
長距離対車両ミサイルシステム。発射前にロックオンを要し、その後はミサイルが標的を自動追尾する。
地上および空中目標がレーザー目標指示器やトレーサーダーツでマークされた場合、より長距離かつ素早くロックオンが可能になる。
| WIP | 分類 | ガジェット / |
| 実装日 | 2025年10月11日(プレシーズン) | |
| 解除条件 | ランク47 | |
| アイテム数 | 出撃時2 / 最大保有数5 |
ダメージ
| 主力戦車 | 直撃 |
| ダメージ | 350 |
| 歩兵戦闘車 | 直撃 |
| ダメージ | 350 |
| 自走式対空砲 | 直撃 |
| ダメージ | 413 |
| 装甲輸送車 | 直撃 |
| ダメージ | 350 |
強化装甲の15%ダメージ軽減効果を受ける。
| 軽輸送車両 | 直撃 |
| ダメージ | 875 |
| ラギッドMV740 | 直撃 |
| ダメージ | 875 |
| ターフプロ PVT ロイヤル | 直撃 |
| ダメージ | 875 |
| 航空機 | 直撃 |
| ダメージ | 1000 |
※なぜか1000ダメージで輸送ヘリが落ちる。
| 固定兵器 | 直撃 |
| ダメージ | 438 |
※M41A7 TOWとM2 重機関銃は耐久値が150なので1発破壊。
| 歩兵 | 直撃 | 範囲 |
| ダメージ | ?-? |
| 歩兵 | バックブラスト | 範囲 |
| ダメージ | ?-? |
特徴、アドバイス、補足
- 全般
- 600m前後までロックオンができる。レーザー照射済みであれば700-800m程度まで。
40m未満だとロックオンができなくなる。
上記の最短ロックオン距離の問題もあり、近距離での対戦車戦闘においては、体を晒す時間が長く、不利になる。
かわりにその遠距離ロック性能のため、対戦車武器におけるスナイパーのような立ち位置である。
カウンターメジャー(スモーク、フレア)を使われた場合、弾道が急に変化し、地面で爆発したり、急に空中で爆発したりする。
レーザー目標指示の有無による弾道が変動する?(要検証)
弾速自体はかなり遅いため、最大射程であった場合着弾まで7秒ほどの時間が必要になる。
また、その弾速の遅さから、レーザー照射済みのジェット機を狙っても、振り切られる場合が多い
しかし遮蔽を使うヘリにはトップアタック弾道が障害物を飛び越えてくれるため。刺さりやすい。狙える時は狙おう。
- 小技
- 実はこの武器はロックオンが完了すれば目標を中心に捉えてなくても1秒程度ロックオン状態が維持される特性がある。
そのため、発射直前に上、左右に大きく視点を振ることで、弾道をカーブさせることができる。
電波塔のような棒状の障害物が目標との間にある際、それらを回避するのに使えるだろう。
- SIGHTS



パッチ履歴
- 2025/10/28 アップデート#1.1.1.0
- コンバットダイブ中にMAS 148 グレイブが一人称視点を妨げることが稀にあった問題を修正。
- 一人称視点でのコンバットダイブ中のMAS 148 グレイブのビジュアルの問題を修正。
ガジェット紹介
レイセオン FGM-148 ジャベリン
米軍が開発した画像赤外線追尾方式の対戦車ミサイル。
ロックオンするだけでミサイルが自動的に標的を追尾するため訓練された兵士であれば命中率が80%を超えるとされる。
戦車の中でも装甲が薄い上面を狙う「トップアタックモード」とバンカーなどに直接命中させる「ダイレクトアタックモード」が選択可能。
ミサイルは発射後10m程度は少量の火薬によるガスの圧力によってのみ飛ばされ、その後ロケットモーターが始動。飛翔をする。発射位置から離れた場所に煙が残るため、射手の生存性が良いことがメリット。
また実は発射筒と照準器はバラバラでも機能するため、戦車や装甲車両のターレットなどに発射筒を取り付け照準器からの指示で発射する運用も可能である。
弱点は20kgにも及ぶシステム重量と1発10万ドルにもなる高価格。アメリカ軍ですらポンポン撃てるものではなく、実射訓練が行える者はごくわずかである。基本的にはシミュレーターで訓練が行われる。
2022年のウクライナ侵攻初期にはアメリカからウクライナ軍に供与されたジャベリンが大いに活躍し、聖マリアがジャベリンを抱える「聖ジャベリン」として讃えられた。低価値目標への無駄遣いも多いとアメリカに指摘されている。
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