
ダメージ
特徴と乗り方
- 全般
- SIGHTS

パッチ履歴
- 2025/11/18 アップデート 1.1.2.0
- 他プレイヤーが使用後にGDF-009対空固定砲に入った際、固定カメラがリセットされる問題を修正。
ビークル紹介
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エリコンGDF機関砲はスイスのエリコン社で開発された35mmの機関砲シリーズ。
1960年代に開発された対空機関砲で、高圧の35x228mm弾を使用する。
トラックなどで牽引して設置することができ、BF6に登場する2015年型のGDF-009は展開を自動化させ、約1.5分での展開を可能にした。
GDF機関砲で使用されるエリコンKDシリーズの機関砲はゲパルト対空戦車でも使用されており、西側諸国の自走対空機関砲では広く使われている。
対空システムの主軸がミサイルに移った1970年代以降でも対ヘリコプターなどの目的で対空機関砲の需要は残っており、ドローンが台頭するようになった現在は対ドローンの役割でも実績を挙げている。
最新型では対ミサイル能力を獲得するために"AHEAD"と呼ばれる新型砲弾が用意されており、目標との距離を計測してプログラムされた距離で起爆し、152発の子弾頭を円錐形に拡散させて目標を撃墜する。
これらのGDFシリーズおよびKDシリーズは多くの西側諸国で使用されており、開発元のスイスや関係の深いドイツのほか南アフリカなどでも運用され、日本近隣の国では韓国や台湾などでも使用されている。
なおGDFシリーズの初期型であるGDF-001は陸上自衛隊でも「35mm2連装高射機関砲 L-90」の名で運用されており、機関砲自体も87式自走高射砲に搭載されている。
87式自走高射砲は現役であるものの、牽引型のGDFは2009年に現役を退いた。現在は岩手駐屯地や土浦駐屯地、下志津駐屯地などいくつかの駐屯地で展示されており、機会があれば現物を見ることも可能。
コメント
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