&attachref(./usa.t40.png,nolink,30%);
#contents

*Tier 4 アメリカ 駆逐戦車 [#s15239ca]
[[公式紹介ページ >https://console.worldoftanks.com/ja/encyclopedia/vehicles/usa/A29_T40/]]
*スペック [#z3f59a8e]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~HP|390|
|~車体装甲厚(mm)|51/38/38|
|~最高速度(km/h)|38|
|~重量/最大積載量(t)|20.27/22.5|
//|~実用出力重量比(hp/t)||
|~本体価格(シルバー)|125,000|
//|~修理費(シルバー)||

//**戦車パッケージ [#q3abb2da]
//|CENTER:|c
//|パッケージ名&br;(必要経験値/購入シルバー)|
//|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
//||┏|BGCOLOR(#FFDDBB):T40(105)&br;(3,850/40,150)|┏|BGCOLOR(#ffeebb):T40E1&br;(7,200/68,730)|>||
//||┃||┣|━|━|BGCOLOR(#dddddd):[[Wolverine>M10 Wolverine]]&br;(14,430/415,000)|
//|BGCOLOR(#dddddd):T40&br;(3,300/125,000)|┻|BGCOLOR(#DDEEFF):T40(76)&br;(1,500/27,300)|╋|BGCOLOR(#DDF8DD):T40E3&br;(4,950/51,400)|>||
//||||┗|BGCOLOR(#FFCCCC):T40E2&br;(4,950/58,550)|>||
***詳細 [#b89970b0]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h
|~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#dddddd):~T40|Wright R-975EC2|>|>|>|>|>|75 mm Howitzer M1A1|T40T41|>|>|T40|390|265|
|~|400|HE&br;HEAT|38&br;91.40|175&br;110|98|56&br;7G|16.22&br;1.70&br;0.53|30|--/--/--|44|310|~|~|
|BGCOLOR(#DDEEFF):~76 mm AT Gun M1918|Wright R-975EC2|>|>|>|>|>|76 mm AT Gun M1918|T40T41|>|>|T40|~|265|
|~|400|AP&br;HEAT&br;HE|90&br;100&br;42|110&br;130&br;170|98|56&br;7G&br;38|16.22&br;1.70&br;0.43|30|--/--/--|44|310|~|~|
|BGCOLOR(#DDF8DD):~57 mm Gun M1 L/50|Chrysler A57|>|>|>|>|>|57 mm Gun M1 L/50|T40T41|>|>|T40|~|325|
|~|440|AP&br;APCR&br;HE|110&br;180&br;29|75&br;75&br;95|126|50&br;7G&br;28|26.09&br;1.70&br;0.39|30|--/--/--|44|310|~|~|
|BGCOLOR(#FFDDBB):~105 mm AT Howitzer M3|Wright R-975EC2|>|>|>|>|>|105 mm AT Howitzer M3|T40T48|>|>|T40|~|325|
|~|400|HE&br;HEAT|53&br;101.59|410&br;350|50|166&br;10G|7.50&br;1.70&br;0.55|32|--/--/--|44|310|~|~|
|BGCOLOR(#ffeebb):~76 mm AT Gun M1A1|Chrysler A57|>|>|>|>|>|76 mm AT Gun M1A1|T40T48|>|>|T40|~|615|
|~|440|AP&br;APCR&br;HE|128&br;177&br;38|115&br;115&br;185|68|96&br;7G&br;68|16.22&br;1.70&br;0.41|32|--/--/--|44|310|~|~|
//|BGCOLOR(#FFCCCC):~T40E2|Wright R-975EC2|>|>|>|>|>|105 mm AT Howitzer M3|T40T48|>|>|T40|275|615|
//|~|440|HE&br;HEAT|53&br;101.59|410&br;350|50|166&br;10G|7.50&br;1.70&br;0.55|32|--/--/--|44|310|~|~|
*解説 [#c87c269c]
-''概要''
Tier4[[アメリカ]][[駆逐戦車]]。
砲塔なんかいらねぇよ!切っちまえ!
M3Lee先生の首…もとい砲塔を切り落として現れた真の姿。
#br
-''火力''
いずれの砲もT82と比較して装填速度が向上している。
左右の射界はいずれも広いが、左に操縦席の張り出しがある関係で右のほうが広い。
76mmM1A1以外の砲は俯角があまり取れない点に注意。
--''75 mm AT Howitzer M3''
[[M2中戦車>M2 Medium Tank]]や[[M8A1]]にも搭載されている75mm榴弾砲。
発射速度や照準時間は改善されているが、精度は相変わらず悪く弾速にも劣る。
Tier4では装甲の厚い相手も多くなってくるため、貫通による大ダメージを狙いにくくなってくる。
大きめの放物線を描く弾道を利用して、天井に当てると大ダメージとなるが狙ってやるのは難しい。
手数を活かして榴弾で削っていくしかないだろう。幸い、M8A1より装弾数は多い。
--''76 mm AT Gun M1918''
一番最初に装備できる対戦車砲。
性能的には[[M8A1]]の75mm対戦車砲M3に近く、AP90mmというそこそこの貫通性能を持つ。
扱いやすくはあるのだが、75mm口径で課金弾がHEATのため、貫通力がAPと大差無い100mmなのが難点。
--''57 mm Gun M1 L/50''
[[T56 GMC]]でおなじみの、手数重視の57mm砲。
発射速度に優れているため、連発で弾を当てていくことでかなりのDPMを叩き出せる。
反面、一発辺りのダメージが低いため一撃離脱などには不向き。
また上記の通りダメージが低い割に課金弾の値段が76mmと同じため、費用対効果が悪いという難点がある。
--''105 mm AT Howitzer M3''
[[M4 Sherman]]が搭載する105mm榴弾砲とほぼ同じ物。
砲の精度・発射速度・弾速に難はあるが、一撃必殺の破壊力が魅力の大口径榴弾砲。
近視の[[ヘッツァー>Hetzer]]と違って視認範囲を活かしたアウトレンジ攻撃ができ、装弾数も50と多い。((その代わりこちらは装甲がないが……))
格下や紙装甲を無慈悲に溶かし、格上にも対応可能な最終砲候補。
//T40E2パッケージが追加されため、改良エンジン・履帯・無線機での運用が可能になった。
--''76 mm AT Gun M1A1''
Tier5[[M4 Sherman]]が搭載する対戦車砲。
単発火力・貫通力・装填速度のバランスが取れた性能を持っている。
俯角も大きく取れるため使い勝手は良好で、長距離射撃にも向く最終砲候補。
&br
-''装甲''
屋根がなくなった分上はスカスカなので、自走砲には注意。
M3の車体を流用しているため装甲はそれなりにあり、一番厚い車体正面下部で51mmある。
しかし10榴=53mmは無慈悲に貫通…かとおもいきや、傾斜しているので大ダメージで済むことも。
その上の部分も傾斜装甲なので数値以上に弾いてくれるが、弱点はさらに上の戦闘室部分。
上部はわずか19㎜しかなく垂直に近いため、機関砲や機関銃にも抜かれてしまう。
主砲の周辺に至っては、範囲は狭いが0㎜判定の部分もある。
砲撃時には必ずさらさなければいけないため、致命的な弱点と言える。
#br
-''機動力''
中戦車にも追従可能な運動性を持つ。エンジンは同じなのだが、重量が軽くなった分軽快。
ただし旋回性能はM3より低下しており、改良履帯になってもあまり良いとはいえない。
#br
-''隠蔽''
400mというTier4ナンバーワンの視界と、0.41の隠蔽率。
カニカモつけて茂みに入れば勝ち確定。
…かつてはそんな性能だったのだが、3.5のアップデートで性能が低下。
視界は90マイナスの310となり、リー先生より近眼に。
前に出すぎると見えない敵に一方的に撃たれるため、位置取りには注意が必要。
#br
-''総評''
使えない、苦行戦車、何故砲塔使えないしと苦情だらけだった[[リー先生>M3 Lee]]が化けた、米軍Tier4凶悪戦車の1つ。
上部構造物が無くなったため被弾面積が狭くなり、主砲も105mmや76mmM1A1のような強力なものが搭載可能。
かつては優秀な視認範囲を誇ったが3.5のアプデで低下したため、味方の視界を有効活用しよう。
//視認範囲もM3より広く、M3が優っているのは密閉式戦闘室と旋回速度とHPくらいかもしれない。
装甲はM3譲りでそこそこはあるが正面に弱点もあるため、真正面からの撃ち合いは避けるべき。
//米駆逐戦車は同格にも凶悪M8を抱えている為非常に悩ましいが、軽戦車みたいに機動戦よりな使用のM8より、どっしり構えて狙撃したいのならT40で決まりだろう。

*主砲アンケート [#c87c269c]
どの砲を使ってますか?
#vote(105 mm AT Howitzer M3[27],76 mm AT Gun M1A1[7],57 mm Gun M1 L/50[1])

*史実 [#q88ceb66]
T40はM9対戦車自走砲の開発ナンバーで、戦車駆逐大隊用の本格的な戦車駆逐車(対戦車自走砲)と言う位置付けで、ボールドウィン・ロコモーティブ社で1941年9月から開発された自走砲型駆逐戦車として試作されました。
[[M3中戦車>M3 Lee]]の砲塔と車体上面装甲板と75mm砲を撤去し、敵を逸早く発見するためのオープントップの戦闘室に3インチ(76.2mm)高射砲M1918を駐退機を強化するなど車載に適するように改造され、防循も新たに装備して操縦室横に前面装甲板を切り欠いて主砲をより低い位置に据え付けて搭載しています。
主砲は、76.2mm高射砲M3を搭載したものも作られたようです。
その他の部分についてはM3中戦車と同様の構造ですが、車体右前面の主砲があった部分には、撤去跡を埋める為に装甲板が備えられていました。
1941年12月に試作車が完成、太平洋戦争勃発に伴い制式化が急がれ、1942年3~4月の間にM9自走砲として暫定制式化されました。 
しかし、とても戦車駆逐に走り回れるとは思えない低機動力と、主砲の旧式化や搭載方法などが問題視されたため、1942年8月には開発が中止となり、M9自走砲の生産はされませんでした。
一説には、[[M7プリースト>M7 Priest]]と外観の区別がつかないとも言われたそうです。

*コメント [#nbbd5309]
#pcomment(./コメント,reply,5)