システム/食事

Last-modified: 2025-12-20 (土) 05:01:28

目次

概要

  • ここでの「食事」とは、クエスト中に食べる等では無く、
    基本的にクエスト出発前に料理して食べるものの事を意味する。
  • 多くの場合、ゲストハウスやアイルーキッチン、各食事場で食事をとる。
    大体調理するのはアイルーなので「ネコ飯」などと一般的に呼ばれている。
    食材の中から2種類を選び、
    その食材のレベルと系統(肉、果実、野菜、魚、穀物、乳製品、酒、油)の組み合わせによって食事効果が変化する。
    • なお、油はMHPまで、果実はMHP2(G)にしか存在していない。
  • 無印及びPS2版MHGでは、食事はオンラインモード(街)限定の要素だった。
    Wii版MHGではオフライン(村)での食事が可能となったが、食材は最低ランクのものしか選べない。
  • Pシリーズではキッチンアイルーがそれぞれのスキルを所持しており、
    得意食材を選んだ場合にランダムでスキルが発動する。
  • 多くの作品では村クエストをクリアしたりハンターランクを高めることで食材のランクが上がる。
    • MH3Gでは食材探索というクエストや、村人の納品依頼のクリアが条件となる。
    • MH4(G)も特定のクエストをクリアするごとに食材ランクが上がる。
    • MHXではひと手間増えている。
      各村で発生する依頼をクリアすることで食材が追加され、ベルナ村にいる屋台のおかみの元へ届けられる。
      その状態で彼女に話しかけると、集まった食材から二つを組み合わせ新たな料理を開発することになる。
      当然だが、開発された料理は他の屋台でも選べるようになる。
      • なおチーズフォンデュになっているためか、乳製品はすべてリストラされている
        使えるソースに変化があればいいのに

MH2

  • マイハウスの給仕アイルーに食事を作ってもらえる。
    2つの食材の組み合わせという点では同様だが、食材アイテムは自分で用意しなければならない。
    さらに、同じ組み合わせでも季節によって効果が変わる。
    食材アイテムは豊富に用意されており、
    例えば他の作品では素材としてのみ扱われるドスヘラクレス古代魚も食材として調理可能。
    • 地味に厄介な仕様であり、素材として使うつもりで採取してきた食材を
      うっかり食事に使ってしまうという選択ミスも起こりやすい。
  • 食事効果は30種類以上の食材アイテム全てに季節別で設定されたパラメータによって決定される。
    計算式は複雑であり、他シリーズのように「肉と野菜でこの効果」等というわけにはいかない。
    プラス効果が一切発生しない組み合わせも非常に多く(MH2では調理前に効果を確認できない)、
    まずは有効な組み合わせを見つけないとシステムとしてほとんど使い物にならない。
  • 何度も食事を頼むことでスペシャルメニューを作ってくれる。
    これを食べると、
    体力+50・スタミナ+50・攻撃UP大・防御UP大という素晴らしい効果のうち、
    ランダムでいくつかが発動する。
    もっとも火事場を行う際には邪魔になってしまうのだが。
  • 食材は食材屋と呼ばれる店で購入できるが、基本的には各自で調達せねばならない。
    狩り場で採取しなければならないため、単純に面倒臭いというだけでなく、
    採取アイテムの何割かが食材で占められ、必要に関わらずアイテムポーチを圧迫し、
    採取システムそのものに影響を与えているという理由でもかなりの批判を浴びたとか。
    そのため、上記以降のシリーズでは(アイルー村を除いて)廃止されている。
    • これについては、「自分で調達してこそのハンターではないのか」とか
      自分で採取した方がMHらしくて良かったのではないか」と考える人もいるようではある。
      • その後、一時保管ポーチによるアイテムポーチ容量問題の解決などもあってか、
        Wildsにおいてこの「自分で調達した食材を材料にした料理」は復活することになった。詳しくは後述。
  • MH2のシングルモードでは、頼みを聞いたお礼にNPCからおごってもらえる場合がある。
    食材を消費しないのはありがたいものの、自分で選ぶわけではないので効果は安定しない。
    • 食事後はNPCも一緒にガッツポーズを決めてくれるので、船大工の親方の豪快なポーズや
      常に座っている道具屋のガッツポーズなど、普段は見られないリアクションを見るのも一興。
    • 基本的に食事は各NPCが作っているが、村長の場合は看板娘が作っているらしい。
      修行中ハンターに関しては「口に合わなかった」としてアイルーの食事に酷評を下している…。

MHP3

MH3(G)~MH4(G)

  • MH3(G)からは食材の組み合わせと調理法によって発動スキルが変わるようになった。
    さらに食材ごとに毎回ランダムで決定される「鮮度」があり、
    新鮮な食材を使って調理してもらうとスタミナが上昇しスキルが多く発動しやすくなる。
    • 新たにお食事券が登場。
      プレイヤーの意思で、食前に使えば効果がアップする。
      運任せだった食事システムに一石を投じる改善となった。
    • MH4(G)でも基本はMH3Gと同じ。
      ただし、水中戦がないため、水中まわりの仕様に関する効果は別のものに置き換えられている。

MHX(X)

  • MHXでは食材を組み合わせるのではなく『料理』と『ソース』を選んで食事をする。
    体力とスタミナの上昇値は料理によって決まり、ソースは発動するネコスキルに影響する。
    • 料理によっては「コックの本気」と言うマークが付いている事がある。
      マークが付いた料理はスタミナが+25上昇し、スキル発動率もUPする。
  • 料理はバリエーションに富み、中々に美味そうな名前が付いているのだが…
    チーズフォンデュの店なので、ハンターは揚げ物だろうがサラダだろうが茶漬けだろうが、
    何でもチーズにくぐらせて食ってしまう
    これこそ悪食ではなかろうか。
    ただ、そもそも串に刺されたものは明らかに茶漬けやサラダなどには見えないため、
    実際の料理の方はあれとは別に食べており、
    チーズにくぐらせているものは前菜やデザートとして必ずくっついてくるもの、という解釈もできるが。
    というよりも、実際の料理はクエスト出発後から現地に辿り着く間に食べる弁当のようなものという事かもしれない。
    • 今作では過去の拠点も再現されているが、ココット、ポッケ、ユクモ、など過去作で世話になった各村の屋台にも
      取って付けた様にベルナ村の屋台に常設されているフォンデュタワーが新設されている。
      そのおかげで、どこの村の屋台でもチーズフォンデュを食べさせられるハメになる存分に満喫できる。
      ハンターやオトモの動作モーションは共有なのに調理の様子や食卓の雰囲気は各村ごとにアレンジされているなど
      「過去作の雰囲気が台無しだ」などとは言わせない開発の本気が見て取れるこだわりの深さも感じられる。
  • 地味な仕様ながら、今作からはハンターの食事シーンそのものをスキップできるようになった。

MHW(:I)

  • 他の作品と同じように拠点でも行えるほか、BCでも食事ができるようになった。
    これにともない、待機時間こそあるものの一回のクエストで複数回食事をすることができるようになった。
    • なお、同一クエスト・探索中は一度食事に使った食材は使えない。
      導きの地のみ例外で、一定時間が経過すると食材が補充され、同じ食材を使うことができる。
  • 今作では食材の組み合わせによって効果が変化する。
    各食材には
    • ステータス変化を決定する食材カテゴリ(肉・魚・野菜・酒)
    • 発動するスキル系統(計7系統)
    • 新鮮食材かどうか*1
    の3つのパラメータが設定されており、上二つは同種のステータスの食材を偶数個選択することで効果を発揮する。
    また、日替わりスキルというものが設定されており、上記の食材スキルと合わせて計3つのスキルが発動候補になる。
    • なお毎回手動で選ぶ必要はなく、ある程度のプリセットは用意されているほか、
      自分好みの食材の組み合わせを登録することもできる。
      ただし、このマイセット登録はランダムで変化する新鮮食材を全く考慮してくれないことには注意が必要。
    • どの日替わりスキルから順に押し出されるかはランダムで法則性はない。
      お金・調査ポイントで払った時とお食事券を使った時とでも押し出されるスキルは異なる。
    • プリセットメニューでも変化があり、自由編集メニューで完全に同じ内容で登録しても、
      メニュー1つ目と2つ目で押し出されるものが変わるといったケースもある。
      • 徹甲榴弾ライトにとっての砲撃術など、特定の食事スキルを常に発動させるスタイルであれば、
        自由編集メニューはとりあえず全て同じ形で埋めておこう。
        こうすることで押し出されるスキルを概ね任意に選ぶことができるようになり、
        おまけ術や報奨金保険、防御術【大】など、強力なランダムスキルを併用しやすくなる。
  • 本作からドーピングアイテムと食事バフのグループが完全に分かれた。
    例えば食事効果で攻撃力大を受けても鬼人薬Gの効果があるため、火力を追求するなら両用することになる。
  • 初めは食材の種類や同時に選択できる数も少ないが、後者はストーリーを進めることで、
    食材の追加は精算アイテムの採取や依頼クエスト、探索中に頼まれる重要バウンティをこなすことで徐々に増えていく。
  • また、集会所のメンバーが解放済みの食材も拠点でならば選択可能。
    該当の食材は「ゲスト」と追記されるが、新鮮食材の抽選に当たった場合それに上書きされてしまう。
  • 食材の豊富さに比べると新鮮になる数はかなり少なく、HP最大値とステータス上昇の両立は運が絡む。
    • 肉・魚・野菜は最大で各30種類、酒は最大12種類の計102種類と非常に豊富だが、
      新鮮になるのは全体で7~9種程度、各カテゴリで1~3種が普通。
      上げたいステータスのカテゴリで5種、6種出ればかなり幸運である。
      酒に至っては新鮮を待つのは諦めた方がいい程に新鮮化しない。
    スキルは選んだ新鮮食材の数がスキル発動率に直結するので、
    普通に食事をするだけでは簡単なスキルの発動しか見込めない。
    お食事券を使えばスキルの発動率が最初からMAXになるので、
    食材の制約が大きいスキルの発動と多少のHP増加を両立させる事は十分見込めるようになるが、
    例によってお食事券は気軽に使えるほどは手に入らなかった*2
    体力も上げたいし、食材の組み合わせを覚えるのも大変だな…ということで、
    定食の種類の多さに関わらず「オススメ定食か期間限定の定食でいいかな」
    というハンターもいることだろう。
  • 逆に食事はスタミナとステータスを強化するものだと割り切るハンターもいる。
    植生さえ定期的に頼んでおけば秘薬といにしえの秘薬の調合素材は有り余るほど入手できるので、
    そう考えるハンターはクエスト開始と同時に秘薬を食べることで体力を増やし、
    とりあえず肉定食を選んで火力を上げておいたり、
    野菜定食で属性耐性を上げて属性メインの相手に挑んだりという具合である。
    • ただ、榴弾盾斧やガンス、弓などは食事スキルで火力や立ち回りそのものに差が出る武器種なので、
      お食事券の数に余裕がない場合は、スキルが出なければ武器を変えたり、
      マルチなら交代でお食事券を使ったりして工夫している模様。
  • MHW:Iからは蒸気機関の排出アイテムに高級お食事券が含まれていたり、
    交易で換金アイテムを選んでいるとたまにお食事券や高級お食事券が購入できるようになったりした。
    天の竜人手形目当てに回してたらいつの間にか高級お食事券が有り余っていることも多い。
    また、お食事券が入手できるイベントクエストはマスターランク装備の火力により更に短時間でクリアが可能になっている。
    多少は周回を減らせる…かもしれない。
  • 食事システムにおいて火力を出すならながらく肉メイン(攻撃飯)一択という状況だったのだが、
    アルバトリオン参戦によってなんと選択肢が増えることになった。
    普通なら属性耐性を上げるだけの野菜メインの食事(耐性飯とでも呼べばよいか)が、
    なんとシリーズスキルの耐性変換により火力飯に変貌したのである。
    各耐性+15、つまり合計+75の耐性上昇効果があるが、
    これを2で割った値を四捨五入した値がそのまま武器の属性値に加算されるのである。
    • 単純計算で75÷2=37.5だが、四捨五入するので+40になる。
      実際には素の耐性値・スキル・笛の旋律などの効果と合算してから計算されて属性値にボーナスが入るのだが、
      モンハンシリーズにおいて食事で属性値を上げることができるのは初である。
    • 上がるといっても物理寄りの環境では基本的に攻撃飯のほうが効果はあるが、
      素の属性値がやたら高いアルバ武器や皇金武器などでは、攻撃飯に追随するくらいの効果は得られる。
  • 食事のシーンにやたらと気合が入っているのも本作の特徴の一つ。
    アステラではストーリー進行に連動して3種の食事が食べられる。
    まず1段階目は、メインが料理長が仕上げに香草を載せただけの魚の丸焼きに、
    チーズの添えられた串焼きが1本と、具の少ないスープにジャガイモのような付け合わせ、そしてビールのようなドリンク。
    次に2段階目は、メインが料理長がマンシェット*3を被せただけの鶏肉の丸焼きに変更され、
    串焼きはエビが追加され3本になり、スープも具が増え、付け合わせにソーセージとハムが追加される。
    3段階目では、メインは料理長が直々に焼いたステーキになり、付け合わせの代わりに海鮮のパエリアが登場する。
    串焼きもさらに増えて4本となり、スープもさらに具沢山なものになっている。
    セリエナでは進行に連動してメニューは変更されないが、巨大な肉の入ったアツアツそうなシチューに、
    チーズがとろけるグラタン、サクサクとしたパンにスープと、これまた非常に空腹をそそる。
  • アステラ祭の期間限定の定食を注文すると、各イベント毎にメニューが変化するようになっている。
    【開花の宴】ではパエリアがステーキサンドに変更され、串焼きが野菜などを含んだバーベキュー風に。
    【納涼の宴】ではパエリアが葉っぱの上にフルーツを添えた形で盛り付けられ、目玉焼きが乗り、串焼きはエビオンリーに。
    【豊穣の宴】ではパエリアが魚のパイ包み焼きに変更され、串焼きはソーセージに。ブドウやリンゴも添えられている。
    【煌めきの宴】ではパエリアがチーズフォンデュになり、串焼きにもとろけたチーズがかかっている。
    【感謝の宴】ではパエリアがケーキになり、串焼きはとろけたチョコのかかったマシュマロ、アイルーのクッキーが添えられる。
  • セリエナ祭でもメニューの変化は継続しているが、こちらはさらに気合が入り、
    一部メニューの入れ替えに近かったアステラ祭と違い全体が変化する上、ものによっては食事のモーション自体が変更されている。
    【満開の宴】では全体的にフレンチのような見た目に。メインはローストビーフとなり、パンがスコーンへと変化。
    グラタンの代わりに半熟卵が添えられている。直接食事に関係ないが、紙ナプキンが立ててあるのも面白い。
    【情熱の宴】ではかなり肉肉しくなる。メインは肉汁滴る巨大なハンバーグ。
    そこにトルティーヤのような物で挟まれた肉サンドに、ステーキと串焼きが添えられている。
    【ホラーナイト】では全てがデザートのような内容に。メインは緑色の巨大ゼリーで、
    カラフルなドーナツとティラミスに、チョコのついたリンゴが添えられる。
    【万福の宴】では中華料理になり、メインはトロトロの角煮。
    肉まんと春巻き、そして蟹料理に小籠包が添えらえている。
    【大感謝の宴】ではメインがロブスターに。巨大な生牡蠣とフカヒレが添えられ、高級食材尽くし。
    材料費もだが、牡蠣に当たらないかも心配になる。

MHR(:S)

  • 今作でも拠点の他、BCでも食事を取れるのは変わらない。
    なお、今作で食べるのは料理では無くおだんごになっている。
  • 仕様が大幅に簡略化され、以下のようになっている。
    • 新鮮システムが廃止され、体力、スタミナの上昇量はお団子に関わらず固定
    • お団子は3つまで選択可能であり、1つにつき1~2つのおだんごスキルと発動率が設定されている 
    • 力尽きても食事効果が消えない(一部のおだんごスキルを除く)
    • 食事自体の攻撃力・防御力・属性耐性UPといった効果が無くなった
    このような仕様変更により、新鮮か否か、何のステータスが上がるかというのに左右されず
    食事スキルのみを重視して選択できるようになっている。
    また、力尽きても食事効果が消えない関係か、時間が経過しても再度食事を取ることはできない。
  • しかし、食事で攻撃力や属性耐性を上げられなくなってしまったため、
    これらを上げるには確率発動のお団子スキル(短期催眠術や○耐性など)に頼ることになる。
    防御力に関しては確率でダメージを軽減する防御術が続投しているが、
    数値で防御力を上げることは不可能になっている。
    • なお、今作では秘薬の弱体化と栄養剤のリストラにより、
      体力の最大値を上げる手段がこの食事か緑ヒトダマドリを集めるしか無くなってしまっている。
      忘れたらBCでも食事できるとは言え、今までより重要性は上がっていると言える。
      クエストを受注した時、食事を取っていれば「出発する」の横にお団子のマークが表示されるので
      ちゃんと済ませたかどうかはここで確認できる。
  • 体術や砲撃術など、一部の武器に有難いおだんごスキルは発動率50%といまいち信用しきれない。
    そこでいつもの所謂食事券である謹製おだんご券を使用すれば発動率を+40%できる。
    100%にはならないものもあるが、余程運が悪くなければ発動するだろう。
    ……と思っていたら発動しなかったりするのもモンハンである
    • 謹製おだんご券は食事を何度も取っていればヨモギから貰える他、
      よろず料理を大量に注文すれば数十枚まとめて貰えるので
      交易で生肉を大量購入したり、料理できるアイテムを増やしていれば困ることは殆ど無い。
  • 今作にも食事マイセットは存在する。
    自動で選んでくれるオススメ機能が削除されているため、
    一々選ぶのが面倒なハンターは研磨術or射撃術、医療術、ド根性など
    汎用性が高く常駐しているスキルで3つ固めて登録しておくとよい。
  • ちなみに、食事を取る時は1つ1つが拳大もあろうかという団子を3つ全て一気に頬張る
    いつものように豪快な食べっぷりであるが、喉に詰まらせてしまったりしないのだろうか?
  • 体力とスタミナ上昇量が固定で後からスキルを選ぶ、という形式は
    MHP3の温泉温泉ドリンクに類似性が見られる。
    あちらとは違ってステータス上昇とスキルが切り離されていないという違いはあるが。

MHWilds

  • 今作からは携帯焚き火台を利用して、なんとハンター本人料理できるようになっている。
    その名も「焚き火料理」。キャンプを思わせる、実にワイルドなシステムである。
    以前までのシリーズでは肉焼きや調合くらいしか出来ず、ハンターは料理が出来ないとネタにされる事もあったが、
    遂にプレイヤーハンターが自らの腕を振るってまともな料理が出来るようになったのである。どこか感慨深い
    また過去作とは異なり、食事の効果時間中であっても何度でも食べ直せる。俺の胃袋は宇宙だ
    • 携帯焚き火台はキャンプ内、あるいはフィールド上のどこでも料理が可能
      モンスターとの戦闘中に料理しだす事も出来るが、料理・食事中は相手が待ってくれるといったヌルい仕様は一切ない。
      攻撃されれば当然ながら全部おじゃんである。
    • 料理できるメニューは「携帯食料」および「こんがり肉」の二つ。
      こんがり肉も過去作のマンガ肉より少しは上品に食べるようになったが、携帯食料はそれ以上に大きく様変わりしており、
      味気ない印象だった今までとは一転、ちゃんとした料理として作れるようになっている。
    • なお肉焼きの際は生肉がアイテムポーチ内に必要だが、焚き火料理は携帯食料及び各種食材を持ち歩く必要はない
      ただしポーチに入っている食材から優先的に使われてしまう点には注意。
  • 携帯食料は今までにおける拠点での食事としての役割を兼ねており、
    ポーチに入れて持ち運べるスタミナ回復用アイテムとは別に、
    その場で料理して食べ、体力やスタミナを強化してステータスを補助するものになっている。
    • 料理の際には携帯食料、追加食材、仕上げ食材の3つを選択して料理する。
      携帯食料単体で料理する事も出来るが、流石に味気ないし追加効果も付くので、
      追加食材や仕上げ食材に余裕があるのならば選択しておこう。
      ハンター本人も携帯食料だけを食べるより追加・仕上げ食材と共に食べる方が嬉しそうな声を上げるので、
      我らがハンターの為にも奮発してあげてはいかがだろうか。
      • 携帯食料本体は野菜の3種類から選択可能。
        肉は脂肪分が多く柔らかそうな厚切りのベーコンっぽい肉塊が2つ、
        魚は頭を落としワタ抜きをした細身のものを3尾、野菜は1/4カットぐらいのキャベツのような葉菜が2つ。
        どれも非常においしそうであり、これらを鍋でバター焼きにしていく。
        携帯食料は拠点の食糧配給所から時間経過で有り余る程に貰うことができる。
        なお、携帯食料は1個で3種類が一くくりにされているようで、個別に貰うという訳ではない。
      • 追加食材はキノコエビチーズなどの付け合わせ。
        蒸し焼きにする直前に鍋に入れ、火にかけていく。
        ヨダレダケ、マッドシュリンプ、クナファチーズなど各集落の特産品が主であり、
        主に住人との物々交換によって入手できる。
      • 仕上げ食材は調味料ソースなど。
        焼きあがった食材に振りかけ、料理完成となる。
        ワイルドハーブ、イーストハニー、モンスターチリなどの種類が確認されており、
        拠点の住人との交換やフィールドでの採取などで入手できる。
    • こうして出来上がった料理をハンターは豪快にナイフで刺しそのまま持ち上げて一口かじる
      ナイフの刃を向こう側にし、慣れた手つきで食べているので、そうそう口を傷つけることはないのだろう。
      でも突然モンスターに襲われたらとか、やっぱ心配になる
      おいしそうに舌鼓を打ち、残り半分を平らげて食事終了となる。
    • 焼きあがった食材の質感や柔らかさ、付け合わせや調味料が絡んだ一切れは、
      拠点の食事と比べると簡素ながらもハンターらしく豪快かつワイルドで、
      実にリアルで美味しそうなグラフィックに仕上がっている。
      それを食べるハンターもこれまたおいしそうな表情で頂いており、
      総じて非常に飯テロ力の高く涎が出そうになる食事描写になっている。
      単一の種類のみならず、主菜や副菜、調味料まで自分で自由に選び、
      それがしっかりグラフィックにも反映されるのは見事という他ない。
  • 食事の性能面は、基本的には過去作と大差ないが例外的なのが食事の持続時間。
    今作ではクエスト単位ではなく、リアルタイム単位となったのだ。
    携帯食料1つだけの食事でも30分、それに何かを添えると50分もの持続時間となり
    クエストを連続で回す際にいちいち食事をとりなおす必要がなくなったので、以前よりも早いサイクルでクエストを回せるが、
    クエスト中に効果が切れてしまうこともあるのでその点には注意しよう。
    今作のハンターは燃費にも優れているようだ。
    • また、力尽きても食事効果が失われない仕様もRiseから引き続き健在。
    • Ver.1.021から効果時間が伸び、携帯食料単体で50分、追加食材ありで70分になった。
  • 以上が自分で作る食事の概要だが、それとは別に交流した村の人から料理を振舞ってもらえる事がある
    この料理はハンターが作るものよりも強力で、振舞ってもらえる時は環境サマリーでお知らせされる。
    まず効果時間が60分と長く、基礎効果も攻撃・防御・属性耐性すべてが焚き火料理よりも大きく上昇する。
    食事スキルは各村ごとに固定で、物欲スキル+お食事生命保険+各村の上位食材のスキル+ランダム2枠となっている。
    指定することこそ出来ないもののどれも強力な効果を持ち、何よりタダである。
    こちらも食事の際にムービーが流れ、各村の特色溢れる料理とそれを堪能するハンター達を見られる。
    • Ver.1.021から効果時間が伸び、なんと90分間も持続するようになった。
    • 風音の村 クナファではストーリー中でもご馳走になるもっちりクナファ料理を提供してくれる。
      焚き火で温めたチーズを乗せたナンと煮豆、そしてスープのような物。ハンターは煮豆をナンにつけていただいている。
      庶民的で温かみのある料理は非常に美味しそうで、特にチーズの描写に飯テロを食らったハンターは多いだろう。
      • お食事幸運術・お食事生命保険・お食事防御術【大】が確定で発動する。
        過信禁物ではあるものの、何度もダメージを軽減してくれることもあるので
        生存性重視なら基本的にこちらを食べて間違いは無い。
        幸運術はクエストのターゲット報酬を増やす効果。基本的に狩猟証1枠とランダム1枠で固定。
    • 火釜の里 アズズでいただけるのは、ゼレドロンの丸焼きと甲殻類の殻をそのまま皿にしたスープという、
      野生味溢れるあつあつアズズ料理。茹でたエビの身のようなものをスープにつけて食べるようだ。
      高温の窯で焼かれたゼレドロンの身はふわふわの白身魚のようでとても美味しそうで、
      ハンターのようにかぶりつきたい一品。
      • お食事解体術・お食事生命保険・お食事回避術【大】が確定で発動する。
        回避性能は防御性能と比較してプレイヤースキルも備わる必要があるが
        上手く行けばモンスターの攻撃の最中にも反撃しまくれたり巧撃との相性も抜群。
        攻守のバランスを重視したいハンター向けと言える。
        解体術は剥ぎ取り回数を1~2回増やす効果。小型モンスターや切断部位の素材を集める際に重宝する。
    • 守人の里 シルドでの食事は、瑞々しい野菜たちをそのままいただくとれたてシルド料理
      里で採れる野菜はどれも真っ白で、トマトや葉野菜、ホオズキのようなフルーツと、
      ほくほくに蒸したニンニクが食べられる。
      他の集落の食事と比べるとだいぶ質素ではあるが、
      竜乳を用いた栄養満点の土壌と水で育てられた野菜たちの味が格別であることは間違い無いだろう。
      • お食事捕獲上手・お食事生命保険・お食事ド根性【大】が確定で発動する。
        ド根性は何度も発動はしてくれないが、体力満タンから一撃…を防ぐ目的にはこれしかない。
        このためタマミツネ歴戦の個体などの強敵に挑む際の保険に最適。
        また、火事場運用したいハンターにおける選択肢の一つでもある。
        捕獲上手は捕獲時の報酬を1枠増やす効果。
        本作では仕様上捕獲するのが一番楽に狩れるので、大型の素材を集めるときはこの食事を狙うのもあり。
    • 交わりの峰 スージャではいろどりスージャ料理で盛大にもてなされ、
      見るからに美味しそうな料理が目まぐるしい勢いで登場する。
      中でも一際目を引くのは大きな葉で包み焼きにされたローストビーフだろう。
      ソースをかけ、葉野菜に包んで食べるという間違いなしの一品。
      ほかにもデザートに巨大なマンゴスチンのようなフルーツまで用意されており、まさに至れり尽くせり。
      • お食事破壊上手・お食事生命保険・お食事ムラ気術【大】が確定で発動する。
        もてなすのは耳の方ではあるが、落ち着いた性格の彼女からは思えない火力特化料理であり、
        火事場運用する際の選択肢その2でもある。
        破壊上手は傷口破壊報酬を確率で増やす効果。基本コモン素材しか出ないので微妙だが、
        護竜の汎用素材集めや、歴戦での竜血石集めでは重宝する。
    これらの食事で得られるスキルは確定枠3つ、ランダム枠2つ。
    特に、共通して生命保険が発動するのはありがたく、ゾ・シアなどの強敵を相手にする際は食べておくと安心できる。
    ランダム枠については、ご馳走になる直前にセーブしてリセットをかけることで好みの効果が出るまで回すことも一応可能。
    大物を釣りたいハンターはそれを利用し、「お食事釣り上手」を求めて食事を何度もたかっているともっぱらの噂。
  • アップデートにより追加された大集会所では、食事場で食事をとることができる。
    各集落から食事のお取り寄せができるほか、イベント中は特別メニューを堪能できる。
    • お取り寄せにはお食事券が必要となる。
      お食事券には各料理専用の○○お届け食事券*4と、好きな料理を選べるよりどり高級お食事券がある。
      お食事券は特定曜日のログインボーナスや、タルコロチャレンジの景品、闘技大会などで手に入る。
      • 食事のムービーはこれまた専用に用意されている。
        3匹のアイルーがカゴを背負ってやってくるのだが、ものすごい速さで走ってくる誰が呼んだかウーニャーイーツ
        最後尾の1匹はヘロヘロに疲れてしまっている
        そしてお待ちかねの料理を配膳してもらい、それを堪能するハンター達を見られる。
      効果内容は招待食事と同じだが、効果時間は70分*5となる。
      お食事券があれば、いつでも強力な効果を持つ食事を食べられるのが大きなメリット。
      特に、焚き火料理で再現できない物欲スキルと生命保険を簡単に発動できるのは嬉しい。
      お誘いを見て向かうとドタキャンされたりしてご馳走してもらう機会が限られていたハンター達にとって、
      非常にありがたい機能となっている。
    • 食事したときにリンクパーティ及びクエストメンバーがいる場合、他のメンバーは好きなメニューを無料で食べられるようになる。
      クエスト出発準備中かつメンバー参加済みという限られた条件だが、強力な食事をおごることができる。
      また無料効果は実際に食べるまで続き、ゲームを終了したり日を跨いだりしても消えないので、必要になってから食べてもいい。
      • イベント中の特別メニューは対象外となる。
    • 「交わりの祭事」イベント中は特別メニューを利用できる。
      特別メニューには専用のお食事券が必要となり、特別ログインボーナス等で手に入る。
      食事のムービーの前半はお取り寄せと同じだが、アイルー達は祭りに合わせた装いで登場する。
      なお、このイベント専用お食事券は期間外は使用できず、全くの無用の長物…というわけではなく
      アズズにてナナイロカネや鎧玉に、あるいはスージャのマカ錬金にて装飾品に変換することも可能。
      充分に食事を堪能した後は変換用アイテムとして使っていくといいだろう。
      • 交わりの祭事【花舞の儀】」では花舞の巻きずし御膳を注文できる。必要なチケットは花舞のお食事券
        皿いっぱいに盛られた巻きずしに、三色団子と土瓶蒸しのセット。
        スキルはお食事防御術【大】・お食事採取術・お食事起き上がり術が確定で発動する。
        特別な料理にしては控えめに見えるが、ランダム枠にお食事幸運術など通常の食事にはないスキルが出現する
      • 交わりの祭事【踊火の儀】」では踊火の肉盛りプレートを注文できる。必要なチケットは踊火のお食事券
        こちらはその名の通り熱された石で焼かれた大量の分厚いステーキとサンチュらしきものが添えられた焼き肉に、
        デザートとしてスイカを丸々使ったフルーツボウルが供される。
        あのデカい焼け石も運んでいるのだろうか
        スキルはお食事ド根性【大】・お食事水心術・お食事踏ん張り術が確定で発動する。
        ランダム枠で通常の食事にないスキルが発動するのは花舞と同様。
        お食事水心術が発動するのは、同タイミングで配信開始された歴戦王ウズ・トゥナを意識してのものだろうか。
        ちなみにハンターはこのステーキをトングで直接食う。ナイフよりマシだがお行儀が悪い。
        なお、焼くのに使用したトングをそのまま食事にも使用してしまうと食中毒の原因にもなるため、
        真似をしてみたくなったプレイヤーは、必ず焼く用と食べる用のトングは別のものを使おう。
        気合いを入れると生肉さえ食べてしまうハンターには関係ないかもしれないが…
      • 交わりの祭事【夢灯の儀】」では夢灯のティータイムスタンドを注文できる。必要なチケットは夢灯のお食事券
        5段もあるケーキスタンドに載せられたスコーンやドーナツと、花のような形にクリームが盛り付けられたパフェ、
        そして、バタフライピー(後述)のような青いお茶が供される。
        スキルはお食事生命保険、お食事医療術、お食事休憩術が確定で発動する。
        ランダム枠で通常の食事にないスキルが発動するのは他の特別メニューと同様。
        今までの特別メニューにはなかった生命保険が発動するのが特徴で、
        手に入りやすい祭事のお食事券で気軽に発動させられるのは非常に便利。
        医療術も発動する為、高難度モンスターに挑むにはもってこいの効果だろう。
        バタフライピーとはハーブティーの一種で、チョウマメというハーブの花から淹れることができる。
        鮮やかな青色が特徴で、レモン汁など酸性の物を加えると紫やピンクに変化する特性を持っている。
        このメニューで提供される青いお茶も黄色い花びらを浮かべると紫色に変化する描写があるので、
        それに類するものがモンハン世界にもあると考えていいだろう。
        また、ハンターは供されているスコーンに、ジャムを塗ってからクリームを塗る、
        コーンウォール式と呼ばれる食べ方をしている。
        クリームを先に塗るデヴォン式という食べ方もあり、よく論争の的となるものの、
        デヴォン式の方が一般的とされる。わざわざコーンウォール式にするということは、
        開発陣にはスコーンの食べ方に一家言ある人物がいたのだろうか…?
      • 交わりの祭事【祝謡の儀】」では、祝謡のセレモニーディッシュを注文できる。必要なチケットは祝謡のお食事券
        3年かけたでお馴染みのとろーりとしたチーズのかかった卵とベーコンの乗ったメインディッシュと、
        花火が刺さったシチューポットパイ、そしてアイルーを模したパンのようなもの。
        ちなみにこのパンを食べるのはオトモアイルーである。共食い…
        料理の飾りつけに花火が使われていると言うのは、MHW(:I)の感謝の宴定食を思い起こさせる。
        スキルはお食事生命保険、お食事免疫術、お食事金運術が確定で発動する。
        生命保険が確定発動するのは前回の祭事料理と同様で、金運術が発動するため、
        TU4で追加された巨戟アーティアや限界突破強化で手持ちが少なくなりがちなゼニーもカバーできるのはありがたい。
        食べ終わった際には給仕アイルーが紙吹雪を、オトモが花火を持ち、ハンターがどこか懐かしいガッツポーズをとる。
  • ちなみに獣人族の集落であるモリバーのアジトからは食事の誘いはもらえないが、
    代わりに豊穣期の夜になるとモリバーたちがアジトの屋上に集まって宴を始め、
    興が乗ってくるとアイテムを渡してくれることもある。
    また、焚き火焼きを頼む事で、持ち込んだ食材を焼いてくれる。
    • 振る舞われる食事で発動するスキルには各地で取引される上位食材のものが含まれているが、
      ゴチソウダケを取り扱うモリバーが食事の誘いを行わない関係上、
      お食事体術【大】だけはゴチソウダケを用いて焚き火料理をするほか発動手段がない。
  • 余談だが、今作ではアイルーが料理を作る事は無い
    一部のゲームメディアで「猫の毛が料理に混じらないのか」等と
    フィクションに対して過剰なツッコミがあったのも関係しているのかもしれないが、
    海外のプレイヤーからはネコ飯ならぬアイルー料理のリストラを惜しむ声もある様だ。
  • また祭事限定の食事に関して、いつものネコ達が運んでくるのは変わらないが、
    これがどこで作られたものかは一切不明となっている。
    料理の内容や食器類を見るに各集落の手によるものではないと思われるが…
    まさか西のギルド管轄域から運ばせているのだろうか?

MHF

  • 基本的なシステムはMH2と同じ。
    いわゆるネコスキルは食事では発動しないが、狩人珠が類似したスキルを持つ。
    また、たまにマイトレの管理人が食事を作ってくれることがある。
  • スペシャルメニューについても同様で、餓狼や火事場の発動に支障が出る上に、
    そうでなくともMHFの追加食材と比べると微妙な効果と言える。
  • 食材のシステムはさすがに不便という声が多かったからなのか、
    MHFではバージョンを重ねるごとに有用な食材が店で買えるようになっていった。
    G1では新食材が多数追加され、どの季節でも有効な食事効果を得やすくなった。
    さらに2種の食材を選んだ時点で効果が確認できるようになる(キャンセルもできる)など、
    MH2と比べると食事システム全般はかなり便利になっている。
  • 本作では狩人弁当の調理を頼むことができる。
    弁当を作った後でクエストの貼り主となった場合、クエスト参加者全員に食事効果が発揮される。
    調理費は無料で、食材の消費は参加者の人数に関係なく1個ずつなのでかなりお得。
    さらにグークのお守りを所持していると、全ての効果が最大の弁当も稀に作ってもらえる。
    また、狩人珠スキル「食堂の常連」を会得していると、一定確率で食材を消費せずに弁当を作ってもらえる。
    なお、マイハウスでの食事効果は弁当よりも優先されるので、
    例えば火事場や餓狼の発動者のみ体力やスタミナがマイナスの食事をとるといった事も可能*6
    ちなみに弁当作成は一瞬で完了する(クエストへ向かう道中で食べる、という設定)ため、
    連戦で素早くクエストを貼って出発したい場合にも重宝されている。
    • 既に食事をとっているハンターは弁当を注文できなかった(G10以降は可能に)。
      ただしその場合でもマイハウスでの食事効果の方が優先されるというのは変わらない。
      食事効果を更新したければ適当なクエストでリタイアしたり睡眠学習を行ったりして消化しておこう。
    • 弁当の効果はパーティ全員に有効なので、ラスタに食事効果を与える事も可能。
      スキルと食事効果を併用して体力を下げ、火事場を強引に発動させる事もできる。
    • ただ、このお弁当は広場から出ると没収されてしまう
      マイハウスや武具工房に装備を変えに行っただけでも没収されてしまうので注意しよう。
    • ちなみに猟団部屋では長い間狩人弁当を作ってもらうことが出来なかった
      (代わりに部屋の中で食事が出来る)が、現在は広場同様狩人弁当を頼むことができる。
    • MHF-G8では12種類までのレシピを「マイ弁当」として登録できるようになり、
      食材選択不要で作ってもらえるようになった。
      • 運営開発レポート動画版では、
        技術的に難しかったのか弁当を作った際の履歴を残すことができるようになる、
        という仕様への変更と発表されていたが、
        問題が解決したらしく、レシピ登録の仕様になったようだ。
        実装当初は並び替えや削除機能が無かったが、要望を受けてすぐに追加されている。
    • MHF-G10では、クエスト受注画面の「マイ弁当リスト」からマイ弁当を選択できるようになった。
      これによりマイ弁当の設定後は食材屋へ足を運ぶ必要がほぼなくなり
      より効率よくクエストを回すことができるようになった。
  • MHF-GGアップデートにおいて、猟団機能の一つとして猟団員と協力して料理を作る
    「猟団料理」というミニゲームが追加された。
    猟団料理では、猟団ショップや猟団クエストでのみ入手できる専用の食材を使用する。
    うまく作ることができれば一定時間、何らかの防具スキルを本来のスキル枠とは別に発動させることができる。
    効果は90分で、複数の料理を作り置きすることはできるが選べる効果は1つのみである。
    通常の食事効果とは別枠なので併用は可能。
    効果時間中に新たな料理を食べると効果時間がリセットされる。
    • 猟団料理を作り終わると「作り置き」というものも発生する。
      作り置きは最大6個まで可能で、1時間保存しておける。

余談

  • ハンターの食事は、マナーもへったくれもないほど非常に豪快。
    周りの人が危ないのではないかと心配になるぐらいアクションが大きい。
    ただし、MH(G)とMH2では他作よりも食事時間が長く、少し味わって食べているようだ。
    • あくまでもイメージ映像であり、実際はそこまでではないのでは、とも考えられるが、
      MHXのキッチン担当からは、「食事の楽しさは何よりも大事」と見て見ぬふりをしてもらっているらしい。
      つまり、あの動作は(速度はともかく)実際に行っていることが計り知れる。
    • しかも、MH4Gまでは単に「超高速でがっついてる」だけだったのが、
      MHXでは「食べ終わった串を都度後方に投げ捨ててる」ようにしか見えず、
      仮に投げ捨てておらずとも、振りかぶる動作などは普通に危険なわけで、
      楽しさとかマナー以前の問題ではないだろうかとも言われる。
    • 一方、MHWorld以降は(食べっぷり自体は豪快ではあるが)マナーは改善され串を投げ捨てる描写などはなくなった。
      MHRiseでは更に完食後に店主に対しお辞儀をするシーンも挿入されている。
      流石に高画質で下品な食事シーンを映すのは色々とまずいのだろう
  • MH4からはオトモアイルーも一緒に食事が出来るようになった。
    MH4(G)では肉球の焼印がついた大きな中華まん*7、MHX(X)では大きな三角の穴あきチーズ、
    MHWorldでは串に刺さった肉を食べる。
    旦那がどんな料理を頼もうと必ず同じものを食べている。
    旦那も旦那で全部野菜を選ぼうが全部酒を選ぼうが基本的に肉が出てくるが。
    中華まんは中の具が違うのかも知れないが、毎回毎回チーズや肉は流石に飽きるのではないだろうか…。
    後述のニャンターは旦那と同じもの(串や材料は旦那に比べて若干小さい)を食べられる。
    MHRiseでは常に旦那と同じ団子(量は旦那より少ない)を食べている。
    MHWildsの場合、村で食事に誘われた際には旦那と共に会食に参加しているが、
    焚き火料理では、横で興味深そうに出来上がる過程を眺めているのみで、食べている様子は見られない。
  • MH3以降、材料に酒を含む食事をすると酔っぱらうことがある。
  • MHXの食事で選択するソースは、「とれとれ」「ふんばり」「どきどき」とか妙な名前が付いている。
    しかも材料など詳細は一切不明。
    • ちなみにチーズフォンデュにおいては、溶けたチーズのことを「ソース」と呼ぶ。
      ソースによって味付けなどが違うのだろうか?
    • MHXXでは大まかな風味が書かれるようになった。
      特に意味のある要素ではないが、何となく味を想像して楽しむのもいいだろう。
  • MHXのニャンターでも食事が出来る。
    それだけなら普通だが、食事後に操作するオトモを切り替えても食事効果は継続する。
    ハンターとニャンターを切り替えても同じ。
    もしかしてオトモ全員がハンターと一緒に食事しているのだろうか?
    • メタ的に言えばいちいちハンターやニャンターを切り替える度に食事効果をリセットされては煩雑になる為であろう。

関連項目

スキル/食事
システム/アイルーキッチン
システム/焚き火料理
システム/キッチン食材
システム/料理の味
世界観/料理


*1 これのみ食事ごとにランダムで選択される。選択することでHP最大値が増え、スキル発動率も上がる
*2 一応特定のイベントクエストをこなし続ければ大量に入手する事は可能。難易度はかなり簡単で1分で終わらせることも可能。
*3 チキンなどの骨付き肉の持ち手につける巻き紙のこと。
*4 ○○には集落の名称が入る
*5 Ver.1.021以前は50分
*6 特に、天廊の番人戦ではプレイヤースキルに応じて異なる食事をとる事が多い
*7 モンニャン隊の「しょくりょう」でも中華まんがゲージとして表示されるので、弁当としてもこれを持参している模様
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