Yak-1M

Last-modified: 2019-03-26 (火) 13:56:52

Tier6 ソ連 戦闘機 Yakovlev Yak-1M


▲初期状態


▲最終状態

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.0.11.1)

スペック解説

項目初期状態最終状態
火力
Gun Armament
812
爆装
Bombs and Rockets
0
抗堪性
Survivability
6
耐久値
Hit Points
220
速度
Airspeed
3942
最適高度最高速度(km/h)
Top Speed at Best Altitude
610640
最大降下速度(km/h)
Maximum Dive Speed
700
機動性
Maneuverability
90
一周旋回時間(s)
Average Time to Turn 360 deg
8.3
横転率(°/s)
Rate of Roll
140
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
301314
失速速度(km/h)
Stall Speed
110
高度性能
Altitude Performance
27
最適高度(m)
Optimum Altitude
1,000
上昇率(m/s)
Rate of Climb
118.3122.3
フラップあり
ブースト時間(s)6
本体価格(Cr)891,000
 

装備

武装

固定武装

軸内機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
1x 20 mm ShVAK (1941) (H)84420660
1x 20 mm ShA-20 (H)110720
 
同調機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
2x 7.62 mm ShKAS (1941) (S)341,500440
2x 12.7 mm UBS (S)55800520
 

その他の項目

機体

名称耐久値
Yak-1M220
 

エンジン

名称馬力
(hp)
冷却方式ブースト時間
(s)
M-105PF1,180水冷6
VK-105PF21,280
M-106-1sk1,350
VK-107A1,500
 

搭乗員

1Pilot
 

派生軍用機

派生元Yak-1
派生先Yak-3
 

解説

  • v2.0
  • v1.9
     ソ連Tier6戦闘機
    Yak-9と比較すると、火力では37mm以上のほうが搭載できないため劣るが、より軽量な機体にTier1つ上のYak-9Uで搭載されるより強力なエンジンを搭載できるため、機動性で優っている。
    同TierのA6M5と比較しても、低空の速度性能で圧倒。失速速度で40km/h程度劣っている以外、武装の構成しだいでは、A6M5を真っ向勝負で捻じ伏せる機動性を発揮するポテンシャルを持っている。
    低空域を得意とする格闘機の中では、日本機と双璧をなす一機。
     

史実

 Yak-1Mははソ連のアレクサンダー・ヤコブレフによって開発された戦闘機。
Yak-1の改良型で、Yak-1B同様の水滴風防とより小さくなった主翼を持つ。
それ以外にも大幅な改設計によって、装備の増強にもかかわらず軽量な機体であった。
M-106-1skエンジンやM-107Aエンジンを搭載した型も試作されたが、エンジン開発の遅れなどからこれらは採用されなかった。
機体にさらなる改良を加え、M-105PF2エンジンを搭載したものがYak-3となる。

出典:Yak-1 (航空機) - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/Yak-1_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)#Yak-1M

 

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