概要
ゲームのルールから犯罪と司法を有効にすることで警察署、裁判所、刑務所の建設が可能になる。
後からルールを変更することも可能。
システム
市民が犯罪を起こすようになる。住宅のステータスに犯罪性が追加され、犯罪性が高まると幸福度が下がる。
警察署で犯罪を検挙⇒裁判所で量刑を判定⇒刑務所で矯正という流れになっている。
警察署
パトロールし、犯罪者を検挙する。パトカーを配備する必要がある。
仕組みは消防署のそれと同じであり、一定の範囲内に効果をもたらす。パトロール範囲外の犯罪は見逃された犯罪扱いとなる。
余りに町が巨大だと一棟では範囲内でも足りなくなるので注意。
裁判所
捕まった犯罪者を軽、中、深刻に処理し、量刑を設定できる。三権分立、法治主義なんて社会主義には存在しない。国家全域で共有されるが、あまりにも人口が多いと一棟では足りなくなり時効となる事件が多発するので注意。
被疑者はワープで送られてくるが労働者を別途必要とする。量刑は刑務所の容量と相談して設定しよう。
刑務所
犯罪者を収容する。囚人を護送する必要はなく、ワープで送り込まれワープで帰るが看守は自前で送り込む必要がある。
食料、肉、衣服を消費する。アルコールは不要。看守の忠誠心が低かったり停電を起こしたりすると脱走するので注意。
労働
ただ収容するだけでなく、道路車両基地で購入できる護送車を用いて路線を設定し職場に送り込むことで強制労働刑務作業を科すことができる。サービス業には従事させられず、製造業に従事させることとなる。
鉄道やバスには乗れないので、護送車で直接職場に送る必要がある。護送車の容量が少ないので、炭鉱や農場などの大量に労働者を消費する場所には不向き。
木を数える作業木を切る作業あたりが無難か。
その他特記事項
- 人民が犯罪者として裁判所から刑務所に移送(収監)された際、その人民の未成年の子供は強制的に孤児となり、受け入れ可能な孤児院がない場合は脱出にカウントされる模様。
- 囚人を矯正するためには看守の忠誠心と適切な人数が必要。再教育をしたい場合は特に。