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E 50

Last-modified: 2018-09-03 (月) 16:13:17

IMG_1317.PNG

Tier 9 ドイツ 中戦車 Edit

公式紹介ページ
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下:車体と同程度の長さをもつ超長砲身の威圧感がすごい。

スペック Edit

車体

HP1,650
車体装甲厚(mm)150/80/80
最高速度(km/h)60
重量/最大積載量(t)52.68/64.0
本体価格(シルバー)3,450,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

E 50 M
(183,000/6,100,000)
E-50
(161,790/3,450,000)
E-50a
(41,000/200,180)
E-50 Ausf B
(91,500/325,450)
E-50 Ausf F
(133,070/432,500)
E-50 (7.5)
(16,100/128,570)
E-50f III
(117,710/381,450)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
E-50Maybach HL 230 TRM P307.5 cm Kw.K. 42 L/70E-50-Ketten Ausf.AE-50-Turm Ausf. A1,650310
870AP
APCR
HE
150
194
38
135
135
175
15.79
2.10
0.35
24120/60/6032390
E-50aMaybach HL 234 TRM P308.8 cm Kw.K. 43 L/71E-50-Ketten Ausf.AE-50-Turm Ausf. A1,650
900AP
APCR
HE
203
237
44
240
240
295
8.22
2.70
0.34
24120/60/6032390
E-50 (7.5)Maybach HL 230 TRM P307.5 cm Kw.K. L/100E-50-Ketten Ausf.AE-50-Turm Ausf. A1,650
870AP
APCR
HE
198
244
38
135
135
175
14.29
2.10
0.32
24120/60/6032390
E-50 Ausf BMaybach HL 234 TRM P308.8 cm KwK 46 L/100E-50-Ketten Ausf.CE-50-Turm Ausf. A1,650
900AP
APCR
HE
223
261
44
240
240
295
8.69
2.90
0.30
26120/60/6032390
E-50 Ausf FMaybach HL 234 TRM P4510.5 cm Kw.K. L/52 Ausf. BE-50-Ketten Ausf.CE-50-Turm Ausf. F1,750
1,200AP
APCR
HE
220
270
60
390
390
510
5.45
3
0.30
26185/80/8030400
E-50f IIIMaybach HL 234 TRM P458.8 cm KwK 46 L/100E-50-Ketten Ausf. CE-50-Turm Ausf. F1,750
1,200AP
APCR
HE
223
261
44
240
240
295
9.09
2.90
0.30
26185/80/8030400

解説 Edit

  • 概要
    Tier9ドイツ中戦車
    Eシリーズの一角を担う車輌。
     
    Panther?系列の集大成とも言える車両であり、中戦車としては破格の精度と防御力を備える。
    中戦車のカテゴリだが、大柄な車体とそれに伴う劣悪な隠蔽や車重、厚い装甲にやや低めの旋回速度など、Panther以上に重戦車に近い。
     
  • 火力
    用意される砲の内、2種が見るからに長い100口径の長砲身砲であり異様に目を引く。
    専用砲として8.8 cm KwK 46 L/100と10.5 cm Kw.K. L/52 Ausf. Bの2種類が追加されている。
    尚、E-75?と違い、砲塔形状の差異により、正面左右22度までは俯角5度しか取れない点には注意が必要。
    • 8.8 cm KwK 46 L/100
      車体全長と同等という冗談の様な長砲身砲。
      随一の精度と高めの貫通を誇る。だが照準時間が長めで単発威力も控えめなため、送り込まれる戦場に対して力不足の感は否めず、10.5cm砲と比べても特筆すべき利点が見出し難い。
      しかし、パッケージの都合上開発は必須になるのでフリー経験値等を使わない場合、最終砲まで長く付き合うことになる。
      因みに接近戦で不利になりそうな超長砲身も、砲弾の判定は砲身の根元から発生するので問題ない。このゲームでは、砲身が障害物や他車両と衝突することはない。
    • 10.5 cm Kw.K. L/52 Ausf. B
      精度と照準速度のバランスがずば抜けており、貫通・射速も同格MT内でも及第点。
      長距離狙撃もお手の物で、単発火力も頼りになるので早急に換装したい。
      中間砲にAPの貫通と手数こそ多少劣るものの、APCRの貫通とDPMは上回るのでわざわざこの砲を使わないという手は無いだろう。
    • 体当たり
      63t超の重量と快速から、体当たりの威力がかなり高い。
      首の皮一枚で生き残った相手へのとどめや軽戦車を止める等の他、ドイツ戦車と見て接近戦を挑んできた相手に手痛い一撃を食らわせる事が可能だ。最大速で軽戦車に当てれば一撃で大破状態まで追い込むこともできる。
      ただし、体当たり時に履帯が切れて集中砲火、ということが起こらないように注意。またいくら速くて重いといえど体当たりでダメージは受けるので乱用は禁物である。
       
  • 装甲
    HPは1750と高水準で、多少の被弾には耐えられる。
    • 車体
      E-75?との設計共通化により装甲厚こそ違えど同じ形状であり、前身のPanther IIより大きく強化されている。
      前面上部は150mm、Pantherより傾斜もきつくなり高い防御力を誇る。
      反面、前面下部は100mmと比較的薄く弱点となる。
      25°の昼飯を取ったとき、正面上部331mm下部192mm、側面196mm(サイドスカート部分237mm)になる。
    • 砲塔
      改良砲塔は前面185mmと重戦車並の厚さを持ち、傾斜を含めるとTigerIIをも上回る。
      側背面は車体砲塔ともに80mmと薄く、傾斜も緩やかなで弱点となる。
      豚飯時の側面装甲は、60度で実質185mm、70度で270mmと、角度調節がかなりシビアではあるが、無駄撃ちさせる手段としては使える。
      尚、車高はPanther IIとほぼ同じだが、全幅が増えた分車体サイズが大型化している。
      隠蔽率の低さも相俟って多少被弾し易くなっている点には注意したい。
       
  • 機動性
    最高速度はあるが、出力比がそれなりで瞬発力は低め。
    とは言え、履帯の踏破性の向上の恩恵もあって不整地でも速度が落ちにくいため不安はあまり感じないだろう。
    なお初期履帯は性能が悪く、走行中の旋回は重戦車よりわるい。
    旋回速度はPantherと同程度で、これまで同様格闘戦は苦手、開けた場所でLTに捕捉されると翻弄されてしまう。
    他に、大重量のせいか制動距離が妙に長いという特徴があり、慣れないと隠れたい物陰から飛び出してしまったり、下り坂で行き過ぎたりしてしまう。
     
  • 開発
    最終状態になると同格に負けず劣らず高い性能を発揮する本車であるが、他車両から流用できるモジュールが少なく(E75の最終エンジンと8.8 cm L/71のみ)乗り出しは中々に辛い。
    乗り出し時にとにかく何かとクレジット、経験値が必要になってしまう車両であり、本車の欠点の一つと言える。
     
  • 総論
    ドイツ戦車としては性能のバランスが良くとれており、明白な欠点は少ない。
    特に車体正面は弱点部位も少ない為に防御力が高く、高名なT-54にも追随する。
    精度と貫通力を活かし、側背面を敵に晒さずに長距離狙撃で仕留めていくのが基本。
    接近戦が得意とは言い難いが、相手や状況によっては優秀な速度を生かして突撃する等、臨機応変に立ち回りたい。

史実 Edit

E-5.E-10.E-25.E-50.E-75.E-100は既存の戦車と置き換えつつも、各種構成部品を共通化することによって生産性、メンテナンス性を向上させ、また重量毎に戦車の標準化を行うという、E(Entwicklung=ドイツ語で開発)計画の中で開発された。
E-50はパンター及びヤークトパンターを置き換える予定であった。
主砲はパンターに搭載されていた7.5cm KwK 42 L/70の改良型である7.5cm KwK 44/1 L/70を標準装備。
強化案ではティーガーIIに搭載されていた8.8cm KwK 43 L/71を装備した。
砲塔はパンターF型で採用されたシュマールトルムではなく、クルップ社が新たに設計した砲塔を予定していた。
車体装甲厚は前面上部100mm.前面下部60mm.側面60mm.後面40mm、砲塔は前面180mm.側後面80mmとされた。
エンジンはMaybach HL 234 TRM P45を装備。
これはMaybach HL 230 TRM P30に過給機を取付け馬力を900から1200に向上させたもので、最大速度60km/hを予定していた。
E-75とは武装及び装甲厚以外の全てを共通化する予定だったため、外観は酷似することが予想された。
カテゴリーは中戦車
E-50の名前が示す通り重量は凡そ50tである。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • E50ごと芋E50が減るなら朗報だな こいつ乗って芋るやつ多すぎるから -- 2018-08-30 (木) 09:33:05
    • こいつの隠蔽率でぼーっと3秒も待ってられる場所で戦ってる人ばかりならここまでなーされなかったんだろうけども。 -- 2018-09-03 (月) 14:15:56
  • 中戦車としての立ち回りが難しく -- 2018-09-01 (土) 00:51:14
  • CSオリジナル調整(笑)ってほんとセンスないよな -- 2018-09-03 (月) 16:10:32
  • それでも単発同じのセンチュよりDPM高いんだな -- 2018-11-23 (金) 01:39:37
    • センチュに関してはHESH貫通込みでDPM計算されてる節があるからね -- 2018-11-23 (金) 10:04:22
  • 格下相手には8.8cmのDPMゴリ押し強いなあ -- 2018-11-25 (日) 16:08:44
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