#include(機体別ヘッダー,notitle)
*Tier10 アメリカ マルチロール機 Republic F-84F Thunderstreak [#top]
// 種別は戦闘機・マルチロール機・重戦闘機・地上攻撃機のいずれか
// ゲーム内正式名はテックツリー上にカーソルを置いたときにポップアップ表示されるウィンドウ内の名称
&attachref(./F-84F.jpg,672x378);
▲標準状態
&attachref(./F-84F_R.jpg,672x378);
▲爆装状態(後退翼とロケットの装備により、現代機へ近づいた印象がある)
&attachref(./shot_1478.jpg,672x378);
▲爆装状態(戦闘中。下から)
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br
*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
// セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
// セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
// 初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
// 20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力|''31''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾|''49''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性|''17''|
|~HP|650|
|~ダメージ耐久力|55|
|~耐火性|60|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度|''70''|
|~巡航速度, km/h|478|
|~ブースト時スピード, km/h|955|
|~ブースト持続時間, 秒|20|
|~急降下制限速度, km/h|1,100|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性|''61''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒|10.8|
|~ロール率, 度/秒|120|
|~最低最適速度, km/h|300|
|~最大最適速度, km/h|750|
|~失速速度, km/h|200|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能|''50''|
|~最低最適高度, m|0|
|~最高最適高度, m|1,800|
|~実用上昇限度, m|3,800|
|~上昇率, m/秒|154|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|''6,100,000''|
// |BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|''''|
#br
''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|〇|〇|-|-|SP|
|~可否|-|SP|-|-|-|-|
#br
''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|〇|〇|〇|-|SP|
|~可否|-|-|-|-|-|-|
#br
*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|機首機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~6x 12.7 mm M3 (C)|96|1,200|660|
// |~6x 12.7 mm M3 (C)|80|1,200|560(v1.9)&br;600(v2.0)|
#br
''[[追加武装1>武装#addweapon]]''
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述
|CENTER:SIZE(11):260|c
|なし|h
|~No Weapon|
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|[[爆弾>武装#bomb]]|攻撃力|加害半径&br;(m)|リロード時間&br;(s)|h
|~2x 500 lb AN-M64|5,200|75|120|
// |~2x 500 lb AN-M64|5,200|75|BGCOLOR(Grey):|1,500|120|
// |~2x 500 lb AN-M64|5,200|75|BGCOLOR(Grey):|750(v1.9)&br;1,500(v2.0)|120|
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|[[ロケット弾>武装#rocket]]|攻撃力|加害半径&br;(m)|リロード時間&br;(s)|最適距離&br;(m)|h
|~2x Tiny Tim|4,500|70|120|1,720|
// |~2x Tiny Tim|4,500|70|BGCOLOR(Grey):|2,000|120|
// |~2x Tiny Tim|3,500(v1.9)&br;4,500(v2.0)|70|BGCOLOR(Grey):|1,000(v1.9)&br;2,000(v2.0)|120|
#br
''[[追加武装2>武装#addweapon]]''
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述
|CENTER:SIZE(11):260|c
|なし|h
|~No Weapon|
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|[[ロケット弾>武装#rocket]]|攻撃力|加害半径&br;(m)|リロード時間&br;(s)|最適距離&br;(m)|h
|~12x 5'' HVAR Mk. 25|1,500|30|120|1,160|
// |~12x 5'' HVAR Mk. 25|1,500|30|BGCOLOR(Grey):|800|120|
// |~12x 5'' HVAR Mk. 25|1,500|30|BGCOLOR(Grey):|400(v1.9)&br;800(v2.0)|120|
#br
**その他の項目 [#parts]
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~F-84F|650|
#br
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
// 双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
// ジェットエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|推力&br;(kgf)|推進方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~J65-W-3|3,275|ジェット|20|
// |~J65-W-3|3,275|ジェット|(v1.9)&br;20(v2.0)|
#br
''[[搭乗員]]''
// 1人乗り
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br
''派生軍用機''
// 派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[F-84B]]|
|~派生先|-|
#br
*解説 [#reference]
アメリカ陸軍マルチロール機ルートの終着点。
12.7mm地獄を潜り抜けてよく到達した。褒美に12.7mmをやろう。
#br
フル爆装だと[[J7W3]]にも追いつかれるレベルだが、爆装しないと本当に「劣化[[F-86A]]」である。
爆装をうまく使って速やかに拠点を制圧する、という、これまで培ったであろうやり方をうまくやれれば、現在のルールではまぁ勝てなくもない。
#br
機銃はコクピット前に4丁、&attachref(./F-84F_001.jpg,noimg,主翼の付け根に2丁);、というちょっと変則的な配置。
命中精度などには関係なさそうだが・・・?
#br
*史実 [#history]
#ref(https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/3b/F-84F_Thunderbirds.jpg/250px-F-84F_Thunderbirds.jpg,300x200)
F-84Fによるサンダーバーズ編隊飛行
#br
F-84は、アメリカ合衆国の航空機メーカーのリパブリック社で開発され冷戦期の西側諸国を中心に使用されたジェット戦闘機。P-47の後継として開発された。
リパブリック社の設計陣は、XP-84の初飛行後から後退翼機の検討を進め、1947年3月にはアメリカ陸軍航空隊へXP-84の後退翼版を提案したが戦後の軍縮の最中であり、この提案を受け入れられる環境にはなかった。1949年に入り、陸軍から独立したアメリカ空軍へ再度提案し、YF-96として試作機1機の開発が認められた。試作機は167日間で完成し、飛行試験が行われたが搭載エンジンのXJ35の推力不足が原因で思うような速度性能が出せず、空軍も採用には消極的だった。
しかし、1950年の朝鮮戦争勃発で戦闘爆撃機が大量に必要になったことから、エンジンを強化した試作機YF-84F 2機の開発を認めた。YF-84Fは燃料搭載量増加のため胴体をサンダージェットと比し太くした上で、エンジンを強力なJ65(アームストロング・シドレー サファイアのライセンス生産型)に換装し、1950年6月3日の初飛行で大幅な性能向上を示したため直ちに採用された。しかしエンジンの不具合により配備は1954年までずれ込み、朝鮮戦争には間に合わなかった。
後退翼の採用とエンジンの強化により速度性能が向上したが、太い胴体と大型化した空気取り入れ口によって空気抵抗が増加し、F-86を僅かに上回る程度しか向上しなかった。また重量増加により機動性は逆に低下してしまっていた。しかしサンダージェットから受け継いだ搭載量と航続性能はさらに高まっており、総合的な性能は向上したと言える。
偵察機型RF-84Fはサンダーフラッシュ(Thunderflash)の愛称で呼ばれ、空気取り入れ口が主翼付け根に移され、再設計された機首に合計6台のカメラが設置されたことで外見が大きく変化している。
サンダーストリークは偵察機型も合わせ3,426機が生産された。この内、約1,600機がサンダージェットを運用していた同盟国に後継機として供与された。また、サンダーバーズの2代目使用機として1955年から1956年の1年間だけ使用された。配備された頃には既に超音速ジェット戦闘機が登場し始めており、性能面で特に優れている所がないと判断されたため、基本的に対地攻撃機として使用され、1960年代に入ると早くも第一線を退いている。なお、サンダーフラッシュはギリシャにおいて1991年まで運用されていた
#br
出典
F-84 https://ja.wikipedia.org/wiki/F-84_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)
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