#include(機体別ヘッダー,notitle)

*Tier6 ソ連 戦闘機 Lavochkin La-5 [#top]
&attachref(./La-5_005.jpg,676x429);
▲初期状態

&attachref(./La-5_006.jpg,676x429);
▲最終状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br

*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
//	セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
//	セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
//	初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
//	20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''16''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''-''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''7''|
|~HP||280|
|~ダメージ耐久力||50|
|~耐火性||60|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''41''|
|~巡航速度, km/h||400|
|~ブースト時スピード, km/h||630|
|~ブースト持続時間, 秒||8|
|~急降下制限速度, km/h||670|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''73''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||9.6|
|~ロール率, 度/秒||170|
|~最低最適速度, km/h||180|
|~最大最適速度, km/h||480|
|~失速速度, km/h||120|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''31''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||1,200|
|~実用上昇限度, m||3,200|
|~上昇率, m/秒||109|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''892,000''|
//	|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|>|''''|
#br

''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|〇|SP|-|-|-|
|~可否|-|SP|-|-|-|-|
#br

''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|〇|SP|〇|-|-|
|~可否|-|SP|-|-|-|-|
#br

*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
//	名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|同調機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~2x 20 mm ShVAK (1941) (S)|80|400|660|
|BGCOLOR(#BBBBBB):~3x 20 mm B-20 (S)|95|420|700|
#br

**その他の項目 [#parts]
//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~La-5|240|
|~La-5F|260|
|BGCOLOR(#BBBBBB):~La-5 (1944)|280|
//	|~La-5|220(v1.9)&br;240(v2.0)|
//	|~La-5F|240(v1.9)&br;260(v2.0)|
//	|BGCOLOR(#BBBBBB):~La-5 (1944)|260(v1.9)&br;280(v2.0)|
#br

//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
//	双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
//	レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~M-82A|1,330|空冷|8|
|~M-82F|1,700|~|~|
|~M-82-FN|1,850|~|~|
//	|~M-82A|1,330|空冷|8(v2.0)|
//	|~M-82F|1,700|~|~|
//	|~M-82-FN|1,850|~|~|
#br

''[[搭乗員]]''
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br

''派生軍用機''
//	派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[LaGG-3]]|
|~派生先|[[La-7]]|
#br

*解説 [#reference]
//	本文
#br

 Ver2.0では、高火力・高機動が有利なため本機は中途半端な機動性と中途半端な火力しかないため、
最優先で20mmを開発しないとどうにもならない。
フル開発後もやはり中途半端な火力と中途半端な機動性しかなく、同じTierのほとんどの戦闘機に旋回性能
で負けるためドックファイトはおすすめしない。じゃあ一撃離脱といきたいところだが最適高度が低いため、
一撃はできるが離脱できないのでこれもおすすめしない。じゃあ攻撃機をと、いきたいところだがHPが低い
ためこれもこれもおすすめしない。


 唯一本機の特徴を活かせるとしたら、ダイブしてくる重戦闘機を回避してすぐ反転&フルブーストで追撃する。
もしくは、低高度で侵入してくる爆撃機やリロード後にターンしてくる機を狙うとわりと活躍できるかもしれない。
ここでこのルートの戦い方を学ばないとLa-7もLa-9も地獄になる。

ちなみに、Tier9までは全てにおいて中途半端だが、Tier10/La-15は高火力・高機動・高高度性能と
3拍子揃ったコンクエストにぴったりな機体なので頑張ろう!
*史実 [#history]
&attachref(./La5-red66.jpg,75%);
#br
La-5(Ла-5)は第二次世界大戦時ソ連のラボーチキン設計局が開発した単発単葉の戦闘機である。
独ソ戦中盤に労農赤軍の主力戦闘機を務めた。
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Yak-1等のソ連製の新世代戦闘機は全て液冷エンジンを搭載していたが、これは当局の方針という訳では無く、たまたま開発時のエンジン事情による物であった。
しかし1941年夏になると優秀な空冷エンジン供給の目途がたったので、全ての新型戦闘機に空冷エンジンを搭載した改造型の製作が命令され、LaGG-3にも改造が指示された。
勿論エンジンの挿げ替えは容易では無く、取り付け部の改造だけではなく重心や推力中心、補機類の取付け位置など相当厄介な問題がでてくる
。しかしラボーチキンはこれを1941年12月には解決し、試験飛行にこぎつけている。
その結果は満足いくもので、速度、上昇力共に大幅な改善が見られたのである。
しかしLaGG-3の悪癖が全て改善された訳ではなく、離着陸性能は相変わらず悪く事故が頻発し、航続距離も短く増槽もあったがフェリーにしか使えなかった。
この為スターリンがラボーチキンを呼びつけ直々に改善をせまったという。
La-5の最初の実戦部隊は翌年9月に編成されスターリングラード攻防戦に投入された。
そこでその性能をいかんなく発揮した。
低空での機動性はこれまでの全ての機体を凌いでおり、操縦には機敏に反応し失速からの回復も容易で、低速でのループやインメルマンターンも可能であった。
La-5が多数前線に登場したのは大体1943年のクルスク会戦の頃といわれる。
また基本性能向上のためエンジンの換装が何度か行なわれている。
La-5の生産は1944年末に終了し、総生産数は9,920機である。後継機としてはLa-7が生産された。
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以下はLa-7の史実
&attachref(./La-7_VVS_museum.jpg,75%);
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La-7(ロシア語:Ла-7ラー・スィェーミ)は、第二次世界大戦時のソ連の戦闘機で、最も優秀とされるもののひとつ。
La-5FNの改良型として、ラーヴォチュキン設計局が開発した。
1944年初飛行。朝鮮戦争にも使われた。
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最高速度665km/h。低・中高度用として開発されたASh-82FN空冷式レシプロエンジンを搭載していた為、高々度での戦闘には不向きである。
もっとも陸戦への戦術支援が主任務の当時のソ連空軍では、ドイツ空軍機との空戦も3000メートル以下の低空が多かった。
本機は7500から8000機生産され、ソ連では1950年頃まで使用された他、チェコスロヴァキアでもスピットファイアMk.IXなどとともに戦後しばらく運用された。
また、中国人民解放軍でも運用された。
派生型としては、TK-3ターボチャージャーを装備したLa-7TK(Ла-7ТК)高高度戦闘機、機首のASh-82FNエンジンに加えてRD-1ロケットエンジンを尾部に搭載したLa-7R(Ла-7Р)戦闘機、複座の練習戦闘機型のLa-7UTI(Ла-7УТИ)、新型のASh-84エンジンを搭載する機体等も開発されたが、多くの派生型が生産されたYak-9シリーズと違い、La-7シリーズは基本型のLa-7と練習機用のLa-7UTIしか生産されなかった。
ソ連では戦中ターボチャージャーの開発は成功せず、La-7と平行して開発されていたYak-9PDやMiG-11も生産には至っていない。
その他、La-9シリーズはLa-7の直接の発展型で、Yak-9Pとともに1940年代後半ソ連の主力戦闘機となった。
同時期の多くのソ連戦闘機は、主翼や桁が木製であるため強度の問題で、武装は全て機首に搭載されていた。
La-5FNやLa-7では軽量化のため主翼が全金属製となったものの、武装の配置は変更されていない。
La-7では3門の20mm機関砲を搭載、軽量化のために1門を降ろす場合もあったが、発展型のLa-9や11では23mm機関砲が3~4門と強化された。
機首への多銃配置は、主翼への搭載ほど運動性が低下することがなく、またスペースの関係で搭載弾薬は多くできないが、命中率と瞬間的な発射弾数を優先したものと思われる。
ちなみにソ連空軍では、レンドリースされたP-39QやP-40Cの主翼のガンポッドや7.62mm機銃を撤去して、機首武装だけ残して運動性を上げる改造が行われていた。
ラボーチキンは特に乗員から好まれ、イワン・ゴゼダブ(イヴァーン・コジェドゥーブ)などソ連最高のエースの何人かはラボーチキン戦闘機で飛行した。
三度ソ連の英雄となり、連合軍の優れたエースでもあったゴゼダブは、62機撃墜の栄光を、すべてラボーチキン戦闘機によって勝ち取った。 
ゴゼダブに供与された最後のラボーチキン戦闘機は、La-7であった。
この La-7で、ゴゼダブはメッサーシュミット Me262を含むドイツ機17機を撃墜した。

出典
La-5 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/La-5
La-7 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/La-7_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
#br

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#pcomment(./コメント,reply,10)