スモレンスク級巡洋艦 スモレンスク(MLK-16-130)


性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | レジェンダリー | 種別 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | 派生元 | - |
| 国家 | ソ連 | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | 35,500 | |
| 装甲 | 全体 13-100mm ・艦首・船尾 16mm ・上部構造 13-100mm ・砲郭 16-100mm ・主砲 35-100mm ・重要区画 16-100mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 0% | |
| 耐火性能 | 火災発生低減率 | 40% | |
| 機動性 | 機関出力 | 108,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 35.0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 750m | ||
| 転舵所要時間 | 7.5秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 11.5km | 15.2km | 13.9km | 5.3km | |
| 航空発見距離 | 7.1km | 9.7km | 10.1km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界(垂直/水平) | 主砲安定性 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | mod.1 | 15.2km | 77.5m/129.1m | 2.0 |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 130mm/57 BL-132 | 4基×4門 | HE弾 1,800(8%) AP弾 2,600 | 5.0秒 | 6.0秒 |
| 魚雷 | 艦体 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ(浸水) | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 533mm PTA-53-68-bis | 2基×5門(5門) | 14,400(240%) | 131秒 | 8.0km | 60kt | 1.2km |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 25mm 4M-120 | 4基×4門 | 59 | 3.1km | |
| 45mm SM-20-ZIF | 6基×4門 | 192 | 3.5km | ||
| 130mm/57 BL-132 | 4基×4門 | 170 | 5.2km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
| 1 | ![]() | 主砲改良2 | +20%:主砲旋回速度 +20%:魚雷発射管旋回速度 |
![]() | 照準システム改良1 | -7%:主砲弾の最大散布界 +5%:副砲最大射程 -5%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 対空砲改良2 | +20%:対空砲座の最大射程 | |
| 2 | ![]() | ダメージコントロールシステム改良2 | +20%:応急工作班動作時間 -15%:消火時間 -15%:浸水復旧時間 |
![]() | 操舵装置改良2 | -25%:転舵所要時間 | |
![]() | 推力改良2 | -40%:加速時における最大出力までへの到達時間 | |
| 3 | ![]() | 隠蔽システム改良1 | -10%:被発見距離:敵弾の散布界+5% |
![]() | 操舵装置改良3 | -40%:転舵所要時間 -80%:操舵装置修理時間 -50%:操舵装置の損傷確率 -25%:受けるスプラッシュダメージを軽減 | |
![]() | 目標捕捉装置改良1 | +20%:最大視認距離 +20%:魚雷発見距離 +50%:敵艦強制発見距離 | |
![]() | クロムメッキ砲身 | :-5%主砲の散布界 | |
| 4 | ![]() | 主砲改良3 | -12%:主砲装填時間 -13%:主砲旋回速度 |
![]() | 魚雷発射管改良3 | -15%:魚雷発射管装填時間 +50%:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率 | |
![]() | 射撃管制装置改良2 | +5%:主砲最大射程 -3%:主砲の散布界 | |
![]() | 対空砲改良3 | -10%:全消耗品準備時間 +25%:平均対空ダメージ |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー左 | |||
|---|---|---|---|
![]() | 応急工作班 | 無制限 | 消耗品の動作時間:5秒 消耗品の準備時間:60秒 |
| 十字キー上 | |||
![]() | 水中聴音 | 2回 | 消耗品の動作時間:96秒 消耗品の準備時間:180秒 魚雷発見:3.1km 敵艦発見:4.4km |
![]() | 対空防御砲火 | 3 回 | 平均対空ダメージ:+200% 消耗品の動作時間:25 秒 消耗品の準備時間:140 秒 |
| 十字キー右 | |||
![]() | 発煙装置 | 2 回 | 消耗品の動作時間:20 秒 煙幕の持続時間:89 秒 消耗品の準備時間:240 秒 |
![]() | 発煙装置 | 2回 | 消耗品の動作時間:20秒 消耗品の準備時間:240秒 持続時間:89秒 |
| 十字キー下 | |||
|---|---|---|---|
![]() | 修理班 | x 回 | 消耗品の動作時間:x 秒 消耗品の準備時間:x 秒 回復:0.5% HP/秒 |
詳細は消耗品を参照
ゲーム内説明
スモレンスクは二次大戦後に開発された小型軽巡洋艦の計画案 (MLK 16x130)であり、敵の小型艦艇に対抗すべく、両用砲を四連装砲塔4基計16門搭載していました。
設計年:1950
解説
- 概要
ソ連のレジェンダリー軽巡洋艦。
2026年6月1日のアップデート後に販売開始、鉄工所の交換で手に入れることができるがその額が32,500バッチと気が滅入る程に高い。*1
ソ連の計画した防空巡洋艦であり、このクラスの口径としては非常に珍しい4連装砲を装備している。また消耗品として煙幕を持っており、自分自身を隠しながら高い投射量を出すことが可能。条件さえ整うなら悪夢を敵に植え付けることが可能な艦艇のため、敵にコイツがいたら真っ先に沈めたい艦艇である*2。
- 生存性
非常に低い。
砲塔や中央防郭装甲等を除いてほぼ全ての装甲が16mm以下であり、戦艦どころか大型巡洋にすら強制貫通される。体力も35,500*3と同格最低レベルであり、当たり所が悪ければ戦艦の砲弾数発で大破してしまう。艦長スキル等でrHPを補強すれば体力が1割強程度増えるため(35,500→39,500)、土壇場で生き残ることが多くなるので取得は一考に値するだろう。
重要区画もソ連巡洋艦らしく水面上に露出しており、加えて舷側装甲厚も70mmという驚きの薄さ。更に主機や舵が非常に壊れ易く主機は大口径HE弾で、舵に至っては駆逐艦のHE弾で機能停止してしまう。
この薄い舷側装甲厚は、420mm以上のAP弾の信管が作動しない*4。また10km程度を境にAP信管が作動しても船体を通り抜けて全貫通してしまう場合もある。そのため悪あがきでも真横を晒せば生き残る可能性がある。
逆にそのような大口径砲の戦艦で横を向いた本艦と対峙した場合は、HE弾で防郭を狙うとよい、417mm以上であればHE弾で貫通可能である。英独伊戦艦であれば、相対するどの戦艦でもHE弾またはSAP弾で防郭貫通が可能である。
- 主砲
130mm両用砲を特殊な4連装形式で4基搭載しており砲塔旋回速度も非常に速く取り回しは良好。加えて射角は前後どちらに指向しても30度あり優秀。防御姿勢をとりつつ全門斉射も容易に行うことが可能である。
この艦艇の強みとしては一斉射16発という瞬間火力、分間200発以上の投射量、ソ連らしい低弾道・高速弾であることを両立している点である。米英巡と違い島撃ちこそ不得意だが、遠距離砲戦におけるエイムはかなり楽なものになっているほか、駆逐艦に対しては瞬間火力・高レート・低弾道により痛打を与えやすい艦艇である。加えてAPの貫通力も高いため、対戦艦であってもAPが通る状況であれば毎斉射6000を超えるダメージを数秒おきに与えることも現実的である。
その一方で射程が15.2kmとTier帯を考えるとかなり短い。UG「射撃管制装置改良2」を載せても最大16kmまでしか伸ばせない。
そのためほとんどの場合はUGで補強することになるだろう。射程16kmでも決して長くはないが、普通に戦える程度にはなるはずである。着弾時間は16km地点で約11秒と当てるには苦労しない。
- 対空
防空巡洋艦というだけあって、"小柄な船体の割には"対空能力は高い。
長距離対空に関してはレジェンダリー巡洋艦トップクラスだが、中距離対空になると英米仏の巡洋艦に追い抜かれてしまう。
- 魚雷
5連装2基、射程8kmでMikhail Kutuzovと全く同じ性能の魚雷。
主兵装にはなりえないが、射角がかなり優秀なので島影からの出会い頭などでは充分頼れるだろう。
- 機動性
速力は35ノット発揮できかなり速い。舵に関してはWorcesterに僅かに劣る程度で可もなく不可もない。
UG「推力改良2」があれば、煙幕使用中の緊急脱出に役立つだろう。
- 隠蔽性
マストの高さのせいなのか、小柄な船体ながら特化時に10.06kmである。これは軽巡洋艦の中ではAlexander Nevsky?を除いてワーストである。全体で見れば良好な部類であるが、貧弱な船体に加え、煙幕型巡洋艦である本艦は被発見時に優先的に狙われるため、意外と隠蔽が悪いということは頭に入れておくべきである。また大型巡洋の中にはほぼ隠蔽が変わらない船もいるため注意が必要である。
- 消耗品
Mikhail Kutuzovの構成と全く同じ。煙幕の回数は素で2回、満載で3回と少ないため、使いどころは要注意。
水中聴音と対空防御砲火は二者択一だが煙幕射撃を積極的に使うのであれば、水中聴音を艦長スキルで強化しておくと安心だろう。
- 総評
同じ煙幕型巡洋艦であるMikhail KutuzovとFlintの中間的な性格であり、Austinと似た様な船である。
煙幕などを使って生き延びつつ恐ろしいレートで砲弾の雨を浴びせ掛けるのが本艦の仕事となる。
…がレジェンダリーティア帯ともなると煙幕内に居ても、発砲炎を目印にした着弾観測機による精密射撃など戦艦乗りも当たり前に行ってくる。砲レートが高い(そして異常に脆い)本艦であれば尚更危険なのは言うまでもないだろう。
当然レーダー艦がどこにいるかを予測し適切な位置取りで煙幕を使わなければ、「最初の獲物」の常連になること必至である。
自分に射線が通っている敵がどれだけ居てそれぞれどの方向に主砲が向いているか、自分が狙われているなら斉射は控えるなど、煙幕内だからこそ警戒しなければならない。防御姿勢を怠り、横腹を晒すなど以ての外である。
艦長に求められる腕はシビアなものがあるが、それを乗り越えれば戦局を変え得る圧倒的な砲火力で本艦は応えてくれる。
ソロでもそれなりには活躍できるが、警戒レーダーを搭載したMinotaur等や視界を提供してくれる駆逐艦と組むと一層凶悪な分艦隊になること間違い無しである。
史実
軽巡洋艦スモレンスクは1930年代に計画された"MKシリーズ"の発展形、MLKシリーズの案の1つである。キーロフやモロトフといった近代的な巡洋艦の建造に成功したソ連では、軽巡と駆逐艦の中間に位置する小型巡洋艦(MK)の計画を模索していた。当時は152mm砲を連装3基(MK4)、もしくは130mm砲を連装5基搭載するMK6案(大連、哈爾浜)が出ており、装甲は文字通り無いもののそのおかげで39ノットの高速が出るようにされていた。
2つの計画のうち、MK6は47号計画型嚮導駆逐艦、つまりWoWSにおけるハバロフスクの先祖に当たる。
しかし、ハラーやイサチェンコフをはじめとする労農赤色海軍造船局はこれらのMKシリーズについて、
「十分な火力、要求された防御力、そして速力を両立させるにはこの低排水量では達成できない」
という評価を下し、MKシリーズは最終的に放棄される事となってしまった。
戦後になると"Аванпроект(Avanproject)"という新艦隊計画が立案され、この計画には小型軽巡洋艦も含まれていた。
この計画において小型軽巡洋艦に要求されたのは、
偵察任務をこなせること
嚮導できること
敵駆逐艦、軽巡洋艦、護衛船を撃滅できること
味方を航空攻撃や雷撃から守れること
攻撃時に味方駆逐艦を支援できること
対地攻撃支援ができること
費用を抑えるために排水量は8000t迄にすること
これらの要件を満たす際に、彼らはまだ152mmにするか130mmにするか迷っていた。というのも152mm砲ならば攻撃力があり、敵軽巡洋艦にも打撃を与えうるが、130mm砲のほうが効率よく敵駆逐艦に対抗でき、対空能力に優れていたからだ。
結局130mmと152mmの案両方が作られることになり、その中で最もインパクトがあるのが、130mmを16門搭載したMLK-16-130、すなわち本艦である。
現在ネット上で見られる艦型はチャパエフに似たものになっているが、WoWSにて実装されているものは艦上構造物がかなりコンパクトに纏まっている。これはネウストラシムイを始めとする戦後初期の駆逐艦とデザインが共通だった、という話にちなむものだと思われる。
小ネタ
掲示板やチャットにおける本艦の愛称は「スーモ」である*5。みんなも可愛がってね。
本艦を含む小型軽巡洋艦の設計案は、1950年代にソビエト連邦内務省第4特別部のリーダーシップの下、第5設計局・第172設計局・第196設計局の専門家達によって纏められた*6。
- 第5特別設計局(OKB-5)
1945年、レニングラードにおいて発足。造船工業人民委員傘下の第5造船所(元NKVD第5造船所)で魚雷艇の設計を主に手がける。1949年、新型魚雷艇開発のためOKB-5の技師を基幹に第5特別設計局(SKB-5)が発足。1953年、SKB-5に発展解散。発足当初の人員の多くが戦前にレニングラードのクレスティ(十字架)刑務所内に設けられた第8特別刑務所の出身者だったため、第8特別刑務所とOKB-5を同一視する向きもある(第8特別刑務所は1939年発足。41年からゼレノドリスクに疎開していた)。また、NKVD第5造船所の設計機関がOKB-5とされる等、その成り立ちについてはやや不明瞭である。今日のアルマース中央海洋設計局の前身組織に当たる。
代表的な製品はP-6型魚雷艇とその発展型のコマール型ミサイル艇など
参考サイト1参考サイト2
- 第172特別設計局(OKB-172)
1938年、海軍向けの火砲の開発を目的にレニングラード市内のクレステイ(十字架)刑務所内に開設。
1941年には戦火を避けモロトフ(現在のペルミ)に疎開し、今日まで同地に所在するモトヴィリハ工場の一部となった。
1944年には一部の人員がサンクトペテルブルクに復帰し、火砲等の設計に従事した。1953年解散。
代表的な製品(ペルミ含む)はB-2LM 130mm連装砲、M42 45mm対戦車砲、M1943 76mm連隊砲など
参考サイト
- 第196特別設計局(OKB-196)
1939年、潜水艦の設計を主要業務としてレニングラードの第196工場(旧アドミラルティ造船所の一部)内に設置され、非大気依存推進機関の開発を担った。
現在のルビーン海洋工学中央設計局の前身の一つ。
代表的な製品は実験潜水艦M401(プロイェークト95)
参考サイト
ソビエト時代の収容所というと、劣悪な住環境や過酷な強制労働といったイメージが想起されるが、「収容所設計局」とも形容される特別設計局(OKB)(又は特別技術局、OTB)の待遇はどのようなものであったのだろうか?
以下、元囚人であった技術者の証言等を中心にシャラーシカ(特別設計局の俗称)のくらしを見てみよう。
- 立地
シャラーシカはその性質上、設計した兵器が生産される工場等の近傍に所在する事が多く、大都市やその近郊に設けられる例も多くあった(上述の3つの特別設計局も全てレニングラード市内に所在していた)。
シャラーシカの囚人全てが「シベリアの木を数え」ていた訳ではないのである。
- 自由
シャラーシカの囚人は工場の視察等で街に出る事もあり、その際は警備の目を掻い潜って散歩に出かける剛の者もいたという(警備兵側も事態が明るみになると処罰されるため、見て見ぬふりをしていたらしい)。更に、こうした視察の際は衣類や散髪サービスが提供される場合もあったとされる。
加えて、大戦中は警備兵も出征したため、コムソモールの女子団員が警備に就くこともあった。そのため、シャラーシカの所在する都市においては、囚人が年頃のコムソモール団員を引き連れて街を闊歩するという光景がみられる事もあったようだ(囚人の側も困惑していたらしい)。
また、シャラーシカには非囚人の技師や製図工も勤務していたため、彼らに手紙を託す事で外部との文通も可能であったとされる。
- 食糧事情
食事については一般の政治犯収容所に比べると遥かにマシであった。翌日のメニューを指定できたケースや重要プロジェクトに従事する場合の増加食が配当される場合もあった。
中にはメニューが単調過ぎることに抗議してストライキをする者もいた(そしてその主張が受け入れられ、メニューが増えることもあった)。銃後に暮らす出征兵士の家族でさえ食うに困っていた時代、囚人達の食糧事情はソ連全体で見ても平均かそれ以上のものがあったと思われる。
- 社会的立場
このように、シャラーシカに入る技術者達は「国家の敵」である一方で、軍備増強に必要な貴重な戦力であったため、一般の政治犯よりかなり優遇されていた。しかしながから、囚人達の社会的立場は極めて不安定であった。
ソビエト時代、「国家の敵」認定された人間が通常の社会生活を送ることは、例え刑期を終えた後であっても困難な事であった。そのため、囚人の中には刑期を終えた後もシャラーシカに残って働き続けた者も多くいたとされる(シャラーシカに残るかどうかは人によっては重大な決断であったらしく、懊悩の末釈放前日に心臓発作で亡くなったカール・コルベ技師のような例もある)。
また、「チェコスロバキアのスパイ」として投獄されながらスターリン賞を受賞したセルゲイ・ロドキン技師のような人物がいた一方で(受賞理由はB-2LM 130mm連装砲開発の功績)、アレクサンドル・ソルジェニーツィンのように看守と諍いを起こしたために一般収容所へと移送された例もあるなど、収容所お決まりの密告合戦と相まって、囚人達の生殺与奪の権は依然として当局に握られていたのであった。
参考サイト1参考サイト2
コメント欄
- 作成しました。 -- 2026-06-05 (金) 23:31:53


















