*アトランチコ級戦艦 アトランチコ [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./アトランチコ.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#fold(装甲厚の詳細){{
&attachref(./アトランチコ000.jpg,nolink);
}}


#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別| &color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[パンアメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 60,100|
|~|装甲|全体|19-356mm|
|~|~|艦首甲板|32-152mm|
|~|~|甲板|51mm|
|~|~|艦尾甲板|32-152mm|
|~|~|砲郭|280-365mm|
|~|~|底部|50mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-)31%|
|~機動性|>|機関出力| 73,200馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 25.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 800m|
|~|>|転舵所要時間| 15.0秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|14.9km|16.4km|16.9km|13.7km|
|~|航空発見距離|12km|19.6km|15.0km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|16.4km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|-|381mm L/42 Mk.I**/N|5基×2門|AP弾 10,700|30.0秒|30.0秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm/38 Mk.24&br;234mm/50 Mk.VII|10基×1門&br;8基×2門|HE弾 1,800(5%)&br;HE弾 3,850(21%)|5.0秒&br;12.5秒|7.5km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|-| 20mm Oerlikon Mk.4&br;20mm Oerlikon Mk.20|20基×1門&br;16基×2門| 72&br;98| 2.0km|
|~|~| 40mm Bofors Mk.1&br;40mm Bofors Mk.2|12基×2門 &br;4基×4門| 136&br;64| 3.5km|
|~|~| 127mm/38 Mk.24|10基×1門| 80| 5.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+20%:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離:敵弾の散布界+5%|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|副砲改良3|-20%:副砲装填時間|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
}}


・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:20 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|x 回|消耗品の動作時間:28 秒&br;消耗品の準備時間:x80秒&br;回復:0.5% HP/秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/強化型副砲照準器.png,nolink,60%);|強化型副砲照準器|3 回|副砲の安定性:+100%&br;副砲の散布界:-50%&br;消耗品の動作時間:30秒&br;消耗品の準備時間:160秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
}}

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
イギリス製の15インチ(381mm)主砲とアメリカ製の両用対空砲を搭載した戦艦の計画案です。
設計年:1945
**解説 [#Manual]
-''概要''
[[パンアメリカ]]ティア7プレミアム戦艦。

-''抗堪性''
HPは[[Monarch]]並みと低い部類だが、装甲配置は[[Odin]]並みに堅牢になっている。
船体の大きさも[[Odin]]に近いコンパクトサイズだが、水雷防御は31%と[[彼女>Monarch]][[ら>Odin]]より優秀になっている。
艦首艦尾はいつもの32mmだが、喫水線には末端部以外に102mmの装甲帯が張られている。
バイタルは独戦のようなタートルバック、かつ水面下に沈んでいる。舷側装甲は(ゲーム内で参照できる部分だけでも)側面305mm+傾斜装甲51mm+隔壁51mmと厚い。艦首艦尾からバイタルへも距離があり、中央付近は前述の装甲帯に守られていて強制貫通させない。水平方向からバイタルを貫通するのは至難だろうと思われる。
船体中央部分の砲郭装甲は152mm、甲板も51mmとHE耐性が高い。
おまけに上部構造物がTier5戦艦並みに小さく被弾面積に優れる。真横から見ると薄っぺらく、真正面からはほとんど主砲に隠れる。

-''主砲''
&color(Red){AP弾のみ使用可能。};
散布界、集弾シグマ(1.8)、信管作動時間(0.033秒)はごく普通。角度優遇も無い。
弾道や貫通力は[[Vanguard]]と全く同じ。弾速は[[Monarch]]や[[Bismarck]]のAP弾より僅かに遅いものの15インチ砲としては十分な性能。
15インチ砲でHEが撃てないとなると長距離の貫通力が不安になるが、そもそも射程が16.4kmしかない。
主砲旋回(30秒)は[[Bismarck]]以上に早く、艦長スキルで補わずとも取り回しに苦労しない。
船体中央の3番砲塔は正面・真後に撃てないが、射角は前後共に30度で全門斉射でき、優秀な部類になっている。

-''副砲''
&color(Red){本艦最大の特徴。};
[[Massachusetts]]と同じ7.5kmの長射程で、旗と(実質専用の)戦艦艦長、及び副砲インスピを含めた特化時は最大で&color(red){''12.4km''};まで伸びる。
更に副砲としては異例の&color(Red){234mm砲};を&color(Red){片舷4基8門装備};している。この主砲は[[Drake]]の主砲と同じ口径で、HE弾は59mm装甲まで貫通する。
これは戦艦の甲板装甲でも安々と貫くほどの高水準で非常に強力。装填時間は12秒と早い。
真正面こそ射撃しないが、前方は17度、後方は20度程度傾けるだけで片舷全門が仕事をしてくれる。(比較として独戦は副砲を全門斉射するための射角が悪く、40度ほど傾けないと全力にならない。)
2種類の副砲は散布界が異なりどちらも優遇されている。(127mm砲は独戦散布、234mm砲は127砲よりも優秀な[[Massachusetts]]散布)
副砲弾道は米戦に近く緩やかなため、足の速い船への命中は期待し難い。逆に言えば対戦艦ならば艦長スキル無しでもそれなりの命中が期待できるだろう。
 
-''魚雷''
ない。
 
-''対空''
米戦には劣るものの、同格戦艦の中では良い部類に入る。
[[Monarch]]より少し強力な継続ダメージと、5.0kmの射程を持っている。爆風数は4+1と普通。
足が遅いので継続して狙われる状況は避けたい。
 
-''機動力''
''非常に遅い。''
[[23ktのあいつ>Kansas]]よりマシ、[[長門>Nagato]]と同じと考えると普通…かもしれないが、最鈍足組である事には変わらない。
副砲戦艦として先輩の[[Massachusetts]]との差は2.5kt、[[Odin]]との差は5kt。
 
-''隠蔽性''
[[Monarch]]に匹敵する戦艦屈指の良隠蔽で、最良隠蔽は11.5kmまで縮む。
一部の巡洋艦よりも良い水上隠蔽を誇るが、航空隠蔽は戦艦並みなので気を付けよう。
 
-''消耗品''
通常修理班のみ。
クールダウンタイムの優遇などは無い。
 
-''総評''
''本領を発揮するには戦艦艦長の「HENRIQUE FERNANDES」が絶対必須。''
本艦を購入すると専用の任務((AI戦か通常戦で10勝する))を受けられるようになり、報酬として上記の艦長を入手可能である。
速力以外が良好な水準で纏まっている''Tier7では最高の副砲火力を誇る副砲戦艦''である。
[[Odin]]が速力を活かして雷撃も狙う超接近戦タイプなら、本艦は優秀な射角と副砲で相手をじわじわ削る(8km以遠位の)接近戦が得意なタイプ。
副砲戦艦としては辛い短所(鈍足と低めのHP)を、いかにカバーして自分の得意な状況に誘い込むか、艦長の判断力が問われる性能に仕上がっている。
#fold(詳しく){{
副砲はDPMこそ(副砲戦艦達の中では)低い値だが、実戦では貫通力と発火率が[[Massachusetts]]や[[Odin]]に遜色ない、あるいは上回る活躍が期待できる。Tier7最上級の副砲と考えて良いだろう。
また前述の艦長を使っている場合は主砲・副砲の射程や精度を底上げでき、インスピレーションで強化型副砲照準器の性能UPもできるので更に強力になる。
抗堪性はHPが低めな以外はとても優秀で、船体の小ささ・バイタル装甲配置・HE弾耐性が[[Odin]]に比肩する。
対空と水雷防御も良好な数値で、空母戦雷撃機への耐久力もある。HPが低めと言っても[[Odin]]に比べると大きく改善しているのは大きい。
悩みの種の速力は、旗を装備するなりして少しでも改善しておきたい。隠蔽は良好だが、追撃戦や撤退戦では「追いつけない」「逃げられない」状況が発生しやすい。
このため、せっかく長射程の副砲を持っていても得意な間合いまで詰められずに離脱されてしまう事も珍しくない。
[[Odin]]や[[Bismarck]]が速力を活かして接近戦を挑み、離脱できるのに対して、本艦は隠蔽・遮蔽を利用して相手を接近戦に引きずり込む必要があり、もし相手が追撃してきたら逃げるのが困難なリスクを抱えている。
副砲戦艦全般に言える事だが、突入する際はミニマップや状況を見て、有利に立ち回れるかを判断する力が求められる。本艦はその特徴が強く反映されている。
鈍足と射程短めのAP主砲のために、距離を開けて相手と拮抗した状況ではダメージが伸びず苦手。
鈍足ながら、前線に布陣するタイプの性能をしているので、「気が付いたら前線に置き去りにされていた」と言う事が無いように、周囲の味方の動きにも気を配りたい。
特に空母MMで敵空母側に布陣している場合は、常に見られるリスクが本艦の強みを大きく制限してくる。
前衛に出た状態で索敵されて相手の攻勢に晒されれば、逃げきれずに低めのHPを削り取られるので注意しよう。
}}
**史実 [#History]
アトランチコは1910年代にブラジル海軍が[[リオ デ ジャネイロ>Rio de Janeiro]]、英名[[エジンコート>Agincourt]](イギリスに発注したが就役前にやっぱ超ド級が欲しいと気が変わってオスマントルコに売却したのをイギリスが接収した)の代艦として計画されたが、第一次世界大戦により中止となった。

ゲーム内では予定通り建造され、米国でレーダー、ボーフォス等の対空砲の改装が実施された姿と思われる。
#fold(戦艦リアチュエロ){{
竣工時世界最強と言われた弩級戦艦であるミナス・ジェライス級戦艦を所持したブラジル海軍は、さらに超弩級戦艦の入手を図る。
しかし残念ながら当時のブラジルの国力では建造は不可能で、イギリス海軍に発注したものがリアチュエロである。いくつか計画案が存在しており、16インチ10門案、15インチ10門案、14インチ12門案、15インチ12門案が存在しておりそのうちの15インチ10門案(782案もしくはB案)が一番近いと思われる。残念ながらアトランチコの副砲のような234mm砲はなく、軒並み6インチ砲である。
まだwowsには残念ながら実装されていないので、いつかパンアメリカ戦艦として駆け回る日が来る…のだろうか。
}}

**小ネタ [#Digression]
#fold(艦名の由来){{
 本艦の艦名の由来は「大西洋」を意味する「アトランティコ」から採られている。この「アトランティコ」という呼び名自体はスペイン語(あるいはポルトガル語)由来であるとされているが、その名前自体はギリシアの哲学者「プラトン」の著作に記された伝説の大陸アトランティスに因むとも言われている。
}}

#fold(船体規模について){{
-船体規模について
全長は227.9m、全幅30.4mであり基準排水量は41,834t
-名前について
大西洋を意味するスペイン語あるいはポルトガル語。(ブラジル海軍には同じ名前のヘリコプター揚陸艦が就役している。)
-234mm砲について
弩級以前の中間砲を思わせる巨大な副砲塔だが、この9.2インチ マークXI砲は実際に前弩級戦艦の中間砲、及び装甲巡洋艦の主砲としてイギリスで開発されたもの。40口径(マークⅧ)→46.7口径(マークⅨ.マークⅩ)と延伸してきた砲身は遂に50口径に達したが、当時のイギリスが不得手とする長砲身のためか評価は芳しくなかった。更に[[主力艦の設計思想が大きく変容した>Dreadnought]]こともあって後継砲はなく、これが英海軍最後の9.2インチ砲となった((WoWsにおいて[[英>Cheshire]][[重>Drake]][[巡>Goliath]][[達>Gibraltar]]が持つマークXIIはWG製の架空砲である。))。
-史実での搭載艦級
ロード・ネルソン級戦艦:イギリス最後の前弩級戦艦。中間砲として連装4基+単装2基計10門を搭載。
マイノーター級装甲巡洋艦:イギリス最後の装甲巡洋艦。主砲として連装2基4門を搭載。
&color(silver){ゴーゴン級モニター:もとはノルウェー海軍向けに建造された2隻の海防戦艦のうちの一隻。単装砲2基計2門を搭載。};
}}

#fold(副砲の口径){{{
 本艦が装備している副砲の234mm/L50 Mk.Ⅻは、イギリスの重巡洋艦[[チェシャー>Cheshire]]の主砲と同じものである。つまり「大口径主砲を持つ重巡」の主砲が副砲としてポン付けされている事になる。この副砲口径の大きさは本家においても最大を誇り、本ゲームにおいてもそれは例外ではない。
#fold(参考){{
 参考までに本艦搭載のモデルは架空の砲だが、元となったであろうモデルの砲は実在する。それが前弩級戦艦「ロードネルソン級」の中間砲や装甲巡洋艦「マイノーター級」の主砲として搭載されていたMk.Ⅺである。この砲は当時のイギリスとしては珍しく50口径という長砲身を持っていたが、その当時はイギリスと言えど実用的な長砲身砲を造る事は難しかった。よって実際の評価は乏しかったうえに弩級戦艦である[[アイツ>Dreadnought]]の登場で中間砲という概念そのものが旧式化したため、後継モデルが実際に造られることは無かった。
}}
}}}

*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)