Tier5 ソ連 マルチロール機 Yakovlev Yak-7
スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなしで
性能一覧(v2.1.28)
| 項目 | 初期状態 | 最終状態 |
|---|---|---|
| 火力 | 14 | |
| 爆弾・ロケット弾 | 6 | |
| 耐久性 | 5 | |
| HP | 240 | |
| ダメージ耐久力 | 48 | |
| 耐火性 | 30 | |
| 対気速度 | 32 | |
| 巡航速度, km/h | 338 | |
| ブースト時スピード, km/h | 550 | |
| ブースト持続時間, 秒 | 8 | |
| 急降下制限速度, km/h | 630 | |
| 機動性 | 62 | |
| 360度旋回平均所要時間, 秒 | 10.8 | |
| ロール率, 度/秒 | 120 | |
| 最低最適速度, km/h | 193 | |
| 最大最適速度, km/h | 385 | |
| 失速速度, km/h | 140 | |
| 高高度性能 | 24 | |
| 最低最適高度, m | 0 | |
| 最高最適高度, m | 900 | |
| 実用上昇限度, m | 2,900 | |
| 上昇率, m/秒 | 87 | |
| 本体価格(Cr) | 329,000 | |
装備
武装
| 軸内機銃 | ダメージ/秒 | 発射速度 (rpm) | 有効射程 (m) |
| 1x 20 mm ShVAK (1941) (H) | 84 | 420 | 660 |
|---|---|---|---|
| 1x 37 mm Sh-37 (H) | 80 | 30 | 900 |
| 同調機銃 | ダメージ/秒 | 発射速度 (rpm) | 有効射程 (m) |
| 2x 7.62 mm ShKAS (1941) (S) | 34 | 1,500 | 440 |
|---|---|---|---|
| 2x 12.7 mm BS (S) | 47 | 800 | 500 |
| なし |
| No Weapon |
|---|
| ロケット弾 | 攻撃力 | 加害半径 (m) | リロード時間 (s) | 最適距離 (m) |
| 6x RS-82 | 450 | 35 | 90 | 780 |
|---|
その他の項目
| 名称 | 耐久値 |
| Yak-7A | 220 |
|---|---|
| Yak-7B | 240 |
| 名称 | 馬力 (hp) | 冷却方式 | ブースト時間 (s) |
| M-105P | 1,050 | 水冷 | 8 |
|---|---|---|---|
| M-105PD | 1,160 | ||
| M-105PF | 1,180 |
| 1 | Pilot |
|---|
派生軍用機
解説
ソ連Tier5マルチロール機。
- v2.0
- v1.9
仕様変更でマルチロール機に分類されて、Tie5ソ連機の中でIL-2と並んで37mm機関砲とロケット弾を搭載出来る機体になった。
LaGG-3よりも低空低速域に強く、多少格闘戦向きの性能の機体。
高高度はどうしようもなく苦手だが、日本機を除くTier5帯の中では、意外な事に低空低速域で五指に入る機体。
初期装備から20mm機関砲一門+7.62mm機銃二丁と、戦闘機相手には十分な火力を持っている。
武装の選択肢と組合せが豊富で、自分好みのセッティングを追求できるのが強み。
ロケット弾や37mm機関砲を搭載して、機動性低下と引き換えに火力を追求するか、20mm機関砲と12.7mm機銃でバランスを取るか、腕に自信があるなら初期装備で機体性能を存分に発揮するかプレイヤーのセンスが問われる。機体特性が低空向けで、地上目標にも有効な37mm機関砲も持っているため、地上攻撃がしたくなるかも知れないが、その分、敵戦闘機と組み合う機数が減る。
つまり空対空戦闘でチームが敗北する確率が上がってしまうので、少なくとも戦闘開始直後の地上攻撃は慎むべきだろう。
史実
Yak-7はソ連のアレクサンダー・ヤコブレフによって開発された戦闘機。
元々はYak-1を元にしたI-27/UTI-26練習機として開発されていたが、性能が良かったために設計を改め戦闘機Yak-7として生産された。
更に改良された後継のYak-9が、後にソ連空軍の主力戦闘機となったが、このためYak-3の開発が遅れたともいわれる。
出典:http://en.wikipedia.org/wiki/Yakovlev_Yak-7


サブの機銃だけを別に発射出来るように設定して使い分ける必要もある。 -- 2022-05-03 (火) 07:35:26