AC 4 Experimental

Last-modified: 2021-10-03 (日) 18:21:53

Tier 6 イギリス 中戦車 (課金戦車)

公式紹介ページ

スペック

HP750
車体装甲厚(mm)65/45/45
最高速度(km/h)60.4
重量/最大積載量(t)28.45/31
実用出力重量比(hp/t)11.62
本体価格(ゴールド)3,550
修理費(シルバー)

パッケージ

詳細

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Sentinel AC IV ExperimentalCadillac "75" x3OQF 17-pdr Gun Mk. VIlAC 4 ExperimentaAC 4 Experimenta750WS No. 19 Mk. II (Aust.)
330AP
APCR
HE
171
239
38
150
150
190
50175
8G
75
12
2.10
0.39
4065/65/6544360450

解説

  • 概要
    Tier6イギリスプレミアム中戦車
    第二次世界大戦当時に使用された迷彩と、オーストラリア国旗徽章が施された特殊仕様の「Sentinel AC IV Experimental」が実装されている。
    Experimentalとは、このゲームでは試作車輌という意味になる。
    端的に言うとTier4課金中戦車AC 1 Sentinelに17ポンド砲を載せたため隠蔽率がやや下がり、Tier相当のHPに引き上げた車輌。
     
  • 火力
    Fireflyの最終砲と同じ17ポンド砲で、中戦車として良好な火力を持っている。
    課金弾の貫通力が239mmあるので、格上の重装甲相手でも、しっかりと弱点を狙えば貫通できる。
    Fireflyと比べると発射速度と精度で劣り、更にスタビライザーが搭載できないが、俯角が-10°と優秀なので地形適応力が高い。
    ハルダウン等を使って被弾面積を減らしダメージを稼いでいこう。
     
  • 装甲
    防盾が少しだけ大きくなっているもののAC 1 Sentinelとほぼ同じ装甲配置である。
    Tierが2つ上がっている分非常に抜かれやすくなっている。
    格下相手に弾けたら良しと思った方がいいだろう。
     
  • 機動性
    AC 1 Sentinelと最高速度、出力重量比共にほとんど変わらない。
    あちらと同様、カタログ上の最高速は60km/hもあるが、発揮できることは非常に少ない。
    出力重量比は平均的な重戦車程度しかないため、動き出しはかなり遅く平地では30~40km程度の速度しか出せない。
    下り坂を使えば60kmまで加速できるが、上り坂ではかなり速度が落ちるので注意しておこう。
    基本的に移動の足と考え早めに動いて被弾をできる限り減らしていこう。
     
  • 総論
    本車の好敵手たるはBoilermakerだろう。
    Fireflyの火力はそのままに、機動力が向上し更に車体に張り巡らされた空間装甲によって10榴に対して高い耐性を持つあちらと比較すると、どうしても見劣りしてしまう。
    とはいえこちらは俯角という持ち味を手にしているため、実戦における柔軟さは最早比べ物にもならない。
    榴弾砲相手に多少ゴリ押しの効くBoilermakerと違い、本車はよりTD的な運用に向くMTであると言えるだろう。

史実

この戦車は1943年に開発され、400輌発注されました。
試作車輌は、AC 1をベースとして上部構造を拡張し、17ポンド砲を装備したAC 3の砲塔を搭載する形で製造されました。
開発は最終段階まで進められましたが、オーストラリアにおける巡航戦車開発計画が中止されたため、本計画は1943年7月に中止されました。

 

余談ですが、AC 3の砲塔が17ポンド砲の反動に耐えられるかテストしようとした際、17ポンド砲が手元に無かったので25ポンド砲を連装式に装備して耐久試験を行なったそうです。
ちなみに肝心の試験結果はなんといたって良好でした。

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