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I-17

Last-modified: 2019-06-29 (土) 02:29:38

Tier4 ソ連 戦闘機 Polikarpov I-17 Edit

I-17_001.jpg
▲初期状態

I-17_002.jpg
▲最終状態

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.0.4.8) Edit

スペック解説

項目初期状態最終状態
火力
Gun Armament
610
爆装
Bombs and Rockets
0
抗堪性
Survivability
34
耐久値
Hit Points
130140
速度
Airspeed
2528
最適高度最高速度(km/h)
Top Speed at Best Altitude
480510
最大降下速度(km/h)
Maximum Dive Speed
530550
機動性
Maneuverability
8687
一周旋回時間(s)
Average Time to Turn 360 deg
8.58.3
横転率(°/s)
Rate of Roll
120
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
248264
失速速度(km/h)
Stall Speed
100
高度性能
Altitude Performance
12
最適高度(m)
Optimum Altitude
600
上昇率(m/s)
Rate of Climb
98.6103.4
フラップなし
ブースト時間(s)6
本体価格(Cr)124,000
 

装備 Edit

武装 Edit

固定武装

軸内機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
No weapon---
1x 20 mm ShVAK (1936) (H)65360600
 
翼内機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
4x 7.62 mm ShKAS (1933) (W)301,500440
 

その他の項目 Edit

機体

名称耐久値
TsKB-15130
TsKB-19bis140
 

エンジン

名称馬力
(hp)
冷却方式ブースト時間
(s)
M-100750水冷6
M-100A860
M-103960
 

搭乗員

1Pilot
 

派生軍用機

派生元I-16 (e.)
派生先Yak-1MiG-3
 

解説 Edit

  • v2.0
    2.0でも「日本機(とFantome)以外なら格闘戦で圧勝できる」という立ち位置は相変わらず。
    重戦闘機や高速機の一撃離脱には対応できないことや、高空性能が低いという欠点も相変わらず。
    得意の低空格闘戦でしっかり拠点を制圧していくべきだろう。
     
    自分より格闘戦能力が高い日本機&Fantomeに対してはShKAS*4丁の良好な火力が優位点となる。
    周辺警戒を密にして先手が取れれば離脱される前にバラバラに切り裂くことができるだろう。
    プロペラ軸に20mm機関砲を装備すれば一層火力が上がるので、早期に開発して搭載しておきたい。
  • v1.9
    I-16 (e.)から枝分かれするヤコブレフ(Yak)系戦闘機ツリーの最初の一機。
    日本機以外に格闘戦で後れを取る要素は殆どないと言える高機動力と、速力を兼ね備えた格闘戦向きの戦闘機だ。
    ラボーチキン(La)系戦闘機ツリーのI-16 (l.)と比較すると、ピーキーな横転速度を持て余していた人には、より扱いやすく感じる無難な性能に落ち着いている。
    エンジンの出力も改善されているが、同Tierや、格上Tierの重戦闘機や高速機には及ばないので、上空への追撃は苦手なままだ。
    フラップもないので、速度コントロールに手間が掛かる点も変わらない。
    格上のマッチング相手に個性が明確になった名機が増え、性能差が大きく広がってくるTierなので、適当な速度コントロールや高度管理をしていると、性能を活かし切れずに一方的に撃墜される側になる点もライバルのA6M1に似ている。
    火力的に、格上を相手するのに重量の重い20mm機銃が欠かせない。
    早い段階で開発しておくと、機動力は落ちるが格上の対処が楽になる。
     
    Ver1.6.0から(?)ロケット弾RS-82が装備から外されている。
     

史実 Edit

 I-17(ロシア語:И-17イー・スィムナーッツァチ)は、I-16の後継機としてポリカールポフ設計局が開発したソ連の戦闘機。初飛行は1937年。ロシアでは、同時期に開発された戦闘機としてBf 109やスピットファイアと比較される。
 I-17には、実際にはTsKB-15やTsKB-19、TsKB-19bisなど複数の開発機が含まれている。これらは近代的な構造をしていたが、しかしながら諸々のトラブルにより開発は中止され、その後ソ連空軍の主力はヤコヴレフ設計局やラーヴォチュキン設計局の開発した戦闘機が担っていくことになった。

 

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • フラップついてないのを除けばそこそこ。 -- 2016-04-09 (土) 16:01:07
  • よく燃える。 -- 2018-03-12 (月) 14:01:23
  • いい戦闘機 -- 2019-08-18 (日) 22:45:57
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