をかけてくるし
センナリはりんご飴屋に、スズカリは魚屋や傘屋などに買い物に出かけることもある。
  • センナリCV: (日)丸山壮史
    • 丸山氏は本作のプレイヤーボイスのタイプ10も務めている。
ガルクマスター・イヌカイ
ガルクを愛する男。オトモ窓口のイオリに尊敬される存在。
隣に居るガルクの名は「ゴウカ」。初めはオトモとして育成されていたが、性格的に適性が無かったようで彼の元で過ごしている。
イオリの両親とは友人同士なので彼もイオリの事を気にかけている。
カムラの里発祥のオトモガルクの存在を広めるために広報活動をしたり猟犬具を開発してみたりと精力的に活動中。
主人公がオトモガルクを連れて活躍してくれれば、その評判に付随してオトモガルクも各地に広まってくれるかも…と期待している。
オトモガルクとオトモアイルーの特性の違いや、オトモガルクの活かし方のヒントなどを話してくれるので
どちらを連れていくか悩んでしまうハンターは話を聞いてみると良いかもしれない。
傘屋のヒナミ
橋の上で傘屋を開いている女性。里の門を閉める担当を本人は極秘任務と思い込んで受け持っているらしい。
この門、閉めると結構な音がするそうで、里の門を閉める担当ながら中々閉める機会がなく
閉めたい誘惑に負けて夜中にこっそり閉めてしまったところ里のみんなをびっくりさせてしまいこっぴどく叱られてしまったらしい。
ちなみに弟がいるらしく、頑丈な傘を開発しようとしたところ頑丈になり過ぎてしまったことも。
お医者のゼンチ
常に眠たそうにしているアイルー。年寄りを自称しており、アイルーの中では高齢の様子。
名前の通り医者だが、カムラの里の人間は健康すぎて普段やることがないらしく、
平時は屋根の上で寝転がっている。雑貨屋のセール時にはカゲロウの横で
呼び込みを手伝っており、BGMが祭囃子のような賑やかなものに変わる。
何だかんだ里の住人のことは良く見ているようで彼の口からも住人に関する話が色々聞ける。
屋根の上で寝ているのも住人の生活ぶりが見やすいから…なのかもしれない。
ヒノエとミノトが共鳴した際に看病したらしく、
特にヒノエが共鳴に苦しむのに薬で和らげることしかできない事には苦悩していた。
その後も研究を進め、後に二人の症状が落ち着いたのは自身が調合した薬を飲んだため……らしいニャ。…たぶんニャ。
ちなみに雑貨屋の仕事を手伝っているのはかつて瀕死の重傷を負った
カゲロウを治療した事があり、それ以来何かと気にかけているかららしい。
そのせいかカゲロウは彼の事を尊敬している。
名前の由来は「全治」からだろうか。
  • セリフがつぶれやすいNPC。というのも特殊な行動をしているNPCはセリフが固定になってしまう。
    基本的に場面を変えれば位置が変わるため問題にならないのだが、
    ゼンチはセール中セリフが固定されており、しかもこれは場面を変えても意味がない。
    そのため緊急クエスト発生時のセリフなどがあってもセールとかぶっている時は
    他のクエストに出てセールのない状態にする必要がある。
    こういう時に限って連続でセールが出て会話をコンプしたいハンターがやきもきするのは定番
    • そもそも平時の居場所が屋根の上ということもあり、
      里内でも疾翔け出来ることを知らないor忘れている人は会話すらしたことがない可能性もある。
      セール中どこからともなく出てくるこのアイルーは一体?と思った人もいたりいなかったり。
船着場のイカリ
船着場で働くアイルー。だが、滅多に船着場に居る様子は確認できない。
責任感が強いらしく人手を補うために勤勉に働いているそうだ。
もっと力持ちになりたいと最近こっそりオトモ広場で訓練中。そのため筋肉痛で体中がビリビリしているらしい。
ヨモギの店でお茶を飲んでいることもある。
が、猫舌なので熱くて飲めない。
食事をしようとして話しかけてしまう事もしばしば
このため、シラタマとキナコの掛け声が移っていた事も。
仕事をしているときは、船着き場近くの炭置き場で出現し、簀巻きになった炭らしきものを担いで運んでいる。
途中で餅つきをするシラタマとキナコの場所で立ち止まり、その後再び走り出す。
その後は二つのルートがあり、一つはオトモ広場のつり橋を渡り、広場入り口で消える。
その後は再び集会所入り口にワープしてきて出現するとまた簀巻きの炭を担いで同じルートを走り出す。
もう一つは、里長フゲンの横を通って裏手の炭置き場に荷物を投げ込んで置いていく。
その後はそこに立ち尽くしたまま動かなくなる。サボリ?会話はできるのだが。
海を見た事がなく、川より大きいことや海水にはいっぱい塩が入っていてとてもしょっぱいという話に驚いていた。
当初は「川の水の方が飲む事ができるから海よりもいい」と思っていたが、
ある時ホバシラから見せてもらった海の絵がどこまでも終わりの見えない事に衝撃を受け
「本物の海を一目だけでも見てみたい」と願うようになった。
真エンディング後はこの願いを叶えるべく旅に出る事を決意し、百竜夜行が完全に収束する時を楽しみにしている。
別にこの里の住人が海を見た事がないというわけではなく、カジカは海がある寒冷群島で雪だるまを作っている。
まぁ、寒冷群島の海ではイカリも満足しないと思われるが。
船着場のツリキ
船着き場で働く、ゲーム中では籠を持って里を移動している男性。
里の中を場所移動するNPCは存在するが、現時点ではリアルタイムで移動するNPCはイカリと彼とフクズクだけである。
船着き場でホバシラの真横でどこから出てきてるんだか出現し、オトモ広場のつり橋まで移動し、入り口の森の中に消えていく。
その後、何事もなかったかのようにワープしてきてホバシラの横で出現し、同じルートを再び移動する。
イカリと同じルートでたたらば裏に移動する事もあり、この場合は建物内に入って消えていく。そして船着き場にワープする。
セイハクのところでおにぎりを買うともれなくワカナが野菜をつけてくれるが、
その際のワカナの言い方がどうも母親に言われているような気持ちにさせるらしく逆らえない。
言われるがままに食べきれないほど野菜を貰ってしまい、挙句の果てに主人公に押し付けようとしたりする。食うよな?食うって言ってくれ。
里の外に父親がおり、いろんな品物をカムラの里に送ってくれるらしい。
ただその品物は普通にしていてはまず手に入りそうもないものが多く、
どういう経路で仕入れているのか全く分からない品ばかりなんだそうな。一体どんな品なのやら
ホバシラはツリキの父親が一体何をしているのか気になっているが、ツリキに余計な心配をかけさせまいとナイショにしている。
最近その父親から手紙と一緒に見たことのない珍妙なデザインのお面が送られてきたとのこと。
ツリキはずーっと南の方のものではないかと推察しているが…。
なお、ウツシ教官に見せたところ創作意欲を刺激されたらしい。
船着場のホバシラ
カムラの里の船着き場に居る男性。
冷静沈着で大人な男性だが
よその街の名産のお菓子を味見して喉に詰まらせてむせるといった一面も。
外の商人(恐らくロンディーネ)に見せた際、好評だったウツシ教官のお面を輸出したところ
遠方の地域で爆発的な人気を得たことに改めて外の世界の広さを感じてみたり、
外の商人から聞いた各地の英雄の噂を聞いて主人公もそう呼べるくらいのハンターなのでは?と感じたことから
主人公に「自伝でも書いて売ってみたらどうか」と勧めるなどしている。
彼がいればカムラの里のハンターは副業でもそこそこ食べていけるかもしれない。
百竜夜行は里の平和を脅かす害でしかないもの、という印象が強いが
交易の面では百竜夜行のおかげで需要が高まるものもあるため
大きな声では言えないがまったく悪いことばかりというわけではないんだそうな。
確かに大社跡の手記にあったように、誰かが鳴らした雷が百竜夜行を起こしたことで
のちに大社跡と呼ばれることになる土地に人々が住むことができるようになったことを思うと
今も昔も人類が百竜夜行から損害だけでなく恩恵も受けることがあったと考えられる点が多かれ少なかれあるようだ。
  • ちなみにホバシラの近くで停泊してる船の前でずっと寝転んでいるアイルーもいる。
    イカリと似た服を着ているあたり部下なのかもしれないがサボりすぎではなかろうか。
    また、この寝転びアイルーにはフクズクを飛ばすことができる。
    実際サボっているのかは不明だが、後ろからフクズクにつつかれ飛び上がって驚いたりする。
詩好きのシイカ
詩人の女性。…が、詩のセンスが凡人でも分かるくらい欠如しており、
数少ない生まれた良さげな句*13も「イマイチ」と自ら否定するほど。
センスがないというより、感性が他人とズレているのかもしれない。
あまりに可哀想なセンスにゴコクは「シイカは天才ゲコ…」と誤魔化した模様。
しかし本人曰く「詩とは感情の爆発なのでこれでよい」とのこと。
前述のとおりマトモな詩を作ろうと思えば作れるはずなのだが、彼女なりに信念を持って己の道を歩んでいるようである。
他人がそれをどう判断するかは別として
ただし、真エンディング後には主人公に対して傍目にも良さげな句*14
「75点くらい」と謙遜しつつも贈っている。
この時の発言から「キレイにまとまりすぎている」のは彼女のポリシーに反するようだ。
ピカソの様に感性が一周している本当の天才なのかもしれない。
なお、ハンマー使いで百竜夜行の際に誤ってゴコクをぶっ飛ばしたとか。
ネタにするくらいなら打ち上げを消して欲しいと思ったハンマー使いのあなたは間違っていない
ハンター見習いのタイシ
主人公の弟弟子。茶屋の前の椅子に座っている少年。
「自分もセンパイのように里のみんなから信頼されるハンターになりたい」と主人公を慕ってくれており
話しかけると「センパイ!」「応援してるッス!」と元気に挨拶してくれる。
ハンター見習いとしてウツシ教官の指導の下、毎日頑張っているようだが
翔蟲との信頼関係や技術が足りず、狙ったところになかなかうまく飛べなかったり
木の棒で素振りをしてウツシ教官の脛を叩いてしまったり
クエストを受注する練習をしようとして受付嬢の前に立つも、ドキドキしてうまく話せなくなってしまうなど前途多難な様子。
いつもうさ団子やりんご飴、おにぎりなど何かしら食べているが、
これはウツシ教官から教わったハンターの基本「よく食べて、よく寝る」を実践中のため。おかげで最近背がちょっぴり伸びたらしい。
ひそかな野望は百竜夜行の元凶に対して引退した主人公に代わり自分が立ち向かう事だったが、
特にそんなに時間が経過する事はなく元凶は見つかった。
まだまだ未熟者ではあるものの、教官の教えを素直に実践したり
センパイの背中を見ていっぱい勉強させてもらうという姿勢を見ていると
将来、カムラの里が誇る優秀なハンターになれる可能性は十分秘めているように感じる。頑張れ少年。
  • なお、Ver2.0の時点で集会場準備エリアから彼がいる場所を見ると
    タイシではなくセイハクが座っているという珍妙なバグがあり、
    Ver3.0で修正される事が公式サイトで発表されたが、その発表で初めてバグに気づいたハンターも多かった
茶屋のシラタマ&キナコ
集会所前の茶屋で餅つきをしているアイルー2匹。
ぺったんぺったんとリズミカルによく伸びる餅をついているが
途中、仕上げと言わんばかりに高速でつき始めたりシラタマの杵に餅がへばり付いてしまったりと眺めてみると結構楽しい。
2匹が餅つきしている臼はよく見ると……
上位ハンター・アヤメ
ハンター生活を左右するほどの重傷を負ってカムラの里で療養中の上位ハンター。
容姿はシリーズお馴染みのこの系譜
ハネナガとは違いカムラの里の出身だが3歳頃までしか過ごしておらず、
その後他の地方に引っ越していたため里の事情には詳しくない。
彼女の「ところで、共鳴って何?」という台詞に「こっちが知りたい」となったハンターも多かったと思われる。
元は大剣やハンマー等の大物の近接武器を使っていたが、負傷により扱うのが難しくなったため
引退を考えるほど卑屈になっており、ウツシ教官の「後進の育成をしてみないか」という誘いに
「負傷したようなハンターに教えてもらうのも嫌だろう」と断っていた。
しかしストーリーを進めていくとミノトがアヤメのリハビリのためのクエストを用意した事をきっかけに
ハンターに復帰したい本心と、周囲がそれを応援してくれていることに気付き、終盤の百竜夜行にて防衛に参加。
その際にハモンから渡されたライトボウガンで自分でもまだ戦えると新たな道を見出し、現役復帰を決意した。
主人公の活躍にも刺激されており、上位ハンターとしては先輩でありながら主人公を自分の目標とするほど一目置くようになっている。
クールな印象に反して可愛らしい一面があり、
ヨモギの元気いっぱいな笑顔に絆されてお腹もすいていないのにうさ団子を買い込み、
集会場に戻ってくると今度はオテマエのうさ団子も美味しそうでついこちらにも手が伸びてしまうという
狩りにも出かけないのにたくさん団子を食べる生活をしてしまって人としてどうなんだと自省する様子が見られる。
  • 依頼クエストで新人ハンターに武器をプレゼントするために主人公に素材提供を求めてくる。
    プレゼントする武器・報酬として作成できるようになる武器は鹿角ノ弾弓である。
    アヤメが怪我をして引退したのはもしかしてこの時期なのか…?
  • 会話後のボイスで、「ケガ、しないようにね。」と言ってくれる。
    本人が負傷しているだけあって説得力は抜群である。
    プレイヤー、特にゴリ押ししがちな初心者は特に、この言葉を胸に刻んでおこう。
集会所案内人のハナモリ
集会所の案内人。集会所に入って右手の長椅子に座っている男性。
植物好きで造詣が深いらしく、里の桜は彼が丹精込めて世話している。
植物の横に名前を書いた看板を立てたらわかりやすいかも、と考えたものの
本人曰く絵も字もヘタなせいでみんなから「読めない!」と言われてしまったらしい。
主人公の英雄的な活躍を後世に残すため
主人公の名前が付いた樹を集会所付近にドドーンと記念植樹をすることを考えてくれている。
彼の後ろに並べてあるお面はウツシ教官が作ったもの。
ウツシ教官からは少々雑に扱われているらしく、
今はちょうどハナモリさんしかいなかったし腕がなまるといけないから…」と
百竜夜行が迫るなか皆を吃驚させるといけないからと
普段は控えているジンオウガのモノマネの練習を遠慮なくしかも突然されて吃驚させられたりしている。
こう見えて甘めのうさ団子にさらに砂糖をかける勢いの甘党。
百竜夜行の正体がイブシマキヒコを恐れたモンスターたちの大移動だったと分かった時は
「要は、いたずら坊主のセイハクくんが後ろからワカナさんに追いかけられてた、ってことだろ?」と
ズレた解釈をしていた。
茶屋のオテマエ
集会所の食事場を営むアイルー。ヨモギのうさ団子作りのお師匠さん。
レシピや材料などは一緒だが、作り手が違うためか2人の団子の味は食べ比べてみると微妙に違うという。
みんなが集会所で食べるうさ団子を作って、みんなの意見を参考にヨモギと新作を考えて、
里の外に卸す分のうさ団子を作って、ホバシラから意見を貰いながらヨモギと改良を進めて、
センナリとスズカリとワカナとヨモギとホバシラと材料の仕入れの相談をして、
食事場と調理場の掃除をして……とかなり忙しく過ごしている様子。
なお上記の仕事の他にもまだまだ仕事はあるらしい。
これだけの仕事をこなしながら、ヒノエの件で落ち込むミノトにうさ団子を食べてもらって元気づけるべく作戦を立てるなど
里のみんなのこともよく見ていて気遣える素敵なおかみさんである。
オトモ加工屋のフクラ
里の大通り、ハモンの横でオトモ用加工屋を営む三毛猫タイプのアイルー。
アイルーは年齢不詳なことが多いが毒のない素直な子供のような性格で、主人公に対しても懐いているにゃんこ。
師匠であるハモンのことを深く尊敬しており、何かとハモン絡みのセリフが多い。
お腹が減りやすいらしく、しばしば早弁したがっていたり、弁当を忘れた日にはハモンから自分用のものを譲ってもらったらしい。
恐れ多いと思いつつ食べたらとても美味しかったとのこと。
集会所準備エリアでオトモ加工屋を経営するコジリとはライバルであるらしい。
見た目はコジリと同じため区別が付かない。
  • ちなみにふくらとは刀の切先の丸みを帯びた部分のこと。
加工屋のナカゴ
集会所の準備エリアで加工屋を経営している若手の職人。「はいはい、加工屋はこちら」
通称:準備エリアの中居正広
ハモンの弟子であり彼を深く尊敬しているが、その加工技術は師匠と遜色ないレベル。
隣でオトモ加工屋をやっているアイルーのコジリとは一緒に生活しているらしく、
いつもコジリが作ってくれるご飯を楽しみにしている。ちなみに甘いものが好きで辛いものが苦手らしい。
昼食のおにぎりの中身を楽しみにしている隣でコジリが今日は寝坊して具を入れていないとボヤく台詞パターンも。
加工技術以外のこととなるとからきしで、コジリの料理スキルの高さの感嘆しているが、
コジリからは「加工関係の話題の時のナカゴとそう変わらないと思う」とボヤかれている。
加工技術についても完全にモンスターを狩る方面に特化し過ぎているため、
コジリのために研いだ包丁は己の加工技術を全投入した結果、切れ味が良過ぎてまな板どころか台所を両断する
他にもコジリのために作った魚を三枚おろしにするからくりは性能は確かなのだが、
時間がかかりすぎて魚が干からびる代物だったりする。
頑固一徹な師匠とは異なり「作りますか? 鍛えますか?」などと丁寧な口調で話しかけてくるが、
妙に煽るような耳に残りやすい話し方をするため、
作中でもよくお世話になることもあってネタにされやすい不憫なNPC。5chにアンチスレまで存在する。
彼に限った話ではないが、リストを表示したまま作りたい装備をあれこれ悩んでいると、
まるで言外にこちらを急かすかのように話しかけてくるため、こちらはついつい焦ってしまう…。
…お気持ち、分かりますよ?
因みに上二行の後半は、強さだけでなく見た目も大事にしたいハンターの心情を汲んだ彼の台詞の改変である。
発売時点では一般防具の重ね着が開放されていなかったため、
この台詞は特にイラッとくる印象に残るものだった。
しかし重ね着装備が開放されたVer2.0が配信されるとプレイヤーからの評価は一変。
カムラの里の重ね着技術は彼の提案によって実現したと判明、師匠ハモンをして自分には無かった発想と言わしめ、
お洒落に拘りたいハンター達は有言実行の男に深く手のひら高速変形感謝したという。
  • なかご(茎)とは刀を握る部分のこと。通常はここに柄を取り付けるため見えなくなるが、
    物によって形が違ったり銘が切られているなど、その刀の素性を知る上では重要な部位。
  • CV: (日)虎島貴明
    • 虎島氏は本作のプレイヤーボイスのタイプ2も務めている。
オトモ加工屋のコジリ
集会所の準備エリアでオトモ加工屋を経営しているアイルー。
面倒見のいい性格で、隣で加工屋をやっているナカゴの相方的存在
を通り越しておさんどん担当とか女房役とかそんな感じ
フクラとは同郷でどちらが先に独立できるか競い合ったライバル同士。
最終的には全く同じ日にハモンの下から独立する事になったため、フクラを生涯のライバルと認識しているとか。
面倒見のいいコジリを日常生活に難があるナカゴの隣に置き、
どちらかと言うと面倒見た方が良いフクラは自分の隣に置いたハモンの目は確かと言える。

料理スキルが高く、上記の通りナカゴがコジリが作る料理をいつも楽しみにしているほど。
ナカゴの加工技術の高さにはいつも感嘆しているが、日常生活でのズレっぷりには呆れることもしばしば。
しかし、上記の包丁やからくりの件もツッコミを入れつつも「でもボクのためを思ってやってくれた事だから嬉しい」と〆る相思相愛っぷり
  • こじりとは刀の鞘の先端部分、もしくはそこに取り付けられる金具のこと。
太鼓奏者ドン&ドコ
集会所の案内人。集会所に入ってすぐ左で太鼓をたたいているアイルー2匹。
2匹は兄弟で、先代からの厳しい修行を乗り越えて「ドン」と「ドコ」の名を継いだ由緒ある太鼓奏者らしい。
その割にテンポが若干ずれているのは内緒
集会所の初期BGMである「勇まし狩人」の曲に合わせて太鼓を叩いている他、
集会所で団子を食べる前にも一瞬登場する。
  • 今作では勲章に全てのNPCに話しかけるというものがある。
    そしてルームサービスから里や集会所などのBGMを変更できるのだが、
    初期BGMである「勇まし狩人」以外の曲にすると太鼓を叩くのを放棄し、更に話しかけられなくなる
    片っ端からNPCに話しかけたのに全然勲章が獲得できない場合、
    職務放棄したドン&ドコに話しかけていなかった、というより話しかけられなかったというケースがほとんど
    そのため、話しかける際は一旦BGMを初期BGMに戻そう。それでも勲章もらえなかった場合は後述。
    なお、太鼓の「ドン」と「カッ」のうち、ドンは「ドン」を、ドコは「カッ」を担当している。
    名前と違う…
修練場管理人のセキエイ
修練場の管理や訓練をする際の各種設定を請け負ってくれるアイルー。
今作の主人公は本編開始直後にハンターの認可が降りたが、それまではずっと修練場で訓練していたという設定で
そんな主人公の努力をウツシ教官と共に見守っていたらしい。
タイシなどの新たな世代の若者が訓練を始めると同様に暖かい目で見守りつつも
名を上げた主人公が修練場を再訪すると感激したりする。
つまりとても情の厚い良い子のアイルーなのだが
今作の修練場は設備は整っているとはいえ利用しなければ得られない要素などは一切ないので
いきなり実戦で訓練をする派の人間は行く必要はない
そして実用面で行く必要がある施設と離れている上にロードを挟まないと行けないので
他の村人と同じくストーリーを進めれば話す内容が変わるのだがセキエイとこまめに話すプレイヤーはかなり少ない
そんなわけで、ドン&ドコに話しかけても勲章が貰えていないというハンターは、一度も修練場に行っていない可能性が高い
  • なお、このNPC達の他にもクエストの依頼をする里の住人がいる。

施設紹介

たたら場前

  • 巨大なたたら場の前に広がる広場。
    そのたたら場の前にはフゲンとオトモガルクが立ち、常に里を見守っている。

茶屋

  • たたらば広場に存在する、今作における食事場。ヨモギが運営している。これまでの作品ではアイルーが担当していた拠点の食事場を初めて人間が取り仕切ることになる。
    本作の食事はお茶と彼女が作る名物「うさ団子」。この団子は里の名物で、各地で評判の逸品で栄養満点との事。
    ヒノエ曰く「うさ団子は至福の味わい」らしい。
    おそらく「うさぎ」+「草団子」が由来。
  • 食事システムは多数の団子の中から三つを選ぶものとなっており、
    それぞれの団子におだんごスキル(従来で言う食事スキル)と発動率が設定されている。
    どのようなゲテモノじみた組み合わせでもマイナス効果は一切無い
    • 過去作通り体力とスタミナの上限も上げることができる。
      さらに今までのような新鮮か否かによって上昇量が変わるということもなく、
      最初から上昇値が固定であり、スキルのみを考慮して選べるようになっている。
      しかし、攻撃力、防御力、属性耐性アップといった従来の食事自体の効果は無くなっており、
      おだんごスキルで短時間攻撃力を上げたり、属性耐性を上げたりすることになる。
      その代わりか、食事効果は一部を除き力尽きても消滅しない。
    • また今作では持続強化生物による強化以外には体力を強化する方法がなく、
      そもそもそちらの体力・スタミナ強化と食事による強化は別である。
      秘薬による体力上限アップもなく、栄養剤も廃止された今作においては
      食事は唯一、持続強化生物とは別の体力増強枠となっており、非常に重要で
      今までの作品のように「食べ忘れたけどとりあえず秘薬飲んでおけばいいや」とはいかない。
      攻撃力が高いモンスターと相対する前に食べる事はほぼ必須である。
      食事自体はクエスト出発後でもテント内で食べられるが、
      その場合日替わりスキルだけは発動できない点は注意。
      そしてやっぱりハンターはガッツポーズをしてしまう
      キャンプでガッツポーズをした後思い出したように落ち着いて座るのはかなり見もの。やはり呪われてたりするのだろうか…
  • 例によって、ヨモギからの依頼をこなしたりクエストを進めることでお団子の種類が増えたり、
    体力とスタミナの上昇量が上がったりする。
  • また今回は、前作MHWorldでいうかまど焼きがよろず料理として茶屋に注文出来る様になった。
    今作は前作ほど簡単には携帯食料は手に入らないものの、頼んだ量の半分の謹製おだんご券をくれたり
    クエストは挟まず、代わりにムービーを挟んで料理を済ませてくれるなど、利便性が向上している。
    • ちなみに生肉を依頼すればこんがり肉が返ってくる上に、前述のおだんご券のこともある為
      肉焼きセットの立場はほぼ無い…。上手に焼いておきました!
  • モチーフは忍者の保存食であり、栄養剤でもある携帯食「兵糧丸(ひょうろうがん)」。
    主に米粉などのでんぷん粉をベースに、ビタミン類やタンパク質、漢方薬の材料である
    生薬の粉末などを練りこんだ干し団子で、飢えをしのぐ他に栄養補給や精神安定のために用いられた。
    忍者の主な任務は敵地での隠密と偵察任務であり、常に危険と隣り合わせの環境で確実に情報を持ち帰らなければならない。
    そのため、多大なストレス下で冷静に判断し機敏に行動する必要があり、その活動の補助として編み出されたのがこの団子である。
    うさ団子と同様に1日で摂取するカロリーを補える上に腹持ちがいいため、兵糧丸以外食べない忍者もいたとか。*15
    カムラの里でも「仕事が忙しい時の食事はうさ団子ばかり」と語るNPCがいる。
    • いくらゲーム中で栄養満点だとかタンパク源も含まれているなどと説明を受けたところで、理屈はいいから狩猟の前にはガッツリ食いたいと思ったハンターの諸氏は間違っていない。
      なまじMHW系列が食事グラフィックに異様に力を注いでいただけに、新大陸を懐かしく思うハンターも少なくない……と思われる。
  • 食事はオトモアイルーも同じ団子を食べるが、ガルクは串を持って食べられないからか茶色い団子を一つだけ食べる。ドッグフードみたいなものだろうか。串から外して同じものを食べさせてやりたくなる
    またムービー中の後半、出された湯のみに茶柱が立っていた場合、確定で抽選スキルが発動するという細かい芸がある。
    • ちなみに注文してムービー内で用意されるうさ団子は6本。
      うち3本は主人公が食べており、残りはオトモ達が食べている事になる。
      オトモアイルーがいる場合は1本食べているので、
      ガルクが食べているのも実際はその内の一本を串から外したハンターが食べているのと同じものと思われる。
      …だとするとオトモ達は1本ずつなので、1本余るがどこ行った*16
    • スコヤカカオもちといううさ団子があるが、犬と猫にはカカオは毒である。しかしオトモは平気で食べている。
      アイルーは猫に似た獣人ということで良いのだが、ガルクも犬に似た生物なのだろうか。
    • 6本で200zかかっているとして、うさ団子1本辺りの値段は33~34zとなる。
      これがそのまま通用するとしてヒノエは1日大体1667z使っている事になる。

加工屋

  • いわゆる武具屋。ハモンが運営している。
    ハンターの装備の生産・強化はハモンが行うが、オトモの装備に関してはその隣にあるオトモ加工屋で行う。
  • 今作では珍しく、装備をお金で買う「武具屋」と素材を使って装備を生産、強化する「加工屋」が同じ窓口となっている。
    つまりハンターの装備関連は全てハモンか集会所準備エリアにいるナカゴに話せば解決できる訳である。
    そんなわけで、弟子のミハバの出番は現状一切ない
    ……集会所準備エリアにはミハバに当たる人物はいないため、おそらく今後もないであろう。
    どうやらハンターの武器を売っているらしいので、ハモンとの共同作業が省略されているのかもしれないが。
    初見で何度話しかけても武具を売ってくれないことに困惑した諸氏もいらっしゃることだろう

雑貨屋

  • いつも通りのアイテムショップ。カゲロウが運営している。
    この店ではセールが行われることがあり、アイテム(過去作と同様、護符は対象外)が半額で購入できたり、
    福引を引くことができたりする。
    • 福引は結果に応じた景品を得ることができ、1度のセールに1度だけ引ける他に、
      amiiboを読み込ませることで1日3回まで引くことができる。
      ただし、同じamiiboでは1日1回しか福引は引けない。
    • 稀に福引の大当たりの景品で自宅に飾れる置物が選ばれることがある。
      しかし当然ながら大当たりは必ず出る訳では無いため、
      この景品のコンプリートは何気に今作屈指の難易度となっている。
      • ちなみに、福引の結果は引く前から決まっており、
        オートセーブをオフにして何度引き直したところで無意味。おのれカプコン

郵便屋

郵便屋のセンリ
シリーズお馴染みの郵便屋さん……ではなく、別のアイルー。
飛脚をモチーフとした見た目だが、担いだ挟み箱は真っ赤な箱にクルペッコを模した装飾と、
かつての郵便屋さんと同じ特徴も取り入れられている。
「○○するぞニャ!」などと言った少々独特の口調が特徴的。
本作では郵便屋の役割も変化しており、主にマルチプレイとDLCについてを担当。
カムラの里は百竜夜行の襲来に伴って警戒態勢にあり、他のハンターの出入りを制限している(ソロプレイ)が、
彼に話をつけることで他のハンターを受け入れられるようにする(マルチプレイ*17)ことができる。
しかし彼は里の中央にいるため入退室の際は一々集会所と行き来しないといけないため少々面倒である。
フレンドや相互グッドについての操作(ロビー検索等)も彼が行ってくれる。
DLC購入のためのNintendo eShop起動、購入した物やアイテムパックの受け取りも彼から行える。
なお彼の持つ挟み箱は相当に重いらしく、里エンディングにてハネナガと箱を持ち上げようとして二人の方がぶっ飛んだ。いったい何が入っているのだろうか…

オトモ広場

  • カムラの里から吊り橋を渡った先の森の中に作られたオトモのための広場。
    イオリやコガラシ、ロンディーネが常駐しており、
    ここからオトモの雇用及び訓練、オトモ隠密隊交易などが行える。
  • 修練場にある物と同じ蛙のカラクリが設置されているが、
    これはハンターが使う訳では無くオトモの特訓用のものになっている。
  • 青く光る謎の祠が据え付けられた樹は裏から蔦で登ることができる。頂上にはフクズクの巣があり、色んな所から集めてきたものを入手できる。
    これは回収するまでのクエストの達成数でアイテムが豪華になっていき、最終的に鋼のたまご、銀のたまご、金のたまごが含まれるようになる。
    5クエスト分までストックされる仕様と着地先にコガラシが待機していることから、隠密隊の帰還タイミングで回収するのがおすすめ。
    集会所にいると面倒かもしれないが
    能動的にここに来るのを忘れてしまう人はオトモチケットやアキンドングリを渡されるついでに登っておくのもアリ。
  • カラクリ蛙を中心にして三本の木には縄と木材で作られた足場と吊橋のようなものがある。
    これには実際に乗ることができ、それ以外特に何の用途もないが三つの足場や穴が空いた吊橋を疾翔けで落ちずに渡るのは地味に難しい。
    特訓でカラクリ蛙が動いていない間、控えのオトモ達はこの橋の上で寛いだり、翔蟲の巣箱で戯れたりのんびり昼寝したりどこかに向けて遠吠えしたり、思い思いに過ごしている。
    • ピンク色の何かをすり鉢で摩っているのはマタタビ玉*18を作っている様子。いい匂いニャ
      MHRise公式Twitterにもイラストが挙げられている(参考)。

集会所

  • 集会所にはほぼ全ての施設がコンパクトに集約されており、
    特に加工屋など重要な施設に関しては併設された準備エリアに設置されている。
    また、本作ではルームサービスも新たに設置されており、交易やオトモ隠密隊などの設定を行える。
  • ちなみに、集会所でお団子やよろず焼きを頼むと里とは違ったムービーが流れ、歌の方は茶屋とは違う歌詞で歌を聴ける。
    アイルー好きは必見。
    いずれのムービーでも手つきが若干怪しい。団子を地べたで拵えているように見える
  • 準備エリアには自宅と似たような居間が存在する。
    こちらは単なる背景扱いではなく、実際に上がってくつろぐ事も可能。
    • このエリアにはルームサービスが常駐していたり、BGMが自宅と同様にカラオケver.になっていたりと、
      現実的な観点から見れば装備屋の横に居間が隣接しており、設計意図がイマイチ見出だせないが
      メタ的に見れば自宅の代わりとなる場所を集会所の中に設けたと言う事なのだろう。
    • オブジェ等を飾れそうな床の間や棚等も存在するが自宅と違って模様替えを行う事はできず
      どことなく殺風景な感じが否めないのは残念である。

自宅

  • 過去作で言うマイハウス
    和の雰囲気に合わせて和室のようなデザインとなっている。
  • 模様替えが可能であり、カゲロウから貰った置物やロンディーネから交易で入手した掛け軸、
    自分で撮った写真などを飾ることができる。
  • 自宅の傍には川が流れており、水車が設えてある。
    自宅の奥では水車を利用して米をつき、精米している様子がうかがえる。
    おそらくうさ団子の材料になるのだろう。
  • 何気に一等地に建てられている。

    掛け軸を調べると…?

    情報屋のフカシギ
    主人公の家の掛け軸の裏側に住んでいるアイルー。
    掛け軸ごとどんでん返しのように回転して現れるのだが主人公の許諾を得て住んでいるかは不明。
    何故か湯飲みを持っているが、現れた瞬間の姿勢を見るに壁に当てて聴音器代わりにしている様子。
    情報屋というだけあって里クエストの進行度に応じて里の住人のヒミツ情報を教えてくれる。
    ただし最後の「すぺしゃる」なふたつ以外は順次上書きされてしまう。気になる人はスクリーンショット機能を使おう。
    滅多に自宅に帰らないので素で気づかずに見逃すハンターも
    メタ的にはクエスト進行のご褒美として、しかも実用的に役立つモノではないプチ情報をくれる役割なのだが
    よく考えると里の住民のプライベートを暴いて主人公にバラしてるだけな気がする。*19
    カゲロウやヨモギの過去や、主人公には伏せられていたセイハクがコミツに惚れたきっかけはともかく、
    テッカちゃんの事は主人公絶対知ってるだろとか思ったら負け。

    アップデートに従って台詞のバリエーションが増えていく他のNPCに対して、彼だけはすぺしゃるな2つから進展する様子がない。
    本当に忘れられているのかも知れない
    最近はTwitterにてトンデモ裏情報を発信し始めた。

修練場

  • MHWで言う所のトレーニングエリア。
    からくりで造られた巨大な蛙の像やガンナー用の移動する的などが配置されている。
    設備が非常に充実しており、作中でもNPCから「最高の環境」と称賛されている。
  • アイテムBOXが設置されており、武器や入れ替え技を変更可能。
    気が済むまで練習し終えたら、クエストボードが設置されている為そこから直接クエストに出発もできる
  • からくりの蛙はアイルーが操作しており、直接指示する事で様々な攻撃方法を繰り出してくれる。
    器用なことに(?)気絶や状態異常にもかかり、しかも実際のモンスターと同じく時間経過で復活するのだが、
    その方法は上に乗って操縦しているアイルーが背中のネジを巻いて復帰させるというもの。
    アイルーには当たり判定がないので妨害しようとしても無駄である。
    しかし機械が毒になるとは一体…
    • からくりの行動や姿勢はいくつかの選択肢から設定可能。
      頭の高さも下げられる…のだが、下げた状態でも顎がハンターの肩あたりに来る。
      片手剣のようにリーチが短かったり、剣斧の剣モードのように地面に沿うような武器だと空振りしがち。
  • 他にも新たに翔蟲を使った立体移動の練習の為のツルや
    バリスタや大砲等の特殊なフィールドにしか設置されていない狩猟設備が設置されており
    これらの特殊なアクションの練習も出来るようになっている。
    • また大翔蟲を使ったショートカットまで行える。
  • 修練場はマルチプレイで入ることができるので、マルチ時の連携の確認等にも使うことが出来る。
    そして時間を忘れて思う存分修練に励んでしまい、全員クエストに臨む気力が無くなって解散する事もある
  • 翔蟲ゲージ自動回復(ゲージが消費されない)という設定が選べるが、これは疾翔けにも適用される。
    結果、修練場にいる時に限りハンターは空を自在に駆け回ることができる。やっぱり超人だった
    • あくまでトレーニング用の特例であるためいちいち考察するような事でもないかもしれないが、
      敢えて理屈を考えるのであれば、
      ・修練場限定の非常に屈強な翔蟲を特別に貸し出されている。
      ・修練場が翔蟲の能力を無尽蔵に引き出せる環境である。
      などだろうか。
  • 横の広さはおおよそ見た目通りだが縦にはかなりの高さまで登っていくことができる。
    最上部の滝を目指して登っていくと、二頭のガルクと思われる彫刻と同じくガルクの姿が彫られた岩、
    人々やモンスターたちが彫られた大きな壁画のある空間にたどり着ける。
    村には明確に彫刻を得意としている者がいないため、作者は不明。
    彫刻は苔が生えはじめていることから既に作者はいない可能性もある。
    • 壁画の構図は百竜夜行絵巻(ロード画面の絵画)と類似性がある。
      描かれている内容は以下の通り。

      壁画の内容

      ・カムラの里か大社跡と思わしき風景
      ・ガルクに乗る双剣使いのハンター
      ・イズチと戦う片手剣使いのハンター
      ・アオアシラらしき牙獣に飛翔にらみ撃ちの構えを取る弓使いのハンター
      ・リオレイアらしき飛竜にジャンプ溜め斬りの構えを取る大剣使いのハンター
      ・彼らに付き従う2匹のオトモアイルーと1匹(+双剣使いが乗っている1匹)のオトモガルク
      ・後ろのリオレイアへ呑気に振り向くイズチ
      ・回復ミツムシらしき環境生物
      ・泡を漂わせるタマミツネ
      モンスター早見表レベルで棒立ちのディアブロス
      ・その棒立ちディアブロスを呑気に眺める小型モンスター
      ・リオレウスらしき飛竜
      ・ジンオウガらしきモンスター
      天遠くに漂う謎の巨体
      明らかにジンオウガとは無関係の位置に起こる稲光

      …壁画を刻んだ当時の人々は、百竜夜行というものにどれほどの見識を有していたのだろうか。

余談

  • 従来作の一人用モードの舞台は「◯◯◯村」だったが今作は「カムラの里」となっている。
    しかし英語版での呼び名はKamura Villageで里クエストもVillage Questである。
    おそらく「カムラむら」と呼ぶとムラムラ語呂が悪いので「カムラのさと」にしたのだろう。
    • 同様に今まで村のクエストを「村クエ」と略されていたのに対し、本作は「里クエ」と言われることもある。
  • ヨモギの営む茶屋では水屋(所謂バックヤード)に相当する設備がなく、カウンターの他には作りおきの団子と釜、丼と串のストックしか備え付けれていない。
    湯呑みのストックや団子の副材料や水瓶といった道具なしにどうやってオペレーションしているのか…。
    集会場の茶屋と立地が近いので、そちらから融通しているのだろうか。…不便そう。
    さらに言えば雨を凌ぐための屋根がない。MHRiseでは天候変化のシステムがないため雨天になることはないものの、いざ雨が降ったときはどう対処しているのだろうか。…非常に不便そう。
  • ほぼ全ての人物に名前がはじめから当てられている。
    これはほとんどの登場人物が肩書きで呼ばれ、名前はせいぜい裏設定止まりだったメインシリーズでは珍しいことである。
  • 本作の村人は全員地味に固有のグラフィック持ちである。
    やはりグラフィックがリアルになるに従い、クローン使い回しによるごまかしが効きにくくなったということだろうか。
    • ただし、服が完全に使い回されているパターンはある。
      集会場準備エリアから見たタイシがセイハクに入れ替わってたバグの発端もこの2人の服が同じ事による取り違えと思われる。
  • ロンディーネのオトモお付きの交易商チーニョはロンディーネに「絵の上達は誰かに見てもらうことが一番」と聞き、これまで旅で見てきた風景を描き上げ展示している。
    よく見ると我々ハンターにとっても懐かしいイラストが掲載されている。
    それにしても描かれた絵にはあんまり一貫性というか共通点が無いのは彼らの冒険の幅広さを表しているのだろうか。
    • 一応、ユクモ村とカムラの里は近くにあり、ベルナストーンとロックラック鉱は交易で入手可能なので、密林以外は交易で立ち寄った場所と考えることもできる。
      密林の立ち位置は不明だが、アップデートで交易品が追加されたこともあり、今後テロストーンが追加されてもおかしくはない。
  • 魚屋のカジカの店の隣に無人の屋台が設置されている。
    看板や品揃えを見る限り栗を売っているらしいが栗の粒が人間の頭よりはるかに大きい
    そのデカさの栗が並んでいる上に誰も見ていないのにそんな栗が鍋で炒られている光景は若干怖い
    将来NPCや施設が追加されるのか、それとも存在したのに削除されたのかは不明。
  • 百竜夜行のを指し示す「禍群」という単語に「かむら」という読みが振られており、
    それに倣うなら「禍群の里」という漢字が当てられることになる。
    百竜夜行という脅威に晒される実情としては適切な命名だが、地名として見るなら景勝地らしからぬ縁起の悪さである。
    こういった不吉な地名は現実世界でも先人が災害の記憶を残す為に敢えて命名するというケースが存在するが、
    住民誘致や観光業などの観点から新しい地名に上書きされ、その意図が風化していくということもあるようだ。
    カムラの里もいつの日か百竜夜行に打ち勝ち脅威が去った暁には、
    この地名と共に禍群の記憶も人々から忘れ去られていくのかもしれない。
  • 最初のチュートリアルでも説明される事だが、
    集会所前を船着き場の方へ降りていく道の辺りでAボタンを押せばクエストに出発できる。
    このことから狩猟するフィールドへは船で渡っているはずである事が分かるのだが、
    恐らくほとんどのハンターはクエストを受けたその場でZRを押して出発しているので
    本気で忘れているハンターも少なくないどころか、後述の事情により知ってても違和感しか感じないというハンターもいる。
    クエストを受けている間はZRで出発が出続けるのに比べ、
    船着き場付近まで行かないとコマンドが出てこない事にも問題はあるだろうが…
    • しかし、主人公が船で狩場へ向かっている事が忘れられている…を通り越して
      違和感すら感じる一番の理由はZRで即出発できることではなく、
      帰還時は必ず門を通って帰ってくる事であろう。真エンディングでも門を通って帰ってきたし。
      • 「クエスト出発時は船で直行しているが、帰還時は村に帰る前にギルドへの報告が義務付けられている。
        ギルドへ報告するための連絡所がたまたま村の門の方向にあるため、
        帰ってきた時はそちらの方に船で降ろしてもらって報告してから歩いて帰ってきている」
        ……と言った事情でもあるのかもしれない。
  • かつて壊滅的な被害をもたらした百竜夜行の再来に備え、日々弛まぬ努力を重ねているカムラの里だが、
    一部のプレイヤーからは
    そもそも百竜夜行から逃れるだけなら里の場所を移転すれば良かったのではないか?」という声もある。
    しかし、カムラの里の状況を鑑みるとそうもいかないのが実態だろう。
    カムラの里はたたら製鉄を主産業とし、原材料となる砂鉄や還元に用いる炭、そして水源なども含めて、
    その土地に依存するところが大きい
    今のノウハウを棄てて新たに土地を探すくらいなら、襲い来るモンスターを迎撃したほうがマシ…という判断なのだろう。
    • また、百竜夜行が「モンスターが大挙して人里を襲う」現象だと思われていたことも原因と考えられる。
      カムラの里に狙いを定めて襲ってきているのなら、多少離れた場所に移住したところで今度はそちらが襲われるのがオチ、と考えるのは想像に難くない。
      実際はとある古龍に怯えたモンスター達の逃走経路上にたまたまカムラの里があっただけなのだが、
      そもそもその逃走経路も一体どこまで続くのか定かではないため、結局のところカムラの里が百竜夜行に対する人類の絶対防衛ラインである事は何一つ変わっていない

ストーリーの終わりに

真エンディングネタバレ注意

  • Ver.3.0で追加された百竜ノ淵源を退けて、里に帰還する主人公
    遂にカムラの里は数百年に渡って脅威となっていた百竜夜行から解き放たれると考えられる。
    ヨモギやイオリもハンターの帰りを喜び、ウツシ教官やゴコク、ヒノエもこの出来事を祝福する。
    ミノトもハンターを讃えようとするが、里の皆の前でお腹が鳴ってしまい、
    その上ヒノエにハンターを心配して食事が喉を通らなくなってしまった事をばらされてしまう。
    一同が笑いに包まれる中、笑顔が苦手というミノトもここに来て初めて笑顔を見せてくれる。
    そしてフゲンの号令で茶屋で改めて宴を取り、漸く里にも穏やかな時間が流れるようになる。
    なお、このムービーの序盤はツイッター等でファッションショー扱いされている
 

たたら火 耀いて煌々 天の原 澄み渡って蒼々

  民は 活気に満ちて凛々 災禍なく 泰平にして悠々

#br

英雄が護る安寧の

 カムラの里

     近くで一狩りなさるなら
             どうぞ お立ち寄りくださいな
ここは 温かなる火の里 皆様を歓迎いたします
  • ストーリーが収束し、改めて終わりに入るタイミングで各フィールドのような語りの詩*20が入り、
    英雄が護る安寧の焔」としてカムラの里が表示という非常に心震える演出になっており、
    MHRiseはストーリーがこれまで以上に名前のついたキャラクター達と故郷であるカムラの里との繋がりが
    強く示されているというのもあって、思わず涙するハンターもいたとか。
    カムラの里らしい暖かく、思わず口が綻びる良いエンディングだったと言えるだろう。

関連項目

シリーズ/モンスターハンターライズ
システム/うさ団子
システム/百竜夜行
モンスター/マガイマガド
フィールド/大社跡
世界観/ユクモ村 - 同じく和風の文化形態を持つ舞台。作中でも「名産品の団子を武器にした村」として話題に上がる。


*1 ただし、どうしても住民が狩場へ出かける必要がある場合は自衛用に持ち歩いている模様。
*2 他を圧倒するほどに意気込む事を意味する四字熟語。一般的には「気炎万丈」と書く。ちなみにカブラZシリーズの説明文に込められた四字熟語の一つであるほか、そのものズバリな名前の太刀も存在する。また、狩猟笛にも気炎の旋律という旋律が新たに登場した。
*3 あの大きさのものは現実での刀のカテゴリではこれらに分類されると思われる。詳細は太刀の余談の項目が詳しいので割愛
*4 https://www.capcom.co.jp/monsterhunter/rise/topics/enquete/ より。以降のCV表記も同様
*5 しかもこの時期はヒノエの身に起きた事が原因でミノト自身も相当参っていた。
*6 なお、主人公も本人から言われる前にヒノエから教えてもらっていた。
*7 「自身が」とは明言していないため、独自に隠密隊を派遣させて調査にあたらせている可能性もある。特に互いを話題に上げる事はないものの、ウツシ教官とは追跡対象が一致している事が多いため、共同で対応しているか、ウツシ教官が隠密隊の一員と思われる。
*8 カウンターの起動には小タル爆弾を用いる
*9 完全な余談として、木造かつ人力推進の魚型潜水艇としては『イクティネオ I』という船が現実にも存在しているのだが、その進水は実に1859年、黒船や地下鉄と同時期の話である。この世界の文明水準を頭一つ以上抜けた存在であることは間違いないと言えよう
*10 知名度こそ低いものの現実世界においても鳩の代わりに梟を伝書用に使う文化はある。梟は鳩と比較して速度は劣るものの、主に夜行性であることから夜でも起用できる点や、飛行方法が主に滑空であることから風や嵐に強い点、羽ばたきの少なさから音が静かで隠密性に優れる点、猛禽類であることから他の生物に襲われる危険性が少ない点などが優れる。
*11 結局ヒノエの満足できるうさ団子を作れる自信がないと断念した。
*12 魚をとるのに魚影を見るや真っ先に海に飛び込むらしく、服を気にしていられないとか。
*13 「木陰は爽涼にして 風声颯々 幼童の朗笑に 我が心神は快なるかな ああ風雅なる家郷 天佑あれ」
*14 「さらば古龍よ。百竜夜行よ。カムラの里に花が咲く。笑顔という名の花が咲く…」
*15 ちなみにこの兵糧丸、現在に伝わる製法はいくつかあるが総じて穀物の粉が主要な構成物質で、粉っぽい生のクッキーといった風情の食感をしており、口の中の水分をごっそりもっていかれる。味は…携行保存食ということでお察し下さい
*16 集会所はオテマエが3本皿に盛り、左右のアイルーも両手に持っているので合計7本。さらに余ってしまうのだが
*17 本作ではインターネット接続でのマルチプレイに加えて、携帯機と同様のローカルマルチプレイも可能
*18 今作のクエスト中にアクションスライダーから利用出来るオトモアイルー強化システム。過去のマタタビ爆弾と違ってアイテムではないので何回でも使えるが、効果は1分半で再利用までに5分かかる。
*19 一応明かす情報によっては主人公を信頼して告知する判断をしているようだが…。
*20 ここでの語りはヒノエとミノトが担当している