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Object 257

Last-modified: 2019-08-01 (木) 06:08:00

R151_Object_257_2.png

Tier 9 ソ連 重戦車戦車 Edit

公式紹介ページ

耐久値1,800⇒1,900
車体装甲厚(mm)130/130/70
最高速度(前/後)(km/h)50/15
重量(初期/最終)(t)51.32/55
実用出力重量比(hp/t)15.45
本体価格(Cr)3,560,000
修理費(Cr)約18,000
超信地旋回不可
 

パッケージ Edit

IS-7
E:191,500
S:6,100,000
Obj. 257
E:142,700
S:3,560,000
Object 257 ver. 1
E:72,000
S:?
Object 257BL
E:128,000
S:?
Object 257 ver. 2
E:152,800
S:?

E:必要経験値
S:購入シルバー

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
Obj. 257V-2-54IS122 mm BL-9Object 257IS-3 (257)1,80010RK
70030 / [21.67]249/110/70440
13.641.3/1.8/2.726380
Object 257 ver. 12x V-16 (1000)122 mm BL-9Object 257 Version 2IS-3 (257)1,80012RT
85035 / [30.56]249/110/70625
15.881.2/1.6/2.526380
Object 257BL2x V-16 (1000)122 mm BL-13-1 AObject 257 Version 2IS-3 (257)1,80012RT
85035 / [30.56]249/110/70625
15.881.2/1.6/2.526380
Object 257 ver. 22x V-16 (1000)122 mm BL-13-1 AObject 257 Version 2Object 2571,90012RT
85035 / [29.73]350/240/100625
15.451.2/1.6/2.524390

※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。

 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
122 mm BL-9AP
APCR
HE
1,025
12G
608
225
265
68
390
390
530
4.651,8143.100.40
?
?
40+15
-5
0.40
?
?
122 mm BL-13-1 AAPCR
HEAT
HE
1,180
13G
608
248
315
68
440
440
530
4.441,9542.900.42
?
?
40+15
-5
4.622,0332.900.40
?
?
40+15
-5

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説 Edit

  • 火力
    • 122 mm BL-9
      IS-3から引き継ぐ砲で、初期砲塔に搭載する場合、性能はほぼ同一。
      単発はともかく、Tier9としては貫通力が不足しているため、課金弾でなんとか補おう。
       
    • 122 mm BL-13-1 A
      Object 705と共通の砲。こちらの初期砲はあちらに比べればまだ性能がマシなので、できればこちらで先に開発しておきたい。
      あちらと比べると照準時間は僅かに優れるが、発射速度は劣っている。
      通常弾はAPCRで、弾速が速く扱いやすい。ただし課金弾のHEATはやや貫通力が低く、格上相手には苦戦することも少なくない。なるべく空間装甲を撃たないようよく狙って撃つ必要があるだろう。
       
  • 装甲
    後述する特徴的な装甲形状により、いわゆる豚飯や逆豚が非常に有効。
    • 砲塔
      初期砲塔はIS-3と同一。

      改良砲塔はスペック上正面350mm厚を誇るが、肝心の防楯部分は250mm+傾斜で280mm程度となっている。同格の通常弾までなら弾くが貫通300mmを超える課金弾等で狙われると貫通されることがある。
      更に大き目のキューポラ(150mm)や天板(30mm厚)の弱点部位が目立ち、正面に限れば初期砲塔よりも弱体化しているとも言える。
      一方側面装甲は大きく強化されており、後半に至るまで250mm相当あり同格の砲をも弾き返す。

       
    • 車体
      車体は毎度恒例の楔形装甲。正面上部装甲は130mm+傾斜で290mm~(APで260mm~)相当、下部はIS-3のものより狭く、130mm+傾斜で210mm(APで190mm)相当。ドライバーハッチは45mm厚だが正面からは強制跳弾される。

      側面上部は130mm+傾斜で180mm相当。
      側面下部装甲は45mmと薄いが、垂直方向に対して約68度*1傾斜している。そのため下部に向けての撃ち降ろしも考慮すると、3倍ルールが適用される135mmを上回る口径の砲でなければAPやAPCRでは車体の真横から撃っても跳弾されダメージは入らない。HEATであっても空間装甲により減衰してしまうため、厄介な装甲配置である。逆に135mmを上回る口径の砲であれば、AP弾なら貫通力120mm程度でどの角度からでも貫通可能であるため、本車両で豚飯する際は敵車両の砲の口径に注意が必要。

       
  • 機動性
    接地抵抗はあまり良くないため平地での移動ではそこそこ程度(35~40km/h程度)だが、非常に高い旋回性*2と良好な出力重量比のため総合的にはT-10に匹敵する優秀な機動性を持つと言える。
     
  • 総論
    高い旋回性能は豚飯や逆豚の角度で戦う本車両の装甲配置と相性がよく、昼飯の角度やハルダウンに比べて対応力が低いとされるこれらの防御姿勢を取りやすくなっている。一方で貫通力の低さや装甲厚不足からくるHE弾耐性の低さには注意が必要である。特に日本重戦車やE 100Object 705Aといった大口径を搭載した車輌や高貫通の駆逐戦車などは苦手である。
    全体的な性能は優秀であり、前線で敵弾を弾きつつダメージを与えていくという重戦車らしい運用が適しているだろう。
     

史実 Edit

詳細
 

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*1 APやAPCRの跳弾角度とほぼ同じ
*2 数値上では全重戦車二位タイだがエンジンの換装による向上を勘案すると実効では一位である