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Churchill VII

Last-modified: 2019-10-25 (金) 05:46:54

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Tier 6 イギリス 重戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP860
車体装甲厚(mm)152/95/51
最高速度(km/h)20
重量/最大積載量(t)39,19/40,15
本体価格(シルバー)900,000

パッケージ Edit

Black Prince
E:54,000
S:1,400,000
Churchill VII
E:27,000
S:900,000
Churchill Mk IV
E:4,850
S:56,000
━┳Churchill Mk VI
E:4,850
S:96,000
Churchill Mk VII*
E:24,150
S:109,000
Churchill Mk IV*
E:3,150
S:46,000
 ┗Churchill Mk VII
E:11,950
S:81,000

E:必要経験値
S:購入シルバー

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
Churchill VIIMeadows D.A.V.QF 6-pdr Gun Mk. VChurchill IVChurchill IV860WS No. 19 Mk. I
3001886/76/76400
7.661.2/1.4/2.532350
Churchill Mk IV*Bedford Twin-Six3.7-inch HowitzerChurchill IVChurchill IV860WS No. 19 Mk. I
3501886/76/76450
8.761.2/1.4/2.532350
Churchill Mk IVBedford Twin-Six75 mm Gun Mk. VChurchill IVChurchill IV860WS No. 19 Mk. I
3501886/76/76450
8.741.2/1.4/2.532350
Churchill Mk VIIBedford Twin-Six3.7-inch HowitzerChurchill VIIChurchill VII960WS No. 19 Mk. I
35020152/95/95550
8.661.1/1.3/2.332370
Churchill Mk VIBedford Twin-Six75 mm Vickers HVChurchill VIIChurchill VII960WS No. 19 Mk. I
35020152/95/95550
8.601.1/1.3/2.332370
Churchill Mk VII*Bedford Twin-SixOQF 77 mm Gun Mk. IIChurchill VIIChurchill VII960WS No. 19 Mk. I
35020152/95/95550
8.591.1/1.3/2.332370
 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
QF 6-pdr Gun Mk. VAP
APCR
HE
45
6G
32
110
180
30
75
75
100
27.272,0451.900.39
1.56
1.00
84+20
-7
3.7-inch HowitzerHE
HEAT
156
14G
47
110
370
280
8.572,400
(HEAT)
2.300.51
?
?
50+20
-3
8.572,400
(HEAT)
2.300.51
?
?
50+20
-3
75 mm Gun Mk. VAP
APCR
HE
56
7G
56
120
165
38
110
110
175
202,2001.900.38
?
?
84+20
-4
75 mm Vickers HVAP
APCR
HE
100
7G
56
145
202
38
135
135
175
14.631,9752.300.36
?
?
84+12
-4
OQF 77 mm Gun Mk. IIAP
APCR
HE
150
7G
75
148
208
38
140
140
190
14.632,0482.300.36
?
?
84+12
-4

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説 Edit

  • 概要
    Tier6イギリス重戦車
    英国重戦車シリーズ第二弾。
    チャーチル三兄弟の次男にして、兄弟の中でも一番の苦行腕の見せ所として名高い。
     
  • 火力
    Churchill Iから引き継いだものを使用できる。
    Churchill Iの装備をすべて開発していれば、75mmmm Vickers HV搭載のChurchill MK VIパッケージを即座に開発できる。
    フリー経験値8,800程度で初期砲の苦行を飛ばせるので、投入をお勧めする。
    • QF 6-pdr Gun Mk. V
      お馴染み6ポンド砲。
      APの貫通力ではもう通用しないことも多いのでAPCRの使用を前提として運用しよう。
    • 75 mm Gun Mk. V
      このTierでは貫通力が悲惨すぎる。
      使ってはいけない、いいね?
    • 3.7-inch Howitzer
      Cruiser Mk. IIの最終砲でもある3.7インチ榴弾砲。
      他国の榴弾砲より口径が小さいのでその分発射速度に優れる。
      ただし俯角は5度が限界となる。
      改良砲塔搭載までの繋ぎとしては使えないこともないが、苦しいのは変わらない。
    • 75 mm Vickers HV
      Churchill Iの最終砲としてお世話になった、貫通力重視の砲。
      前身と比べると発射速度が向上しており、多少ではあるがDPMが向上している。
      これを搭載してやっとまともになるが、ここから俯角が4度になることに注意しておこう。
    • OQF 77 mm Gun Mk. II
      最終砲。
      格上MTCometの最終砲でもある。
      75mmHVと比較した場合
      ・貫通力 AP+3.APCR+6.HE±0
      ・ダメージ AP&APCR+5.HE+15
      となり、その他の性能は据え置き。
      僅かではあるが、この性能上昇は嬉しいものである。
       
  • 装甲
    基本設計が同じなので履帯裏の悪魔もしっかり引き継いでいる。
    • 車体
      前面上部は偏りのない152mmとなり、同格に対してかなり頼れるようになった。
      中部の傾斜部分は上部64mm、下部付近114mm。
      下部は140mmあり、傾斜が掛かっているため上部とほぼ同等の防御力を持つ。
      側面も95mmとかなりの厚さを持ち、昼飯・豚飯をした際にはかなり弾けるだろう。
      後面は51mmと薄いので被弾したら貫通されると考えよう。
    • 砲塔
      初期砲塔は前面89mm、側後面76mmと前身より側面が薄くなってしまっている。
      元々頼りなかったのにTierが上がったことで紙同然となっているので早急に改良砲塔へ換装したい。
      改良砲塔は前面152mm、側後面95mmとそこそこの厚みを持つ。
      砲身横にある二つの膨らみは203mmという重装甲なので敵として対峙した場合には注意しよう。
       
  • 機動性
    履帯性能の良さは相変わらずなのだが、前身より重くなったのにエンジンが据え置きなので加速力は下がっている。
    しかも最高速度も20km/hにまで下がってしまい、結果チャーチルシリーズの中では最低の機動力となる。
    一度進んだらもう引き返せないと心得よう。
     
  • 総論
    単発は控えめだが発射速度と精度に優れる砲。
    弱点こそ抱えているものの頑丈な装甲。
    歩兵戦車故に終わっている機動力。
    以上から、本車はチャーチルの正統進化形だと言える。
    砲塔も余所見をすることで場合によっては格上戦車の砲弾を弾くこともあり、車体も豚飯時にはかなりの防御力を得れる。
    ただし俯角が4度しかないので起伏のある所は避けなければいけない。
    つまりこの戦車の本領は市街戦でこそ発揮される。
    建物を使い豚飯をして敵車輌の砲弾を弾き、良好な発射速度と精度で弱点を撃ち抜く、これこそがチャーチルシリーズ運用の真理である。

史実 Edit

歩兵戦車チャーチルはMk.VII(A22F)になると、基礎構造まで改修が及んだため、陸軍開発番号がA22Fになり、更に1945年にはA42へと変えられています。
先代Mk.VIで、米軍の使用弾75mmを共用できるオードナンスQF75mm砲が開発され、それまでの歩兵戦車の悩みであった、徹甲弾しか使えないという短所が解決されて、榴弾の使用が可能になりました。

砲塔も一体鋳造の側壁に、天井の装甲板を溶接するタイプに変えられ、キューポラも装備、全高が2.69mになり、更に車体に大きな改良が加えられ、それまでのリベット接合車体をやめ、全面的に新型の溶接車体に変更されています。
車体前部の操縦手視察窓と車体側面脱出ハッチの形状を四角から円形とし、車体銃マウントを内防楯式からボールマウント式に変更になりました。
むき出しだった履帯はスカートが装着され、装甲は砲塔前面で152mm厚、車体前面で95mm厚の一枚板となりました。

装甲強化などによる重量増加に伴って、速度が低下して時速20km/hになってしまい、350馬力のベドフォード・ツインシックスエンジンでは出力不足は否めませんでした。
それでも、主力戦車の一角として、英軍の戦線を支えて終戦まで戦い抜きました。

チャーチルは数多くの派生車両が作られ、バレンタインに次ぐ5,600両という生産数を誇っています。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 豚飯したら各上でも結構粘れたし、自分は結構使いやすかったような。ただ単に運が良かっただけかな? -- 2016-06-17 (金) 21:02:27
    • 一番困ったのは各上の正面しか見えないような時に、課金弾でも全然貫通しないことかな・・・ -- 2016-06-17 (金) 21:04:42
  • チャーチル1と同じく -- 2016-08-14 (日) 23:51:36
    • チャーチル1と同じく、後方支援か残党処理が一番向いてる。 -- 2016-08-14 (日) 23:52:45
      • 芋は厳禁だけどね -- 2018-02-12 (月) 18:44:57
      • 鈍足君が何故に残党狩り? -- 2018-05-28 (月) 21:12:32
      • むしろ、積極的に前に出ていかないと、残党狩りすら間に合わないしな。 -- 2018-05-29 (火) 02:08:17
  • 履帯裏の悪魔は実車でもあるんですか? -- noob? 2017-12-18 (月) 01:30:29
    • 履帯の所にある丸いハッチから車内に出入りしたりできるしね。 -- 2017-12-18 (月) 08:42:49
  • 7輛撃破して残党狩りが始まると泣きたくなる -- 2018-05-24 (木) 19:12:10
    • ワカル残党狩りは絶望感がある -- 2018-05-28 (月) 21:11:19
  • 説明の通り市街地戦ならまあまあ戦える余地はある。だけど起伏の激しい開けたマップなんて当たった日には発狂する未来しかない。とにかくマップに左右される英国HTルート最難関戦車 -- 2019-10-26 (土) 00:24:54
    • そんなマップに当たったら甘いルートを通らなくても、自走に粘着されて前線到着前に焼き殺される未来が予想できるな。 -- 2019-10-26 (土) 12:01:00
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