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M103

Last-modified: 2019-10-19 (土) 03:27:03

usa.m103.png

Tier 9 アメリカ 重戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP1,800
車体装甲厚(mm)229/45/45
最高速度(km/h)34
重量/最大積載量(t)54.27/57.5
本体価格(シルバー)3,640,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

T110E5
E:185,000
S:6,100,000
M103
E:168,500
S:3,640,000
T43 Pre-pilot
E:49,300
S:291,500
T43E1
E:152,300
S:526,500
T43
E:117,300
S:?

E:必要経験値
S:購入シルバー

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
M103Continental AV-1790-5B105 mm Gun T5E1M1T97E1M891,800AN/GRC-3
81028 / [22.40]254/86/53410
14.891.2/1.5/2.632380
T43 Pre-pilotContinental AV-1790-5B120 mm Gun T122T97E2M891,800AN/GRC-7
81030 / [27.51]254/86/53410
14.791.2/1.3/2.432380
T43Continental AV-1790-7C120 mm Gun T122T97E2T1401,900AN/GRC-7
86030 / [28.36]254/99/53410
15.251.2/1.3/2.432400
T43E1Continental AV-1790-7C120 mm Gun M58T97E2T1401,900AN/GRC-7
86030 / [28.21]254/99/53410
15.171.2/1.3/2.432400

※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。

 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
105 mm Gun T5E1AP
APCR
HE
1,000
12G
680
198
245
53
320
320
420
6.121,9582.300.40
?
?
60+15
-10
120 mm Gun T122AP
HEAT
HE
1,060
11G
900
242
340
60
400
400
515
5.262,1042.600.37
?
?
33+15
-10
5.262,1042.600.37
?
?
33+15
-10
120 mm Gun M58AP
HEAT
HE
1,060
11G
900
258
340
60
400
400
515
5.362,1442.300.35
?
?
33+15
-10

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説 Edit

  • 概要
    Tier9アメリカ重戦車
    戦後、ソ連のIS-3に対抗してクライスラー社が開発・量産した重戦車である。
    日本では「Fighting Monster(ファイティングモンスター)」の愛称で知られている
    E 75ST-Iといったゲーム内屈指の強力な車両がいるTier9HTの中でも、最も走攻守のバランスに優れる。
  • 砲性能
    幸い順当に進化している。
    • 120 mm Gun M58
      貫通力もT32から大幅に上がり、単発火力で劣るが良好な装填速度を持つため、Tier10を相手にしてもさほど不足は感じないだろう。
       
      ただし俯角がT32から2度減っており、ハルダウン適性は下がったと言わざるをえない。
      v4.6で3種の砲共に俯角が10度に変更。そのためこれまで通りハルダウンによる運用がしやすくなった。
      それでもハルダウン最中だろうと棒立ちすれば小さな弱点を突かれることもある。
      細かく砲塔を振ったり、前後運動をすることで狙いを絞らせないようにし、少しでも弾く可能性を高めることで補おう。
  • 装甲
    耐久値は改良砲塔で1,850とTier9重戦車の中では平均的な数値である。
    全体的に防御面は不安が残る性能。格下に対してなら有効であるが、同格以上の砲撃は弾ければラッキー程度に考えておこう。
    車体、砲塔共に真正面を向いた際にもっとも防御力が高まる形状をしている上、側面装甲がかなり薄いことに留意されたい。
     
    画像による解説
    • 砲塔
      防盾部分と傾斜がきつい部分こそ跳弾できるが、弱点が各所に点在している。
      砲塔上部の天板やキューポラは目立つ弱点であり、ハルダウン・豚飯時でも砲身より先にこれらを晒す事になる。特に天板は口径120mm以上の主砲なら掠っただけでも撃ち抜けてしまう。最大俯角でハルダウンを行えば天板とキューポラは隠せるが、おでこまでは隠し切れない(-8°のハルダウンで220mm~相当)。
      初期砲塔は、正面向きでも大半の部位が200~240mm相当とかなり脆いため、早急に換装してしまいたい。
      改良砲塔では「ほっぺ」の脆弱さが改善されるものの、少しでも横を向くとあっさりと貫通するので注意が必要だ。
       
    • 車体
      正面上部や先端部分は丸みを帯びたきつい傾斜があり、230mm~300mm超の防御力を発揮する。しかし、最も防御力を発揮するのは外縁部のみであり、大部分は250mm前後なのでこのTier帯では安心できない。
      正面下部は114.3mm+傾斜で160~200mm程度の防御力しかなく、格下にも容易く抜かれてしまう弱点だ。
      言うまでもないが、側背面の装甲は59.7~44.5mmとHEが貫通しかねないレベルの脆弱さである。
       
  • 機動性
    T32から引き継げる装備がほとんど無いが、初期状態でも開発完了時のT32に近い機動力が備わっており乗り出しは楽な部類に入る。
    最高速度は34km/hとそれなりだが、加速力はT32から順当に強化されてる。
    一方で後退は12km/hとやや劣化しており、飛び出し撃ちをした際に後退がもたつく事もあるだろう。
     無線機はT71T54E1で開発していないと交信距離400mの初期状態から開発となるので注意が必要だ。
    なお、本車の初期エンジンはT54E1の最終エンジンであるため、この戦車を開発すればそちらの経験値を浮かすことが可能。
     
  • 総論
    ハルダウンを戦術の主軸に据えたバランス型の重戦車である。
    バランス型とはいえ全体的に欠点の目立つ性能をしており、前線を張るには装甲が薄く、中戦車的運用をするにも機動性が足らず、遠距離射撃をしようにも精度が物足りない。
    器用貧乏な戦車ではあるが、裏を返せば使い手の実力がもろに反映される車両と言える。臨機応変に立ち回って勝利をものにしていこう。
    プレイヤースキルが問われるが、乗り手の要求にしっかり応えるポテンシャルを秘めることは間違いないだろう。

史実 Edit

M103ファイティングモンスター

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 伏角 -- 2018-10-01 (月) 09:25:26
    • 失礼、初期砲伏角-10になってるけど、最終砲はどうなの? -- 2018-10-01 (月) 09:27:17
      • 説明文見ろよ -- 2018-10-01 (月) 13:14:11
  • アプデで-10度になったよ。説明文が間違いだね。 -- 2018-10-01 (月) 15:11:44
  • 雑談ページにも書いておきましたがこちらも更新しました -- 2018-10-17 (水) 05:10:02
  • 4.7で精度強化された。 -- 2018-11-02 (金) 14:26:41
  • こいつはもっと救われていい。ISの弾が天板かすっただけで貫通はHTの威厳が全くない。もちろん7と9だしタイマンで勝てる訳ではないが自分が使っても相手にしてもなんだかなぁと。T29T32みたいにそこそこ安心して敵を狙ってられず頭振るとほっぺが見えかねない。乗るには相応の覚悟と技術がいる。E5よろしく車体はわりと変に弾かれるけどね。 -- 2019-08-11 (日) 23:37:39
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