スキル/ネコのあとは任せた!

Last-modified: 2021-05-11 (火) 08:33:46

ネコスキルの一つ。初登場はMHXX。

概要

MHXX

  • 「あとは任せた!」という名前から少々嫌な予感が漂ってくるが、
    その効果は「自分が力尽きた時同エリア内の味方の体力を100回復する」というもの。
    よくこんなのを思いついて、そしてよく実装したなと思わなくもない。
    「あとは任せた!」とか言ってないで一刻も早く戦線に復帰しよう
    • 発動時には『「ネコのあとは任せた!」が発動』とメッセージが表示される。
    • なおニャンターの場合、力尽きた時というのはあくまでモウイチドングリが無い状態で力尽きた状態のみを指す。
  • 全ゲージの2/3回復と、効果自体は大きいため無駄なスキルということはなく、
    広範囲の攻撃に巻き込まれたメンバーが立て続けに倒れることを防げる可能性がある点では有能。
    しかし、発動=一乙ということなので積極的には使えない。
    何故なら自分がこのスキルを発動しており「全滅の危機、己が命と引き換えにしても皆を助ける時!」
    なんて奇跡的な状況になっても生命の粉塵もしくは大粉塵を飲めば済む話であり、
    貴重な乙枠を使う必要なんて全くないからだ。
    「あとは任せた!」なのだから、モドリ玉使用時にも効果があってよかったのではないだろうか?
    ただ、それはそれで回復役に徹する者が調合分の粉塵とモドリ玉の素材を持てば強力すぎる問題もあるが。
  • 当然だがソロではほぼ全く意味がない
    完全なソロプレイでは言うまでもなく、オトモありのプレイだとしてもオトモ達は回復するが、
    当のオトモ達はハンターがベースキャンプに運ばれるため、すぐにベースキャンプに帰ってきてしまう。
    あとは任せた!が発動したのに任務を放棄し帰ってきたオトモを見たハンターの心境や如何に…
    「回復してやったんだから戦えよ」とか言ってはいけない
    • そもそもベッドがあるフィールドなら、
      力尽きた後BCのベッドで寝ればオトモは全回復するので、本当に意味が無い。
  • これらのことより効果自体は大きいのだが、積極的に採用するようなスキルではない。
    これを発動するくらいならネコのド根性報酬金保険を優先した方がいいのは言うまでもない。
    あくまでいつも食べている食事にオマケでついてきて、そのうえで粉塵を飲もうとしてやられたときに発動したら
    ラッキー程度に考えた方がいいだろう。
    勿論効果を発生させる事態にならないに越したことはないのだが……
    • ちなみに発動者が複数回力尽きればその度に回復できる。

MHRise

  • おだんご復活術と名を変えて再登場。さすがにおだんごあとは任せた!では語呂が悪いか…
    「ふっか月見団子」を食べることで90%の確率で発動する。
  • 効果は相変わらずだが、MHRiseには百竜夜行というクエスト形態がある。
    これは「マルチプレイ向き」「何回力尽きてもクエスト失敗にならない」と、このスキルに噛み合っていると言える。
    旧作よりは出番はある……かも?乙らないに越したことはないのは変わらないが
    • 百竜夜行ではおだんご報酬金保険が意味をなさない。
      報酬金保険はあくまで「力尽きたときの報酬の減額」を防ぐものであり、百竜夜行のターゲットの1つである
      「力尽きた回数を3回未満に抑える」の達成に寄与しないのだ。
      どうしても全体で1~2乙してしまいそうな強敵に挑む場合、3乙以上になるのを防ぐために
      このおだんごスキルを起用する価値はあるのかもしれない。乙らないに越したことは(ry
  • ただし、効果はクエスト中1回のみに限定されている。

余談

  • 力尽きたハンターがどうやって回復効果を与えているのか非常に疑問である。
    力尽きているのだから粉塵を飛ばせるわけがないし、そもそも粉塵を飛ばしているわけではない。
    どんな手段かは謎だが、仲間の体力を回復するなら自分の体力も回復することはできないのだろうか。
    そしてこのスキルに限ったことではないがこんな効果を与えてくれるネコ飯とはいったい……
    謎や。ミステリーや
    まさか食べた物が腹からd
    • MHRiseの団子の説明には、「仲間を守るフシギなお月さまのご加護があるってウワサだよ」とある。
      信憑性はさておき、ある程度このスキルに理屈がつけられたといえる。
      自分を直接守ってくれるド根性や防御術の方がご加護になるとか言わない

関連項目

システム/食事
システム/ネコスキル