#include(機体別ヘッダー,notitle)
*Tier10 ソ連 戦闘機 Lavochkin La-15 [#top]
&attachref(./La-15_002.jpg,682x341);
▲初期状態
// &attachref(,100%);
// ▲最終状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br
*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
// セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
// セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
// 初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
// 20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力|''29''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾|''-''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性|''13''|
|~HP|500|
|~ダメージ耐久力|50|
|~耐火性|50|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度|''77''|
|~巡航速度, km/h|500|
|~ブースト時スピード, km/h|1,000|
|~ブースト持続時間, 秒|8|
|~急降下制限速度, km/h|1,000|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性|''74''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒|9.6|
|~ロール率, 度/秒|180|
|~最低最適速度, km/h|300|
|~最大最適速度, km/h|700|
|~失速速度, km/h|160|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能|''58''|
|~最低最適高度, m|0|
|~最高最適高度, m|2,000|
|~実用上昇限度, m|4,000|
|~上昇率, m/秒|178|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|''6,000,000''|
// |BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|''''|
#br
''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|〇|〇|-|-|-|
|~可否|-|SP|SP|-|-|-|
#br
''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|〇|〇|〇|-|-|
|~可否|-|SP|-|-|-|-|
#br
*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|機首機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~3x 23 mm NR-23 (C)|170|480|800|
// |~3x 23 mm NR-23 (C)|165(v1.9)&br;170(v2.0)|480|800|
#br
**その他の項目 [#parts]
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~La-15|500|
#br
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
// 双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
// ジェットエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|推力&br;(kgf)|推進方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~RD-500|1,590|ジェット|8|
// |~RD-500|1,590|ジェット|(v1.9)&br;(v2.0)|
#br
''[[搭乗員]]''
// 1人乗り
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br
''派生軍用機''
// 派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[La-160]]|
|~派生先|-|
#br
*解説 [#reference]
v2.0
機体の挙動が変更されたため、相対的に本機の高機動・高火力が活かせる。
高機動・高火力・高速力と現在のゲームルールに必要とされる全てをバランスよく備えた戦闘機のため、
拡張パーツとスキルの全てを機動性と速度に割り振るとYak-30以外のほぼ全ての戦闘機に対して格闘戦
で互角に戦える。また、スキルと拡張パーツでブーストで1000km/hを超える事ができるため、長射程
の800mと高い集弾性能で高速重戦闘機を追いかけて撃墜する事も可能となる。
唯一の弱点は拡張パーツと引き換えにエンジンがすぐ燃えるか壊れるが、これも全てを試作拡張パーツ
にすると弱点では無くなる。
また、Yak-30には空気圧操縦アシストを使う事で一時的に機動性で同等になるためほぼ無敵となる。
v2.1
やはり異常な性能だったのか数値上の変化は無いが機動性が若干変わっている模様
v2.1.x
Yak-30と同一の武装にも関わらずこちらの方が集弾が良かったのはバグだったようで、Yak-30以下になるように調整されている。
#br
*史実 [#history]
La-15(ロシア語:Ла-15ラー・ピトナーッツァチ)は、ソ連のラヴォーチキン設計局で開発されたジェット戦闘機である。初飛行は1948年。DoDが割り当てたコードネームはType 21。
#br
La-15は同時期に開発されたMiG-15によく似た外観をしているが、MiG-15がダクトの中央を主翼が突き抜けるという中翼構造を採っているのに対し、本機は高翼構造にすることによって後退翼における強度問題を解決している。La-15は航空機「174」、航空機「174D」として開発されたため、試作機はLa-174などとも呼ばれている。また、複座練習機型は航空機「180」として開発された。エンジンはMiG-15が当時ソ連で最も強力であったロールス・ロイス・ニーンの国産型であるRD-45ターボジェットエンジンを採用したのに対し、La-15は小型で非力なダーウェントの国産型RD-500を選択させられた。そのためLa-15は十分な性能が得られずMiG-15に主生産機の座を譲り渡すことになったとも言われるが、エンジン選択の段階からして恐らくは政治的理由が絡んでいたと思われる。結果La-15は迎撃戦闘機として数百機が生産されたにとどめられた。第二次世界大戦時以来ソ連空軍の主力戦闘機を生産し続けてきたラヴォーチキン設計局の実用機も本機が最後となり、1950年代以降、特に戦闘機におけるミコヤン・グレヴィッチ設計局の独占的構造が確立されていった。
#br
出典
La-15 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/La-15_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
#br
*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)