#include(機体別ヘッダー,notitle)

*Tier7 アメリカ 重戦闘機 Fisher XP-75 Eagle [#top]
&attachref(./P-75A.jpg,672x378);
▲初期状態

&attachref(./P-75A_u.jpg,672x378);
▲爆装状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br

*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
//	セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
//	セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
//	初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
//	20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力|''29''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾|''7''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性|''10''|
|~HP|400|
|~ダメージ耐久力|48|
|~耐火性|60|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度|''63''|
|~巡航速度, km/h|563|
|~ブースト時スピード, km/h|680|
|~ブースト持続時間, 秒|20|
|~急降下制限速度, km/h|900|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性|''46''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒|13.1|
|~ロール率, 度/秒|90|
|~最低最適速度, km/h|406|
|~最大最適速度, km/h|870|
|~失速速度, km/h|170|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能|''55''|
|~最低最適高度, m|0|
|~最高最適高度, m|2,000|
|~実用上昇限度, m|4,000|
|~上昇率, m/秒|127|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|''6,200''|
#br

''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|-|〇|〇|-|-|
|~可否|-|-|SP|-|-|-|
#br

''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|〇|〇|〇|-|-|
|~可否|-|-|SP|-|-|-|
#br

*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
//	名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|同調機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~4x 12.7 mm AN/M2 (S)|54|750|572|
//	|~4x 12.7 mm AN/M2 (S)|45|750|480(v1.9)&br;520(v2.0)|
#br

|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|翼内機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~6x 12.7 mm AN/M2 (W)|54|750|572|
//	|~6x 12.7 mm AN/M2 (W)|45|750|480(v1.9)&br;520(v2.0)|
#br

''[[追加武装1>武装#addweapon]]''
//	名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|[[爆弾>武装#bomb]]|攻撃力|加害半径&br;(m)|リロード時間&br;(s)|h
|~2x 500 lb|4,300|75|180|
//	|~2x 500 lb|4,300|75|BGCOLOR(Grey):|1,150||
//	|~2x 500 lb|4,350(v1.9)&br;4,300(v2.0)|75|BGCOLOR(Grey):|575(v1.9)&br;1,150(v2.0)||

|CENTER:SIZE(11):260|c
|なし|h
|~No Weapon|
#br

**その他の項目 [#parts]
//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~P-75A|400|
//	|~P-75A|450(v1.9)&br;400(v2.0)|
#br

//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
//	双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
//	レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~V-3420-23|2,885|水冷|20|
//	|~V-3420-23|2,885|水冷|(v1.9)&br;(v2.0)|
#br

''[[搭乗員]]''
//	1人乗り
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br

''派生軍用機''
//	派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|-|
|~派生先|-|
#br

*解説 [#reference]
//	本文
#br

*史実 [#history]
#ref(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b7/P75A_Eagle.jpg,320x212)
#br
XP-75は、アメリカ合衆国の自動車メーカーのゼネラル・モータースのフィッシャー・ボディ部門が、アメリカ陸軍航空軍向けに開発した試作機である。量産型には、P-75が割り振られている。愛称はイーグル(Eagle)。
1942年にアメリカ陸軍航空軍から要求のあった、大型爆撃機の護衛機として開発が開始された。
機体設計における基本コンセプトとして既存機種のパーツを効果的に流用することに重点が置かれた。既に大量生産された部品を効率的に使うことで、機体の価格をできうる限り抑えようとしたのがその目的である。
設計の初期段階で、主な部分だけでもカーチス[[P-40]]戦闘機の外翼、ダグラスSBD爆撃機の尾翼部分、そしてチャンスヴォートF4U戦闘機の主脚を利用している。ただし外翼の部品に関しては、P-51戦闘機のものに変更されている。
また、大馬力と(速度性能のための)絞り込まれた流線型の機首を両立するため、P-40などの量産機に搭載されていた水冷エンジンV-1710を横に二基結合したV-3420エンジンを発動機として胴体中央部に搭載し、そこから延長されたシャフトで二重反転プロペラを回転させるという意欲的な方式が採用された。
この構造を採用した結果、カタログスペックはエンジン最高出力2885PS(馬力)、武装はブローニング12.7mm機関銃を胴体・主翼併せて''10門''という途方もない重戦闘機となった。
これは機関銃の搭載数だけで比較すれば、当時最新鋭の爆撃機として開発が進められていたボーイングB-29爆撃機のそれに匹敵する数値であった。

原型XP-75はP-40の外翼、SBDの尾翼、F4Uの脚などを利用していたが、量産型P-75Aでは翼や尾翼は再設計されている。
1943年11月17日に初飛行した。しかし、エンジンの冷却不足や延長軸の振動問題や機体重心位置の異常などトラブルが続出した上に性能も芳しくなかったため、試作機と量産機合わせて12機生産されただけで開発は中止になった。
#br
出典:[[P-75 wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/P-75_%28%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%29]]
#br

*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)