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T1 Heavy Tank

Last-modified: 2017-02-05 (日) 09:53:40

usa.t1_heavy.png

Tier 5 アメリカ 重戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP600
車体装甲厚(mm)95/52/46
最高速度(km/h)35
重量/最大積載量(t)57.4/57.88
本体価格(シルバー)435,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
M6
(27,850/885,000)
T1 Heavy
(14,055/435,000)
T1E2 Heavy
(15,000/101,230)
T1E5
(24,800/118,830)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ弾代総弾数発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
T1 Heavy TankWright G200 M795C9GC176 mm Gun M7 L/50HVSS T31T1D5600395
700AP
APCR
HE
101
157
38
110
110
175
7556
7G
56
13.95
2.29
0.46
20102/83/8331320
T1E2 HeavyWright G2X M781C9GC176 mm Gun M1A1HVSS T35T1D6660395
825AP
APCR
HE
128
177
38
115
115
185
7596
7G
68
16.67
2.29
0.43
25102/83/8330330
T1E5Wright G200 M781C9GC176 mm Gun M1A1HVSS T35T1D6660480
960AP
APCR
HE
128
177
38
115
115
185
7596
7G
68
16.67
2.29
0.43
25102/83/8330330

解説 Edit

  • 武装
    • 76mm Gun M1A1
      M4 Shermanと同じ高DPM砲。
      M10 Wolverineの準同型砲のように発射速度が若干向上しているものの、照準精度や照準時間はそのまま、Tier5HTとしては貫通力が少々心許ない。
      とはいっても、同格MTの砲では通常弾・金弾共に貫通力に優れた重戦車との中間的な砲なので、悲観するほど非力ではない。通常弾で抜ける相手か否か、躊躇わず金弾を使うか、あるいは機動力を活かして側背面を突けるか、素早く判断できるようにしよう。
  • 防御面
    車体側背面装甲が致命的に薄いが、正面はそれなりに頑丈であり、砲塔もプレミアム以外の同格ではKV-1に次ぐ正面装甲を持つ。
    砲塔正面の半円筒形の部位はTier5重戦車の中でもExcelsiorKV-1に次ぐ102mm。カタログ値の時点で標準的な同格中戦車のAP弾貫通力に匹敵する部分が広範囲を占める前記の2両には流石に見劣りするが、それでも貫通力の振れ方や距離・角度次第で十分に防御力を発揮してくれる。
    前面の他部位や側背面も80mmを超えており、垂直に撃たれないよう気をつければ有効な防御力を発揮する。
    車体正面もTier5重戦車の中ではそれなりに厚く、傾斜を含めば多くの部分で100mm以上に相当するが、車体上部はやや角度が緩く、さらに薄いハッチなどが配置された中央部が正面の弱点になっている。
    車体側背面は履帯の上に露出した車体が50mmにも満たないうえに広く、遭遇率の高い105mm砲の榴弾にたびたび貫通される弱点となっている。
    比較的隠しやすい偏りかたをした装甲配分のため、地形を覚えたり敵味方の残骸を利用して車体全体もしくは車体側面を隠すことを心がけよう。
  • 機動力
    重戦車としては非常に良好。最終パッケージに到達すればM4 Shermanにも勝る出力重量比でなかなかの瞬発力や登坂能力を発揮する。旋回速度は流石に中戦車ほどではないが、重戦車としてはやや高い。
    また、同格最大の重量と十分な出力から障害物破壊時の減速が小さいほか、比較的近い距離からの体当たりでも痛打を与え得る。車体を晒して止まってしまうと的になるので乱用は出来ないが、非常手段として覚えておこう。
  • 索敵能力
    重戦車としては標準的。視界330mは同格の中戦車より少し低い程度の値なので、レンズ皮膜や双眼鏡で強化して運用の柔軟性を高めるのも良いだろう。通信距離もやや短いが、苦労するほどではない。
  • 結論
    頑丈な重戦車に憧れて本車に到達した時、あまりにも脆弱な車体側背面から容易に撃破されて紙装甲戦車という印象を受け、前に出ることを尻込みしてしまうかもしれないが、中戦車に毛が生えた程度の攻撃能力しか持たず大柄で目立つ本車では、紙装甲TDの真似事をしても劣化版にしかならない。
    この戦車は重戦車に相応しい頑丈な砲塔を持ち、弱点を隠して砲塔装甲を活かす位置取りに十分以上の機動力を備えている。マップの理解を深め、孤立せずに起伏や遮蔽物で車体を隠しながら戦うことで、重戦車として車種相応の働きができるはずだ。

史実 Edit

アメリカ陸軍が第2次大戦参戦前に計画した重戦車で、1940年から開発を開始し、当初は世界中で研究開発された多砲塔戦車として企画されました。
しかし、多砲塔戦車は現実的とは言いがたく、流石にモックアップの段階で廃案となり、通常の戦車型としてT1重戦車のプロトタイプの開発に着手しました。

T1は5タイプが、エンジンとトランスミッション、車体によって分けられ以下のとおりになりました。
T1はライトG-200エンジンを搭載し油圧作動トランスミッションを持つタイプで、T1E2とE3はトランスミッションをオートマチックトランスミッションのツインディスク・トルクコンバーターとし、鋳造車体のE1/E2と延圧鋼板溶接車体のE3/E4に分けられ、T1E4はT1のエンジンをGM6-71ディーゼルエンジンに置き換えたものになりました。
T1E1はエンジンはライトG-300ですが、ジェネラルエレクトリック(GE)製電気変速駆動方式を搭載していました。
E4は、ディーゼルエンジン開発の遅延から、制作を中止となり、E1とE2/E3はそのままM6重戦車として正式化される事になりました。
T1E1の内の1両は、火力強化の為試験的に90mmT7砲に換装してテストされました。
結果は良好でしたが、M4中戦車の大量配備で賄えるとして、1944年3月に計画は中止されました。
またその他にもT1E1に105mm高初速砲を積む為に砲塔を新設計のものにし、M6A2E1として制式化された車両もいます。
後にT29重戦車用の105mm砲のテストベッドとして利用されました。

最終的に、メリーランド州アバディーンに所在するアメリカ陸軍兵器博物館にて展示される1輌のT1E1を除き、全車が廃棄処分とされました。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 完全にでかいシャーマン。横から撃たれると負けるから撃たれる前に撃て。正面から撃たれるとたまに弾いてうれしい -- 2017-01-09 (月) 12:12:18
  • 移動中の側面を見付けると嬉しい。エイム下手でも当てられる~♪ -- 2017-01-09 (月) 14:18:09
  • E2でまあ何とか戦えるレベル -- 2018-02-20 (火) 22:03:17
  • E5まで育てたが ボトムだとどうにもならん! -- 2018-02-25 (日) 14:48:49
    • ボトムHTは悲しみを背負うものやで。それはTier8でも同じ。 -- 2018-02-25 (日) 19:47:45
    • oho対E4… -- 2018-02-25 (日) 20:51:06
  • Tier10祭り終わった途端に 8急増したもんね -- 2018-02-25 (日) 21:27:21
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