I-153 DM-4

Last-modified: 2021-09-24 (金) 01:16:22

Tier4 ソ連 戦闘機 Polikarpov I-153 DM-4


▲初期状態

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.0.4.8)

スペック解説

項目初期状態
火力
Gun Armament
6
爆装
Bombs and Rockets
0
抗堪性
Survivability
3
耐久値
Hit Points
130
速度
Airspeed
28
最適高度最高速度(km/h)
Top Speed at Best Altitude
460
最大降下速度(km/h)
Maximum Dive Speed
500
機動性
Maneuverability
84
一周旋回時間(s)
Average Time to Turn 360 deg
8.3
横転率(°/s)
Rate of Roll
100
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
263
失速速度(km/h)
Stall Speed
80
高度性能
Altitude Performance
12
最適高度(m)
Optimum Altitude
600
上昇率(m/s)
Rate of Climb
95.3
フラップなし
ブースト時間(s)6
本体価格(Gold)-
 

装備

武装

固定武装

同調機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
4x 7.62 mm ShKAS (1933) (S)301,500440
 

その他の項目

機体

名称耐久値
I-153 DM130
 

エンジン

名称馬力
(hp)
冷却方式ブースト時間
(s)
M-62 + 2 x DM-4830空冷6
 

搭乗員

1Pilot
 

派生軍用機

派生元-
派生先-
 

解説

ソ連Tier4プレミアム戦闘機。
Wargaming.net社創立20周年記念のイベントミッションの景品。

 

史実

I-153 DM-4は、I-153の主翼下にDM-4ラムジェットエンジンをつけ、高速化を狙った機体。
I-15bis DMでも用いられたDM-2エンジンでは元機から30km/hのスピードアップに成功し、より強力な本機のDM-4エンジンでは50km/hものスピードアップに成功している。

 

ベースとなったI-153はI-15の発展型として作られ、「究極の複葉戦闘機」とも呼ばれている。
視界確保のために採用された上翼のガルウィングから、チャイカ(カモメ)の愛称が付いた。
奇しくも、パラソル型に変更されたI-15bisから先祖がえりした結果となる。
ソ連の主力として長年愛用されたものの、1941年にはすでに複葉戦闘機は完全に旧式化しており、最新鋭機には全く歯がたたなくなっていた。
最終的に3500機程度製造され、撃墜王も輩出している。

 

出典:Polikarpov I-153 Wikipedia

 

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