FV305

Last-modified: 2021-06-25 (金) 20:53:50

Tier 8 イギリス自走砲 (課金戦車)

公式紹介ページ

スペック

HP380
車体装甲厚(mm)14/14/14
最高速度(km/h)68
重量/最大積載量(t)22.61/22.7
実用出力重量比(hp/t)22.15
本体価格(ゴールド)9,860
修理費(シルバー)
シルバーボーナス(%)57
経験値ボーナス(%)10
搭乗員経験値ボーナス(%)無し

パッケージ

HMH FV305
9,860G

詳細

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
HMH FV305Rolls-Royce Meteor M300B.L. 5.5-in. GunFV305FV305380SR C45
50030--/--/--750
22.121.1/1.5/2.318320
 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ爆発範囲発射速度照準時間精度総弾数最高角
最伏角
射程
B.L. 5.5-in. GunHE
HE
700
12G
70
75
700
700
3.15
4.50
4.486.500.71
?
?
48+45
-2
700

解説

  • 概要
    Tier8のイギリス課金自走砲
    FV304にB.L. 5.5-in. Gunを載せたヘビーメタルヒーロー版の特別塗装(迷彩効果あり)を施した非常に特別(特殊)な車両。
    砲を載せ替えたこと以外の基本的な性能はFV304とほぼ同じ。
    注意点としてマッチング優遇はない
    そのためティアボトムのなったときは撃つ相手を選ぶか、味方前線への支援に徹する必要がある。
    課金できる数少ない自走砲の5車両の一つでもある。
    現在は不定期販売でしか入手できないため、戦場でお目にかかることは少ない。
  • 火力
    • B.L. 5.5-in. Gun
      Crusader 5.5-in. SPFV207が所有している物と同じ。
      と思いきや、いざ蓋開けてみると最大射程が700m、着弾を考慮すると690~680mが限界で、元になった砲の射程の半分しかなく中程度の広さのマップならまだしも、広範囲のマップになるとどうしても前線に近づく必要が出てくる。そのため何時、何処で、どの場所で前線が作られるか考慮して行動する必要がある。
      どちらかと言えばCrusader 5.5-in. SPが所有するQ.F. 4.5-in. Howitzerが持つ(短射程・高弾道の)性質に非常に近い。
      射程が半分になった代わりにその他の性能が強化されている。
       まず高弾道へと変わっていること、これにより障害物があっても多少の高さ程度なら難なく超えて敵に届くことができる。
      そして発射速度が大幅に強化されていること。精度は同ティアのFV207より少し悪いが(Crusader 5.5-in. SPよりは良好)発射速度が約13.5秒に1発と非常に高く、Crusader 5.5-in. SPFV207と比べても5秒~10秒以上も違う。
       更に換気扇も装備できるので換気扇+ラマー+戦友+紅茶で最大40%の約8.1秒で1発とTier8自走砲としてはあるまじき発射速度を誇る。
      敵車両が履帯を直したと思ったらまた撃たれて履帯を切られたという長時間による拘束が本車両は可能であり、敵からしてみれはじわじわと削られる+長時間拘束ははっきり言ってたまったものではない。
       ちなみに48発フルに打ち切るにしても照準と敵の選定を考慮した場合、7~8分前後はかかる。その頃には状況はどちらかに傾いているので余程の膠着状態が続かない限りは弾切れを気にする必要は無い。
      射界は左14°/右17とFV304と同じで唯一ここだけは変わらない。
       
  • 装甲
    FV304と同じなので、装甲厚・HPともに脆弱。
    一応HPが100増えたとはいえTier8~10の戦場を行き来するという性質上、砲ダメージが400超えるのはザラなので
    発見される=1撃による撃破されてしまうという事なのでその点には留意すべき。
     
  • 機動性
    FV304より少し落ちたとはいえ自走砲としては高い部類に入る。
    自身の持つ砲が短射程という事もあるので陣地転換する際に高い機動力は常にお世話になるので非常にありがたい。
     
  • 隠蔽性
    特殊迷彩のおかげで元車両より少しはましだが前線に近づくリスクを考慮するとなるとスキルでできるだけ補いたい。
    戦物語で必要なスキルを揃えてマルチ戦場に挑むという手もあり。
  • その他
    FV304と同じく密閉戦闘室を持つため、拡張パーツの換気扇が搭載できる。
    自走砲の基本的な拡張パーツであるラマー・射撃装置に加え、残りの1枠はカモネット等ではなく換気扇を装備して砲性能や機動力をさらに底上げするという一考の価値はある。
     
  • 総論
    自走砲にあるまじき冗談のような高機動力と、短射程・高弾道・高発射レート・高精度を誇る砲など、数ある自走砲の中でも独特の個性を持った癖の強い車両となっている。
    極端な短射程と山なり弾道、低めの単発威力と優れた装填速度・照準速度、充分な射角を持つ本車は、中Tierから大口径砲を装備するようになる他国の自走砲とは大きく特性が異なる。
    また自身が攻撃する車両の大抵は装甲厚が重装甲という戦車が多くなってくるので装甲の薄い側面や背部・天板を極力狙おう。
    マップによって側面攻撃が難しい場合は履帯切りかモジュール破壊による支援で味方を援護しよう。それだけでも十分前線に貢献するし、何回も修復や治療できるわけではないので遅かれ早かれ敵はジリ貧になって退却か、他のメンバーと交代せざるを得ない。
    普通の自走砲では狙えないような障害物裏の敵を炙り出したり、敵車両の履帯切り拘束による味方の援護、膠着する前線の敵車両をその高レートの砲でじわじわと追い詰めたりと、相手の嫌がる仕事がしやすい。
    もう1つ忘れてはいけないのがこの車両は課金車両であること。
    金弾(プレミアム)HEを(金貨を銀貨に変更して)贅沢に使っても高発射レートのお陰でそれなりにダメージを与えていれば赤字にはなりくく、ここからさらに紅茶をつけ足しても十分黒字に持っていける。それなりの黒字や収益が欲しい人はある程度予算を決めて金弾HEの数を決めてを持っていくもよし、贅沢に全弾を金弾HEにするもよし。どちらかにするかはプレイヤー自身の判断で決めよう。
 

史実

ヴィッカース社が開発した試作軽自走砲であり、5.5 インチ砲を搭載。開発は 1947 年に開始されたが、試作車輌が完成したのは 1953 年のことであった。そしてその時にはこの自走砲の設計は既に時代遅れとなっていたため、計画は中止された。

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