このエリアについて
※このエリアにはDLC導入時のみアクセスできます
- v.2.28で追加された、移動通路、廃墟の飛行場もしくは汚染エリアから訪れることができるエリア。
- 該当地域に到達したセーブデータがあるとスタート地点として選べるようになる。
- 人里離れた奥地にある雪山エリア。
構造としては低層に森林地帯があり、それを囲うように高い山がそびえ立つ、やや縦長の地形となっている。 - 気温・風速ともに非常に厳しい。難易度にも寄るが、山の中腹で-35~40℃、山頂付近は-50℃に到達することも。
強力な衣類を揃えていなければ、たとえ晴天時の午後でもあっという間に体調を奪われるだろう。 - 人工物を見かけることは少なく、どの場所においても建物や設備は貧弱な上、
標高が高くなるにつれ木々が極端に少なくなり、燃料リソースの確保に苦労することになる。 - 野生生物の数自体は多いが、敵対的な生物の割合が高く鹿やウサギは少ない。
- 特にオオカミやシンリンオオカミは登山道を始めとした主要ルート付近で群れをなしていることが多く、遭遇を避けるのが難しい。
- 例外としてエリア全体が雪山ということもあるのか、雷鳥は他のエリアより多く見かける。
- DLCで追加された他の主要エリア同様、輝く霧も発生する。
霧を避けられる地下空間は「大きな洞窟(仮称)」のみとなっている。- 大きな洞窟はマップの中央に広がっており、森林地帯と登山道、そして山の中腹までをショートカットできる。
- 測候所で貴重品の「カメラ」が手に入る。これがないとフィルムの使い道がないので、このエリアを訪れた際に必ず確保しておこう。
入手場所はここが唯一無二で、重量0gなので邪魔にはならない。
隣接エリア
マップ
主要な地点名とエリア接続口、建造物や採集物の位置など
Marcy2200氏制作
参考:主要ルート
Ver.2.28時点
エリアガイド
エリア出入り口(移動通路側)
エリア出入り口(洞窟側)
森林地帯方面
エリア出入り口(移動通路側)から、森林地帯を北上するルート。
シードリングの泉
- 移動通路側から森林地帯へ降りていくと最初に見えてくる池
- 東側にはロープポイントがあり、登った先は登山道へのショートカットになっている
- 西側にも登れる場所があり、登るとロードを挟まない洞窟に入れる
- 洞窟内には草のベッドがあり、リムグリルも置かれている
- 洞窟内には草のベッドがあり、リムグリルも置かれている
最後の孤立した家
- 森林地帯の中ほどにある家屋。2部屋で構成されている
ベッドと収納がある奥の部屋へ入るには、関連クエストを進めることで手に入る鍵が必要
ベッドの下にユニーク装備であるタクティカルグローブが確定で落ちている - 薪ストーブと暖炉の両方を備え、家の裏手には作業台とドラム缶もあり、このエリアの拠点としては最も優秀
- ただし家の近辺はオオカミの徘徊ルートになっている
- 森林地帯を北側に進むとルートワンの滝・巨人の親指方面へ
- 裏手の崖を登っていくと、エリア出入り口(洞窟側)から測候所方面へ
| 設備 | 備考 | |
| ベッド | 有 | 奥の部屋 |
| 作業台 | 有 | 家の裏手 |
| ストーブ | 有 | 薪ストーブ+暖炉(4口) 家の裏手にドラム缶(2口) |
| 収納 | 少なめ |
ルートワンの滝
- 最後の孤立した家近くにある滝
- 滝自体に特筆すべき点はないが、少し北に進むと大きな洞窟(仮称)があり、輝く霧からの退避ポイントの1つとなっている。
巨人の親指
- 森林地帯の中央に位置する小さな池
- 数は多くないが、ガマ・ゴボウ・シラカバの若木などが入手可能
- 北へ直進すると動かぬ池へ
- 北西へ進むとジュニパー小川方面へ
動かぬ池
- 森林地帯の最北にある小さな池。付近にシカの生息地がある。
- 大きな洞窟(仮称)への出入り口があり、輝く霧からの退避ポイントの1つとなっている。
- 中央方面から測候所へ続く橋が崩落しており、その付近から池まで降りてくることが可能。
ジュニパー小川
- 森林地帯を北西に少し登った所を流れる小川
- 周囲はシカ・オオカミの生息地
- さらに川を遡るとオーガの涙の滝壺へ。傾斜が少しキツめなので捻挫に注意。
オーガの涙
- マップ北西部に位置する凍りついた大滝
- 低層の滝壺付近ではシラカバの若木などが採取できる
- 上部の滝裏は通れるようになっており、測候所へ向かう途中の分かれ道か、登山道から中腹を西へ大回りするルートから入ることが出来る
寒さは凌げないが少量のアイテムや凍結死体が見つかることも
測候所方面
最後の孤立した家から崖を登るか、洞窟側のエリア出入り口を経由して測候所に向かうルート。
- 中央エリア(山の中腹)から西の湖を抜けて来ることでも到達できる。
危険な交差路
- 測候所へ向かう吊り橋。ジュニパー小川の真上に位置している
- 吊り橋から北西にある洞窟を抜けると、オーガの涙の北側にある高台に出られる。
- 高台はポラロイドのビスタポイントとなっている。
- そこから北東に進むことで、中央方面にある測候所の北側の池に到達できる。
第2の柱
- 測候所手前のロープポイントを登った先の場所
- 詰所?は封鎖されているが、周辺にアイテムが落ちていることがある。
測候所
- 西側の山のランドマークにもなっている、気象観測のための施設
- 作業場・宿泊小屋・観測ドームの3つの建物で構成されている
- 宿泊小屋はロードを挟む建物で暖かい
- 貴重品のカメラが手に入る。これがないとフィルムの使い道がないので必ず確保しておこう。重量0gなので邪魔にはならない。
- 見晴らしは良いが、どこへ行くにもアクセスが悪く、資源も乏しいので拠点としては向いていない
- 周辺で雷鳥が多数出没するおかげで食料確保にはそこまで困らないものの、樹木が皆無で薪が全く手に入らず、燃料確保には箱やパレット等を解体するしかない。
- 作業場や観測ドーム内にライフルが置かれていることがある。弾薬も周辺に無造作に落ちていることが多い
- 中央方面へ繋がる橋もあるが、壊れてしまっていて渡ることはできない。
DLCクエスト「最後の地平(Last Horizon)」の開始地点。オーロラか輝く霧の出ている間に青シグナルを拾うことができ、埋もれたアイテムを回収することでスタートする。
- 中央方面へ繋がる橋もあるが、壊れてしまっていて渡ることはできない。
| 設備 | 備考 | |
| ベッド | 有 | 宿泊小屋内 |
| 作業台 | 有 | 作業場内 |
| ストーブ | 有 | 宿泊小屋:ダルマストーブ(1口) 作業場:ドラム缶(2口) |
| 収納 | 少なめ |
登山道方面
エリア出入り口(移動通路側)から東の山道を進むルート
- 道はそこそこ幅があるが、崖際を進むので操作ミスによる落下に注意。
- 道が欠けている場所もあるが普通に通り越せる。ダッシュで渡ってしまおう。
- 道中にオオカミがそこそこおり、道の関係上避けるのが難しい。
たいまつやフレアなどで撃退しつつキャビンに逃げ込むか、武器で排除してしまうか、方針を決めておこう。
災いの橋
- 登山口付近に位置する丸太橋。低層側がよく見渡せる以外に特筆すべき点はなし
ロッテズ・レスト
- 登山道を進むと最初に発見できるキャビン(ロードを挟まない小屋)
- 内部は極狭だがストーブ・ベッドと最低限の設備は揃っている
- 頭上にも収納が置かれていることがあるので見逃さないように
- 入口付近にフレアが落ちていることがある
- 小屋の周りはオオカミが徘徊しているので注意
- そのまま道路を進むとカスケード・ギャップ橋へ。
- 北の滝の方へ向かうすると祈りの窓の方面へ向かえる。
- 途中の川を進むと大きな洞窟(仮称)への入口があり、カスケード・ギャップ橋に戻れる。
| 設備 | 備考 | |
| ベッド | 有 | |
| 作業台 | 無 | |
| ストーブ | 有 | ダルマストーブ(1口) |
| 収納 | わずか |
カスケード・ギャップ橋
- 登山道の小川に架かる橋
- 橋の周りはオオカミの縄張りになっているので注意。
- 付近に大きな洞窟(仮称)への入口があり、輝く霧からの退避ポイントの1つとなっている。
- 小川に沿って遡上していく道からは祈りの窓へアクセスできる
祈りの窓
- カスケード・ギャップ橋から小川を遡上し、木橋を渡って右手のロードを挟まない洞窟を抜けた先にある高台。
- 登山道がよく見え、またポラロイドのビスタポイントの1つになっている。
- 大きな洞窟(仮称)への出入り口があり、輝く霧からの退避ポイントの1つとなっている。
- 途中にはあるロードを挟まない洞窟は、見た目は洞窟のようだが入っても気温は上がらないので注意。
- 洞窟の途中には凍結死体と一緒に草のベッドやたき火跡があるものの、野外と変わらない寒さのため暖を取らないと凍えてしまう。
- 途中の道が一方通行になっているので、戻る際は大きな洞窟を通っていくことになる。
- 無理やり登山道の集落(仮称)の方面に降りていくことも一応可能。
- 無理やり登山道の集落(仮称)の方面に降りていくことも一応可能。
大きな洞窟(仮称)
- ロードを挟む洞窟で、森林地帯と登山道、そして山の中腹までの各地を結ぶショートカットとなっている。
- エリア内で唯一、輝く霧を防ぐことができる場所となっている。
- 内部はそこそこ広く多少は入り組んでいるが、他に特筆するような要素はなし。
- 出入り口は以下の通り
- ルートワンの滝から少し北に行った所
- 動かぬ池
- カスケード・ギャップ橋から小川の側道に入った所
- 祈りの窓
- この出口のみ、ロープを登る必要がある(非常に短いので、降りる場合は不要)
- この出口のみ、ロープを登る必要がある(非常に短いので、降りる場合は不要)
中央方面
登山道から到達できる山の中腹で、マップ中央の広いエリア。
- 気温が非常に低く(-40℃程度はざらにある)、避難できる建物も少ない。防寒対策をしっかり整えていないと長期滞在は難しい。
- シンリンオオカミやクマが徘徊していて危険だが、豊富な天然資源がある。
- 各所に鹿や雷鳥がおり、2つある湖にはヘラジカが出現するなど、狩猟対象にも事欠かない。
- 北西の鉱山、東の山頂などのルートがある。
- 輝く霧から退避する場所(大きな洞窟への入口)が近くに無いのが難点。
カスケード・ギャップ橋に向かうか、測候所に続く橋の付近から動かぬ池まで降りる等の手段がある。
プラシッド・ノッチ
- ロッテズ・レストを出て登山道をさらに進むと見つかるキャビン(ロードを挟まない小屋)
- 内装や設備は他のキャビンと同じ
- 周囲の見通しがよく、近くに木立も複数あるためロッテズ・レストよりは滞在しやすいか
- 近くがシンリンオオカミの縄張りになっている。出歩く際は慎重に
| 設備 | 備考 | |
| ベッド | 有 | |
| 作業台 | 無 | |
| ストーブ | 有 | ダルマストーブ(1口) |
| 収納 | わずか |
登山道の集落(仮称)
- プラシッド・ノッチからさらに登ると見えてくる、崩壊した集落
- 雪崩によって埋もれている右手の家は、屋根を伝って窓から入ることができる
- このエリアでは最も大きな家屋であり、ベッドやキッチンなどの設備、家具などの資材が豊富
- 暖炉もあるが、雪で埋もれてしまっており利用はできない
- 家のどこかでポラロイドが見つかることがある
- 完全に崩壊している家からも、多少の資材や飲料水が確保できる可能性がある
- 家のそばにほぼ埋もれて見えない凍死体があり、"ポラロイド"を拾えることも
- ここから西に進むと測候所方面へ繋がっているが、途中の橋が崩落しており進むことができない
- この辺りもシンリンオオカミが群れていることが多い。気づかれたら家屋へ逃げこんでしまうといい
| 設備 | 備考 | |
| ベッド | 有 | |
| 作業台 | 無 | |
| ストーブ | 無 | |
| 収納 | それなり |
クエストを進めることで集落内の地下室にも入れるようになる
内部にはわずかなアイテムとベッド、収納が配置されている
※地下室のはずだが輝く霧から逃れることはできない模様
最終避難小屋
- 登山道に沿って進んでいくと見つかる最後のキャビン(ロードを挟まない小屋)
- 内装や設備は他のキャビンと同じ
- 机の下もしくはベッドサイドにポラロイドがあるので見落とさないように
- 小屋の目と鼻の先がシンリンオオカミの縄張りになっており、長期滞在するには向かない
| 設備 | 備考 | |
| ベッド | 有 | |
| 作業台 | 無 | |
| ストーブ | 有 | ダルマストーブ(1口) |
| 収納 | わずか |
不屈の斜面
- 最終避難小屋からさらに少し登るとたどり着く、登山道の終着地点
- 雪崩により完全に進路が塞がれているため、頂上に向かうには別のルートを探す必要がある
- そばの岩場は雷鳥の巣になっている
アンブラー湖
- 最終避難小屋から近い小さな湖
- エリア内で唯一の釣り小屋(ドアなし)が存在するものの、
周囲がシンリンオオカミ・ヘラジカ・クマの縄張りになっている上、燃料の確保も難しいため滞在は困難- 釣り小屋内に「自然学者のノート2」あり
- 釣り小屋内に「自然学者のノート2」あり
鉱山方面
北西にある鉱山へと続くルート。
ボルトチョッパーの安息地
- 測候所近くの崩落した橋から東側にある丘を登っていった先にある洞窟
- 草ベッドとリムグリルがある
- 周囲はウサギの生息地となっている
ためらいの近道
- ボルトチョッパーの安息地からさらに北へ進み、木の橋を渡った先にある北西の鉱山への入口
- 鉱山内では石炭や燃料になる資材のほか、休憩スペースが2ヶ所あり食料や衣類、道具が入手できる
- 1つ目の休憩スペースの少し手前、岩の柱の裏側に隠しコンテナあり。
- 鉱山を抜けた先のルートはおおむね三方向に分かれており、それぞれ以下のようになっている。
どのルートも付近にオオカミがうろついているので注意。- 中腹へ降りるロープポイント(要ロープ、鉱山内に確率で配置)
- 凍った小さな池。近くの崖は測候所方面へ向かうショートカットになっている(一方通行)
- 飛行機の墜落現場。機体は完全に壊れているが、中に入って風よけには使える。
機体付近には死体や救急箱、コンテナが散乱している。
山頂方面
エリアの東にある、山の頂上へと続くルート。
- クエストを進行させないと、彷徨者の洞窟より先へは進めない。
彷徨者の洞窟
- アンブラー湖の奥にあるロープを登った先にある洞窟
- ここのロープポイントは非常に長く、また途中に休憩できるポイントもないため登攀の際は準備を万全に
- 周囲には荒廃した建物や設備があるほか、雷鳥の巣にもなっている
苦労して登ってきた割には大したことのない場所に思えるが、
クエストを進めることで頂上へと向かう隠しルートを見つけることができる。山頂までの注意点
- この先は野生生物がほとんど出現しない。襲われる心配はないが、食べ物も少ないのでしっかり持ち込むこと。
- 山頂まではロープを3回登り降りする必要があり、とてつもない寒さ(-45~50℃に到達することも)なので非常に厳しい。
- 2回目のロープを超えた場所に洞窟と草のベッドがある。道中には燃料(薪)が複数落ちているので、低体温症を発症する前に暖を取ろう。
洞窟付近にウサギの生息地があるので、食料に余裕が無ければ狩猟もしておきたい。 - 道中でブリザード(猛吹雪)に襲われると命の危険がある*1ので、天候には特に注意しておくこと。
- 2回目のロープを超えた場所に洞窟と草のベッドがある。道中には燃料(薪)が複数落ちているので、低体温症を発症する前に暖を取ろう。
山頂には納屋にドラム缶(たる入りのガソリン)とクエストの資料が2つ、そしてアンテナがある。
- 納屋はほとんど風避けにもならないので、必ずドラム缶に火を入れて暖かくしてから資料を読むこと。
- 付近には雷鳥が出現するほか、アンテナの北側に凍結死体と一緒に鹿やオオカミの死体があることも。食料が不安なら狩猟や剥ぎ取りも検討しよう。
ただし山頂は寒さがシャレにならないので、羽根や毛皮などの長時間の剥ぎ取り作業は厳禁。 - 帰りはアンテナを右に回り込むとロープを設置できる岩があるので、用事が済んだら納屋に置いてある登山用ロープを設置して降りよう。
そのまま下山すると、カスケード・ギャップ橋に続く川と、祈りの窓に続く洞窟の分岐点辺りに到達する。
有用なショートカット
コメント
- 彷徨者の洞窟の横にある屋根だけの資材置き場みたいなところにハンマー落ちてた(侵入者) -- 2024-11-12 (火) 21:11:08
- 鉱山道内部、ガソリンたるとロッカーがある場所に横たわる遺体は女性に見える。クエストに登場する「保安部長」の可能性がある -- 2024-12-26 (木) 13:58:39
- クエスト無しでも崖上りで無理矢理山頂ルートに到達可能です。チャレンジしてみるのも面白いかも。 -- 2025-07-15 (火) 12:26:25
- 鉱山内で不眠症リスクが回避できる場所を限定的に確認。丁度真ん中付近の場所で範囲が狭く限定的ながら、輝く霧の避難に使えそう。 -- 2025-07-15 (火) 12:36:42