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もみじシューター

Last-modified: 2017-02-05 (日) 19:46:18

基本性能 Edit

もみじシューター連射間隔5F
ダメージ28~14
キルタイム0.266s/kill
拡散値(ジャンプ中)12°(18°)
インク消費0.5%
移動速度0.72
その他補正なし

わかばシューター】のマイナーチェンジ版。

 

インク消費量の少なさがプロモデラー系と並び、全ブキ中トップ。プロモデラー系に比べて連射力が劣るが、その分一度に動ける時間が長い。そのほかのパラメーターも総合すると、塗りを中心としたサポートに特化した性能と言える。

ブキ「わかばシューター」

セット情報 Edit

もみじシューターサブウェポンポイズンボール
スペシャルウェポンスーパーセンサー
スペシャル減少量小(40%)
射程32
攻撃力27
連射力75
開放条件ヒーローモードボス1クリア報酬
備考弾が大きくバラける

ゲーム内紹介 Edit

設計図に付着していた液体をヒントにし、わかばシューターを改造してブキチが作った。
サブのポイズンボールはぶつけた相手の動きをにぶくすることができる。

ブキチ解説 Edit

このブキ構成は おじいちゃまの設計図に
付いてた液体を見て、
ボクが 考えたものでし!

メインのもみじシューターわかばシューター
と同じ性能でしが サブのポイズンボール
相手を弱体化して、仕留められるでし!

スペシャルウェポンに スーパーセンサー
組み合わせたので、チームを盛り上げたい
使い手に かわいがって欲しいでし!

運用 Edit

【基本的な立ち回り】
メインウェポンは連射力と燃費に優れ、照準のブレが大きく、広い範囲を塗れる。
塗り以外はお世辞にも秀でているとは言えないため、とにかく塗ることが大事。
味方が動きやすいように素早く広範囲を塗っていきたい。
最前線へはポイズンボールを軸にして動き、射程の長い相手の足を積極的に止めたい。
ゲームデザインの根本である『第一に陣地を塗って、敵に気づかれないようにインクに潜る』の静と動を徹底することが特に大事だろう。

 

【対人】
射程や火力の乏しさ、照準のブレの大きさから相手を倒すのは苦手。さらにサブもスペシャルも攻撃性が一切ないので射程外の相手へ直接の攻撃は全くできない。
同射程以下の相手には連射速度の速さを生かし、相手の射程外からの塗りで足を止めたい。同射程より長い射程の相手には、ポイズンボールを投げて足を止めたい。

 

全弾命中時のキルタイムは平凡なので、相手に肉薄すれば勝てる場面もある。
しかしこちらから攻めて行けるほどの性能はないため、正面からの撃ち合いは避けたい。
ポイズンボールを当てても正面から勝てる相手は少ない。
単騎でキルをとるならば裏取りやセンプク奇襲を狙おう。

 

むしろ、キルよりもとにかく味方がキルをとりやすい環境を作っていくことがもみじの仕事といえる。
貧弱なメインで無茶な突撃をして返り討ちに遭うのが最もよくない。

ポイズンボール Edit

【効果】
当てた相手の能力を5秒間下げることができる。
移動速度を相手インクに入ったとき並みの速度にする。
また、相手のインク効率とインク回復速度を低下させることができる。
相手に当てたときに独特のヒット音が鳴り、他プレーヤーも目視できるポイズン状態のマークが付く。
ただし、マップ表示は変化しない。
相手がインクに潜っていてもマークが見える。
いずれも安全シューズマーキングガードで効果が減衰されないことが大きい。
ただし、ダイオウイカには無効にされる。

 

【使い方】
見つけた相手に当てていくのが基本。
着弾後に大きく広がり、着弾後は壁も貫通するので当てやすい。
メインの燃費が良いので1個なら気軽に投げられる。
相手がこちらに気付いていない場合に使うかは状況による。

 

射程の短いブキは速度低下が、射程の長いブキは燃費悪化が響くので当てればとりあえずの効果は得られる。
当てた後は状況を見て、塗る・倒す・逃げる・毒漬けを使い分けていきたい。
もみじのメインでも乱数が極端に悪くなければボールドマーカー系、カーボンローラー系、スプラローラー系、パブロ系、ホクサイ系にぎりぎり勝てる。
相手が焦ってボムを投げたり、ボム投擲と重なってインク切れになることもあり得る。

 

索敵にも使えるが、外せば塗りも残らない完全なインクの無駄に終わる。
もみじといえど、いざ敵を見つけて2個目を投げようとするとインクが厳しくなるので回復が必要になる。
インクをサブに割くほど、確実な索敵であるスーパーセンサーが溜まるのが遅くなるので無駄撃ちは避けたい。
索敵というよりも、そこにいると確信して投げる感覚で使いたい。

 

以上はタイマン寄りであるが、味方が近くにいる場合は2体1に加えてのポイズン状態であるので、もみじのメインを加味しても大幅有利と言える。
容易に倒したり、リスジャンの強要ができるだろう。

 

忘れてはならないことは、当てた時点ではまだアドバンテージにはなっていないこと。「倒した」「当てた相手が戦線にたどり着くまでの時間稼ぎになった」「リスポーン地点などにスーパージャンプで退かせた」「インクが枯渇してなにもできなくさせた=容易に倒せる状態にした」「ダイオウイカを使わせて逃げ切った」などが発生して初めてアドバンテージとなる。
逆に言えば、相手がボムを投げた直後にポイズンボールを当ててやればインク枯渇を狙えるなど、こちらにとって有利になりそうなタイミングを図れば低燃費にとても有効な支援ができる。

 

いくらもみじシューターとはいえ、投げて塗ってを繰り返して回復を怠るとインク不足になる。適宜回復を挟もう。
ポイズンボール持ちでは唯一連射できるメインウェポンである。すなわち扱いやすいメインウェポンである点を活かしたい。
とはいえポイズンボールを当てた相手を仕留めに行って逆にこちらだけ倒される…なんてまぬけなことにはならないように。

スーパーセンサー Edit

スーパーセンサーは味方全員に効果がある。
ゲージが溜まったら可能な限り早く発動させて、スペシャルゲージの回転を早めるようにしたい。
倒れている相手に対して効果が無いので、できれば相手が三人以上アクティブなときに使いたい。

オススメギアパワー Edit

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

 
  • インク回復力アップ
    試合を通したポイズンボールの使用数を増やせる。
    サブ効率アップは連続使用向きであるが、毒漬けにする場合ですら5秒毎と間隔が長いのでこちらのほうが有効。
     
  • ヒト移動速度アップ
    塗る速度を上げるために。
    横方向は元々塗るのが得意。ヒト速は前方向の塗り効率上昇に効果的。
    燃費が良すぎるので、イカダッシュに割く時間を減らせるのは利点。
     
  • マーキングガード
    苦手なタイマンを回避しやすくなる。
    味方のサポートに徹する場合は無くてもどうにかなるが、単騎で裏取りをする機会もあるのであれば便利。
     

一見相性が良さそうだが、実は使用に熟考・注意を要するギアパワー Edit

  • 復活時間短縮スペシャル減少量ダウンカムバック
    ホコ・ヤグラでは汎用ギアだが、ナワバリ・エリアでは一歩間違えれば地雷と化すギア
    このブキに限った話ではないが、ゾンビギアの採用基準はデスの数ではなく質が問われる。
    ゾンビ戦法は、相討ちや強引なカウント進めなど意味のあるやられかたをしてやっと損失をカバーできる戦略である。
    しかし、もみじシューターは相討ちがとりやすいわけでもなく、強引に近づくことで有利に戦えるわけでもない。
    このため、もみじは「やられた後のこと」ではなく「やられないこと」を考えたギアや立ち回りのほうがいい。
    ホコを積極的に持つ場合でも、移動速度アップ系というライバルがいる。
    スペシャル減少量ダウンについても、このブキはデスペナが軽いうえに、抱え落ちしにくいスパセンなので他ブキほどの効率は得られない。
     
  • うらみフク専用)
    ゾンビ用ギア……ではなく、使うならマーキングガードの互換として考えよう。
    このため、必ずしも復活時間短縮と組み合わせる必要は無い。
    うらみ復活時間短縮で毒うらみゾンビという妨害特化スタイルができるが、こちらも一歩間違えばギアが効果を発揮するほど味方に負担がかかる自己満足になりかねない。
    キルのとれないもみじで倒れて塗れなくなるとマーキング程度では味方の負担をカバーできない。
     
  • インク効率アップ(サブ)
    試合全体の回転率を上げるなら回復力アップの劣化。
    売りである短時間の回転率を上げようにも、連投しても効果が足し算ではなく上書きなので効果が薄い。
    一応、サブギア1個でもあれば2連投後に足元を塗るインクを残せるようになる。
     

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最終更新日時:2017-02-05 (日) 19:46:18






*1 ダイナモローラーリッター3Kのように見つけ次第優先的に狙われる状態のことを「ヘイトを集めた」と言う。