システム/百竜夜行

Last-modified: 2021-10-25 (月) 17:26:56
数多のモンスター すなわち「百竜
その大襲来 すなわち「夜行
原因不明の災いに カムラの里 存亡の危機

MHRiseで登場した特殊な形式のクエスト。

目次

概要

  • 百竜夜行とは、カムラの里で古から発生する災害。
    原因不明だが暴走した無数のモンスター達が群れを成して人里を襲撃するという恐ろしいものであり、
    50年前の百竜夜行では怨虎竜マガイマガドの襲来もあり、あわや壊滅寸前の甚大な被害を受けたという。
    里の人々はその悲劇を忘れず、次に来たる百竜夜行に備えて日々準備を進めている。
    そして主人公がハンターとして始動する日、その百竜夜行が間近に迫っていることが判明する。
    • 群れを成すという性質上、シリーズ史上最も多くの大型モンスターが同時に同じエリアに集い、戦闘を行う事になる。
      どこを向いてもモンスターがいる光景は、まさしく百竜夜行と呼ぶに相応しい。
  • 百竜夜行に備えて建設された翡葉の砦に赴き、迫りくるモンスターを迎え撃つことになる。
    百竜夜行のクエストは里のクエストを進めていくと発生し、受注できるようになる。
    期間限定では無くいつでも挑むことが可能。
    全然やらなくても何度失敗しても里が滅んだりはしない。たぶん他の里守が頑張ってくれているのだろう。*1
    ただし、襲撃しに来るモンスターの内容はランダムになっている。
    • クエスト受注時にどのモンスターが来るか、どの大物やヌシが来るかを確認することが出来る。
      出撃前にステータス異常の対策を打ったり、特定のモンスターの素材を狙ったりすることが可能。
      特に毒を扱うモンスターが来るかは必ず確認しておき、必要ならば解毒薬の準備を怠らないようにしておきたい。
    • クエスト内容が一定でないためか、参加要請に応じて百竜夜行に参加する場合は、
      通常のクエストと異なりクエストレベルと最後の大物を指定する形での検索・参加となる。
      なお、緊急クエストやイベントクエストの百竜夜行に限っては内容が固定であり、
      参加要請も通常のクエスト選択(ランダム参加含む)やイベントクエストと同様の方法で参加する。
      緊急クエストはクリアして消滅した後も参加要請によるクエストの指定・参加が可能である。
  • 通常のクエストとは形式が全く異なり、百竜夜行だけのシステムも多い。
    • Wave制であり、一定時間の間モンスターの襲撃を凌ぎ続けると1Waveクリアとなる。
      2Waveと3Waveのクエストがあり、3Waveは最後に強力なモンスターが登場する。
    • モンスターは通常のクエストに出現する個体より大幅に体力が下がっており、
      さらに討伐や捕獲はできず、基本的に撃退になる。ただし、群れを率いる強力な個体は討伐可能。
    • 通常時は武器での攻撃によるダメージが大幅に抑えられており、
      砦に存在する複数の設備を自らの手で設置し、運用していくことが重要になる。
      • などと書いてはいるが別に実際に武器によるダメージが減っているわけではない。
        ただ、兵器による攻撃の方が攻撃速度と火力のバランスに優れ、広範囲に攻撃できるため
        まともに武器で相手していくよりはやはり兵器を運用する方が有効。
    性質的には過去作におけるラオシャンロンジエン・モーランに代表される防衛クエストに似ているが、
    百竜夜行はより「防衛」という面が強く、所謂「タワーディフェンス」というジャンルに近いものとなっている。
    複数のモンスターへの的確な対処が必要になり、従来のクエストとは違った緊張感が楽しめる。
  • 翡葉の砦のエリア数はWave数に応じて増え、3Waveまである百竜夜行は2エリアになる。
    また、マップのパターンも百竜夜行のクエストによって変わる。
    破龍砲があるエリア、侵攻ルートが2つ以上あり三方向から撃龍槍を打ち出せるエリア、
    やや狭いが関門の前に鉄の門が設置されているエリアなど、
    各エリアの特色を覚えておくことも防衛の際には重要となる。
  • 百竜夜行では「大物」「ヌシ」という専用の特殊なモンスターがいる。
    どちらも群れを率いる強力な個体であり、最後のWaveに現れるこれらのモンスターを討伐するか、
    あるいは最終関門を制限時間が過ぎるまで守り切ることでクエスト達成となる。
    • 百竜夜行を達成すると百竜撃退の証を沢山貰え、これによって百竜強化が可能になる。
      百竜夜行の難易度に応じて貰える証のランクも上がっていく。証のランクは現在一~九まで存在する。
    • 大物はサイズがかなり大きくなったモンスターであり、攻撃力や体力も高めになっている。
      なお、最後のWave以外で登場するサイズの大きいモンスター
      (頭上のアイコンが銀色で囲われている)は荒くれと呼ぶ。
    • ヌシは姿や攻撃モーションなどが通常種とは大幅に違う強化個体。
      ハンターノートでも分けられて記載され、危険度も非常に高く設定されている。
      専用の素材を持ち、それによって百竜武器の生産・強化が可能である。
    • 大物・ヌシ双方に共通した仕様として、百竜夜行に登場する個体は討伐してもサイズ記録は付かない
    • 百竜夜行ではモンスターを捕獲することは出来ず、
      最終waveの大物モンスターは必ず討伐扱いでハンターノートに記録される。
      捕獲数の記録にこだわる人は注意。
  • 百竜夜行では複数の百竜サブ任務が発生している。
    これは「状態異常にする」「落とし物を拾う」「武器で撃退」、といったものがあり、
    達成すると砦レベルが上がったり、報酬ランクが上がって報酬が良くなったりする。
    最高評価はSS。これはサブ任務を1つ以外全て達成すれば到達する。
    • なお、百竜サブ任務を1つでも達成していれば百竜夜行を切り上げて途中で帰還できる。
    • たまにそのWave限定の百竜任務が追加されることがある。
      全体を通しての任務と比べて内容の要求数は少ないが、次のWaveに引き継げない。
    • 達成可能かどうかは割と運頼みなところがあり、
      特にソロの場合はサブ任務に構っていられない展開になることもしばしばなので、
      達成できるに越した事はないものの成否に拘る必要はない。
    • 途中からクエストに参加した際に既に達成しているサブ任務があると、
      その任務は達成済みではあるが黒く表示されて、途中参加者の成功数にカウントされない。
      特に群れの襲来前に達成できてしまう狩猟設備の設置などでは注意が必要。
  • 百竜夜行をクリアすれば報酬として百竜強化に必要な百竜撃退の証と登場するモンスターの素材、
    百竜夜行の最後に登場する大物とヌシ、イブシマキヒコの部位破壊素材が手に入る。
    ボス格以外のモンスターでは部位破壊も剥ぎ取りも不可能だが、
    逆鱗や紅玉などのレア素材も含めた各種素材が報酬に並ぶため、
    ヌシやイブシマキヒコなどの素材を集めるついでにマカ錬金用の素材がたんまり集まっていることも。
    一部の武器以外は百竜強化をしないプレイヤーには同じく大量に手に入る百竜撃退の証も錬金素材になる。
    • ちなみに百竜撃退の証・◯の◯の数字の10倍(八と九はそれぞれ90ポイントと100ポイント)が
      マカ錬金でのポイントとなっているため、微調整にも役立つ。
    • 報酬金やカムラポイントも入手できるが、時間あたりの金額としてはさほど多くないので他に金策も回す必要はある。
  • ソロで挑んだ場合はモンスターの体力と耐性も相応に少なくなるが、
    基本的にはマルチで挑んだ方が実入りのいいクエストと言える。
    サブ任務の達成数で報酬が良くなる関係上、手分けをすれば楽に達成できる落とし物の拾得や設備の設置、
    弾のリロード時間の問題で単純に数が撃てるバリスタ徹甲榴弾や大砲の電撃弾、
    ピンチ時のツワモノ配置や撃龍槍と破龍砲など、
    ソロで走り回らなければならない場合と比べてマルチの恩恵を感じやすい。
    もちろん野良で募集すれば集まるプレイヤーはピンキリだが、
    乙数無限の仕様と兵器でダメージを稼ぐ時間が長い(プレイヤースキルに左右されにくい)ことから、
    よほど集まりが悪いかよほど酷い地雷を引かなければヌシや古龍戦でもSは余裕、
    良いパーティーならSSという難易度となっている。
    • もちろんソロでも里守設備の扱いやタワーディフェンスのセオリーを理解すれば、
      Sは勿論サブ任務次第でSSを取る事もできる。
      動画サイト等でも紹介されているので、どうしてもソロで挑みたいという人は参考にしてみてはどうだろうか。
  • ただ必要知識が比較的多く、里クエストのチュートリアルもかなり説明不足気味なこと、
    そもそも集会所を先に進めているとチュートリアルなしで百竜夜行に挑むことになるなど、
    諸々の事情のおかげで何をしたらいいかよくわからずフィールドを駆け回るハンターが続出している。
    また、自分ではクリアのために努力しているつもりでも
    気付かぬうちに地雷と認定されるような行動をしてしまう可能性がある
    各自で情報を集めて然るべきではあるが、逆に神経質になり過ぎて効率厨になってしまうことにも注意すべき。
    マルチでの注意点にて最低限の注意点を纏めているため是非熟読して欲しい。

百竜夜行の流れ

百竜 来たれり
いざ 気焔万丈
我らが牙城 不抜なり

準備

  • まず120秒の準備時間が与えられ、その間に砦に狩猟設備を設置していくことになる。
    狩猟設備については別項で詳しく解説。
    • 狩猟設備については個別に設置可能最大数が決められており、
      それを上回ると最も古いものから破棄される。
      既に設置されている狩猟設備は近づいてA長押しで解除可能。
      また、モンスターが侵攻中でも自由に設置したり解除もできる。
    • 併せて百竜サブ任務も改めて確認しておきたい。
      百竜サブ任務の中に「狩猟設備を規定回数設置する」ものがある場合、
      時間一杯設置と解体を繰り返すことで設置回数を稼ぐことができる。
      手早くやれば開始前に達成可能で、砦レベルが一つ上がった状態で
      戦闘に入ることができる
      ので、同じ場所で設備を上げたり下げたりしているハンターを見ても不審に思わないで欲しい
    • 各狩猟設備はモンスターの攻撃により耐久値が下がるが、
      完全に破壊されていなければ解体→設置で耐久値が復活する。
      戦闘中に行うにはやや忙しい場合もあるため、重要な位置の設備の復活などは準備時間で行っておこう。
  • スタート地点の背後にはキャンプが存在し、食事を取ったり装備の変更が可能。
    また、虹色ヒトダマドリがいるので回収しておこう。
  • 右スティック押し込みで準備時間をスキップしてモンスターの侵攻に移行できる。
    マルチプレイの場合は全員が押し込むとスキップされる。
  • 狩猟設備の設置可能最大数はエリアごとに別になっているので
    ソロでも時間が余ったら奥のエリアの狩猟設備も整えておくといい。
    ヌシなどの強敵が登場すると大抵あっさり次のエリアまで抜かれてしまうので
    抜かれてから準備するよりアドバンテージが取れる。
    しかし、マルチでは武器での火力も整っているだけでなく
    他のプレイヤーを待たせてしまうことになる。
    また設備台をほぼ埋めてしまうと、ツワモノを出す時に一度設備を下げてから出す行程があるため、
    マルチでの場合は得策とは一概に言えないことを頭に入れよう。

モンスターの侵攻

  • 準備時間を過ぎる、もしくはスキップするといよいよモンスターが侵攻してくる。
    狩猟設備を活かしてこれらを撃退し、砦の最奥にある最終関門を守り切らねばならない。
  • モンスターは強襲破壊射撃特殊の4種類のタイプに分かれている。
    これらのタイプはモンスターの頭上にアイコンで表示されている。
    • 強襲はハンターに積極的に襲い掛かるタイプ。
      他の破壊型や射撃型を撃退しなければならない時に横槍を入れてくる鬱陶しいモンスターである。
      自分に向かってくるので頭を狙いやすく、気絶させやすい。
    • 破壊はハンターには目もくれず柵や関門を真っ先に破壊しに行くタイプ。
      当然、放っておくとどんどん侵攻されてしまう為、出来るだけ優先的に撃退したい。
      進行ルートが規則的なため頭を狙いやすいが、通り過ぎてしまうと背中を向けられてしまうため、
      頭にバリスタの弾が届かなくなる。
      特に破壊型の大物がいる場合は、バリスタを拠点奥にも設置するなど工夫しないと
      徹甲榴弾で食い止めきれないこともある。
    • 射撃はブレス等で遠距離のハンターや設備を攻撃するタイプ。
      設備に与えるダメージが大きく、放置していると
      設備を破壊されて撃退が難しくなってしまう。
      大抵はハンターを狙うが、きまぐれに設備を無人でも狙う模様。
      また、正面の柵ではなく空から飛来して出現する。
      入口で待ち伏せているといきなり背後を取られることもあるので注意。
      バリスタの後退弾で叩き落とす事ができるので、優先的に当てて一気に畳みかけたい。
      普段は設備や飛び道具、翔蟲等を使わなければ攻撃が届かない高高度にいるが、
      操竜しているプレイヤーがいると通常のホバリング高度まで降りてくる。
      ラージャンも該当しており、死角からいきなり気光ブレスが飛んでくる事もままある。
    • 特殊ヌシや古龍*2マガイマガドが該当し、
      設備のある高台を破壊する、第一エリアの関門を一撃で破壊するなどといった特殊な行動パターンを持つ。
    特殊タイプを除いたモンスターは撃退した際に低確率で、
    あるいはウツシ教官の効果で操竜待機状態になる。
    百竜夜行においては操竜によるダメージが非常に高く設定されており、
    1匹で数体のモンスターを撃退に追い込むことが可能。
    貫通力のある遠距離攻撃や範囲攻撃を持つモンスターを操ることができれば、
    最前線に群がられていても一気に形勢逆転できるチャンスが生まれる。
    • 非常に強力な操竜状態だが、操竜大技を使うと解除されること、
      操竜大技の操作不能時間で拘束されることで
      (特にソロにおいて)状況変化への対応が困難になるという弱点もある。
      そのため、操竜ゲージが溜まり切ってもギリギリまで粘る、あるいは大技を出さないという選択肢もある。
      また、操竜で撃退することで「〇〇で撃退」系統の
      サブ任務の達成に影響が出るという難点もあるため、特にマルチでは注意。
  • 百竜夜行に出現するモンスターは特殊な落とし物を落とす時があり、
    「群れの落とし物」として灰色、紅色、蒼色、金色、銀色の種が拾える。
    それぞれ爆破投げクナイ火炎タル爆弾、水冷タル爆弾、電撃タル爆弾、氷結タル爆弾が調合でき、
    これらを活かしてダメージを与えたり属性やられを付加できる。
    百竜夜行が終わると没収されてしまうので遠慮なく使っていこう。
    • ちなみに、自ら持ち込んだタル爆弾、閃光玉、罠等のアイテムも普通に使用可能。
      特に閃光玉は射撃型を墜落させたり、破壊型を足止めするのに役立つ。
      ヌシや古龍は罠にかからないことに注意。
  • 砦には砦レベルが存在し、モンスターを気絶させたり撃退するなどによって上昇する。
    これが上がると狩猟設備の性能が上がったり、設置可能なものが増えたりといった特典があり、
    結果的に撃退するのがかなり楽になるため、砦レベルを上げることを意識して立ち回るといいだろう。
    初期のうちで稼ぎやすいのはバリスタによる気絶や、大砲による属性やられ、
    または爆破属性の武器を担いで状態異常にするのも有効である。
    • なお、クエスト間で砦レベルの持ち越しはできず、百竜夜行が終了する度にリセットされる。
  • 防衛中、反撃の狼煙が上がることがある。
    これが上がると武器によるダメージが圧倒的に上昇し、武器で数多のモンスターをなぎ倒せるようになる。
    この間は設備より武器の攻撃の方が強力になるので自らの手で撃退していこう。
    • 反撃の狼煙による与ダメージ上昇効果は実に5倍。大剣のような一発の重い武器なら4桁ダメージも珍しくなく
      文字通りモンスターを一刀のもとに斬り捨てることも不可能ではない。
    • 反撃の狼煙はクエスト進行に合わせて自動的に発動するが、
      設置されている反撃のドラを鳴らすことで能動的に60秒間発動させることもできる。
      自動的に発動した場合は時間切れ(=waveの終了)まで効果が続く。
      大抵は最終waveの大物・ヌシ登場時点だと自動発動までそこそこ時間があるため
      このタイミングでドラを使う場合が多い。
  • 狼煙が上がるまでは武器によるダメージは大幅に低下するが、各種状態異常はその影響を受けない。
    特に麻痺は足止め手段として優秀なため、選択肢の一つとして覚えておくと損はない。
    睡眠も機能はするが、すぐに起きてしまうため麻痺ほど時間は稼げない。
    戦闘中はそれこそのんきに寝ていられないほど騒がしいし、
    百竜夜行の原因が何かを考えれば寝てる場合でもないのだから当然ではあるが。
  • なお、百竜夜行では何回力尽きてもクエスト失敗とはならない
    とは言え、3回以上力尽きると報酬ランクが下がるのでデメリットが無い訳では無い。いのちだいじに
  • 一定時間守り切るか群れのモンスターを全て撃退すると群れの防衛に成功し、次のWaveへの準備時間に入る。

大物、ヌシの撃退

  • 百竜夜行のクリア条件は最後のWaveに登場する大物或いはヌシを討伐するか、時間まで守り切ること。
  • 最初のエリアでヌシが来るまで防衛に成功していた場合、
    ヌシは関門を真っ先に破壊して最後のエリアまで一気に突っ切ってしまう。
    これを止めるのはほぼ不可能なので、余裕があれば最後のエリアにも予め設備を設置しておきたい。
  • ヌシは最終関門に大ダメージを与える大技を持っている。
    チャージ中に怯ませることで中断し、ダウンも取れる。
  • ヌシが2エリア目突入後、時間経過で500秒間という時間制限いっぱいまで続く反撃の狼煙が上がる。
    この頃には破龍砲等の大型設備も使い切ってヌシとの最後の戦いとなるので、武器を持って立ち向かおう。
  • 因みに、大物のモンスターは罠が有効であるが、瀕死となっても捕獲は出来ない。
    又、ヌシに至っては罠を完全に無効化するので注意しよう。
  • 余談にはなるが、ヌシの咆哮は耳栓Lv5でも無効化はできない。
    ただし軽減は可能な他、アンジャナフ等咆哮を多用するモンスターも居るので、耳栓そのものが無駄になることはない。

狩猟設備

  • 狩猟設備は様々なものがあり、搭乗型自動型制限型の3種類に分かれている。
    • 搭乗型は乗り込んで自分で弾を撃ったりできる。全てRボタンでガードが可能。
    • 自動型は自律して動き、モンスターを攻撃してくれる。
      手が圧倒的に足りないソロプレイでは自動型の活用が重要になる。
    • 制限型は設置回数が決まっているが、その分強力な効果を持つものが多い。
      メインキャラクター達が助太刀してくれる"里のツワモノ"は全てこの制限型に含まれる。
  • 搭乗型・自動型はモンスターの攻撃を受けすぎると破壊され、修復にしばらく時間がかかる。
    また、搭乗型の使用中にダメージを受けると怯み、しばらく動けなくなってしまうが
    Rボタンでガードすることで踏ん張ることができる。
  • 搭乗型の使用中、特にコマンドが出るわけではないがZLで照準を中心にした主観視点にできる。
    もう一度ZLを押せば元の視点に戻れるので、本番中に予期せぬ視点変更が起きても冷静にZLを押そう。
    • 背負っている武器によってはバリスタの徹甲榴弾の着弾点が狙いやすくなる等有用だが、
      視野が狭くなることでガードのタイミングを逃す事にもなりがち。
      主観視点の間も左下のマップ表示はそのままだが、モンスターの行動の判別は難しい。

搭乗型

バリスタ
初期から使える設備。バリスタ弾徹甲榴弾後退弾が使用可能。
砦レベルが上がるとリロードが速くなり、バリスタ弾の1度の発射数が増え、攻撃力が上がる。
設置可能数は8基。
  • バリスタ弾は弾速、リロード共に速く扱いやすい弾だが、弾肉質を参照する。
    弱点部位を狙えば生半可な武器で殴るよりもダメージが稼げる反面、
    どの部位も弾肉質が渋いバサルモス、ヤツカダキなどにはややダメージが稼ぎにくい。
  • 徹甲榴弾はモンスターを気絶させられる足止め武器。
    頭に当てればモンスターを気絶させられるが、
    荒くれ・大物・ヌシは耐性が高く複数発当てる必要がある。
    サブ任務に気絶回数の達成があれば、基本バリスタで達成することになるだろう。
    単純に足止めに使えるのと、気絶一回ごとに砦レベル上昇のためのポイントが100ポイント手に入るので、
    サブ任務に関わらず積極的に狙っていきたい。
    一度気絶させたモンスターにも複数発食らわせればまた気絶させることができる。
    リロードは比較的早いため、モンスター一頭相手であればこの弾だけで完全にハメることが可能。
    ポイントも気絶させるたびにもらえるので、余裕があるなら序盤のポイント稼ぎに活用しよう。
  • 後退弾はモンスターを大きく怯ませ、文字通り一歩後退させる爆弾。
    破壊型が柵に攻撃するのを中断させたり、空中にいる射撃型を撃ち落としたりできる。
    1発ずつしか装填できず、リロードも遅いのでここぞという時に使おう。
    モンスターは怯みモーション終了と同時に活動を再開するので、
    遅滞効果は徹甲榴弾による気絶のほうが高い。
  • 威力に若干の物足りなさはあるが取り回しは非常に優秀。
    砦レベルの上昇に伴う強化の伸びしろが大きいので、最初から最後まで使っていける。
    設置数も多いので、設置箇所を余らせておくくらいならどんどん配置しよう。
    射程が最も長く、エリアの奥から射撃しても最前線に届くほどある。
    尚いずれの弾も「撃ち切りリロード」である為、
    中途半端に残った弾はWAVEの合間に撃ち切っておくと弾の回転が良くなる。
大砲
砦レベルが2に上がると開放される設備。大砲弾溜め貫通弾溜め電撃弾が使用可能。
砦レベルが上がるとリロードが速くなる他、大砲弾の1度の連射数が増える。
設置可能数は4基。
  • 大砲弾は山なりに飛び、命中すると固定ダメージを与える。
    バリスタにあった弾肉質を参照するという弱点を克服しているが、その分リロードがやや遅めとなっている。
  • 溜め貫通弾はボタン長押しで溜め可能で、モンスターを貫通する。
    威力は高めなのだが1発しか装填できず、中々使い所が難しい。
    柵や関門の前に複数のモンスターが集まっている場合、これ一発で一気に仕留められる。
    照準のガイドが表示されるが、他の砲弾と異なり弾道が放物線ではなくほぼ直線であり、
    かつ実際の弾道はガイドよりかなり上を飛んでいく*3ので、意識して低く狙おう。
  • 溜め電撃弾はボタン長押しで溜め可能で、命中するとモンスターを雷やられ状態にする。
    溜めると威力と蓄積値が上がり、範囲も広がるので複数のモンスターを雷やられにしやすくなる。
    即時では無いが気絶を取れる上に属性やられのサブ任務のカウントもできるので優秀。
  • 溜め弾2種のうち1種を溜めながらガードしたり通常の大砲弾を発射することが可能である
    意識して砲撃を絶え間なく浴びせるようにしたい。
    • ただし、溜めている最中は大砲から離れることができない。
      一発撃つまでは離れる事ができず、最大溜めから発射してリロードしてまた最大溜めとなると、
      長い時間待たされるので出待ちに電撃弾を撃つ戦法の時は気を付けよう。
  • 耐久力が低めで、モンスターの攻撃が数発直撃するとすぐに破壊されてしまう。
    しっかり強襲型や射撃型の動きを見てガードするのを忘れないように。
    • 特に、弾道の性質により対地上向きの兵器のため、射撃型の襲撃には滅法弱い。
      大砲を使用中は、場にいる射撃型の動向を把握しておき、ガードを怠らないようにしたいところ。
      マルチで味方が大砲を使っている場合は、バリスタや速射砲で射撃型の相手を請け負うのも良い。
      ちなみに空の相手に大砲が全くの無力というわけではなく、弾の軌道上に捉えさえすれば普通に当たる。
速射砲
砦レベルが6に上がると開放される設備。加速速射弾加速拡散弾鉄蟲糸弾が使用可能。
この内、加速拡散弾と鉄蟲糸弾は設置してからリロードが始まるが、リロード速度はそのままだと非常に遅い。
しかし、加速速射弾を敵に命中させることでリロードが早く進むという性質を持つ。
設置可能数は2基。
  • 加速速射弾は連射性に優れ、さらに撃ち続ける程連射速度が上昇し高いDPSを発揮する。
    なお、バリスタのように弾肉質を参照するのでしっかりと弱点を狙おう。
    また射程もあまり長くないので注意しよう。
  • 加速拡散弾は散弾のように近距離に複数の弾を拡散させて発射する。
    射程距離は短いが、全弾当たれば非常に高いダメージを出せるので接射推奨。
    下記の鉄蟲糸弾と合わせれば当てやすくなる。
  • 鉄蟲糸弾はヒットしたモンスターをこちらまで引き寄せる。
    柵や関門に攻撃しそうなモンスターを一気に引き離したり、撃龍槍の範囲に引きずりこんだりできる。
    なお、引き寄せられたモンスターは破壊型であろうとこちらを攻撃するのでガードを忘れないように。
  • 強力なのは間違いないのだが、速射がやたら強そう、最後に解放される特別感などから
    地雷に人気の設備となっており、
    • 百竜サブ任務を無視してトドメを奪い続ける
    • 「速射砲で撃退」任務が無いのに反撃の狼煙中に使用する
    • ドラを撤去して速射砲を使用する
    等の事例が報告されている。
    とりあえず設置して使えばいい最強の設備ではないので、他にやるべきことがあるなら使わないことも考えよう。

自動型

里守バリスタ
里守が既に乗り込んでいるバリスタ。初期から使用可能。
モンスターが範囲内に入ると低威力のバリスタ弾を撃ってくれる。
最初は賑やかしやデコイになるぐらいであまり頼れないが、砦レベルが上がるにつれ火力が増していき、
砦レベルが4まで上がると攻撃によって起爆する里守起爆竜弾を使うようになる。
第2波以降は反撃の狼煙中に起爆竜弾での補助もしてくれる頼れる存在になる。
設置可能数も5基と多めなので空いた場所にはとりあえず設置しておこう。
里守大砲
里守が既に乗り込んでいる大砲。砦レベルが3に上がると開放される。
高威力の大砲弾を撃つ他、砦レベルが5に上がると雷やられにする里守電撃弾も使えるようになる。
設置可能数は2基と少ないが、火力が高い上、電撃弾で雷やられを付与してくれるためかなり強力。
開放され次第すぐに設置しておくとよい。
  • 「〇〇で撃退」のサブ任務が他にある時には、瀕死のモンスターのとどめを掠め取られる可能性がある点には注意。
    モンスターの体力を削る役目として前衛の配置にしておくのがおすすめだが、
    心配ならあえて配置しないというのも選択肢になりうる。
固定式竜炎砲台
火竜車のような竜の頭部を模した砲台。砦レベルが5に上がると開放される。火炎弾火炎熱線が使用可能。
自動型の主力兵器で、設置可能数は2基。
上記の二種と違ってやや特殊で、自分が乗り込み照準と攻撃方法をセッティングすることができる。
セッティングした後は、伸びている照準(レーザーサイト)の前をモンスターが通ると自動的に砲撃する。
レーザーセンサー搭載の自律兵器は過去に前例がなく、カムラの里の突出した技術力が窺える兵器である。*4
  • 火炎熱線を指定すると、連続ヒットする熱線を放つ。
    モンスターを貫通するので複数体へのヒット、及び属性やられも狙える。
  • 火炎弾を指定すると、爆発する火炎弾を放つ。
    火炎熱線より単発の威力が高く発射間隔も短いが、こちらは貫通しない。
    どちらのセッティングが強いかは状況次第だが、クエストの性質的には熱線のほうが扱いやすいか。
    しかし、熱線は近接戦をする剣士の視界を遮り邪魔な時が少なくないので、
    1体だけの状況が多いヌシやイブシマキヒコなどには威力の面でも火炎弾の方が有効だろう。
  • セッティングした向きにしか攻撃しないが、逆に言えばその向きに確実に攻撃してくれる。
    開放が遅いだけあって威力も高く、モンスターの侵攻ルート、あるいは出現位置を把握できれば強力。
    関門の両側に向かい合わせて設置すれば、到達した破壊型に自動で集中砲火を浴びせてくれる。
    モンスターが必ず通る通路を貫くように設置したり、カカシでおびき寄せた地点に十字砲火を敷いたり、
    あるいは火炎弾でヌシの大技の準備位置へ狙撃したりするのが分かりやすく強力な使い方。
  • 他の自動型と違って操作する里守が見当たらないが、セッティング時以外にハンターが乗り込む必要は一切無い。
    陣取らずに戦線に復帰しよう。
  • 前方の直線一定距離に集中攻撃するという竜炎砲台(熱線モード時)の仕様上、
    台の上から撃ち下ろすより地面に置いた方が射程が長くなる。
    ただし、攻撃力自体は変わらないうえに、
    地面置きだと関門前のカバーが難しい・竜寄せカカシと枠を争うなど、
    台の上に設置した方がいい場面もある。
    無論、バリスタなど足止め用の設備を優先的に配置したほうが良い結果が出る場合もあるので
    結局は状況次第ということになる。
竹爆弾
竹を模した爆弾。初期から解放されており、地面にだけ設置可能。初期配置分と合わせ、設置可能数は3基。
爆薬を詰められた竹の束と、ししおどしのようなものがセットになった見た目をしている。
おそらく、モンスターの接触などの刺激でししおどしが作動して点火、爆発すると言う仕組みだと思われる。
  • モンスターが触れると爆発を起こし、ダメージを与える。
    タル爆弾も誘爆するので、拾ったら傍に置いておくとついでに属性やられも自動で狙える。
  • デメリットが大きいので、エリア1最前線を除き無闇に配置するべきではない設備。
    そんなものをチュートリアルで配置させるなという話だが。
  • どうしても置くならモンスターの侵攻ルート上に設置しておくのが効果的だが、
    モンスターによっては爆弾を避けて進んでしまう為、
    通路からやや逸れた場所に配置した場合、バリスタで起爆して当てるなどの工夫が必要。
  • 爆発した後は設備が破壊されたのと同じ状態になり、修復が完了するまで設備を変更できないため、
    肝心な時に有効な位置に里のツワモノ等を設置できなくなってしまうデメリットが痛い。
    これを嫌ってマルチでは初期配置の竹爆弾が片付けられることも多い。
  • 竹爆弾で撃退するというやたら難易度の高いサブ任務が存在する。
    設置個所を空けておき、弱ったモンスターが直上にいる時に設置する事で狙って撃退する事は可能だが、
    余程慣れているPTでもない限り意思疎通無しでやるのは難しい。
    ソロでも里守に狙われて撃退されてしまう事が多く、
    未達成でもSSランクの取得は可能なためスルーされがち。
  • 一回400ダメージという単発威力自体は中々だが、感知した瞬間爆発する関係上一体にしか当たらないことが多く、
    爆発後のクールタイム中は入れ替え不可能でクールタイム自体も設備が破壊された場合のものより長いため、
    (他の設備置きに適さないエリア1最前線を除き)固定砲台を置くか何も置かない方がマシとされる不遇設備。
    とか言う割にエリア2にもデフォルトで配置されてたりするのだが

制限型

  • 1クエスト中での使用回数が制限されている狩猟設備。
    メインキャラクターが出陣する里のツワモノ達と、攻撃性能はないが敵を引き付ける竜寄せカカシの2種類。
    里のツワモノ達は設備というより人物であるため、以降はこのように記載する。

里のツワモノ達

  • 拠点であるカムラの里の仲間たちが戦場に登場し、助っ人として強力な攻撃を放ってくれる。
    • 登場時には、「〇〇 出陣!」という字幕と太鼓囃子と共に、他設備と同様地面の下から登場する。
      • マルチ時は他プレイヤーが呼び出した時も表示されるので、呼出済かどうかの把握は全員で共有できる。
  • 里のツワモノ達は、初期から開放されているフゲンを除いて開放されたWaveでしか使用できないという特徴がある。
    余らせるのも勿体ないので時機を見て使っておこう。
    • ツワモノ達は開放条件が特殊であり、百竜夜行ごとにある程度開放時期が固定されている模様。
      一部のツワモノは最後まで開放されないパターンも存在する。
    • 相応に強力だが、呼び出しはクエスト中で1度きり。
      適当に呼び出してしまうといざ窮地になった時に呼び出せないという事態が発生する。
      当項目で各ツワモノ達の特徴を記載しているため、適切なタイミングで呼び出すよう心がけよう。
      また、後述する「〇〇で撃退」のクエストの妨害になってしまう可能性があるという点にも注意。
  • ツワモノを呼び出す際、もしヌシや古龍と戦っている場合は、破壊される設備台には絶対に呼び出さないように
    当然呼び出したタイミングで使用回数は消費される上、設備台が破壊された段階で問答無用で帰還してしまう
    特にフゲンやウツシ教官など広範囲に強力な効果をもたらすツワモノが、
    タイミング的にこの被害に遭いやすいため、注意されたし。
フゲン
助太刀するぞ! 我が太刀の前に平伏せ!
百竜夜行何するものぞ!!

里長フゲンが出陣する。初期から使用可能。
MHXXにおける狩技妖刀羅刹と同じ構えを取った後、一閃を放って周囲のモンスターをなぎ払い、大ダメージを与える。
範囲もかなり広く明らかに太刀のリーチ外でもダメージを与えることができる。
モンスターが攻撃範囲内にいない場合は構えたまま待機状態になる。
多くのモンスターを巻き込める状況で発動したほうが効果的なので、最初から配置しておくよりは戦況を見て
モンスターが溜まってしまったところに呼び出しに行く用法が無難か。
ソロではいわゆる「ボム*5」として頼りになるほか、他のツワモノと違い、
使用可能になってから下記の百竜刀が開放されるまで、Waveを跨いで温存できるという利点がある。
砦レベル9で下記のフゲン【百竜刀】に上書きされてしまうので、
9になるまでに使ってしまえばもったいない思いをせずに済む、かも。
ただし〇〇で撃退が達成できていないなら使用しない方が報酬的には良いだろう。
周囲の敵に対して即座に大ダメージを与える非常に使いやすい効果なので、序盤から終盤まで幅広く活用可能。
特に有効なのが荒くれがやたら来やすい第二波だろうか。
特に破壊型荒くれが一度に出ると対処が非常に厳しいので
まさに使い時と言える。
ただし、ヒノエ&ミノトもしくはウツシ教官も呼べるならそちらが優先か。
  • マルチプレイにおいて、百竜夜行が始まった瞬間に配置する事例(通称開幕フゲン)が多いが、
    サブ任務的にもあまり恩恵はないのでタイミングは見極めよう。
    他のツワモノ(特に序盤に解放されやすいイオリ&オトモ)を呼び出すつもりが
    誤爆してしまう失敗もあるのであまり責めないでおこう。
フゲン【百竜刀】
里へは通さん! 焔が如く 闘志を燃やせ!
再び里長フゲンが出陣する。砦レベルが9に上がると開放される。
こちらは周囲に斬撃を複数回放ち、最後に一際強力な一撃を浴びせる。
ヌシが相手でもほぼ確実にひるみが取れるだけでなく、ダウンも取れるため、ここぞと言うときに活躍する。
砦レベルが高くならないと開放されないだけあってかなり強力。
  • なお、こちらが開放されると初期のフゲンはまだ使っていなくても上書きされる形で使用できなくなる。
  • 初期フゲンと同じく攻撃範囲が異様に広く、空中を飛行する飛竜種はおろか
    大技を放つためバリスタも届かないほどの上空へと飛翔したヌシ・リオレウスすらも問答無用で叩き落す。
    台の上に呼び出しても地面のモンスターに攻撃が届くため、付近の設備枠が埋まっている場合は
    多少適当な所に呼び出しても問題ない。
ヒノエ&ミノト
我ら姉妹、加勢致します! 災禍を…払う!
受付嬢ヒノエとミノトが出陣する。
範囲内のモンスターに対し、ヒノエは弓で連続ヒットする矢を空から無数に降らせ、
ミノトはランスでスクリュースラストのモーションでソニックブラストもかくやというほどの
突風を巻き起こす突きを放つ。これらを数セット行い退場する。
彼女らの攻撃でモンスターを麻痺させることができるため、状態異常のサブ任務遂行にも役立つだろう。
  • 2Wave目のモンスターが侵攻を始めた直後に開放される。
    古龍が現れる百竜夜行の場合はストーリーの進行上開放されず、代わりに後述のウツシ教官が開放される。
イオリ&オトモ
皆、頑張ろう! 配置について!
イオリとオトモが出陣する。
オトモアイルーとガルクに攻撃の指示を出す他、出陣している間はオトモが強化されるという効果がある。
また、オトモガルク達の攻撃がヒットすると氷やられにし、モンスターの侵攻を鈍らせる。
  • 開放がやや特殊で、1Wave目のモンスターが侵攻を始めた直後に開放される
    2Wave制の百竜夜行では茶屋のヨモギとどちらか片方、3Wave制の百竜夜行では必ず開放される。
    特に破壊型が2体以上侵攻してきた場合は第一防衛ラインを崩される危険性があり、
    砦レベル1の貧弱なバリスタでは撃退が難しいのでまさに使えと言わんばかりのタイミングである。
    属性やられのサブ任務遂行で有用なので積極的に呼び出しておきたい。
茶屋のヨモギ
さぁさぁ! 大暴れしちゃうよ!
ヨモギが出陣する。
ヨモギ自身は速射砲で攻撃する他、出陣している間は狩猟設備が強化されるという効果がある。
バリスタや大砲の威力が上がり、リロードのスピードも上昇する。
とりわけ大砲は恩恵が凄まじく、溜め電撃弾→溜め貫通弾→溜め電撃弾と大砲弾を撃つまでも無くリロードが完了する。
他のツワモノ達と比べると持続時間が非常に長いのも特徴。継続的なダメージソースとして遺憾無く活躍できるだろう。
  • こちらも開放がやや特殊で、2Wave制の百竜夜行では両方のWaveの侵攻開始直後に他のツワモノ達との択一で、
    3Wave制の百竜夜行では、最後にヌシや古龍モンスターと戦っている最中に必ず開放される。
  • ヨモギは弱点ではなく敵の中心を狙おうとするため、頭・羽根・尻尾などにヒットし易い。
    これらの部位の弾肉質が柔らかいヌシ・ディアブロスなどに対しては非常に有効だが、
    背ビレが弱点で他の殆どの部位が硬いヌシ・タマミツネなどに対してはダメージが出にくい。
  • 解放タイミングが最後の狼煙辺りになるため、狩猟設備が強化されても武器で殴ったほうが早い。
    勿論使いどころがないわけではなく、大砲の溜め電撃弾の溜め速度が爆速になるため、
    一度雷属性やられを発症していなければボスに電撃弾を当てて確実に1回気絶を取ることができる。
    その他、後述する竜寄せ(武士)カカシを予め設置していた場合、
    ヨモギが出陣した直後までに削られていた耐久値を回復することができる
    特にヌシや古龍との戦闘で竜寄せ武士カカシが解放されていれば、
    それと併用する事で誘導時間延長という相乗効果が期待できる。
    • 規定回数を撃ち切るか時間制限で退場するようだが、
      特にヌシ・古龍が来ない百竜夜行で敢えてモンスターが少ない最奥に呼び出すことで
      射撃を控えさせて滞在時間を延ばし、設備強化の恩恵を長時間受けることもできる。
      …と言うかヨモギ自身がかなりトドメを掠め取ってしまうので、
      2Wave制では開放次第最奥に隔離してしまってもよいだろう。
ウツシ教官
任務開始だ! よっしゃ、逃がさないぞ!
ウツシ教官が出陣する。呼べるようになった時の「里守の皆さーん!」と言う声の印象が強い。
構えの後、一瞬で広範囲に鉄蟲糸を張り巡らせる。
ヒットすると強制的に操竜待機状態にし、ついでに毒にもする。
複数のモンスターを無力化して尚且つ操竜もできるという強力なツワモノ。ボムその2。
フゲン同様、処理しきれない数のモンスターが押し寄せても一掃できる可能性があるほか、
操竜時性能の高いモンスターが出現した時にも効果的。
なお、ヌシも怯ませることはできるが糸を振り払ってしまうため、操竜待機状態にはならない。
ヌシが呼ぶ取り巻きには有効なので、マルチプレイであれば3体を同時に操竜してヌシを袋叩きにできる。
  • ヌシが現れる百竜夜行ではヌシが取り巻きを呼び寄せた後に、
    古龍が現れる百竜夜行では取り巻きが来ない上にヒノエ&ミノトが不参戦のため2Wave目で開放される。
  • 攻撃を終えた後はハンターを激励して退場する……のだが、
    このセリフが異常に長く、自身が地下に戻ってもまだ続いている。しかもちゃんとどんどん声が遠のいていく
    さらにバリエーションまで複数ある。
    ネタのように書かれてはいるが、「頑張れ!君は強い!!」と力強く言い放ってくれたりするため、
    まだ百竜夜行に慣れていない序盤などはかなり励まされること請け合い。
    ヌシとの激闘やモンスターの操竜でじっくり聞けないかもしれないが…。
  • タイミングとしては、エリア2でヌシが呼ぶ取り巻きを纏めて操竜待機状態にするのがベスト。
    (上述のとおりヌシに対しては怯ませるだけなので、エリアにヌシしかいない時は恩恵が少ない)
    ただし、〇〇で撃退の残りカウントが1の場合、まずはそれを達成するなど
    とりあえずぶっ放すのではなく、戦局を見据えたうえで呼び出したい。
  • 撃退時の操竜待機状態とは別枠のようで、これで操竜待機状態にしても、
    時間経過で解除されたり操竜を終了すると体力が残っていた場合は撃退されずに活動を再開する。
    これで操竜が終了した後に撃退判定を出すとまた操竜できる場合もある。
  • エリアを繋ぐ通路はどこにも属さないようで、通路にいるモンスターには不発となってしまう。
    増援が全てエリア2に入ったのを確認してやると無駄が少ない。カカシを配置しておびき寄せるのも手。
    その瞬間に破龍砲とダブルブッキングする事も多いが…
さあここからだ!キミの活躍を見せてくれ!
ああ、思い出すよ……キミを一流のハンターにするため訓練したあの日々を……!
今こうしてその成長ぶりを目の当たりにできて、俺はモーレツに感動している!

竜寄せカカシ

竜寄せカカシ
足軽の格好をし、法螺貝を常に吹いているカカシ。砦レベルが3に上がると開放される。
設置上限は1つだが、1クエスト中2回使えるので破壊後の設置は可能。
耐久力のもつ間、強襲型と射撃型のモンスターを引き付けてくれる。
破壊型や、特殊型の大物には効かないので要注意。
引き付けられた所に撃龍槍や破龍砲を命中させる、というのが主な使い方になるか。
砦レベルが9になり、下記の竜寄せ武士カカシが開放されるとこちらは使用できなくなるため、
砦レベルが上がってきたら出し惜しみせず使ってしまっても構わない。
  • 撤去すると破壊されていなくても設置回数は減ってしまうので注意。
    既に1つ設置されている場合にもう1つ設置しようとすると、
    他の設備同様に古いカカシが撤去されてしまうが、この場合も設置回数は減ってしまう。
竜寄せ武士カカシ
武士の格好をし、法螺貝を常に吹いているカカシ。砦レベルが9に上がると開放される。
1クエスト中1回だけ設置可能。
効力は竜寄せカカシと同じだが耐久力がやや高く、こちらはヌシにも効果がある。
  • 両方の竜寄せカカシに共通することだが、3Wave制のエリア2まで存在する百竜夜行の場合、
    エリア1の関門が突破された時点で同じくエリア1内に設置されるカカシは効力を失い、
    すべてのモンスターはエリア1に残されるカカシに見向きもせずエリア2へ向かってしまう。
    特にWave3でヌシが出現した際はエリア1の関門は確定で突破されてしまうため、
    同時期に開放されやすい竜寄せ武士カカシはエリア2内へ設置するのが良いだろう。
    ただしイブシマキヒコ以外ですぐ置いてしまうとヌシのエリア2到達直後に、
    ヌシと強襲型にすぐ壊されてしまうため、強襲型の撃退後、
    取り分け上述のヨモギによる回復が間に合い長持ちさせられるタイミングで使いたい。
  • 竜寄せカカシも同様の問題を持つのだが、関門前に置いてしまうと、
    強襲型やヌシの攻撃が関門も巻き込むため関門へのダメージが大きくなる。
    大技等に比べれば通常攻撃のダメージは大きくないが、
    少しでも安全に行きたいなら関門前以外に設置するのが吉だろう。
  • 竜寄せカカシ同様自主的な撤去も可能ではあるが、撤去するともう設置できなくなってしまうので注意。
    わざわざ自分で撤去する必要のある局面はそうそうないだろうが
    いずれにせよ、扱い方には注意したい。

その他の狩猟設備

反撃のドラ
1エリアに1つずつ初期配置されている。鳴らすと60秒間反撃の狼煙状態になる。
大銅鑼と違ってモンスターを怯ませる効果などは無い。
一度使うと引っ込み別の設備を配置できるようになるが、反撃のドラを再配置することはできないので、
撤去するくらいなら機を見て使用していく方がいい。
特に第2エリアの銅鑼は、後述の流れのためにも絶対に撤去してはいけない
使うタイミングは、狩猟設備が不十分な序盤から武器を使って蹴散らしたいときや、
マガイマガドが襲来したとき、武器で撃退のノルマが多いとき、
ヌシ、古龍戦で1回目の反撃の狼煙の効果が切れたときの埋め合わせとして有用。
ただし、この使い方は「武器で撃退」以外のサブ任務がまだ残っている場合は非推奨。
もっと効率良く使うならば第3波での開幕に使い、
武器で素早く1WAVEを撃退することでヌシや古龍の出現を早められる。
マルチではこのタイミングで使用されることが多い。
ヌシ後の2WAVEではウツシ教官からの操竜3連打が終わる頃には反撃の狼煙が切れているので、
操竜していなかった人が操竜大技後のダウンに合わせて使用することで大幅にダメージを稼ぐことができる
他の設備と同様に耐久値がありモンスターによって破壊もされる。
その場合にも再配置は不可能。
操竜→ドラの流れは百竜夜行の回転率を上げる重要な流れなのだが、
鳴らそうとしたら既に撤去されているという報告が確認されている。
このタイミングを抜きにしてもヌシ出現後は反撃の狼煙がない時間があるので、ドラの撤去は大きな損失である。
ドラの撤去はいかなる理由があろうが問答無用で地雷認定まっしぐらなので絶対にしないように
撃龍槍
おなじみの撃退兵器。砦レベルが3に上がると使用可能になる。
エリアによって配置の有無や配置場所・本数が異なる。
付近にあるレバーに搭乗し、AかZRを押すことで起動。一定範囲に継続ダメージを与え続ける。
当て続けられるなら強力ではあるが、その誘導が難しく思ったようにダメージが出ないことも。
可能であれば竜寄せカカシなどと併用して、集めたモンスターを一網打尽にしたい。
一度射出するとクールタイムが明けるまで再使用不可だが、動力窯で作業をするとクールタイムが短縮される。
使用可能になるとカンカン!とSEが鳴る他、ランプも白から青になる。
  • 柵や関門の前に設置されているタイプは、そこに群がる破壊タイプを一網打尽にできる。
    流石に防衛対象である柵や関門を囮にしてまで積極的に使うべき設備ではないが、
    撃退ミッションに指定されていない限りは出し惜しみする物でも無いので、使える時はどんどん使っていきたい。
    • 関門の横に併設されたタイプの場合は嫌でもモンスターが群がることになるが、
      柵の横にあるタイプの場合、柵が破壊された後はスルーされてしまい一気に使い辛くなるので注意。
破龍砲
砦壁面の上部に設置された超巨大な大砲。砦レベルが5に上がると使用可能になる。
エリアによって配置の有無や位置が異なる。
直下にあるレバーに搭乗するとカメラが切り替わり、戦場を俯瞰しつつ砲撃位置を指定できる。
AかZRを押すことで発射、若干のタイムラグの後にすさまじい大爆発が発生、
爆音がBGMすらかき消すド派手な演出に違わない特大ダメージを広範囲に振りまく。
大技の準備に入ったヌシを怯ませるのにも有用。
砲弾と爆風は個別に攻撃判定を持っており、直撃で両方をヒットさせたほうがダメージは大きい。
砲弾は設備にはダメージ無しだが、味方へのダメージが発生する。
その威力も半端なく、直撃してしまうと並大抵の防御力では消し炭になる。
砲弾と爆心地に無差別ダメージ判定があるらしく、砲撃位置の中心に乱戦中の味方がいると、
最悪モンスターをすり抜けて味方ハンターに直撃して一乙…なんて事故が起こりうる。
撃つ際は焦らず、モンスターに直撃させれば爆風に判定はないので、味方への誤射を防ぐことができる。
撃龍槍同様に発射後はクールタイムがあり、動力窯によって短縮を図れる。
  • エリア2でヌシが呼ぶ取り巻きに纏めて破龍砲をぶっ放すのは得策ではないので注意。
    取り巻きはウツシ教官で纏めて操竜待機状態にできるため、
    それを纏めて撃退してしまうと事実上ウツシ教官が不発に終わることになる
    一応第二波があるが余程長引かない限りはそれまでに倒せてしまう。
    また、他プレイヤーが操竜しているのにヌシに破龍砲を当てると
    一瞬で操竜ゲージがマックスになり、操竜による与ダメージが大幅に削られてしまう
    一連の操竜が終わったあとに破龍砲をぶっ放そう。
    サブ任務が残ってしまっている場合は取り巻きで稼ぐしかないが……
  • また、飛行しているモンスターに直撃させてしまうと、なぜか爆風が地上に全く届いてくれず、
    直撃させたモンスター以外を全て討ち漏らしてしまうことになる。
    撃龍槍か破龍砲で撃退するサブ任務がある際は、飛行しているモンスターには絶対に当てないようにしたい。
動力窯
煌々と炭が燃え盛る炉。各エリアの壁面に1つある。
ハンターが一定量の燃料をくべる作業をするごとに、撃龍槍や破龍砲のクールタイムを短縮することができる。
また通常の狩猟設備が破壊された状態のときには、その修復も早めることが可能。竹爆弾の復帰も速くなる。
複数人が同時に作業することができ、操作はAボタン押しっぱなしでOK。
Waveの合間にも扱えるので、撃龍槍や破龍砲を使いたい場合は皆でせっせと燃料をくべよう。
なおクールタイムや修復状態の設備がないときには炉が閉じており、作業はできない。
  • 終盤の狼煙が上がっている状態で、破龍砲を複数回打つために延々と燃料をくべる行為だが、
    狼煙が強力なので燃料をくべる時間を武器攻撃に回した方がダメージを稼げるため、人によっては地雷認定される
    「破龍砲で撃退」の任務がないにも関わらず、燃料をくべて破龍砲を連発しても他の任務が進まないどころか
    他の〇〇で撃退のとどめを確実に奪うため、あまり良くは見られないだろう。
  • 撃龍槍、破龍砲で撃退、または竹爆弾で撃退のサブミッションが無い場合やWaveの合間以外で張り付きすぎると
    操作はAボタン押しっぱなしなことも相まって半放置を疑われる可能性が高いので注意しよう。

百竜サブ任務

  • 達成することでクリア時の報酬ランクを上げることができる。
    ランクはEからSSまであり、高いほど報酬の枠数が増える。積極的にSSを狙っていこう。
    • 明示されてはいないが、HRポイントもランクが高いほど多く貰える。
      サブ任務をこなすことは自分のためでもあり、メンバーのためにもなる。
    • 今作はフリーチャットも使える為、自分一人では達成できない任務があるなら
      準備時間中に仲間に頼んでおこう。聞き入れてもらえるかは別だが……
  • 達成するごとに砦レベルが上がる。
    • 砦レベルが上がるポイントが大きく貯まるので、早いうちにこなしておくとよい。
      砦レベルを上げれば大砲や固定式炎竜砲台が比較的早く使えることで他の任務がさらに有利になる。
  • 百竜夜行は砦レベルを上げて早々に強力な兵器に乗り換える作業の繰り返しではない。
    とにかく百竜サブ任務が何になるかで立ち回りは大きく変わる
    運が悪いことにエリア1が撃龍槍のエリアなのに撃龍槍か破龍砲で撃退の任務があった場合、
    モンスターを弱らせて撃龍槍でとどめを刺すことになるが、
    更に運が悪いことに撃退数が5体だった場合、普通にやると達成はできないので
    動力窯を使用し、クールタイムを縮めて複数回撃龍槍を使うなどする必要がある。
    ぶっちゃけ竹爆弾撃退に次ぐハズレミッションなので窯使うぐらいなら無視した方がマシ。
    他に、バリスタで撃退がある場合は大砲が解放されてもしばらくはバリスタを使い続けるなど、
    百竜サブ任務の組み合わせに合わせた立ち回りが求められる。
    「〇〇で撃退」の対象外である兵器で延々ととどめを奪い続ける行為は嫌われてしまう。注意しよう。
  • なお、サブ任務が全て未達成でも、3乙以上せずに防衛さえできれば
    最低限以上の報酬が期待できるAランクは取れる。
    そのAランクも、百竜チケットの枠がSSと3枠程度の差しかないため、
    あえて最初からサブ任務を捨て、高速周回を重視するプレイヤーも少なからずいる。
    • 無論、マルチプレイであれば連携次第でSS狙いでもある程度の高速周回は可能であるし、
      そうでなくとも、マルチ部屋でSS狙いのホストの要求を無視するのはご法度である。
      ソロであれば個人の自由、マルチであれば部屋の趣旨に合っているかどうかが肝要である。
      ただ、野良のマルチではランクを無視しての高速周回はほぼ行われていない。
      野良のオンラインではSS狙いのプレイが多いため、
      ランクはあまり気にせずにクリア時間だけを意識するのはソロか身内のマルチのみに留めよう。
  • ちなみにサブ任務はクエスト受注画面およびメニューのクエスト情報で事前に内容を確認できる
    サブ任務を達成しやすい装備やアイテムをクエスト前に準備できるのはもちろんのこと、
    部屋内のメンバーでクエストを確認しあって少しでも楽なサブ任務のクエストを受注する、
    ということもできるので有効に活用しよう。
    ただし、クエスト中に突発的に発生する"追加サブ任務"は事前表示されないので注意。
落とし物を拾う(8/10/12/14/16)
マルチでは1つの落とし物につき全員の拾った回数がカウントされるため達成は容易だが、
ソロだと大分運が絡み、特に12個以上ともなると非常に厳しく竹爆弾以上の捨て任務となる。
拾った落とし物は上記の通り戦闘を有利にする爆弾や遠距離に干渉できる爆破クナイであり、
落とし物が時間経過で消滅することもなくなったため、落ちる頻度さえ充分であるならば
属性やられにする任務との兼ね合いで自然と達成できるだろう。
  • なお、この「落とし物」にはモンスターの撃退時に落とす「群れの落とし物」だけでなく
    ヌシや古龍の落とす、素材が手に入る普通の落とし物でもカウントされる。
  • 実はクリア時の剥ぎ取り時間中に拾ってもカウントされる。未達成でも諦めずに落とし物を拾おう。
  • かつてはイブシマキヒコの本体(?)剥ぎ取りは落とし物としてカウントされなかったが、現在ではカウントされるようになった。
    余談ではあるが、ナルハタタヒメ通常個体の本体(?)剥ぎ取りや百竜ノ淵源におけるイブシマキヒコの本体ですらもサイドクエストの落とし物としてカウントされている。
    尻尾並びに百竜ノ淵源ナルハタタヒメ本体ではカウントされないので
    取りあえず光っていれば落とし物と見なされるようだ。
狩猟設備を設置(10/15/20)
ボーナス任務。
普通にやっていれば勝手に終わる。バリスタの出し入れを繰り返すことで最初の準備時間中に達成することも可能。
どう考えても開発が想定している達成方法ではない気がするが、幸い今のところ修正される様子はない。
勿論砦レベルを上げるポイントも入る。
15回や20回など回数の多いものはポイントが多く、砦レベルが上がって大砲が開放される。
Wave1の最初の時点で大砲を使えるようになるのは他の任務にもよるが基本的にはアドバンテージとなる。
かといって準備完了3/4なのに延々と出し入れし続けたり、開幕エリア2へ行き設備設置する行為は嫌われる。
準備完了した上で他の人を待ちつつ出し入れするのは問題無い。ソロなら待たせる相手も居ないので好みでOK。
モンスターを気絶(10/15/18)
バリスタの徹甲弾で頭を狙うのが基本だが、
電撃タル爆弾や大砲の溜め電撃弾、オトモアイルーの電転虫発射の技で雷やられにしてしまえば
どの設備でも気絶を取れる。これも数は多いため積極的に狙おう。
  • 雷やられは後述する属性やられミッションも並行して達成することが可能。
    この二つのミッションが同時に出現している場合は大砲の電撃弾を積極的に使用したい。
  • ハンマーや狩猟笛、ボウガンの徹甲榴弾でも良いのだが反撃の狼煙が上がっていない時は
    兵器を使ったほうが良く、狼煙が上がってから狙うとダメージが高すぎて
    気絶する前にモンスターを撃退してしまうことも多い。腕前とスキルに要相談。
モンスターを状態異常に(6/8/10)
モンスターを毒、麻痺、睡眠、爆破にすると達成。
真面目にミッションをこなすなら状態異常付きの武器を担いで行きたい。
ヌシ戦ならエリア2に進む際にモドリ玉でキャンプに行けば対ボス用の武器に持ち替える時間もある。
狩猟設備にモンスターを状態異常にできるようなものは無い。
Wave2で開放されるヒノエ&ミノトとヌシ戦に開放されるウツシ教官が担い手であるが、
前者は相手が古龍の場合は不在。
さらに野良でやってくる味方が状態異常付きの武器を担いでくるとも限らない。
そしてモンスターと戦う時は当然味方も戦っているので状態異常を起こす前に撃退されることもよくある。
  • モンスターを状態異常にさえできれば手段は何でもいいため、オトモの一部サポート行動に
    リオレイアのサマーソルトやリオレウスの毒爪などの操竜による状態異常もカウントしてくれる。
    もし不安ならアシストやコレクト猫を連れて行くのもオススメ。
    環境生物発射の術や毒々落とし穴の術で1,2回くらいなら期待できる。
  • 爆破属性は基本的にどのモンスターも初回の耐性が低く、
    手数が多い武器であれば撃退される前に1、2回は付加できるため、
    状態異常武器を持っているのが自分だけであっても達成しやすくなる。
    オススメは手数型で飛行モンスターもうち落とせる操虫棍、次点で片手剣や双剣か。
  • 所謂サポガンでも単独での達成は可能だが、相手の数が数だけにランニングコストは非常に高い。
    そもそも一体当たりの体力が少ない関係上、
    わざわざ足止めするより兵器で蜂の巣にしてさっさと撃退した方が良い場面が殆ど。
    撃龍槍で撃退ミッションを達成するために敵を釘付けにするなどの明確なコンセプトを以て運用するならともかく、
    状態異常ミッションを達成するだけなら爆破武器の方が無難。
  • 武器に縛られず条件を満たしたいのであれば、毒けむり玉を常備しておくとよいだろう。
    リオ夫婦、プケプケなどそもそも毒の効かない相手以外は大体一発で毒になるため、条件を満たしやすい。
    登場してエリアへ侵入してきた直後の、ダマになっている瞬間が狙い目。
    ただし、マルチプレイの場合はモンスターの耐性が上がるため、あまり有効ではない。
モンスターを属性やられに(10/15/20)
上記の状態異常任務と違い、落とし物の属性タル爆弾や先述の大砲の電撃弾、オトモの電転虫、
固定式炎竜砲台、Wave1に開放されるイオリ&オトモ、操竜の属性ブレスなど
多種多様な付加手段が存在するため、比較的簡単な任務である。
  • モンスター1体につき複数回属性やられを発動することもできるが、
    耐性値の上昇によって上記の攻撃を何発当てても属性やられに中々ならないこともある。
    長引きがちなヌシなどはよく見かけることになるだろう。
  • 達成しやすいこともあってか、最大で20回属性やられにする任務まで出てくる。
    これだけの回数はかなり意識しないと厳しいので注意。
    モンスターが現れる位置や柵の手前などに固定式竜炎砲弾の火炎熱線を出待ちさせたりすると
    回数を稼ぎやすくなる。
  • ちなみにこれは状態異常任務にも共通するが、
    プレイヤーが操竜しているモンスターが操竜中になったものもカウントされる。
    操竜時間に余裕があるなら、あえてリオレイアやフルフルのブレスに当たりに行くのも手。
武器で撃退
反撃の狼煙中に武器を取って攻撃するという基本に忠実な戦法を取ればまず達成できる。
……のだが、自動型の狩猟設備が働きすぎたり、狼煙が上がっても設備を使い続けている人がいたり、
あるいは操竜でトドメを刺しすぎたり、などのハプニングが重なると達成が難しくなってしまうことも。
  • 発売当初はなぜか放射型ガンランスの砲撃・竜撃砲・竜杭砲で撃退するとカウントされなかった。
    Ver3.0で修正されたため、現在は放射型ガンランスでも問題ない。
バリスタで撃退
バリスタはWave1から使える設備であるため達成しやすい…と思いがちだが、
大砲や速射砲が使えるようになるとすぐに乗り換えてしまう者も多く、周りの意識が低いと最後まで残りやすい。
トドメさえ刺せればいいので、右上のモンスターアイコンのすぐ下に瀕死マークがついたら乗り換えるのも手。
  • マルチでも案外苦労する任務だが、ソロの場合は尚更である。
    徹甲榴弾での一発スタンや後退弾での遅延など、全く使えないというわけではないのだが
    単体火力では大砲や速射砲に敵わない上に初期設備だからか要求数も多いため
    ソロだと最難関扱いされている竹爆弾や落とし物よりかはマシとはいえ、面倒なので能動的に達成させる都合上、他のミッションの妨げになるため捨て任務になりがち。
大砲で撃退
威力が高い大砲弾に、複数体に大ダメージを与えられる溜め貫通弾の存在もあり、
モンスターのとどめを刺しやすいためボーナス任務枠。
ただし大砲の耐久力は低いので、モンスターの攻撃はしっかりガードすること。
能動的なミッションなのでソロだと…となるはずだが
属性やられや気絶と同時並行で遂行できるミッションが多く、かつ当ミッションの要求数も威力に対し少ないので
ソロでもありがたかったりする。
  • 上のバリスタもそうだが、里守のバリスタと大砲は対象外。あくまで自分たちで撃つ必要がある。
速射砲で撃退(3/5/7)
後半しか使えないためか要求される達成数も少ないため楽に達成できる……と思えばそうでもない。
砦レベル上げが遅れると使えるようになる頃にはモンスターの数も少なく、
さらに里守が強化されるため割とかすめ取られることがある。
が、鉄蟲糸弾での引き寄せ、圧倒的な攻撃間隔とバリスタと比べると達成難易度は低め。
  • ただし7の場合は野良だと大砲の電撃弾や操竜のトラブルもあって安定性に欠け、
    マガイマガド襲来である程度チャラにできる場合は捨て任務として見放される場合がある。
竹爆弾で撃退(2/3/4)
最難関。非常に難しいため、見た瞬間捨て任務扱いを受けることが普通。
一応威力は高いが踏んでくれるかはモンスター次第な所があり、踏んだ所でトドメになるなんてことも殆ど無い。
方法としては削りに削ってから速射砲の鉄蟲糸弾で引き寄せて爆破、
竹爆弾の設置自体は敵が施設設置場所の上に居ても行えるため、
強襲型を瀕死にして関門まで通し、その付近にある施設設置場所で竹爆弾をセットする、などだろうか。
竹爆弾の近くに罠を設置したり、気絶させたり、
麻痺を意図的に引き起こせるガンナー武器などで麻痺を起こすなども手段の1つ。
もしくは動力窯に石炭を入れると復旧が早まるので、何とかモンスターを固定して爆破まで持っていく、
という方法も考えられる。
いずれにせよ全員の連携が取れないと狙うことすら困難であり、
そもそもサブ任務は全部を達成しなくてもSSは取れるのでやはり捨てるのが無難。
どうしても全部クリアしないと気がすまない!という方は受注時にサブ任務を確認して、
そもそも受けないのも手かもしれない。
なお、追加任務で出てきた場合の達成はなおさら困難。
ソロだと瀕死マークの付いた強襲型を誘導しやすかったり
モンスターの耐久力が低かったりと意外に攻略できることも。
というか、自動型全般に言えることだが受動的に達成させる任務のため
タイムアタックでもしていない限り「捨てていたはずがいつの間にか達成していた」
ということが起こりやすい。
後述の自動型任務もまたマルチでは捨てられやすいことかりも
ソロではいかに自動型を扱うかという采配が求められるだろう。
里守がモンスターを撃退(2/3/4/5)
里守が優秀なため、ソロならいつのまにか達成されているしマルチでも皆が意識していれば比較的簡単。
里守はバリスタや大砲しか無いが、どちらも砦レベルを上げれば決して貧弱ではないし、
何よりモンスターが瀕死になったら放置して里守が撃退するのを待つことを繰り返すだけで十分。
目標達成数も少ないためかなり序盤に達成されることもある。
但しこなすのは飽くまでNPC、運が悪いとなかなか達成されず時間を浪費するし、
味方が空気を読んでくれないととどめを奪われてしまうのでやはり達成困難。
意識さえすれば達成難易度自体は要求4と5を除いて低いのだが、
野良での連携の困難さから人によっては捨て任務扱いすることも。
固定式竜炎砲台で撃退(1/2/3)
マップにも左右されるが、意識さえしていればこれも簡単。
モンスターが通る位置に2門の照準が重なるようにして火炎熱線をセットしておくだけ。
複数体へのダメージを捨てるのであれば、単発威力の高い火炎弾も撃退しやすくはなる。
しかし、やっぱり空気を読まない味方にとどめをもっていかれることも日常茶飯事。
要求が3の場合は捨て任務扱いをされることも多く、少なくともあまり好まれない任務であろう。
撃龍槍か破龍砲で撃退(2/3/4/5)
一撃が大きく達成しやすいように見えて中々厄介。マップ構成に大きく左右される任務。
破龍砲がエリア1にあるマップ構成であれば破龍砲をモンスターの密集地に撃ち込めばいいだけであり、
こちらはトップクラスに簡単な任務である。
問題は破龍砲がエリア1になかった場合の話で、その場合撃龍槍を使うことになるが
今作の撃龍槍は使い勝手が非常に悪い
引き付けなければ使えないにも関わらず、一発で撃退できるほどの威力が無いのである。
さらに再使用までの時間が非常に長いため安易に撃つこともできない。
マルチでは譲り合いが起きることがあるほど。
更に多段ヒットのため合間に他の兵器で撃退してしまう、なんてことも。
さすがにコイツの時ほど空気ではないが、百竜夜行の撃龍槍はあまり扱いが良くない。
  • 撃龍槍の近くに設備を置ける場所があれば、そこにカカシを設置してモンスターを集め、
    他の設備でモンスターをある程度弱らせた後に発動する、というやり方が堅実か。
    罠を併用すると更に成功しやすいが、罠を壊すナルガクルガやジンオウガ、ラージャンには注意。
    あるいは速射砲を付近に設置して鉄蟲糸弾で引き寄せてから射撃で体力を減らし、
    同様にある程度弱ってから発動するというような方法もある。
    達成することを意識して動けば撃龍槍でも意外に難しくはない任務ではあるが、
    単純に面倒ということもあって他4つが達成出来そうなら諦められることも。
  • 撃龍槍の設置されているマップは誘導路が直線型、曲線型の2種類のエリアに分かれる。
    前者は手前にある三方位から貫く撃龍槍が強力だが、
    左右をそのまま直進する破壊型には近く以外の槍が当たりにくいことと、
    関門前の撃龍槍は2本しかなく同様に壁寄りだと反対の槍が当たりにくいのが難点。
    後者は1つ目の柵の後ろと2つ目の柵の前に設置されており、
    こちらは進路上であるため破壊型も割と狙いやすいのは利点となるが、
    逆に強襲型も含めて素通りされて掠る程度になる場合も少なくないため、
    誘導がしっかりできないと任務達成は難しくなる。
  • 最悪ヌシの取り巻きに破龍砲をぶっ放す選択肢も無いわけではないが、
    取り巻きにウツシ教官→操竜の流れが強力なのと、
    ヌシの大技阻止のために破龍砲を残しておいた方がいいため、あくまで最終手段である。
  • 追加サブ任務
    クエスト開始後に突発的に発生する任務。
    出現した場合、サブ任務の一番下の段に追加される。
    回数自体は少ないものの、そのwave内で達成する必要があるため、優先的に達成していきたい。
    解放されていないのに「速射砲で撃退」が出てくることもあるが
マガイマガドを撃退(1)
Ver2.0.0で追加されたサブ任務。発生するのはクエストのランクが赤☆7の場合のみ。
クエスト情報には記載されず、マガイマガドが乱入するwaveになるとそのwave限定で追加される。
waveの中盤になると大物が出現した時のようなテロップが表示されマガイマガドが乱入する。
タフな上に本命の大物が出現するまで反撃の狼煙は上がらないので、素で手早く撃退するのは困難。
マガイマガドの対応に手を取られると他任務達成に支障をきたし
もたもたすると関門を破壊された挙句自主退場されてしまうため、
操竜や反撃のドラを使ってさっさと始末してしまおう。
撃退すると、ランクのポイントが大きいのか既存のミッションを2つ無視してもSSが望める上
瑠璃原珠・重鎧玉・金のたまごなどが報酬に追加される。
マガイマガドの挙動も含め、ボーナス面が強く出ているミッションと言える。
いずれにせよ最優先で撃退しよう。

百竜サブ任務の優先度

〇〇で撃退
これらはヌシや古龍が出てくる段階まで行ってしまうと達成が極めて困難になる。
ヌシが取り巻きを呼んだ時に、ウツシ教官を封印することでギリギリ達成することはできるが、
古龍の場合出てこないのでこうなると達成はほぼ詰み同然になる。そのため、最優先で達成を狙おう。
  • バリスタと大砲は里守が扱う自動型のものがあるが、こちらではカウントされない。
モンスターを気絶
バリスタの徹甲榴弾で簡単に気絶は取れるが早々に他の兵器に切り替えると
終盤になって全然達成できていない、という状況に陥ることがあるため、
なるべく早い段階で達成を狙いたい。
大砲の溜め電撃弾も有効で属性やられ任務があれば同時に狙える。
取り巻きを呼ばない古龍にも効くので諦めないように。
モンスターを状態異常に
他の任務と異なり、搭乗型および自動型の狩猟設備にモンスターを状態異常にできるようなものは無いため
誰も状態異常手段を持ってこない場合終盤まで達成できずに残っていることが多い。
いっそ捨て任務にしてしまうという手もあるが、この任務は自分一人が努力すれば容易に達成できる任務のため
SSランクを取りたいのであれば自分が状態異常手段を持ち込もう。
野良の味方は状態異常付きの武器を担いでくるとは限らないので、毒けむり玉を活用したり、
前述の爆破属性持ちの手数武器や状態異常の弾やビンを扱えるボウガン、弓を担いでいくと楽。
麻痺なら他のいくつかの任務も達成しやすくなる。特に高台から撃てるボウガンや弓で狙い易い。
操竜では状態異常にできる技のみを使い、状態異常になったら
早々にターゲットを切り替えるという戦法もできなくはない。
〇〇で撃退の任務がある場合は味方がそれを達成してくれるかはともかく
操竜でとどめを決めて任務達成の可能性をつぶすこともなくなり一石二鳥。
ツワモノ呼び出しでもヒノエ&ミノトが麻痺、ウツシが操竜状態を発生させるので、
複数のモンスターがたむろしているタイミングを見計らって発動し、一気に数を稼ぎたい。
幸い、気絶や属性やられのサブ任務ほどノルマの数値が高くはないので、
上述したように一人以上がしっかりと任務を意識して動いていれば、ノルマ達成は難しくはない。
モンスターを属性やられに
比較的簡単な任務で、落とし物の属性タル爆弾や大砲の電撃弾、オトモの電転虫、
固定式炎竜砲台、イオリ&オトモ、そして操竜の属性ブレスなど多種多様な付加手段が存在する。
一方でノルマの数が多く、地道にこなしていかないと後で数が足りずに困ることになる。
大砲の溜め電撃弾は大砲を撤去して再設置すればすぐに使えるようになるので、
早く達成したければはせっせと大砲を出し入れしよう。
達成できずにヌシが出てきてしまっても取り巻き次第では操竜で属性やられを狙えたり、
初期耐性なら属性タル爆弾2発で属性やられにできるため、取り返しが効かなくはない。
野良でも意外と属性爆弾設置位ならやってくれる。
竹爆弾で撃退
普通にやっても、意識して狙っても達成は極めて困難で運要素も強い。基本的には捨て任務
一応瀕死マークが付いた後に竹爆弾を設置すれば狙ってとどめを刺すことも可能で、
耐久力の低いソロで且つ要求量が少ないならば間に合わなくもない。
要求量が多いようであれば事故の可能性を踏まえるとやっぱり見切りを付けたほうがいいかもしれない。

マルチでの注意点

  • 多人数の方が有利な仕様が多いのでマルチプレイも盛んに行われているが、
    今までにないシステムのおかげで知識不足による意図せぬ迷惑行為が発生しやすい。
    また、プレイヤーごとの立ち回りの違いによる軋轢も野良では避けられないことであるが、
    現在では一定のセオリーも出来上がっており、そこから外れた行動は減らすようにしたい。
ホストの意向に合わせる
これだけ言うと身も蓋もないが
昨今はサブ任務無視しての高速周回する部屋をはじめとする
セオリーが通じない部屋も目立つ。
特に、ライトボウガン使いで集まっていたらほぼ確実に高速周回部屋と思っていいだろう。
また、ごく稀にネタ部屋もあると思われ
真面目ハンターと地雷が逆転する超レアケースもあるかもしれない。
また、緊急クエストの百竜夜行だと兎に角クリアさえすればいいと
これまたサブ任務の遂行が推奨されていない。
ホストも同様で、どんな部屋か周知させておきたい。
上記のケースは特に参加型ライブ動画にありがちなので参加する際は注意されたし。
逆に言えば、以下のセオリーはホストがこれといった指定が無い場合に守るべき事柄と言える。
準備が出来たら「準備完了」にする
WAVEの合間にある準備時間だが、全員が準備完了することで即座に次のWAVEに移行するシステムとなっている。
この準備時間だが2分と結構長く、これが最初、1-2WAVEの間、2-3WAVEの間と3回ある。
これらすべてを最大時間待つと計6分と下手したら1クエストクリアできそうな長い時間になる。
そのため、意味もなく準備完了にしないのは時間を浪費させられていると思われて嫌われるため注意。
準備完了にする操作は、Rスティックをしばらく押し込む、である。
  • 現在ではパーティーの中で準備完了になっている人数しか確認できないため、
    場合によっては誰が地雷かを探りあう人狼ゲームが始まることも。
    時にはちゃんと準備を完了している人がホストによってキックされることも。
  • 特に多いのが2-3WAVEの間に一人で第二エリアで設備を設置しに行き、準備完了にしないパターン
    そもそも反撃の狼煙の関係で役に立つ設備は電撃弾を打ってくれる里守大砲
    炎やられにできる固定式竜炎砲台溜め電撃弾を撃てる大砲くらいで
    それ以外は雀の涙で設置する意味はほぼない。速射砲を撃ちまくる野良対策に速射砲も設置してはいけない。
    狼煙が切れている間に設備設置をすればいいのでせめて準備完了にした状態で設置しに行こう。
    無論、ソロなら自動型の依存度は馬鹿にならない上、
    ヌシの取り巻きによる乱戦対策の囮として事前設置することも選択肢になる。
    どちらかというとソロでのセオリーをパーティーに持ってくることで発生する問題か。*6
サブ任務を無視しない
百竜サブ任務は報酬にも直結する要素で、出来る限り達成した方がいいのは明らかである。
基本的にマルチプレイの百竜夜行では余程注意が散漫になっていない限り、
サブ任務を無視しなければクリアが困難などということはまずない。
サブ任務に指定された設備に手柄を譲るなどの余裕は十分あるのでまずはサブ任務達成を考えよう。
にも関わらず関連する狩猟設備を撤去したり効率の悪い場所に配置するとか、
指定されている狩猟設備以外でモンスターの撃退を掠め取るなどの事例は少なくない。
  • 注意したいのは"操竜"である。
    操竜状態で撃退するというサブ任務はないので、暴れすぎると他のサブ任務達成に支障をきたすことも。
    操竜するモンスターによっては攻撃に状態異常や属性やられの効果があるものもいるが
    そうでないなら放置する乗って即突進離脱して退場させるのも手である。
  • サブ任務をどの程度重視するかはプレイヤーによって意見が分かれる点でもある。
    クリアランクS(=SSに至らない場合)でも報酬は充分多いため、
    「サブ任務に拘らず素早く周回した方が良い」と考えるプレイヤーもいるようだ。
    とはいえ「バリスタで撃退」などの簡単なサブ任務をスルーしてしまうのは好ましくない。
    「竹爆弾で撃退」など困難な任務でない限り、積極的にトライするのが良いだろう。
狩猟設備の無理な取り合い・譲り合いをしない
特に配置数の少ない速射砲や固定式竜炎砲台、再使用に時間がかかる撃龍槍・破龍砲などで起こりやすい事例。
狩猟設備にはそれぞれ設置数の上限があり、それを超えると古い方から勝手に撤去される。
複数人が自身の思惑通りに使おうとして上限数に引っかかって撤去されることも少なくない。
この場合、お互いムキになって配置を繰り返していると一向に配置が定まらないため、
誰かが余程変な配置にしようとしているわけでもなければ、適度に譲る方が健全である。
特に竜寄せカカシは一度ブッキングしてしまうと上限数1のため片方撤去されてしまい、
加えて制限型の使用回数も消費されてしまう。
  • 逆に、ブッキング対策及び単なる人任せの結果誰も使わないという事態に陥る場合も。
    任務との兼ね合いもあるが、使わないのも勿体ないため機を見て活用したい。
特に固定式竜炎砲台を設置する時には、
進行ルート上の地面に設置してより多くのモンスターに当てる派と、
関門前に設置して破壊型に集中して当てる派で設置場所が大きく変わるため
この二派が衝突すれば大抵固定式竜炎砲台の設置場所が定まらないという場面になる。
属性やられにする任務がある場合は地面置き、
固定式竜炎砲台で撃退の任務があれば関門前に置いた方が効率はいいのだが、
結局どちらかが妥協しないと終わらないので、基本的にはホストに合わせるべきである
妥協が嫌なら自分でクエストを張るべきである。ホストなら最終手段も使えるし
適切でない場面で無闇矢鱈に武器使用・設備使用・操竜しない
百竜夜行の設備は火力・足止めにおいて非常に強力なので、まずは設備で攻撃した方がいい。
特に途中参加していきなり状態異常武器以外でモンスターに殴り続けると
地雷と判断されてホストに蹴られる可能性が高い
反撃の狼煙が上がっている最中は武器で攻撃した方が圧倒的に効率が良くなる
特にヌシや古龍における最後の狼煙の際に速射砲を撃ち続けたり
破龍砲のために動力窯に張り付くのは地雷行為と見なされる可能性が極めて高い誰が呼んだか「竈門炭治郎
反撃の狼煙時であれば、破龍砲1発分のダメージ量は武器攻撃で容易に稼げるため、
4人中1人が動力窯に居座るよりも4人全員で武器攻撃した方がずっと早く撃退できる。
また、操竜での撃退というミッションは存在せず、無闇に行うと純粋にミッション妨害となる。
  • とはいえ(主にサブ任務のために)反撃の狼煙前の状態異常武器での攻撃や狼煙中に設備を使う事もあるため、
    一概に非狼煙時の武器使用・狼煙時の設備使用が適切でない訳でもないという点には注意したい。
  • また、パーティメンバーが優秀だった場合、2回目の破龍砲のクールタイムの前に倒すこともある。
    そのため、狼煙が切れている僅かな時間に動力窯を使うのは寧ろ推奨されるので、
    破龍砲の再使用時間が短縮されたというメッセージで地雷認定するのは間違ってもしないように
    ただし、2回目の破龍砲後にメッセージが流れたらその場の状況で判断しよう。
    また、開幕銅鑼は確かに序盤の流れを潤滑にするのだが
    マガイマガドの乱入の恐れのあるクエストでは考え物である。
    と言うのも第二波で乱入する可能性もあり破龍砲もない状況だと撃退が困難となってしまう。
    エリア2の銅鑼を使う手もあるが、この場合でも周囲から空気の読めない行動と思われかねない上
    百竜刀フゲンの温存をしてくれる保障もないので
    ヌシの大技が一度は最終関門に炸裂するものと思った方がいいだろう。一発くらいはどうってことないが。
ヌシの取り巻きをなるべく撃退しない
ヌシ個体は第2エリアに侵入した際に取り巻きを召喚するのだが、
そのタイミングでウツシ教官を呼び出すことで
取り巻きを無力化しつつ操竜でヌシに大ダメージを与える流れが可能となる。
ヌシの討伐時間に大きく関わることなので、この流れに持ち込んで行きたいところ。
…なのだが、同時に反撃の狼煙が上がっていることもあって、
ウツシ教官が解放された時に取り巻きが残っている方が珍しいレベルで取り巻きが撃退される事例が頻発している
特に人気な貫通弾や放散弾は取り巻きを巻き込みやすく、数回当てれば撃退してしまう。
ウツシボムを理解していないのかヌシではなくわざわざ取り巻きに斬りかかる近接もいるが。
とにかくウツシ教官が解放されるまでは取り巻きに攻撃が当たらないように気を付けよう
  • ウツシ教官の強いところは取り巻き3匹を操竜し全員が同時に攻撃しようとすると
    同士討ちで碌に攻撃ができなくなるため一人ずつヌシに攻撃、操竜大技でダウンを奪い
    操竜が終わったら次の人がヌシに攻撃…とする事で長時間の拘束とダメージを両立できる点なのだが
    この戦法だとどうしても攻撃に参加できないメンバーが出てきてしまい、十分な火力のあるPTでは
    確定で操竜できる1匹だけ操竜し残りのメンバーは攻撃し続けた方が速いと判断されることも。
    ウツシ教官の開放タイミングもヌシの種類によって開放される時間がまちまちという使いにくさがあり、
    乱戦になるのを嫌って百竜刀フゲンや広範囲の弾丸で処理する人も一定数存在する。
    特にスタンや麻痺で自力で拘束できるガンナー多めPTだと顕著。
    こればかりは好みやPTのメンツによるところが大きく、人によって考え方が違うため
    やはりホストの判断に合わせるのがいいだろう。
    • 開放タイミングそのものは固定で、慣れればどのフレーズで呼び出せるかが分かるようになる。
      第一エリアでのヌシの行動が開放される時間がまちまちの正体である。
      とりわけ大技が簡略化されてもの凄いスピードで関門を破壊する、
      ヌシ・ディアブロス辺りはかなり待たなければならない。
      一方で大技が簡略化されていない、
      ヌシ・タマミツネとヌシ・リオレウスは丁度良いタイミングで群れを呼び寄せる。
制限型設備等をむやみに使用しない
里のツワモノや撃龍槍・破龍砲などは非常に強力ではあるのだが、
一度使うと前者は使用不可能になり、後者は再使用に時間がかかってしまうため、
関門に密集したモンスター達やWAVE最後のボス相手などの重要な局面で使用するべき。
にもかかわらず、他の設備等で十分対処可能な状況で里のツワモノや撃龍槍・破龍砲を使用するという事例が多い。
特に顕著なのが第一波襲来前に里長フゲンを配置し、最初の1~3匹程度を倒して帰る通称開幕フゲン*7
百竜刀フゲンが来れば再使用可能になるとはいえ大物や荒くれにぶつけられないため非常に勿体無い。
特に百竜刀フゲン破龍砲は瞬間火力の凄まじさから大技阻止に使うのがセオリーである
間違ってもヌシの群れに使用してウツシ教官のチャンスもしくは未達成のサブ任務の達成を阻害することのないように。
  • 当たり前だが、操竜待機状態にしても操竜しなければ意味がない。
    マルチではウツシの仕様をそもそも理解していないのか操竜をしないという事例が存在する。
    運よく3体操竜待機状態にしても操竜したのは2人だけだったというのは意外と見る。
一方でイオリやヒノエ・ミノト、そして百竜刀が解放される前のフゲンと竜寄せカカシについては、
反対に出し惜しみした結果WAVEが終わったり砦レベルが上がるなどして使えなくなる事も。
この辺りについては取り合い・譲り合いと同様に任務(と竜寄せカカシは配置済かどうか)に気をつけつつ、
必要だと思えば適宜出し惜しみせずに使ってしまってもあまり問題はない。
 
  • いずれの事例にしても、大抵の問題は仕様や運用方法について理解してないが故に起こるものである。
    分からないのであれば無闇な制限型設備等の使用はなるべく控えて他者の使用例を見て使い方を覚えたい。
    反対にこういう事例に遭遇してしまってもクエストのクリア自体が即座に困難になることもあまりないため、
    明らかな故意犯でもなければ割り切って粛々と進行する方が健全である。
    また、百竜夜行は比較的HRPが高いのでHRである程度の判断はつく。
    HR50未満なら*8百竜夜行の数をこなしていない可能性が高いのである程度は割り切ろう。
    ただ、ヌシや古龍の第2エリアでの狼煙中に速射砲に張り付くのはダメージの差が大きすぎるので注意した方が良い。
    パーティだとモンスターの体力が増え、速射砲や動力炉に張り付くハンターがいるとそれだけで最終関門に危険が生じる。
    一人だけならどうってことないだろうが、複数人いる場合効率以前に成否に関わる。
    特に滅多にないだろうが自分しか武器攻撃していないのなら
    素直に抜けて一人で片付けた方が確実だろう。
    勿論、サブ任務や部屋の環境*9などもあるのでそこは配慮すること。
    また、無知ゆえの行為の可能性もあるので
    「ヌシやイブシマキヒコには速射砲は効かない」や「破龍砲チャージより武器攻撃の方が早い」などの旨を伝えるのもいい。
  • なお、これらの対策の為に定型文を用意して(特にサブ任務)
    呼びかける事は可能なものの、言語が違うとうまく伝える事が出来ない。
    とはいえ同じ言語を使っていれば成功率を高められるので、対策としてはそこそこ有用。
    ちなみに、”準備を完了して下さい”なら自動翻訳定型文で存在するので、
    全員準備を終えていても開始されない場合は使ってみよう。
  • 特に百竜夜行に慣れたハンターが野良プレイで意識しておきたいのは、
    他プレイヤーと立ち回りが噛み合わないことでイライラしないこと。
    各ハンターの目的やプレイングは千差万別、様々である。
    • 例を挙げると1WAVEの一波にフゲンを召喚して設備レベルを上げて素早く大砲を解放する初手フゲンや、
      固定式竜炎砲台の設置位置、2WAVEでの銅鑼使用など、戦法は様々である。
    項目内でも述べている通り、まだ知識の浅い初心者なのかもしれないし、
    初めてそのランクに挑戦して、とにかく討伐を優先しようと考えているのかもしれない。
    • 特に近頃は確証性の低いデタラメや前作情報の持ち越しなど
      適当な説明しかしない攻略サイトや動画なども増えており、
      知識が浅い・あるいは間違った知識を仕入れている新規層も大勢いることは念頭に入れておくこと。
    • 第一、百竜夜行の経験値とハンターランクは直接は結び付かないものであるため、
      ハンターランクが高く武器の取り揃えが十分であったとしても、
      百竜夜行の仕様はしっかり把握していないというケースも珍しくはない。
    • また、例え各種の仕様を理解していたとしても、戦術とはかならず一通りとは限らない。
      相手の方が、自分が知らなかった効率のより良い戦い方をしている可能性もある
  • ミッションを取り逃したところでランクと報酬の質が少々下がるだけであり、
    (よほどのことがない限り)クエスト失敗になるわけではない。
    どうしても気になるならホストで開始した上であらかじめ作戦を説明しておくか、
    初心者と見受けられるプレイヤーにはきちんと仕様を教授してあげるか、
    やはり顔を見知った仲間とだけやるか、いっそ一人でプレイするのが無難であろう。
    • フレ同士でやる場合でも、なまじ熟練者であるばかりに
      お互いの戦術の押し付け合いやクエスト中の干渉で戦術が共倒れになる危険はある。
      最悪、友情破壊ゲームになりかねない。
      どちらのやり方がより高ランクを取れたり素早くクリアできるかは
      サブ任務にも依存されるのでキチンと摺り合わせるか
      思い切って相手のやり方に合わせるのもいいだろう。
      相手に合わせることで新たな発見があるかもしれない。

登場モンスター

  • 赤字はVer.2.0タイトルアップデートで登場するようになったモンスター。
  • 青字はVer.3.0タイトルアップデートで登場するようになったモンスター。
強襲
アオアシラ
ビシュテンゴ
ドスフロギィ
オサイズチ
リオレイア
ディアブロス
ティガレックス
ナルガクルガ
タマミツネ
オロミドロ
ジンオウガ
破壊
バサルモス
フルフル
アンジャナフ
ヨツミワドウ
ヤツカダキ
射撃
ラージャン
プケプケ
アケノシルム
リオレウス
バゼルギウス
特殊
マガイマガド
ヌシ・アオアシラ
ヌシ・リオレウス
ヌシ・リオレイア
ヌシ・ディアブロス
ヌシ・タマミツネ
ヌシ・ジンオウガ
イブシマキヒコ
  • 百竜夜行を成す面子は、元々カムラの里の様な温暖湿潤な土地を棲家としているモンスターが多いが、
    ディアブロスやヤツカダキ等、過酷な環境下の砂漠や火山地帯に棲むモンスターも混ざっている。
    • 発売時点では寒冷群島を主な拠点とするモンスターや泥を利用するモンスターは全員出現しなかった。
      前者は気候、後者は環境(利用できる泥がない)が合わないからだろう…と思われていたが、
      Ver.2.0でオロミドロが追加されたため、今後もこうしたモンスター達が追加される可能性が開かれたと言える。
      • 現状では氷属性を扱うモンスターが登場していないため、氷耐性は意味がない。
    • こう聞くと、百竜夜行の面子はモガの森導きの地の面子を彷彿とさせる。
      しかし、百竜夜行に現れないモンスターの中にはクルルヤック、ラングロトラ、トビカガチ等、
      生息環境から見れば百竜夜行に紛れていてもおかしくないのに
      登場していない面子もちらほら見受けられる形となっている。
    • 群れを食らうために百竜夜行に随行しているマガイマガドも、発売時点では登場しなかった。
      これはシナリオ上でも語られるが、群れを食らったマガイマガドは非常に危険になるため、
      特殊なからくりによって誘導され、群れから引き離されているからである。
      しかしながら、こちらもアップデートで百竜夜行に参戦するようになっている。この理由に関してはまだ不明。
      いざ登場するとわかるが、こちらへの攻撃が同時に他モンスター達への攻撃としても機能している。
      つまり『強力なモンスターでありながら強力な助っ人でもある』という非常におもしろい立ち位置。
      「群れを喰らうためにやってくる」という設定をそのまま活かしていることが分かる。
    • なお、オトモ隠密隊の百竜夜行ではクエストに登場しないモンスターも確認されている。
      マガイマガドは単純にからくりによる誘導前と考えられるが、それ以外のモンスターに関しては、
      百竜夜行にこそ加わるものの翡葉の砦近辺の環境に適応できないなどの理由で離脱しているか、
      それこそオトモ隠密隊や他の里守によって砦到達前に間引かれているのだろうか。
  • ヌシ」は本作から登場する強力な特異個体
    扱いとしては従来作品における特殊個体に近く、概ね共通してサイズが巨大化している。
    体色も通常種とは異なっており、例えばヌシ・リオレイアは桜色を帯びた体色をしている。
    • それぞれ固有の素材が一つ設定されており、この固有素材は百竜武器のキー素材となっている。
    • 通常種とは大幅に異なる攻撃パターンを持つ。
      大技に至っては一撃でハンターを戦闘不能にしかねないほどの威力がある。
    • なおヌシは出現するとそれまでの防衛で関門をいくつ守れていたかに関係なく、
      ものすごい攻撃力で次々と関門をぶち破りながら最終関門を目指すという性質がある。
      最終関門まですぐに破られてしまうという事はないが、支給品に入っているモドリ玉や
      翔蟲を使った移動で迅速に迎撃に参加できるようにしたい。
      エリア1が防衛できているのであれば、最終Waveの前の準備では前線に里守を多数配備させ、
      ヌシの出現まで防衛を里守に任せて先にエリア2の兵器を整えておくと楽になる。

プレイヤーからの評価

  • メインシリーズでは極めて目新しいシステムである百竜夜行だが、
    それゆえにプレイヤーからの評価も賛否両論である。
  • まず、モンハン元来の要素である「ハンティングアクションゲーム
    を求めているプレイヤーからの評価は芳しくない。
    ラオシャンロンをはじめとする過去作の防衛クエストに余計に面倒くさい要素を
    付け足したようなものとする意見もある。
    百竜夜行というクエストを簡単に言えば、
    「バリスタを適所に配置し、里守と共闘する戦略的なタワーディフェンスクエスト」なのだが、
    それ故に一つ一つのクエストの時間は長くなりがちで、
    たとえストーリーをクリアして装備をガチガチに固めたとしても10~20分は掛かってしまうのが常。
    一回一回のクエストを出来るだけ早く終わらせ、
    何度も繰り返し狩猟するのを好む多くのユーザーからは、前述の戦闘そのものの作業感もあって「めんどくさい」との意見も多い。
    • また、独自の仕様故によく分からないままなんとなくクエストが終わってしまう、
      反撃の狼煙があるとはいえバリスタを使ってばかりで面白くないという意見もある。
      その特性上、ルールがわかり辛いにも関わらず仕様を完全に理解していないと、
      オンラインでは簡単に地雷認定を食らってしまうという点もある。
    • 更に百竜強化や百竜武器などのシステムによって、
      強い武器が欲しければ百竜夜行での作業ゲーは避けられないという批判もあり、
      特に百竜武器が多くの場面で最適解とされる弓使いなどを中心に否定的な意見も少なくなかった。
      またVer.2以前は、イブシマキヒコや単体クエスト未解放のヌシモンスターが百竜夜行にしか登場せず、
      それらの素材の入手・装備作成のために避けて通れない要素であったことも、
      百竜夜行をやらされているという感覚を強くしていた原因の一つであろう。
    • 総じて、ハンティングアクションゲームに全くベクトルの異なる
      タワーディフェンスゲーム」を入れた事による弊害やプレイヤーの不満は
      避けられないものだっただろう、という結論になる。*10
  • 他方、従来のモンハンに無い、全く新しい遊び方が増えたという事を好意的に見る人間も勿論少なくない。
    今までタワーディフェンスゲームに親しんでこなかったという人でも
    楽しみながら出来るような難易度になっており、モンスターが大挙して押し寄せる緊張感と、
    それを反撃の銅鑼や兵器・ツワモノなどで一掃する爽快感などは高評価を得ている。
    • 面倒なミッションがある、時間がかかるという点に関しても
      フレンドや野良のメンバーと協力して順々と目標をこなしていきながらクリアする事で、
      通常の狩猟とはまた違う達成感を味わう事もできる。
      失敗条件である関門のHPも高めに設定されているので、
      ヌシなどに攻められてわちゃわちゃしてしまっても立て直せば十分クリアは見込める為、
      こうしたワイワイ楽しみながら遊べる側面を好むハンターも決して少なくない。
    • ダウン回数に制限がなく、強力な狩猟設備や反撃の狼煙が存在することから、
      各プレイヤーの装備・腕前への依存度が比較的低いコンテンツでもある。
      ある程度ゲームの進行度や熟練度が異なるプレイヤー同士であっても勇者プレイや寄生になりにくいため、
      特にライト層にとって協力プレイの幅が広がる要素とも言える。
    • また、単体では強力なヌシモンスター等がどうしても倒せないというハンターにとって、
      狩猟設備を利用してダメージを与えられ、ダウン回数に制限がない百竜夜行が
      ある種の救済クエストとなっている節もある。
  • 現在でも百竜夜行に対しての意見は様々であるが、こうした要素の常として
    自分と違う意見だからと言って強く否定したり、
    ましてや誹謗中傷などに繋がるような事は絶対にしてはならない

余談

  • 由来は「百鬼夜行」。
    説話等でその発生が伝えられる現象で、文字通り無数の鬼や妖怪などが列をなすようにして現れるというものである。
    元々の説話では出くわした人が念仏を一生懸命唱えたりしているうちに居なくなり、
    なんとか命が助かったというものが多いが
    室町時代以降になると絵画の題材としての人気が高まり、大騒ぎしながら行列する妖怪たちの様子を漫画のように
    ユーモラスに描いた作品が多数存在している。
    • 遭遇すると命を落とす事がある事から、百鬼夜行が起こるとされる日を所謂物忌として
      外出を避けたり、屋敷の中に入り込まないように戸締まりをして過ごすという風習があった。
      1年の中で「子子午午巳巳戌戌未未辰辰」の日にそれぞれ起こると記された書物もあり、
      百竜夜行が周期的に起こるという点はこの記述からか。
  • ゲームを始めてすぐ大型モンスターと対峙し、
    最終的には古龍種や古龍級生物すら平気で相手取る我々主人公ハンターからしてもある程度の脅威となる百竜夜行だが、
    世界観的には下位でハンター生命を終える者が多く、上位になれば出身地で語り継がれる英雄
    G級ハンターともなると世界に数人レベルの逸材なのが本来の姿である。
    古龍や大型飛竜はもとより、大型鳥竜種、何なら中型モンスターでも手を焼くのが本来のハンターの姿だ。
    まして一般人ともなれば、小型モンスターと遭遇するだけで命の危険がある世界観である。
    そこからすると、複数の大型モンスターの群れが村を襲うという百竜夜行が、
    どれだけ危険な現象なのか想像に難くないだろう。
    そんな中で一般の村人が平気で無双するのでカムラの民は戦闘民族とか言われてしまうのだが
  • 交易窓口のロンディーネ曰く、
    「自身の国では起こらない災禍だが、話には聞いたことがある」
    「百竜夜行は起こる地域と起こらない地域があり、数十年に一度、ある程度の周期で発生する」
    とのこと。
  • ラノベなどではよくダンジョンなどで増えすぎたモンスターがあふれ出る「スタンピード(Stampede)」と
    言われる現象だが、海外圏では「ランペイジ(Rampage)」と呼ばれる。
    スタンピードは「特に統制ないし誘導されていない人や獣の群れの流れが、パニック等の要因で事故に発展した状態」を
    指し、ランペイジは「暴れまわる」という意味である。
    に追い立てられたモンスターたちのパニック状態ならスタンピードでも良いかもしれないが、
    ヌシや大物に統率された状態では「統率されていない」という意味ではなくなるため、
    スタンピードという呼び方とは違うからだろう。
    最も昨今ではラノベやアニメの影響で、理由は関係なく(例えば上位魔族によって統率された魔物の軍勢などの)
    モンスターの大群が人の住む町や村を襲撃するイベントそのものがスタンピードと言われ始めているのだが・・・
    ちなみによく間違われるようだが、スタンピーであってスタンピーではない。
    • ヨーロッパ版百鬼夜行と言えるものに「ワイルドハント」がある。
      一説には(キリスト教によって悪魔に貶められた)オーディン率いる悪霊やら邪悪な妖精の大群であり、
      出会った人間に不幸が訪れるというもの。
    • オーディンは暴風や雷など嵐を神格化した神なので、ランペイジよりもこちらを当て嵌めた方が百竜夜行のを表現できていたのではないだろうか。
  • ロード画面では百竜夜行を描いた絵巻が表示されるが、そこに描かれているモンスターの位置をよく見ると、
    前方はRiseの新規モンスター、後方はRiseに登場する過去のメインモンスター、
    そのさらに後方はマガイマガドが描かれている。
    なお一部百竜夜行には出現しないモンスターが入っているが気にしたら負けである。現在はいないが描かれていた当時には出現していたかもしれないし。
    また、このロード画面の内、タマミツネとリオレウスはポーズが過去の公式画像と一致している。
    タマミツネはMHXの頃の画像を反転させたポーズだが、
    リオレウスの方のポーズはなんとMHSTのリオレウス希少種の画像と完全一致である。
    MHST2の発売が控えているとはいえ何故そのチョイスなのだろうか
    また、ストーリーが進むごとに上下の絵が追加される。*11
    ナルハタタヒメに向かうイブシマキヒコにモンスターが追いやられている構図であり、
    百竜夜行がどういうものなのか端的に表されている。
  • ヌシ・大物のどれがクエスト一覧に出るかはランダム。
    そのため、運が悪いと欲しいヌシ素材が出るクエストが出現していないなんてことも……
  • 「兵器を入れ替える、または壊されたときにその兵器の近くに居たプレイヤーが即死することがある」
    という深刻なバグが報告されている。
    クリアランクには力尽きる回数も関わるため、SSランクを狙う場合には時として致命的になることも。
    兵器が壊された時にはダメージを伴う爆発が起きることがあるが、
    それとは別に各wave毎の合間の準備時間、つまり明らかに壊されないタイミングでも即死することがある
    バグの存在は確定的と思われる。
    メカニズムは不明だが、兵器HPのフラグ管理が近くに居たプレイヤーに適応されてしまう……等だろうか。
  • MHRiseの里クエストには同作内のセルフオマージュとして「百虫夜行」と言うクエストもある。
    と言っても本当に百匹討伐する訳でも虫系モンスターのみが襲い来る百竜夜行でもなく、
    オルタロスとブナハブラを計14匹狩るだけの普通の討伐クエストである。
    ついでに「夜行」なのに昼開始の謎クエストでもある
  • MHでタワーディフェンス的な要素を備えたシステム・クエストはこれが初というわけではない。
    かつてサービスを行っていたメゼポルタ開拓記、中国版であるMHOでのラオシャンロン戦が該当している。
    いずれも「ラオシャンロンに追い立てられたモンスターが侵攻してくる」という設定になっている。
    • メゼポルタ開拓記の方は『総力戦』なるシステムで、実態は大連続狩猟のようなボスラッシュである。
      数体の敵と交戦した後、最後にラオシャンロンが攻め込んでくるためこれを討伐するという内容。
    • MHOのものは百竜夜行のシステムにかなり近いが、
      攻め込んでくるモンスターは大半がランポスなど小型モンスター。
      関門に押し寄せてくる小型鳥竜種は討ち漏らすとそのまま門に激突し耐久値を減らしてくる。
      また、百竜夜行における「射撃型」の役割としてガブラスやイャンクックが飛来し、ハンターを妨害する。
      数ウェーブで構成され、最後に登場するラオシャンロンの前哨戦としてこれらのモンスターを掃討することになる。
  • 狩猟設備である里守バリスタと里守大砲の繰り手には、男女2種類のグラフィックが用意されている。
    編笠を被っているほうが男、頭に手拭いを巻いているほうが女。呼び出すたびにどちらが出てくるかはランダム。
    他のキャラに違わず声優が充てられており、呼出時と撤退時に喋るのだが、
    男女それぞれに実に多彩なバリエーションが用意されている。
    熱血漢、クール系、緊張している者など、ボイスによって大まかな性格付けがされている模様。
    撤退時にも弾を補充しに行ったり、ハンターたちに激励を飛ばして撤収する者など様々。
    一応百竜夜行は里の危機なのだが、明らかにテンションがおかしい里守もいる。
    砲撃時や狙われている時、被弾時にも喋っている。
    • 里守の狩猟設備はバリスタ5機に大砲2機の合計7機まで呼び出すことが出来るのだが
      登場している里守のキャラクターが被ることはない模様。何気に細かい拘りである。
    • たまにヌシの攻撃で土台ごと吹っ飛ばされていることがあるが、
      その後の呼び出しで同一の里守が平然と現れることもあるため特に怪我もせず撤収できている模様。
      それが出来るあたり、里守達のたくましさが伺える
      • 里内で固有名のあるモブキャラクターの傘屋のヒナミ船着場のツリキと同一と思われる
        喋り方の里守もいるため、もしかすると非常時には彼らも狙撃手として出撃しているのかもしれない。
    • このモブの里守たちの声優の担当については、ハンターの声優担当者が兼役で行っている模様。
      聞きなれた声を聞くことになるだろう。
  • 極端な話、そもそも「どんな手段を使ってでも里を守れればそれで良し」のはずである。
    にも拘らず、なぜ百竜サブ任務と言うものが存在し、達成度によって報酬が変わるのかに関してはよく分からない。
    • 「ゲーム的な面白さ追求のため」などのメタ的な要素を抜きに考察するのであれば、
      「後方で見学している、後継となる里守達の育成や教育のため」と言ったところだろうか。
      長年百竜夜行に悩まされているカムラの里では当然ながらどの世代も百竜夜行を経験することになるため、
      後の世代に百竜夜行での立ち回りの仕方というものを学ばせることも非常に重要なことだと推測できる。
      そのため、発生する百竜夜行ごとにその都度サブ任務を設定し、後継者に戦い方を教えているのかもしれない。
    • 「状態異常」や「属性やられ」にして撃退することで、フィールド外でそれらを掃討している隠密隊の効率があがり、
      結果としてモンスター討伐素材が増え、功労者のハンターに還元されているのかもしれない。
    • 公式WEBマニュアルではサブ任務は「ギルドから命じられた目標」と説明されている。
      砦の防衛の参考にでもしたいのかもしれない。里の存亡を左右する時にそんな目標を課せられても…
      • 尤も、前提としてカムラの里は防衛の観点から百竜夜行に限り
        ハンターとして認可していない者の武器使用が正式に許可されているなど、特殊な扱いを受けている。
        また、一集落が建設・維持しているとは考えにくいほどの翡葉の砦の防衛設備の充実ぶりを見るに、
        そちらに関してもギルドの支援があったとしてもおかしくないだろう。
        そのような特別待遇を受けているとすれば、
        その見返りとして特殊任務を命じられる程度なら安いものだとも言える。

関連項目

システム/防衛クエスト
システム/百竜強化
システム/ヌシ
武器/百竜武器
フィールド/翡葉の砦
世界観/カムラの里
モンスター/イブシマキヒコ
モンスター/ナルハタタヒメ
モンスター/百竜ノ淵源ナルハタタヒメ


*1 実際、作中でも最低1回主人公抜きで防衛に成功しているので、あくまで主人公は最大戦力でしかないらしい。
*2 Ver2.0時点ではイブシマキヒコのみ
*3 実際はガイド通りには飛んでいるのだが、実弾の射程に比べてガイドが短すぎるので低く見えてしまう。
*4 大砲のガイドもだが、プレイヤー以外の目、つまりハンターも含めた作中の人物の目が「プレイヤーと同じもの」を見ているかは定かでないので、別の感知機構の可能性もあるが。
*5 元々はシューティングゲーム用語。広範囲にダメージを与え、敵もしくは敵弾、あるいはその両方を一掃して場を仕切り直す、強力だが回数制限など使用に条件のある特殊攻撃のことを指して「ボム」または「ボンバー」と呼ぶことが多い。
*6 後述のフゲンで取り巻きによる乱戦を止めるかウツシで取り巻きに乗りまくるかと言うのもソロとパーティーによるセオリーの相違か。
*7 特に射撃型モンスター1匹だけ倒して帰る様からプケプケハンターフゲンとも
*8 ver2.0.0以前はHRPが溜まらなかったので確定ではないが
*9 (逆)キャリー部屋やネタプレイ部屋なと
*10 ハンティングアクションではないモンスターハンターへの批判の声は少なからずあり、発売時期が近かったモンスターハンターストーリーズ2に対しても厳しい目を向けるプレイヤーも多かった。
*11 勲章「百竜夜行絵巻」の解説文によると、元は古い絵巻物だが上下部分を追加したのはゴコクとのこと