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Leopard prototyp A

Last-modified: 2017-03-02 (木) 21:19:20

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Tier 9 ドイツ 中戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP1,550
車体装甲厚(mm)70/35/25
最高速度(km/h)65/23
重量/最大積載量(t)39.17/39.5
本体価格(シルバー)3,450,000

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Leopard 1
(216,000/6,100,000)
Leopard PT A
(172,800/3,450,000)
Leopard Proto A2
(56,700/156,750)
Leopard Proto A3
(142,850/498,250)
Leopard Proto A5
(80,850/208,250)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Leopard prototyp AMTU MB 837 A9 cm KanoneLeopard prototyp A1Leopard prototyp A21,550720
630AP
APCR
HE
212
259
45
240
240
320
90225
8G
191
8.57
2.50
0.34
3852/60/6036390
Leopard Proto A2MTU MB 838 CaM 5009 cm KanoneLeopard prototyp A2Leopard prototyp A21,550720
830AP
APCR
HE
212
259
45
240
240
320
90225
8G
191
8.57
2.50
0.34
4252/60/6036390
Leopard Proto A3MTU MB 838 CaM 50010.5 cm L7A1Leopard prototyp A2Porsche Standardpanzer1,700750
830APCR
HEAT
HE
268
330
53
390
390
480
5.83
2.10
0.32
4252/60/6037400
Leopard Proto A5MTU MB 838 CaM 5009 cm KanoneLeopard prototyp A2Porsche Standardpanzer1,700750
830AP
APCR
HE
212
259
45
240
240
320
90225
8G
191
10
2.30
0.32
4252/60/6037400

解説 Edit

  • 概要
    Tier9ドイツ中戦車
    WolfPackで追加された。
    西ドイツ陸軍で開発された、戦後第二世代主力戦車の試作車輌。
    Indien-Panzerから更に近代的な外見に進化した車体は、当時のソ連軍を仮想敵とした軍事的な背景と戦車が置かれた状況がはっきりと見て取れる。
    様々な近代的装備を有し、装甲よりも機動力を重要視して遠距離から敵を撃破する強力な戦車砲を搭載したこの車輌は、ゲームシステム上の制約によりヘンシェル重戦車ルートのTiger Iと同じく(史実の想定から比べると)近距離戦を強制される悲しみを背負う事になってしまった。ゲーム的に本来想定されている交戦距離よりも遥かに近い距離で、重装甲大火力の古強者や妄想設計図上にしか存在しない化物戦車達と戦わざるを得ず、苦しい戦いを強いられるのは宿命と思って諦めよう。
     
  • 火力
    Indien-Panzerから引き継いだ9cm砲に加え、戦後の西側諸国戦車のベストセラー戦車砲、105mm Royal Ordnance L7A1が使用できるようになった。
    • 10.5 cm L7A1
      同格戦車と比較するとTier10MTの到達点の砲のため、火力は平均390と突出した物では無いが通常弾の貫通力は268mmと高く精度も同格の中では高めの0.32となっている。
      しかし、その反面DPMは低く乗員100%+戦友+ラマー+換気扇を搭載した状態でも装填には9.12秒程必要となる。
      また、俯角も-6度と悪く射撃する機会を逃し易い。
       
  • 装甲
    装甲は薄く、傾斜を加味しても車体上部ですら100mm程度しか無いため、格下LTのAPでも容易に貫通する。
    側後面も見事な紙装甲っぷりで、自走砲の至近弾なんぞ食らおうものなら大損害は避けられない、それ以外の車輌であっても搭載砲次第ではHEが貫通する危険性がある。
    さらに車体前面左側は弾薬庫判定があり、モジュール耐久も低いため車体の左側に命中弾を受ければ高確率で弾火薬庫が損傷する。
    このように装甲が全く頼りにならない本車輌であるが、例外として砲塔前楯の部分についてはHEATを吸収し易くAPCRも220mm程度までなら跳弾する可能性があるため、悠長にハルダウン出来る程の信頼性は無いが、格闘戦となった際に砲塔を押し付けるのは本車輌でもある程度は有効となっている。
     
  • 機動性
    初期エンジンのままでは出力不足が目立つので早い段階で乗せ変えたい。
    後期エンジンは830馬力でMTとしては出力比が高めとなっているが、履帯の走破性が低いため加速は鈍く、実用速力は下り坂を利用しない限り平地では58km程しか出ない。
    LTのような機動力は無く、あくまで移動をスムーズに行えるものと心得よう。
     
  • 総論
    高めの機動力、貫通力と悪くない隠蔽率を持つが、俯角が取れずDPMも低いのにモジュール耐久値も含めて紙装甲となっている本車輌は非常に扱い辛い車輌となっている。
    活躍するためには唯一の武器である精度を活かすために可能な限り中~遠距離を保ち地形も利用する事で徹底して被弾を避け、高めの機動性を持って臨機応変に動く必要性があるが、市街地MAPの増加に伴い近距離での砲戦を強いられるためティア9MTの中では活躍し辛い車輌と言える。

史実 Edit

protoa_his.jpg
レオパルト試作戦車A型は1960年代から1961年までにかけて開発された試作車両である。
計26両の車両が生産され、1963年までテストされた後、本車両は西ドイツの第2世代主力戦車レオパルトの前身になった。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 同ティア以上で前線を張ってくれる車両と一緒にならないとなかなか本領発揮できないな -- 2016-06-22 (水) 23:11:44
  • 何となく作ってみたけど頼りにならない装甲も相まって刺すか刺されるかのスリルが楽しめるね -- 2018-07-23 (月) 21:44:02
  • アプデ4.7でも伏角8度にならないのかよ -- 2018-11-04 (日) 02:50:02
    • 今は俯角8度になってますね -- 2019-02-10 (日) 17:11:20
  • なぜか視界410になってるのがこれまたレオ1乗らなくてもいいよねってなる。 -- 2019-05-01 (水) 14:01:42
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