Tier5 イギリス 戦闘機 Vickers Venom
スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなしで
性能一覧(v2.1.28)
| 項目 | 最終状態 |
|---|---|
| 火力 | 11 |
| 爆弾・ロケット弾 | - |
| 耐久性 | 5 |
| HP | 220 |
| ダメージ耐久力 | 48 |
| 耐火性 | 60 |
| 対気速度 | 30 |
| 巡航速度, km/h | 330 |
| ブースト時スピード, km/h | 500 |
| ブースト持続時間, 秒 | 6 |
| 急降下制限速度, km/h | 600 |
| 機動性 | 86 |
| 360度旋回平均所要時間, 秒 | 8.3 |
| ロール率, 度/秒 | 100 |
| 最低最適速度, km/h | 132 |
| 最大最適速度, km/h | 363 |
| 失速速度, km/h | 90 |
| 高高度性能 | 24 |
| 最低最適高度, m | 0 |
| 最高最適高度, m | 900 |
| 実用上昇限度, m | 2,900 |
| 上昇率, m/秒 | 81 |
| 本体価格(Gold) | - |
装備
武装
| 翼内機銃 | ダメージ/秒 | 発射速度 (rpm) | 有効射程 (m) |
| 8x .303 Browning Mk.II (W) | 25 | 600 | 440 |
|---|
その他の項目
| 名称 | 耐久値 |
| Type 279 | 220 |
|---|
| 名称 | 馬力 (hp) | 冷却方式 | ブースト時間 (s) |
| Bristol Aquila | 625 | 空冷 | 6 |
|---|
| 1 | Pilot |
|---|
派生軍用機
| 派生元 | - |
|---|---|
| 派生先 | - |
解説
イギリスのTier5プレミアム戦闘機。
日本機に次いで高い旋回性能を持つ格闘機だが、武装とエンジン性能がTier4クラス。
射程の短い武装のため、なるべく敵機に近寄って射撃をしたい。
しかし、低いエンジン性能とブースト時間のため、直線的に動く相手には近寄ることが出来ない。
乱戦時や旋回で逃げている味方機を攻撃している敵機に対して、相手の内側を通る軌道で詰めることになる。
また、エンジン出力が低いためか、旋回中の速度低下が大きく、失速しやすい。
水平方向の旋回であっても、ドッグファイトに熱中していると失速する可能性がある。
低い耐久性能も合わさり、失速で無防備になると一瞬で撃破されるだろう。
日本機以上に高度も取れないため、高高度を飛ぶ重戦闘機などは相手にしないほうが良い。
史実
Vickers Type 279 Venomは、戦間期にヴィッカース社によって開発された試作戦闘機。
航空省の要求F.5/34(Bristol 146も同じ要求)を受けて、高度15,000フィート(4,600m)・200マイル/h(320km/h)で飛行する爆撃機を撃墜することを目指して作られた。
海外の熱帯地方で使うことを前提にしており、空冷星型のブリストル アクイラ エンジンを使用している。
テストでは、最高速度312マイル/h(502km/h)と優秀な上昇率を示した。
しかし、RAFはより強力で、空力特性もよいマーリン液冷エンジンを使用する機体を求めることにしたため、この計画は中止となった。
テスト中の事故の後、一機しか無い試作機は破棄された。
コメント
- スピットシリーズ以上に軽快に動けるのは非常に楽しい。一方で空冷星型エンジンの限界を思い知らされるくらいにエンジンが貧弱。こいつの計画を潰したのは妥当だったな……こいつに栄エンジンが積めればとか想像すると楽しい。スピットIaとこいつとハリケーンIで7.7mm機銃の限界も思い知らされる。 -- 2018-01-08 (月) 21:35:29
- 抽選で貰えるかも知れない -- 2018-11-01 (木) 14:23:34
- ハロウィンエムブレムにボーナス(乗員exp+2%か?)がついてないのはバグなので修正する、とロシアフォーラムに開発者の投稿があった。気づいてなかったらしい。P-36F専用の5周年記念エムブレムもノーボーナスだが、あれもバグかも知れない(5周年記念エムブレムは、36F専用と全機種共通、の2種類があって、後者は乗員exp+2%がついてる)。 -- 2018-11-24 (土) 00:25:01
- こいつの熟練搭乗員(3ポイント持ち)が箱から出てきた。 -- 2023-06-04 (日) 21:38:58

