#include(機体別ヘッダー,notitle)

*Tier5 アメリカ 重戦闘機 Lockheed P-38F Lightning [#top]
//	種別は戦闘機・マルチロール機・重戦闘機・地上攻撃機のいずれか
//	ゲーム内正式名はテックツリー上にカーソルを置いたときにポップアップ表示されるウィンドウ内の名称
&attachref(./P-38F_001.jpg,666x259);
▲初期状態

&attachref(./P-38F_002.jpg,666x259);
▲最終状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br

*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
//	セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
//	セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
//	初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
//	20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''19''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''15''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''8''|
|~HP||300|
|~ダメージ耐久力||48|
|~耐火性||65|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''53''|
|~巡航速度, km/h||484|
|~ブースト時スピード, km/h||620|
|~ブースト持続時間, 秒||25|
|~急降下制限速度, km/h||850|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''41''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||13.5|
|~ロール率, 度/秒||90|
|~最低最適速度, km/h||350|
|~最大最適速度, km/h||600|
|~失速速度, km/h||180|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''56''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||2,100|
|~実用上昇限度, m||4,100|
|~上昇率, m/秒||94|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''378,000''|
//	|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|>|''''|
#br

''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|SP|-|〇|〇|-|-|
|~可否|-|-|SP|-|-|-|
#br

''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|SP|〇|〇|-|-|
|~可否|-|-|SP|-|-|-|
#br

*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
//	名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|機首機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~4x 12.7 mm M2 (C)|46|700|549|
//	|~4x 12.7 mm M2 (C)|38|700|460(v1.9)&br;500(v2.0)|
#br

|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|機首機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~1x 23 mm Madsen (C)|79|360|680|
|~1x 20 mm M2 (C)|90|400|700|
|~1x 37 mm M4 (C)|140|120|520|
#br

''[[追加武装1>武装#addweapon]]''
//	名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述
|CENTER:SIZE(11):260|c
|なし|h
|~No Weapon|

|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|[[爆弾>武装#bomb]]|攻撃力|加害半径&br;(m)|リロード時間&br;(s)|h
|~2x 500 lb|4,300|75|200|
//	|~2x 500 lb|4,300|75|BGCOLOR(Grey):|1,150|200|
//	|~2x 500 lb|4,350(v1.9)&br;4,300(v2.0)|75|BGCOLOR(Grey):|575(v1.9)&br;1,150(v2.0)|200|

|CENTER:SIZE(11):260|>|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|[[ロケット弾>武装#rocket]]|攻撃力|加害半径&br;(m)|リロード時間&br;(s)|最適距離&br;(m)|h
|~12x 4.5'' M8|750|30|200|1,020|
//	|~12x 4.5'' M8|750|30|BGCOLOR(Grey):|430|200|
//	|~12x 4.5'' M8|750|30|BGCOLOR(Grey):|215(v1.9)&br;430(v2.0)|200|
#br

**その他の項目 [#parts]
//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~P-38F|280|
|~P-38G|300|
#br

//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
//	双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
//	レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~2x V-1710-27|1,150|水冷|25|
|~2x V-1710-49|1,325|~|~|
|~2x V-1710-91|1,425|~|~|
#br

''[[搭乗員]]''
//	1人乗り
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br

''派生軍用機''
//	派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[P-40]]|
|~派生先|[[P-38J]]|
#br

*解説 [#reference]
-v2.0
ロケット弾、爆弾、どちらを積んでもペナルティは同一。
#br

-v1.9
アメリカのTier5重戦闘機。
最適高度2100mはTier5の最高値(次点は[[Bf 109 E]]の1950m)。
#br
低高度で格闘戦などをして速度を失うと史実通りにペロリと食われる存在になり下がる。
#br

*史実 [#history]
P-38 ライトニング (P-38 Lightning) は、ロッキード社が開発し、1939年にアメリカ陸軍に正式採用された戦闘機。

愛称であるライトニング(Lightning)は稲妻。日本側では「メザシ」や、戦争初期、低高度性能が低く格闘戦に持ち込みやすかった頃に「容易に撃墜できる=ペロリと食えるP-38(=Pろ8)」から「ペロハチ」と呼んでいた。しかし、速度を生かした一撃離脱戦法に切り替えてからはキルレイシオが逆転、速度ではるかに劣る日本機を寄せ付けない強さを発揮し、「双胴の悪魔」と称されるようになった。

米軍エース・パイロットの中でそれぞれ第1位と第2位の記録を残した、リチャード・ボングとトーマス・マクガイアの搭乗機も、共にP-38である。また、太平洋戦争における日本軍機の撃墜数は3,785機とされており、これは米軍機の中ではF6F、F4Uに次ぐ第3位の撃墜数である。

一方イギリスに展開したP-38も一撃離脱でドイツ機と戦ったが速度で同等、機動性で大幅に劣るP-38はドイツ空軍単発戦闘機に大いに苦戦した。

1943年5月以降、それまで航続距離がスピットファイアと大して変わらなかったP-47 サンダーボルトに外装補助タンクが取り付けられ、重爆の護衛にもついていけるようになるとP-38 ライトニングは北アフリカ戦線に送られた。
#br
P-38F 
1942年4月より生産開始。合計900kg(2,000ポンド)の爆弾か燃料タンクを搭載するために爆弾倉を双胴に設置し、空戦フラップを装備。生産数は527機。
#br
P-38G
1943年前期頃からP-38Fに続いて1,082機が生産された。1,400馬力(1,040kW)に出力を向上したアリソンエンジンと性能向上した通信機を搭載。

出典:[[P-38 Wikipedia>wikipedia.ja:P-38_(航空機)]]
//      出典:[[◯◯ wikipedia>WikiPedia.ja:F-94 (戦闘機)]]
#br

*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)