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La-15

Last-modified: 2018-07-01 (日) 15:09:44

Tier10 ソ連 戦闘機 Lavochkin La-15 Edit

La-15_002.jpg
▲初期状態

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.0.4.8) Edit

スペック解説

項目初期状態
火力
Gun Armament
29
爆装
Bombs and Rockets
0
抗堪性
Survivability
16
耐久値
Hit Points
500
速度
Airspeed
77
最適高度最高速度(km/h)
Top Speed at Best Altitude
1,000
最大降下速度(km/h)
Maximum Dive Speed
1,000
機動性
Maneuverability
74
一周旋回時間(s)
Average Time to Turn 360 deg
9.6
横転率(°/s)
Rate of Roll
180
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
500
失速速度(km/h)
Stall Speed
160
高度性能
Altitude Performance
64
最適高度(m)
Optimum Altitude
2,000
上昇率(m/s)
Rate of Climb
178.3
フラップあり
ブースト時間(s)8
本体価格(Cr)6,000,000
 

装備 Edit

武装 Edit

固定武装

機首機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
3x 23 mm NR-23 (C)170480800
 

その他の項目 Edit

機体

名称耐久値
La-15500
 

エンジン

名称推力
(kgf)
推進方式ブースト時間
(s)
RD-5001,590ジェット8
 

搭乗員

1Pilot
 

派生軍用機

派生元La-160
派生先-
 

解説 Edit

 
v2.0で機体の挙動が変更されたため、相対的に本機の高機動・高火力が活かせる。
 

史実 Edit

La-15(ロシア語:Ла-15ラー・ピトナーッツァチ)は、ソ連のラヴォーチキン設計局で開発されたジェット戦闘機である。初飛行は1948年。DoDが割り当てたコードネームはType 21。

 

La-15は同時期に開発されたMiG-15によく似た外観をしているが、MiG-15がダクトの中央を主翼が突き抜けるという中翼構造を採っているのに対し、本機は高翼構造にすることによって後退翼における強度問題を解決している。La-15は航空機「174」、航空機「174D」として開発されたため、試作機はLa-174などとも呼ばれている。また、複座練習機型は航空機「180」として開発された。エンジンはMiG-15が当時ソ連で最も強力であったロールス・ロイス・ニーンの国産型であるRD-45ターボジェットエンジンを採用したのに対し、La-15は小型で非力なダーウェントの国産型RD-500を選択させられた。そのためLa-15は十分な性能が得られずMiG-15に主生産機の座を譲り渡すことになったとも言われるが、エンジン選択の段階からして恐らくは政治的理由が絡んでいたと思われる。結果La-15は迎撃戦闘機として数百機が生産されたにとどめられた。第二次世界大戦時以来ソ連空軍の主力戦闘機を生産し続けてきたラヴォーチキン設計局の実用機も本機が最後となり、1950年代以降、特に戦闘機におけるミコヤン・グレヴィッチ設計局の独占的構造が確立されていった。

 

出典
La-15 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/La-15_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

 

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 劣化mig15bis? -- 2016-04-19 (火) 22:25:27
    • いや、超絶劣化YAK-19どう考えてもLa-160の方が強い -- 2017-07-23 (日) 13:30:31
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