#include(機体別ヘッダー,notitle)

*Tier7 ソ連 戦闘機 Lavochkin La-7 [#top]
&attachref(./La-7_002.jpg,682x341);
▲初期状態

&attachref(./La-7_003.jpg,682x341);
▲最終状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br

*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
//	セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
//	セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
//	初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
//	20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''19''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''-''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''8''|
|~HP||320|
|~ダメージ耐久力||50|
|~耐火性||60|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''48''|
|~巡航速度, km/h||440|
|~ブースト時スピード, km/h||690|
|~ブースト持続時間, 秒||8|
|~急降下制限速度, km/h||750|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''73''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||9.6|
|~ロール率, 度/秒||170|
|~最低最適速度, km/h||198|
|~最大最適速度, km/h||528|
|~失速速度, km/h||120|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''34''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||1,300|
|~実用上昇限度, m||3,300|
|~上昇率, m/秒||115|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''1,305,000''|
//	|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|>|''''|
#br

''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|〇|SP|-|-|-|
|~可否|-|SP|-|-|-|-|
#br

''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|〇|SP|〇|-|-|
|~可否|-|SP|-|-|-|-|
#br

*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
//	名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|同調機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~2x 20 mm ShVAK (1941) (S)|80|400|660|
|~3x 20 mm B-20 (S)|95|420|700|
|~3x 23 mm NS-23 (S)|110|400|740|
#br

**その他の項目 [#parts]
//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~La-7 (1944)|280|
|~La-7 (1945)|320|
//	|~La-7 (1944)|270(v1.9)&br;280(v2.0)|
//	|~La-7 (1945)|290(v1.9)&br;320(v2.0)|
#br

//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
//	双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
//	レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~M-82-FN|1,850|空冷|8|
|~ASh-83|1,900|~|~|
//	|~M-82-FN|1,850|空冷|20(v1.9)&br;8(v2.0)|
//	|~ASh-83|1,900|~|~|
#br

''[[搭乗員]]''
//	1人乗り
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br

''派生軍用機''
//	派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[La-5]]|
|~派生先|[[La-9]]|
#br

*解説 [#reference]
//	本文
-v2.1
#br
この機体の最大の利点は射程740mという長射程にあり、その他全ての性能で他国戦闘機に劣るため
一歩下がった位置で戦闘する事で活躍できる。決して、正面切って戦闘機に立ち向かえるほどの戦闘力は無い。
-v2.0
Tier7のソ連戦闘機。
#br
以前は[[Ki-84]]・[[Spitfire IX]]に勝り、[[Yak-9U]]に劣っていた旋回性能が、それぞれ逆転している。
結果、日英機に追い掛け回されるとどうしようもなくなった。
特にこのTier帯の日本機は高火力のため、後ろにつかれるとすぐに撃破される。
[[A7M]]や[[Yak-3]]ほどではないが高度を取れないため、このドッグファイト機らから逃げるのも難しい。
#br
ブースト時間も火力も少し足らず、もどかしさを感じさせる。
[[I-220]]・[[Bf 109 G]]・[[P-51D]]といった高高度機も降りてくるため、それらが低空で留まっているならば、相手に出来るはずだ。
#br
*史実 [#history]
&attachref(./LavochkinLa-9.jpg,75%);
#br
La-9(ロシア語:Ла-9ラー・ヂェーヴャチ)は、ソ連で開発された戦闘機である。
1946年に初飛行した。
#br
La-9は、ソ連においてLaGG-1以来ラーヴォチュキン設計局が開発を続けてきた一連の戦闘機の完成型といえる機体であった。
そこでは、La-7まで金属・木材・布等の混合構造であった機体構造を全金属製にするなど、全面的な改設計を行われていた。
また、操縦席もより視界の良い風防に変更されていた。戦力化は第二次世界大戦には間に合わなかったが、Yak-9Pとともに1940年代後半のソ連軍の主力戦闘機となった。
しかしながら、1947年にはMiG-15が初飛行に成功するなどジェット化がすぐあとに控えていたため、La-9などのレシプロ戦闘機はそれらと比べればあまり多くは配備されなかった。
La-9の発展型としては、1947年に初飛行したLa-9V(Ла-9В、UTI La-9(УТИ Ла-9)とも呼ばれる)複座練習訓練戦闘機があり、また同年にはジェットエンジン2基を搭載するLa-9RD(Ла-9РД)も飛行した。
La-11(Ла-11ラー・アヂーンナツァチ)はLa-9の長距離護衛戦闘機型で、翼端に燃料タンクを取り付けることも出来た。
La-9とLa-11はともに朝鮮戦争へ投入され、Yak-9Pとともに中華人民共和国・朝鮮民主主義人民共和国軍の航空戦力の主力を担った。
また、La-9はルーマニアなどに、La-11はインドネシアなどにも輸出された。
日本の近くでは、1950年代、択捉島にソ連軍のLa-11が配備されていた。
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以下はLa-11の史実
&attachref(./A6M3_Model22_UI105_Nishizawa.jpg,75%);
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La-11(ロシア語:Ла-11ラー・アヂーンナツァチ)は、ソ連の第301試作設計局で開発された長距離護衛戦闘機(самолет-истребителя сопровождения бомбардировщиков)である。
ソ連最後のレシプロ戦闘機となった。
北大西洋条約機構(NATO)では、英語で「牙」を意味する「ファング」(Fang)というNATOコードネームで呼んだ。
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ロシア・ソヴィエト連邦社会主義共和国モスクワ州ヒームキにあった第301試作設計局(現在のS・A・ラーヴォチュキン記念科学製造合同)では、第二次世界大戦中より優れた単発戦闘機の開発を行ってきた。
中でも、大戦中期に登場したLa-5FNは赤軍最高の戦闘機のひとつと目された。
その改良型La-7の発展型で航空機「130」またはLa-130と呼ばれた開発機は金属製La-7といえる機体で、終戦後の1946年にLa-9として制式採用となった。
しかしながら、第301試作設計局では飛行技術面でのよりいっそうの発展のために航空機「130」の開発研究を続けられることにした。
同時に、より幅広い戦略的な運用を可能ならしめるための研究も行われることとなった。
新たに開発される改良型機には、爆撃機の随伴護衛戦闘機としての運用能力が求められた。
このため、爆撃機の巡航速度における最低でも2500 kmの長距離飛行能力が必要となった。
それまで、ソ連の単発戦闘機は比較的短距離の航続距離しか持たされておらず、このような距離を飛行できる機体の開発は簡単なことではなかった。
La-9の航続距離は1735 kmで、これでもLa-7の635 kmと比べれば飛躍的な向上であったが、次なる護衛戦闘機ではさらにその上が目指されたのであった。
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出典:
La-9 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/La-9
La-11 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/La-11
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*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)