*サンダラー級戦艦 サンダラー [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./サンダラー003.jpg,nolink,);

//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#fold(装甲厚の詳細){{
&attachref(./サンダラー000.jpg,nolink);
}}

#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|レジェンダリー|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|82,900|
|~|>|装甲|全体 19-456mm&br;・艦首・船尾 32mm&br;・対水雷防御 38-279mm&br;・上部構造 19-228mm&br;・砲郭 28-406mm&br;・主砲 51-456mm&br;・重要区画 19-406mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|28%|
|~|耐火性能|火災発生低減率|40%|
|~機動性|>|機関出力|135,650馬力[hp]|
|~|>|最大速力|29.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|940m|
|~|>|転舵所要時間|10.4秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|15.4km|16.6km|17.4km|15.3km|
|~|航空発見距離|12.3km|21.5km|15.3km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界(垂直/水平)|~主砲安定性|
|~|-|mod.1|16.6km|112.3m/187.1m|1.85|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|-|457mm/45 Mk Ⅱ|4基×2門|HE弾 8,200(63%)&br;AP弾 14,900|26.0秒|36.0秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|133mm/50 Mk I|8基×2門|HE弾 1,900(8%)|6.7秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|-| 20mm Oerlikon|4基×2門| 32| 2.0km|
|~|~| 40mm Bofors Mk VI&br;40mm Bofors Mk VII&br;40mm STAAG|7基×6門&br;8基×1門&br;12基×2門| 179&br;205&br;307| 3.5km&br;3.5km&br;3.5km|
|~|~| 133mm/50 Mk I|8基×2門| 58| 5.2km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+20%:主砲旋回速度&br;+20%:魚雷発射管旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|+20%:応急工作班動作時間&br;-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-25%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-40%:加速時における最大出力までへの到達時間|
|~|&attachref(アップグレード/Supercharges 1.jpg,nolink,around,30%);|スーパーチャージ|:+5%:主砲の射程&br;+15%:AP弾とAP爆弾の装甲貫通力倍率&br;-5%:自艦の主砲安定性|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離:敵弾の散布界+5%|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|~|&attachref(アップグレード/Chromium Plated Barrels 1.jpg,nolink,around,30%);|クロムメッキ砲身|:-5%主砲の散布界|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|副砲改良3|-15%:副砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 3.jpg,nolink,28%);|対空砲改良3|-10%:全消耗品準備時間&br;+25%:平均対空ダメージ|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
}}


・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:15 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|3 回|消耗品の動作時間:28 秒&br;消耗品の準備時間:90 秒&br;回復:0.6% HP/秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/対空防御砲火.jpg,nolink,45%);|対空防御砲火|2 回|平均対空ダメージ:+200%&br;消耗品の動作時間:25 秒&br;消耗品の準備時間:140 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下|
|&attachref(消耗品/強化型副砲照準器.png,nolink,60%);|強化型副砲照準器|x 回|副砲の安定性:+100%&br;副砲の散布界:-50%&br;消耗品の動作時間:30秒&br;消耗品の準備時間:160秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
}}

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
ヴァンガード(Vanguard)が起工した後、イギリス戦艦はさらなる大型化を目指して開発が続けられました。選択肢のひとつとなったのが、第一次世界大戦後にG-N計画案の戦艦や巡洋戦艦用に開発された、18インチ(457mm)砲を搭載する構想でした。
設計年:1949
**解説 [#Manual]
-''概要''
[[イギリス]]のレジェンダリー戦艦。

-''主砲''
30mm装甲を強制貫通可能な457mm砲8門を搭載している。
...のだが、精度が向上しいわゆる[[シュペー散布界>主砲]]になっている&color(Gray){(シグマは気持ち下がった1.85だが)};。
しかも装填時間も短縮されて26秒になっており、手数も多い。さらに砲塔旋回速度も向上しており、門数の少なさを補って余りある性能である。
 
HEは''&color(Red){63%};''という、ミッドウェーの爆撃機並みの発火率をもつため、全弾命中すればほぼ確実に火災を起こすことができる。APも口径なりに強力。
レジェンダリー巡洋艦をぶち抜くことができるAPと、大量のHPを持つレジェンダリー戦艦を叩きのめすことができるHE。
この艦の価値の殆どを占めていると言って過言ではない。
欠点は射程が短いこと。後述する抗堪性の問題もあり前に出る艦ではないため、艦長スキル等で補強するといいだろう。

-''対空''
戦艦としては珍しく対空防御砲火を持つ。
ただし高Tier英国戦艦の例にもれず長距離対空砲がやや貧弱なため、過剰な期待は禁物。
3.5kmからの中距離対空は強力なため、個艦防衛能力は高い。&color(Gray){(HEで壊されていなければ)};
 
-''抗堪性''
[[Conqueror]]より増えてHPは82,900になったが同格内では低め((最低値は[[Bourgogne]]の74,700))。
高Tier英国戦艦の特徴であった強力な修理班は搭載しておらず、耐久面では[[Conqueror]]に劣る…もののその仕様はTier7までのツリー英戦と同じ毎秒0.6%、28秒動作のCT90秒という性能であり、ツリー英戦と異なるところだが戦艦の修理班としては唯一バイタルダメージを33%回復できる仕様となっており優遇されている。
また、バイタルの位置も[[Conqueror]]同様高く調整されているため、タンクとしての性能は[[Bourgogne]]と大差ない場合もある。
極めて慎重にHPを払い出すべき艦であり、また一方的なレートで敵を処理できなければ試合に負けてしまうだろう。
装甲もバイタル上昇の調整がなされた後の[[Conqueror]]と同一。
艦首甲板は32mmであり、[[Republique]]などと同様203mmやIFHE付152mmHE弾への耐性がまるでない。
更にはバイタル天面でさえも32mmの薄さであり、[[大和>Yamato]]及び[[武蔵>Musashi]]は天敵である。
 
-''機動性''
速度は29.5ノットとレジェンダリー戦艦としては普通、転舵所要時間が巡洋艦並みの''10.4秒''。&color(Gray){[[&color(Gray){Khabarovsk};>Khabarovsk]]より速い。一応駆逐艦のはずだが};
この艦のもう一つの特徴でありレジェンダリー戦艦の中では最良値である。
大きな船体がクルクル回るため、狙う側としては初見ではびっくりするかもしれない。
とはいえ安定して弾を回避できるほどの機動性ではない。跳弾姿勢をとったり魚雷回避には役立つのでしっかり活用しよう。
 
-''隠蔽性''
英国戦艦の例にもれず、マッチング帯でも最良クラスの隠蔽性を誇る。
[[Conqueror]]同様、順当にアップグレードや艦長スキルを適用すると12.3kmになる。
これは大型巡洋艦と同等かそれ以上であり、彼らにとっては絶対に出会いたくない相手と言える。
 
-''総評''
攻撃面で相性の悪い相手というのがおよそ存在せず、レジェンダリー艦屈指のダメージディーラーといえる。
試合時間を通じて生存し、敵艦を速やかに消耗させていくことが主な役割となるだろう。
 
しかし一方で、タンクとしての能力はずば抜けて貧弱と言わざるを得ない。
ゲームシステム上、得意であろうがなかろうが戦艦が戦線を維持できなければ負けてしまう。
芋っているだけでは貢献にならず、「攻撃は最大の防御」を目指す必要がある艦である。
**史実 [#History]
//長いようなら格納する
//ここの艦名表記は原則日本語表記(海外艦はカタカナ表記)にする
#fold(設計案){{
本艦は18インチ砲連装4基という艦型から、1920年10月の戦艦試案「L2」がモチーフだろう。
ただし船体のデザインは後年の[[ヴァンガード>Vanguard]]に近く、ゲーム内説明や設計年の表記からしてもL2案そのものでは無いと思われる。
考えうる設定としては戦後にヴァンガードを発展させる形で設計した[[船体>Conqueror]]に、L2や[[I3>St.Vincent]]に用いるはずだった18インチ砲を新規の連装砲塔((こちらは[[KGV>King George V]]のそれに近い角の立ったデザインであり、やはりL2案の連装砲塔とは形状が異なる。))に収めて搭載した、といったところだろうか。
}}

**小ネタ [#Digression]
#fold(艦名豆知識){{
「Thunderer」(雷鳴を落とす者)という名前は史実だと[[オライオン>Orion]]級戦艦の4番艦に付けられている。この艦は1910年4月起工、翌年2月進水、1922年12月に練習艦となり1926年8月まで就役、1927年に解体されている。この艦はロイヤルネイビー初代「サンダラー(戦列艦)」から数えて5代目にあたる。また、実際には建造されていないものの、[[ライオン>Lion]]級戦艦の4番艦の計画名称であった。参考までに3番艦の計画名称は「コンカラー」である(WG社謹製の架空艦はその名称を未完成の計画艦から採っていることは良くある)。
}}

#fold(砲弾について){{
本艦の搭載する18インチHE弾は[[敷島>Shikishima]]を除くゲーム内の全艦艇で最も重い砲弾である(1814kg)。
またAP弾も1506kgとヘビー級なのだが、こちらは[[Georgia]]や[[Ohio]]の18インチ砲が搭載する米国謹製SHS(1746kg)と比べると軽い。
ちなみに18インチ以上の口径を持つ大和の46cm砲弾はAP弾が1460kg、HE弾はさらに100kgほど軽い。&color(Silver){英国18インチHEには何が詰まっているのか};
残念ながら[[敷島>Shikishima]]の51cmという暴力的な口径には負けている(あちらはAP、HE共に2620kg)。
ついでに、砲弾一発あたりのお値段が400Crという超高額であるのも気を付けたいところである。プレミアム艦艇&color(Silver){と勘違いして};で小遣い稼ぎとばかりに&color(Silver){ノーマルアカウントで};COOPに行き、景気よく撃っているとすぐに大赤字になる。&color(Silver){やはり砲弾には厳選茶葉が詰まっているに違いない};
}}
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)