IS-5 (Object 730)

Last-modified: 2020-05-27 (水) 05:09:37

R113_Object_730.png

Tier 8 ソビエト連邦 重戦車(プレミアム)

公式紹介ページ

スペック

車体装甲厚(mm)120/120/60本体価格(ゴールド)12,000
最高速度(km/h)前進42マッチング範囲(戦闘Tier)8~10
後退14シルバーボーナス(%)50
隠蔽率静止時0.12経験値ボーナス(%)10
移動時0.06搭乗員経験値ボーナス(%)無し

パッケージ

IS-5
12,000G

詳細

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
IS-5V-12-5122 mm D-25TAIS-5 (Object 730)IS-5 (Object 730)1,55010RKM
70026 / [24.27]201/129/90730
14.271.4/1.5/2.324360

※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。

 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
122 mm D-25TAAPCR
HEAT
HE
1,180
13G
608
221
270
61
390
390
530
4.761,8563.200.46
?
?
30+17
-5

解説

  • 概要
    Tier8ソ連プレミアム重戦車
    T-10の試作車輌で、性能は初期状態のT-10をTier8相当に調整した感じになっている。
    特殊迷彩仕様である「Glory IS-5」が実装されている。
    マッチング優遇は無くTier10までマッチする。
     
  • 火力
    • 122 mm D25TA
      IS-5(Object730)の史実砲。
      ソ連でおなじみの122mm砲だが、本車は通常弾がAPCRとなっており、弾速が非常に速いのが特徴。
      反面、精度がIS-6と同じ0,46と劣悪であり、弾速を生かせる長距離射撃が難しくなっている。
      通常弾のAPCRは貫通力221mm、課金弾のHEATは貫通力270mmと貫通面は悪くないが、HEATは空間装甲などに弱いという点に留意しておこう。
      DPMはIS-3以上IS-6以下といった所であり、まずまずの性能。
      クレジット収支が良好なので、課金弾を必ず多めに積んでおこう。
       
  • 装甲
    ソ連の同格重戦車IS-3と同じ楔形装甲であり、真正面から正対した状態が最も安定した防御力を発揮する。
    基本的な扱い方はソ連のIS-7ルートと同様だが、IS-3と比べると車体が大きくなっており、被弾しやすい点には注意。
    • 車体
      正面装甲はIS-3から10mm増加し120mm、上部は正面向きで250mm相当(APで220mm前後)と、IS-3よりも多少弾きやすい。
      ただし、一部はIS-3よりも劣化している箇所(ドライバー用ペリスコープ等)もあるので過信してはいけない。
      車高の低さゆえに近距離だと撃ち下ろされる事も多く、十全の防御力を発揮できない事も少なくない。
       
      側面装甲は120mmと正面と同等となっており、特に履帯上の部分は傾斜がかかっており、高い防御力を発揮する。
      また、履帯カバーも30mmの空間装甲となっている為、豚飯時に真価を発揮するだろう。
       
    • 砲塔
      T-10や110の初期砲塔とほぼ同じだが、こちらの方が僅かに高さが低い。201mmの傾斜装甲と正面は十分な装甲を持っている。
      しかし、天板は30~40mmと薄く、自走砲の直撃弾や大口径砲による3倍ルールには注意が必要だ。
      キューポラが例によって弱点である他、車高が高い相手だと天板を撃たれる可能性がある為、細かい回避運動を心がけよう。
       
  • 機動性
    IS-3と並走できる位で、重戦車としては軽快な方である。
     
  • 総評
    IS-3に近い運用ができ、走攻守のバランスがよい。
    走攻守に優れ、重戦車らしく前線を貼ることのほかに中戦車と合流することも可能だが、精度面に足を引っ張られる。
    飛び出し撃ちなどでは照準のために一拍以上置く必要があり、遠距離の敵への対応は味方に任せがちになる。
    また、高速なLTなどにNDKされると旋回は追いついても照準が追いつかず撃退できないということが発生するので味方との連携が必要である。
    中距離戦ではこちらはミスショットし、相手はこちらの照準中に弱点を抜いてくるということもある。無理やり距離を詰めて確実に弾を当てに行く方が結果的に被害を抑えられるという場面も多いので判断は怠らないようにしよう。
     

Glory IS-5

R113_Object_730_Hero.png
公式紹介ページ

スペック

車体装甲厚(mm)120/120/60本体価格(ゴールド)15,200
最高速度(km/h)前進42マッチング範囲(戦闘Tier)8~10
後退14シルバーボーナス(%)50
隠蔽率静止時0.14経験値ボーナス(%)10
移動時0.08搭乗員経験値ボーナス(%)無し

パッケージ

Glory IS-5
15,200G

解説

Tier8ソ連プレミアム重戦車
元車両の特殊塗装版。
塗装は迷彩を兼ねており、新たに塗装を施すことはできない。
隠蔽率以外の性能は同じ。

史実

格納

1386210124_oblect-730-01.jpg
80%

Object730は、IS-8(またはT-10)の元になった重戦車である。
IS-5は2種類存在し、1つはIS-2の改良型(Object248)、もう1つがこのObject730だった。

 

1948年、IS-4の性能を向上させる為の近代化が計画された。
チェリャビンスク工場は、多くの内部コンポーネントを交換し、車両全体の重量を軽くする事を提案した。
その内容はIS-4の重量を60トンから50トンに削減し、近代化されたエンジンに換装する事とした。
Object730の初期型は、コーチン技師が率いるチームによってチャリャビンスク工場で1949年春に設計された。
それは元のIS-4とは全く異なり、IS-3とIS-7の開発時の教訓を活かし、砲塔を改造した。
トランスミッション、サスペンションなど全体的なモジュールが更新された。
この設計案をモスクワへ提出した結果、いくつかの改良を要求されつつ、1949年5月に承認された。
さらに1949年8月までに試作車両を製作する事が求められ、とりあえずIS-4の試作車両を流用する事になり、更新された各種モジュールの試験にはIS-7の試作車両が用いられた。
Object730の1輌目の車体は1949年7月30日に完成し、2輌目の車体は8月9日に完成した。
しかし、各種モジュールの開発が遅れた為、実際に試作車両として完成したのは9月になってからだった。
1949年9月の試験ではトランスミッションの問題が指摘され、同年末までに改良を行った。
1950年3月に改良された3輌の試作車両が製作され、4月の試験では良好な結果を出した。
1950年夏頃に試作車両は10輌へ増産され、様々な軍事試験が行われた。
優秀な結果を修めたObject730だったが、国交省などから新しい要求が出され、そのままでは採用はされなかった。
その後、エンジンの生産に手間取った不手際を隠したり、スターリンの死後の名称問題など、紆余曲折を経てIS-8(改名してT-10)として量産される事になった。

 

コメント

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  • こいつか、Fatherlandか迷うな、でもやっぱり足が速い方がこいつの方が良いか -- 2017-06-09 (金) 17:36:32
  • この子値段が高いから断念 -- 2017-06-10 (土) 23:40:09
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