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Indien-Panzer

Last-modified: 2016-08-09 (火) 09:41:18

GER_Indien_Panzer.png

Tier 8 ドイツ 中戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP1,300
車体装甲厚(mm)90/90/45
最高速度(km/h)50
重量/最大積載量(t)39.82/40.0
本体価格(シルバー)2,420,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Leopard PT A
(172,800/3,450,000)
Indien-Pz.
(106,000/2,420,000)
Indien-Panzer A
(51,500/208,080)
Indien-Panzer B
(53,300/213,900)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Indien-PanzerMTU MB 8378.8 cm KwK36 L/56B-PS 102Indien-Panzer1,300310
500AP
APCR
HE
145
171
44
220
220
270
73252
10G
252
9.36
2.3
0.38
3490/90/4536380
Indien-Panzer AMTU MB 837 A8.8 cm KwK 43 L/71Indien-PanzerIndien-Panzer
630AP
APCR
HE
203
237
44
240
240
295
61252
10G
252
7.79
2.90
0.34
3890/90/4536380
Indien-Panzer BMTU MB 837 A9 cm KwK 54Indien-PanzerIndien-Panzer
630AP
APCR
HE
212
259
45
240
240
320
61300
10G
255
8.33
2.70
0.34
3890/90/4536380

解説 Edit

  • 概要
    WolfPackで追加されたTier8ドイツ中戦車
    WW2終結後、インド陸軍の発注でポルシェ,ダイムラー=ベンツ,ZFAGの連合が開発した試作戦車。
    Indienと言う単語がしばしばインディンと読まれがちだが、ドイツ語の発音に忠実な音写はインディンであり、
    またPanther?(パンー、ヒョウ)ではなく、Panzer(パンツァー、戦車)である。
     
  • 火力
    初期砲がとにかく頼りない。車両購入前に換装可能な準備をしておく事をオススメする。
    LTルートを進めていた場合、先にRu 251からLeopard PTAを開発すると、最終砲が開発済みになるのでおすすめ。
    • 8,8 cm KwK 36 L/56
      購入状態の初期砲であるが、Tier8ではフル金弾でもほぼ使い物にならないので前述の通りこの砲で出撃してはいけない。
    • 8,8 cm KwK 43 L/71
      PantherIIやTigerなどのルートを進めておくと速やかに装備できる。
      スペックでは最終砲とあまり変わらない印象を受けるがレティクル拡散など扱いやすさでやや劣る。
      また金弾貫通の伸びがイマイチで一部HTの弱点に安定しないのは難点。
    • 9 cm Bordkanone
      Tier8中戦車としては装填速度が堂々のトップ、通常弾の貫通力も高く金弾貫通の伸びも良好。
      砲塔旋回時のレティクル拡散も小さめで精度もなかなか良いが、照準時間が長めで扱いづらい一面も持つ。
      正面からでもある程度撃ち抜けるだけの性能は有るが、弱点をじっくり狙うならば長めの照準時間をカバーするような立ち回りが必要になる。
  • 装甲
    完全に戦後世代設計の戦車なので、戦中に開発された戦車からかけ離れた外見へと進化し始めている。
    砲弾の進歩で、機動力で回避しながら戦う時代に開発された為、防御力は決して高いとは言えない。
    • 車体
      正面装甲は前部が90mm、傾斜がきつくなる辺りから砲塔手前までが70mm程度で傾斜込みで120mm~130mm程度だろう。
      側面は大部分が70mmで、90mmの部分は履帯上部のわずかな部分にしかない。角度をつければ同格以下の弾を弾いてくれることはあるものの、装甲に頼った戦い方は禁物。
    • 砲塔
      正面は90mm、防楯は130mmだが、防楯裏の開口部が広く正面防御はほぼ防楯130mmに頼る状態。
      砲塔、防楯ともに丸みの付いた部分ならば傾斜のお陰で数値以上に弾いてくれるので主砲根元付近を狙われないように心がけると良い。
    • 決して忘れてはならないものが一つだけ…
      そう、弾薬庫の位置。狭そうな戦闘室を覆いつくすようにエンジンルームと正面上部以外の車体にビッシリと配置されている。
      無闇に車体を晒すとあっという間に弾薬庫が逝ってしまうため、極力撃たせないようにしたい。
      これは以降の戦車にも似たようなことが言える。
  • 機動性
    エンジン出力は低下し、特に上り坂での動作の鈍さが目立ち、加速に時間がかかるが、必要最低限の機動力は確保できていると言える。
    体感的にはシェイプアップにより多少素直な挙動になったPanther?と言えるか。
    しかし頼れるほどの足ではなく、隠蔽率も低めとあって、慎重な立ち回りが欠かせない。
     
    無線もAN/GRC-4を積むまでは出力が弱いので突出し過ぎ無いように注意。
    旋回性能は砲塔も含めやや高めの数値をキープしており、近距離戦に関しては多少の改善がみられる。
    積極的に格闘戦に持ち込む戦車ではないが、逆に持ち込まれた際には速めの装填速度も相まって冷静な対処が可能となっている。
  • 総論
    隠蔽率と防御力と機動力にやや不安が残るが、搭載砲のラインナップには恵まれており鈍い挙動をカバーする旋回性はそれなりにある。
    いままでの隠蔽率と機動力と格下に安定したレベルの装甲を有した戦車とは違い、跳弾を期待しやすい砲塔、高貫通と俯角10度の砲で地形を利用した戦術を重視した戦車になっている。

史実 Edit

第二次世界大戦後の西ドイツの兵器メーカーは装甲車両全般の開発・生産には関与しなかった。
しかしポルシェ、ダイムラー・ベンツ社などによってデザインをし、海外に販売する計画が立ち上った。
1954年~55年にジョイントベンチャーとしてポルシェ(全体のデザイン)、ダイムラー・ベンツ社(MB837A8ディーゼルエンジン)、ZF(ザーランド・ファブリック)社(ギア、トランスミッション類)、ルーアシュタール社(タレット、機銃)そしてインドのタタ・グループ(光学照準器及び本車両のインドでの製造)による計画をインド政府に提出。
インド政府は36~40t級戦車を求めていたが、西ドイツの設計で行うと40t或いは40tを超える車両となった。
開発終了後にはインドで国産化して年間1,000両を生産する予定だった。
最終的にインド政府が選んだのは生産性に優れていたイギリスのヴィッカーズ社製のVickers MBTであった。
西ドイツ案では生産が困難であり、出来たとしても非常に高価になってしまう事から設計段階で却下されてしまった。
また、不明確ではあるがアメリカ、イギリス、そしてソ連の圧力がかかったとも言われている。

しかし、この計画が後々のレオパルドIへつながることになる序章となるのである。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • この子意外と使いやすい、装填6秒弱で俯角もとれるティア10戦場でもHTの後ろでDPM活かして装填時間稼いだり側面取ったり、なれるまで苦労したけども(-_-) -- 2016-07-05 (火) 04:44:17
  • 車体旋回力がドイツ車らしからぬ高さで、とりまわしはしやすいほうかと。でも照準時間が長いのがつらい。 -- 2016-10-19 (水) 23:59:51
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