

人気のセミオートショットガン。3インチシェルにより高いダメージを与えるが、マガジンチューブの容量は心もとない。
| 分類 | ショットガン |
| 実装日 | 2025年10月11日(プレシーズン) |
| 解除条件 | ランク42 |
| 製造国 | |
| 設計 / 製造 | ベネリ |
| 使用弾薬 | 12ゲージ |
| 装弾数 / 予備弾数 | 7/35 (42) | |
| 射撃モード | ||
| 連射速度 | 200rpm | |
| リロード時間(空時) | ?s (1.683s) | |
| 銃口初速 | 400m/s | |
| 照準時間 | 250ms | |
| 反動 | 大きさ | 2.41 |
| 基礎角度 | 右5° | |
| 角度変動*1 | 左7.5°~右7.5° | |
反動拡散 散布界


反動拡散・アイアンサイト、標準バレル、初期マガジン、スラグ弾、他アタッチメントなし。距離15m7連射を11セット(77発)で検証。
散布界・アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、距離15m1発16ペレットを20発(320ペレット)で検証
ダメージ
バックショット&フレシェット
| 減衰開始/終了距離 | -8m | -9m | -15m | -16m | -21m | -22m | -Nm |
| ダメージ | 7.2 | 5 | 5 | 3.1 | 3.1 | 2.3 | 2.3 |
| ペレット数 | 16 | ||||||
| 総ダメージ | 115.2 | 80 | 49.6 | 36.8 | |||
※特定の距離間でダメージが無段階変動する
スラッグ
| 減衰開始/終了距離 | -9m | -15m | -36m | -75m | -Nm |
| ダメージ | 100 | 75 | 50 | 42.9 | 30 |
※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:X倍
アタッチメント
効果の解説はアタッチメントページに記載。
必要マスタリーレベルは「M○」と表示
| スコープ | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| アイアンサイト | 初期装備 | 5 | 1.50 | ADS時のブレ軽減 アクセサリー装着不可 |
| ミニフレックスX1.00 | M19 | 10 | 1.00 | |
| R-MR X1.00 | M5 | 10 | 1.00 | |
| OSA-7 X1.00 | M22 | 10 | 1.00 | |
| CQ RDS X1.25 | M12 | 10 | 1.25 | |
| RO-S X1.25 | M28 | 10 | 1.25 | |
| 2プロX1.25 | M1 | 10 | 1.25 | |
| ROX X1.50 | M35 | 10 | 1.50 | |
| SU-231 X1.50 | M31 | 10 | 1.50 | |
| 1P87 X1.50 | M38 | 10 | 1.50 | |
| A-P2 X1.75 | M7 | 10 | 1.75 | |
| RO-M X1.75 | M11 | 10 | 1.75 | |
| 3VZR X1.75 | M20 | 10 | 1.75 | |
| CCO X2.00 | M2 | 10 | 2.00 | |
| R4T X2.00 | M3 | 10 | 2.00 | |
| BF-2M X2.50 | M24 | 10 | 2.50 | ピギーバックサイト対応 |
| ベイカーX3.00 | M16 | 10 | 3.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SDO X3.50 | M30 | 10 | 3.50 | ピギーバックサイト対応 |
| PVQ-31 X4.00 | M9 | 10 | 4.00 | |
| LDS X4.50 | M26 | 10 | 4.50 | |
| ST プリズムX5.00 | M33 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SF-G2 X5.00 | M14 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SU-230 LPVO | S1 | 20 | 1.00-4.00 | 可変ズーム チャレンジで解放 |
| MARS-F LPVO | M36 | 25 | 1.00-5.00 | 可変ズーム |
| GRIM X1.50 | M17 | 25 | 1.50 | サーマルサイト |
| PAS-35 X3.00 | M39 | 25 | 3.00 | サーマルサイト |
| マズル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| CQBサプレッサー | M18 | 30 | ステルス効果 | |
| 軽量化済みサプレッサー | M37 | 30 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 |
| バレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 18.5インチ標準 | 初期装備 | 10 | 照準時間短縮 |
| アンダーバレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 折りたたみバーティカル | M14 | 10 | 反動減少(小) 移動中のADS精度低下 | |
| 合金製バーティカル | M2 | 20 | 反動減少(小) | |
| リブ付きバーティカル | M29 | 20 | 反動減少(中) 移動中のADS精度低下 | |
| 6H64バーティカル | M21 | 25 | 反動減少(大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| クラシック・バーティカル | M32 | 35 | 反動減少(特大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| 折りたたみスタビー | M17 | 20 | 反動減少(小) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| リブ付きスタビー | M5 | 30 | 反動減少(小) 照準時間短縮 | |
| オフセット・スタビー | M25 | 30 | 反動減少(中) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | 日本語訳は誤訳 |
| ステップリング・スタビー | M7 | 35 | 反動減少(大) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| ロープロファイル・スタビー | M36 | 45 | 反動減少(特大) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| スリム・ハンドストップ | S1 | 15 | 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 | チャレンジで解放 |
| アジャスタブル・アングルド | M19 | 15 | 反動減少(小) 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| スリム・アングルド | M10 | 25 | 反動減少(小) 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 | |
| フル・アングルド | M39 | 25 | 反動減少(中) 武器構え速度上昇(中) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 |
| マガジン | アンロック | ポイント | 装弾数 (所持弾数) | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7シェルチューブ | 初期装備 | 5 | 7/35 (42) | 武器構え速度上昇 | 短縮名は“6連”。 誤訳の可能性あり |
| 4シェルチューブ | M6 | 5 | 5/ () | 照準時間短縮 ハンドリング向上 | ゲーム内で表記されてないが、リロード速度上昇効果がある。 |
| 弾薬 | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| バックショット | 初期装備 | 10 | ||
| フレシェット | M27 | 30 | 歩兵貫通倍率増加 体力の自然回復速度を遅らせる。 | |
| スラッグ | M8 | 40 | HS倍率増加(1.34) | 単発化 |
| オプティックアクセサリー | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | - | |
| オフセットアイアンサイト | M | 10 | 1.50 | |
| オフセット・リフレックス | M | 10 | 1.00 | |
| ピギーバック・リフレックス | M | 10 | 1.00 | 一部サイトのみ対応 |
| 右アクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 5MWレッド | M4 | 10 | 腰撃ち精度上昇(微) | |
| 5MWグリーン | M23 | 10 | 腰撃ち精度上昇(小) | |
| 50MWグリーン | M34 | 20 | 腰撃ち精度上昇(中) | |
| 50MWブルー | M15 | 20 | 腰撃ち精度上昇(小) 移動中のADS精度上昇(小) | |
| 120MWブルー | M40 | 30 | 腰撃ち精度上昇(中) 移動中のADS精度上昇(小) |
| 左アクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| フラッシュライト | M13 | 10 | 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 |
特徴、アドバイス、補足
- 全般
- 軍では一般的なセミオート式ショットガン。M87A1にくらべて射程と精度を下げたが、その分倍以上の速度で連射が出来るようになり【型にはまれば】凄まじいほどの殲滅力を誇る。
威力に関しては至近距離に置いてほぼM87A1の据え置きであり、1撃で敵を撃破可能。ただ、射程は下がってるためM87A1の交戦距離から更に詰めて戦う必要がある。スラグ弾も1撃確殺距離が狭まっているのでM87A1のような無茶は出来ない。
連射力が高いことは良いことで、遭遇してすぐの撃ち合いで1発目で倒し損ねてしまっても、2発目で勝てる可能性がある。当然ながら複数人の敵との戦闘時にも当てはまり、ラッシュ時のアンブッシュや複数人に接敵した際の反撃時にも大きく有利に働くといえる。
これは他武器のキルタイムを考慮するとM87A1では次弾発射までの時間が長いため対応が遅れ、即ダウン程の威力を持たない18.5KS-Kでも難しい、M1014だけが持つ強みといえよう。
欠点はその連射力が仇となりクロスヘアが閉じる前に次弾発射出来てしまうため、着弾点が大きくぶれてしまう恐れがあること。クロスヘアが大きく開くのはM87A1でも起こるのだが、あちらはポンプアクションで一呼吸置くため問題にはならない。但しこの武器は自分で自制しないと狙いがぶれたままの乱射になってしまう。BF6のショットガンカテゴリは散弾の散り方が過去作と異なり思った様に当たらないことも起こりがち(散弾の散り方についてはM87A1#tipsも参照のこと)。
更には反動も強く、ADSしてても跳ね上がりのため連射して同じ所を当て続けるのは厳しい。
そのため雑に乱射したら残弾を全て撃ちつくそうが当たらないアクシデントは起こりがち。腰撃ち拡散率自体はライト+グリーンorブルーのレーザーを付けるとかなり改善するもの、連射時の拡散に関してはカスタマイズでの改善は出来ない。しっかりとADSをして丁寧に当てることを意識したい。
また連射力が高いと言うことは装填した弾の消費も激しくリロードの頻度も多くなる。撃ち切りリロードをすると初弾装填がやたらと長い難点も見過ごせない為、隙があればこまめなリロードを行いたい。
勿論、武器スリングなしの突撃兵以外でこれを使う場合は短い射程も相まってこれらの欠点が非常に目立つ形となる。最初は突撃兵のサブ武器として運用するのがオススメである。
気難しい所こそあるが、近距離戦で2,3発目のフォローが欲しいルーキーにも、複数人数を纏めて始末したい玄人にもお勧めできる一丁である。まずは持ってみて、手に馴染むかどうか試してみてほしい。
- アタッチメントの特殊な仕様
- 『4シェルチューブ』は、ゲーム内ではリロード速度向上効果は無いように表示されているが、実際にはリロードが早くなる有用アタッチメント。特にタクティカルリロード時は異様な挙動をしており、「弾を1つ装填した時点で2つ装填が完了している」
1発だけ撃った後にリロードすると"無"をリロードしているのが見られる。
リロード隙を大幅に無くせるので是非採用しよう。
また、リロード中に即射可能になる。ぶっちゃけバグだと思われる。
- IRON SIGHTS

パッチ履歴
銃器紹介
ベネリ M4 Super 90(M1014)
1999年にベネリ社が開発した軍用向けの次世代散弾銃。本作のM1014はハンドガードにミッドウェスト・インダストリアル製MLOKハンドガードが搭載されている。
これまでの散弾銃はポンプアクション式のレミントン870やモスバーグ590といった手動式が広く用いられてきたが、1998年に12ゲージの弾薬を使用する軍用セミオートマティック散弾銃をアメリカ軍が要望。この要望に対しベネリ社が開発したのが本銃である。
本銃の最大の特徴はA.R.G.Oシステム(ガス圧自動調節器)という構造。自動的にガス圧を調節して確実な排莢・装填を行う為、散弾発射時の燃焼塵による回転不良などが改善し従来のセミオートショットガンと比較して信頼性が大きく向上した。
1999年4月にXM1014の名前でアメリカ軍に仮採用され、導入試験の結果、2001年11月にはテストコードの"X"が取れM1014の名前で本採用。2万艇程が導入された。
近年ではボディアーマーの高性能化と普及に伴い貫通力の低い散弾銃はあまり有効的では無くなったが、ウクライナ侵攻からドローンによる脅威が顕著になり、散弾銃が最後の対抗策として再評価された。
それに伴って、ベネリ社も2024年に本銃を改良した【M4 A.I. ドローン ガーディアン】という銃を発表。AIは「Advanced impact」の略でベネリ社の特許技術の一つ。バレルとチョークの内部の構造を見直し再設計した事により、通常の物とくらべて発射時の弾丸安定性と速度が向上しており、遠距離のターゲットに対しても貫通力を維持できるようになった。また鉛散弾だけではなく他の素材の散弾にも対応するとのこと。その為、交戦距離としては50mと通常と変わらないものの、散弾が到達する距離が100mにも及び、スウェーデンのノルマ社が開発したAD-LERという対ドローン用のタングステン散弾の効果を存分に発揮できるとされる。
そんな散弾銃としては完成された本銃ではあるが、火器管制光学システムや弾道コンピューターといった照準システムの類はなく完全手動。100km/hの速度で迫るドローンを目視で発見し手動で狙い撃ち落とす必要がある。そのためこの武器の有用性は今の所は未知数とも言われてる。
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