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AT 7

Last-modified: 2017-06-03 (土) 16:08:40

GB-AT7.png

Tier 7 イギリス 駆逐戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP1,250
車体装甲厚(mm)203/102/102
最高速度(km/h)20
重量/最大積載量(t)43.5/44
本体価格(シルバー)1,400,000
修理費(シルバー)

パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
AT 15
(92,000/2,650,000)
AT 7
(59,000/1,400,000)
AT-7 Mk II
(24,300/93,500)
AT-7 Mk III
(25,200/97,000)
AT-7 Mk IV
(26,600/152,000)
AT-7 Mk I
(-/74,500)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
AT 7Nuffield Liberty Mk. IIIQF 6-pdr AT Gun Mk. VAT 7AT 71,250WS No. 19 Mk. II
395AP
APCR
HE
110
180
30
75
75
100
12045
6G
32
26.19
1.70
0.37
18--/--/--26350450
AT-7 Mk INuffield Liberty Mk. VOQF 77 mm AT Gun Mk. IIAT 7AT 71,250WS No. 19 Mk. III
410AP
APCR
HE
148
208
38
140
140
190
84150
7G
75
18.18
1.70
0.32
18--/--/--26350550
AT-7 Mk IINuffield Liberty Mk. VOQF 77 mm AT Gun Mk. IIAT 7 Mk. IIAT 71,250WS No. 19 Mk. II
410AP
APCR
HE
148
208
38
140
140
190
84150
7G
75
18.18
1.70
0.32
20--/--/--26350450
AT-7 Mk IIIFord GAAOQF 17-pdr AT Gun Mk. VIIAT 7 Mk. IIAT 71,250WS No. 19 Mk. III
500AP
APCR
HE
171
239
38
150
150
190
60175
8G
75
15.79
1.70
0.32
20--/--/--26350550
AT-7 Mk IVFord GAAOQF 20-pdr AT Gun Type A BarrelAT 7 Mk. IIAT 71,250WS No. 22
500AP
APCR
HE
226
258
42
230
230
280
50680
11G
170
9.68
2.30
0.31
20--/--/--26350700

解説 Edit

  • 概要
    Tier7イギリス駆逐戦車
    前身より番号が若くなっているため、間違えないよう注意しよう。
     
  • 火力
    OQF 20-pdr AT Gun Type A Barrelの追加で、貫通力226mmの高精度の砲を非常に優れた発射速度で運用可能になった。
    相変らず一撃の威力は微妙な水準だが、次第に頼りなくなってきた装甲を補う立ち回りや位置取りの幅を広げてくれる。
     
  • 装甲
    最大装甲厚は変化していないが、AT 8の車体正面右側の装甲が実は80mm程度という大問題を持っていたことからは開放された。
    但し、装填手が搭乗しているキューポラの右にある機銃塔が後ろを向いているため、範囲は狭いが80mm以下の箇所が正面から見える。
    またAT 8ほど広くないとは言え車体左部の機関砲部も80mm程度の弱点である。
    確率は低いが大口径榴弾が貫通してしまうこともある。
    敵の主砲精度が全体に底上げされることも合わさり、遮蔽物から主砲部分だけ露出して砲撃するキューポラ隠しのテクニックは引き続き重要である。
    しかしAT 8の主砲がキューポラより左側に装備されていたのが、今度はキューポラより右側になっているため今まで使えた場所がすべて使えないため、移動ルートの見直しが必要になる。
    どうしてもキューポラを隠して戦うことができないマップなら、弱点部が狭くなったことを活かし、敵がキューポラを狙うのが困難な程度の距離を取ってTDらしく狙撃に徹するのも一つの手である。
    また、この辺りから以前から高めに設定されていた体力量が顕著になり同格TDの1.5倍ほどもの体力を誇る。
    これ以降の駆逐戦車も同様の特徴になるので、"弾く"のではなく"耐える"戦法も選択肢として覚えておこう。
     
  • 機動性
    高出力エンジンの追加で加速性能も改善され、履帯の性能も微増している。
    依然最高速度は頭打ちで陣地転換にもSPGの回避も苦労するレベルだが、視認範囲と無線機も強化され、遠距離砲撃能力と味方との連携もTier7相当の性能を手に入れた。
     
  • 総論
    AT 8の正統進化系で、機動性は低いが厚めの装甲と連射速度の速い主砲を持っている。
    高い精度で遠距離から着実にダメージを与え、かつ打たれ強く排除しにくいという性能は、主要ポイントの後方に構えるだけで中々のプレッシャーを与えることができる。
    機動性が悪いため接近戦は苦手だが、高い体力と性能のいい砲のおかげで、正面での殴り合いでは重戦車にも負けないポテンシャルを秘めている事は間違いない。

史実 Edit

ATシリーズは、イギリス軍が強固な要塞線を突破する為に、機動性を度外視した重装甲を持った突撃戦車として、AT-1からAT-18くらいまでのいくつかのプランが、計画コンペティション式にナッフィールド社で複数チームから提案され、それに対して整理番号が付けられていったそうです。
まず、基本的な要求は、前面装甲が152mm、側面と後面はそれぞれ前面の60%、40%。上面と底面は最低25mmの重装甲で、ただの増加装甲つき車両では耐えられない程の地雷と対戦車障害に支配された地域での任務を要求されることから走行装置と床面構造の防御には特別な注意が払われるべきである、というものでした。 
後のトータス重戦車の完成車には、これに従ってサイドスカートや地雷処理アタッチメント取り付け具が着けられています。

AT-7は左右に限定旋回式で6ポンド砲と20mm機関砲を備えています。 更に、左フェンダー上に火炎放射器を固定装備しています。
6ポンド砲はモリンズ57mm自動砲と言われ、英国空軍の傑作高速爆撃機モスキートに搭載されたことで有名です。
この砲は電動式ラックに22発の砲弾を備え、反動利用の自動装填で毎秒一発の連射が可能という恐るべき航空機搭載砲として知られています。
この6ポンド砲の徹甲弾により要塞に穴を開けた後で、火炎放射によるあぶり出し攻撃を行うと言う計画の上で装備されましたが、自動装填装置による大きな砲尾故の砲の可動範囲が狭いのが難点とされました。
AT-6で配置された銃塔の配置が装填手の利便を図って変更されています。
前面装甲は、AT-6より持ち越しの203mmと大変重装甲でした。

他に走行装置に若干の変更を加えた、AT-7Aも計画されていました、

しかし、情勢が要塞突破よりもドイツ国防軍の装備する重戦車の撃破に目的が移ってくると、A39トータス重戦車の方が現実的であるとされて、計画のみで終わりました。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • キューポラが多きすぎで辛い -- 2016-07-14 (木) 01:41:45
  • 個人的に英国第一駆逐ルート一番の難関、狭すぎる射界に20kmになかなか隠せないキューポラと苦労しっぱなし -- 2017-02-27 (月) 01:19:59
  • 性能以前に見た目が凄まじく奇妙…これはこれで格好いいが -- 2019-01-15 (火) 00:33:21
    • 6ポンド砲だと2連装砲みたいな見た目なんだけど、20ポンド砲になると途端に槍と盾を構えたような格好になってさらに紅茶成分マシマシ -- 2019-01-15 (火) 02:21:54
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