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IS-6

Last-modified: 2017-04-08 (土) 14:12:52

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Tier 8 ソビエト連邦 重戦車 (課金戦車) Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP1,550
車体装甲厚(mm)100/100/60
最高速度(km/h)35
重量/最大積載量(t)51.49/59.9
実用出力重量比(hp/t)13.62
本体価格(ゴールド)11,800

パッケージ Edit

IS-6
(11,800G)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
IS-6V-12 A122 mm D-30IS-6IS-61,55010RKM
700AP
APCR
HE
175
217
61
390
390
450
301,025
12G
608
5.13
3.40
0.46
26150/150/10024350440

解説 Edit

  • 概要
    Tier8ソ連プレミアム重戦車
    IS-4と同系統の楔形装甲を持ち、防御力と機動力を両立している。
    車輌の性質も似ているためほぼ同じ戦法が使える。
    またマッチング優遇があり、Tier9までとしか当たらない。
    小隊を組む場合は同じIS-6か、同じく優遇のあるTier8戦車、T26E4,M6A2E1,JgTig.8,8 cm?,Panther 8,8,KV-5,Type 59,T-34-3,112,STA-2と組もう。
     
  • 火力
    • 122 mm D-30
      性能としてはIS-2の発射速度を向上させたもので、IS-3を上回るDPMを持つ。
      だがTier9相手には貫通力が不足しており、格上とあたる可能性を考えれば課金弾たるAPCRの携行は必須。
      クレジット収支は良好なため、ある程度課金弾の使用をためらわない運用が求められる。
      また移動時の着弾分布の拡散も悪く、照準時間も長いので砲垂直安定装置の搭載も必須となる。
       
  • 装甲
    HD化により主だった弱点が消えた。
    220mm以上の貫通力を持たない車輌では最悪完封される。
    • 車体
      前面は上部100mm、下部120mmとなっており、上部は65度の傾斜により230mm、下部は53度の傾斜で200mmの防御力を持つ。
      上部にある操縦手用ハッチは110mmと周囲より厚く260mm相当になるため弱点ではない、狙わないようにしよう。
      前面両脇の切り欠けた部位は70度の傾斜がかかっているが、相手の車高や位置が少しでも正面からずれると強制跳弾が発生しない。
      この部位は側面に深く切り込んでおり、角度を緩めると容易に貫通されてしまうため、豚飯時には晒さないよう十分注意しよう。
      IS-3と違って正面に対して傾斜している部位があるため、最初から片方の切り欠き部での跳弾を狙わずに20度程度の昼飯をすることも手である。
      その場合前面はほぼ均一な230mmとなり、傾けた方向と反対側の切り欠きは安定して跳弾を発生するようになる。
      側面は傾斜込みで150mmあり、格下のAPであれば弾ける可能性はある。
      IS-3のような空間装甲は無いものの、履帯と車体上部の空間を埋めるように30mmの装甲スカートが設置されている、ただし履帯起動輪まではカバーしていない。
    • 砲塔
      IS-2の砲塔の上下を縮めたような形状をしており、IS-3のものと比べて防御性能はやや劣る。
      防盾部は砲塔装甲と併せ最厚部で300mmにもなる。
      キューポラは小さいが砲塔天板が30mmと非常に薄いため、90mm超口径のAPに砲塔上部を甘く見せると簡単に貫通されてしまう。ハルダウン時でも油断は厳禁である。
       
  • 機動性
    機動力はHTとしては良好だが、最高速度は控えめ。
    旋回速度も遅いので側面を取るなどの立ち回りで低い貫通力を補える機会は少ない。
     
  • 総論
    まずE-75?ST-Iなど、APCRを用いても正面からでは貫徹できない車輌を覚え、それらとの正面戦闘を避ける必要がある。
    本車は厚めの装甲を有するが、同格には普通に貫通される恐れがあるので油断せず、昼飯を活用して防御を固めよう。

IS-6 Black Edition Edit

IMG_1308.PNG
公式紹介ページ

  • 解説
    Tier8ソ連プレミアム重戦車
    ブラックフライデーの期間中に販売された特殊迷彩仕様で、EXPボーナスが75%と非常に高く設定されているのが特徴。

史実 Edit

1944年の夏、チェリャビンスク・キーロフ工場の第2特別設計局のA・S・イェルモラーエフ技師が、第100戦車試作工場において、同設計局の前作であるIS-2をベースに開発を始め、Object253を製作した。

武装は新型の48口径122mm砲であるD-30Tで、IS-2のD-25Tより高初速で威力に優れていた。
車体の装甲形状も見直され、全周に渡って傾斜装甲を取り入れた。
Object253において、駆動系はドイツのポルシェ博士がフェルディナント重駆逐戦車に用いていた物を参考に、B-12UディーゼルエンジンでDK-305A発電機を回し、発生した電力でモーターを駆動させるハイブリッド式であった。
しかし冷却能力の不足が原因で試験中に大爆発を起こした。
結果Object253は失われてしまいこの駆動方式での開発は中止となった。
代替であるObject252は、Object253と違い大型輪転を搭載し、Object701のエンジンを搭載したが、Object701に対して装甲が薄かった本車は、ディーゼルエレクトリックで無い以上開発に意義は無いとされ、計画は放棄されました。
残ったObject252はObject701用のトランスミッションの試験に用いられた。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 歴史背景見てたらblitz版とだいぶ違う所あるけど、統一とかしなくて良いの? -- 2016-02-19 (金) 08:18:51
    • 箱のからコピーして来てるんだから、そっちに文句言えよ。 -- 2016-02-19 (金) 09:11:15
      • なるほど、箱からコピーしてるのか、教えてくれてありがとう -- 2016-02-19 (金) 09:42:16
  • IS-8最終砲のHEATが2発連続で正面装甲で弾かれた。真正面で距離も角度もないし絶対当たって抜けるとオートエイムで適当に撃ったのも悪いが、貫通340防げる箇所ってどこだ。 -- 2016-06-06 (月) 22:40:10
    • HEAT自体が傾斜に弱いからね、傾斜で弾く車両に適当打つと弾かれるのはしゃーない -- 2016-06-07 (火) 00:37:55
    • 解説にも書いてあるけど、砲塔向かって左側の防楯部は貫通400mmでも弾かれるよ -- 2016-06-07 (火) 07:55:46
  • ブラックエディションのis6の車体についている木の棒も黒くなってました(^_^ゞ -- 2017-06-20 (火) 10:57:36
  • IS~IS-8(T-10)まで他は全部揃えたけど、この子だけは買うの躊躇う。貫通buffしてくれれば買うんだけどなぁ…現状だと優遇考慮しても劣化版252U -- 2018-05-11 (金) 11:07:41
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