&ref(./MAS 148.jpg,nolink,zoom,800x270);
//コレクション画面のスクリーンショット
長距離対車両ミサイルシステム。発射前にロックオンを要し、その後はミサイルが標的を自動追尾する。
地上および空中目標が[[レーザー目標指示器]]や[[トレーサーダーツ]]でマークされた場合、より長距離かつ素早くロックオンが可能になる。
//↑ここにゲーム内説明(原文ママ)、変更があったら下に入れる
//#fold(旧説明文){{
//}}
|CENTER:BGCOLOR(#222):COLOR(White):80|BGCOLOR(#555):COLOR(White):150|300|c
|&ref(materials/MAS 148.png,nolink);|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''分類''|''ガジェット / &ref(materials/engineer.png,nolink);工兵''|
|~|実装日|2025年10月11日(プレシーズン)|
|~|解除条件|ランク47|
|~|アイテム数|出撃時3 / 最大保有数5|
**ダメージ [#yffec132]
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|CENTER:90|c
|主力戦車|465|
|歩兵戦闘車|465|
|自走式対空砲|465|
|装甲輸送車|465|
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|CENTER:90|c
|軽輸送車両|1000|
|ラギッドMV740|1000|
|ターフプロ &br;PVT ロイヤル|1000|
|オフロードバイク||
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|CENTER:90|c
|航空機|1000|
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|CENTER:90|c
|哨戒艇|465|
|7.7m NSW RHIB|1000|
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|CENTER:90|c
|固定兵器||
※[[M41A7 TOW]]と[[M2 重機関銃]]は耐久値が150なので1発破壊。
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|>|CENTER:90|c
|歩兵|直撃|範囲|
|ダメージ||?-?|
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|>|CENTER:90|c
|歩兵|バックブラスト|範囲|
|ダメージ|100|?-?|
*特徴、アドバイス、補足 [#tips]
:全般|
最大射程は650mで、レーザー照射済みであれば780mまで延長される。
45m未満だとロックオンができなくなる。
上記の最短ロックオン距離の問題もあり、近距離での対戦車戦闘においては、体を晒す時間が長く、不利になる。
かわりにその遠距離ロック性能のため、対戦車武器におけるスナイパーのような立ち位置である。
他の対戦車火器よりも取り回しに難があるが、修理されなければ[[主力戦車]]を3発、それ以外の装甲車両は2発で破壊できる圧倒的な火力が魅力。
特にシーズン3においては車両の生存性が前シーズンよりも強化されていることもあり、瞬間的に大ダメージを与えられる本武器には追い風となっている。
カウンターメジャー(スモーク、フレア)を使われた場合でも最後に目標を追跡していた地点付近まで飛んでいくため、スモーク内から移動していない相手には命中する可能性がある。ただし、発射直後に使われた場合はそのまま地面に突き刺さってしまう。
通常時でもそれなりの高度を飛翔するために地形をほぼ無視できる本武器だが、レーザー目標指示されている相手に対してはトップアタックモードに切り替わり、更に高い弾道を描きながら標的に向かっていく。
弾速自体はかなり遅いため、最大射程であった場合着弾まで11秒ほどの時間が必要になる。
また、その弾速の遅さから、レーザー照射済みのジェット機を狙っても、振り切られる場合が多い。
しかし、遮蔽を使うヘリにはトップアタック弾道が障害物を飛び越えてくれるため刺さりやすい。狙える時は狙おう。

:小技|
実はこの武器はロックオンが完了すれば目標を中心に捉えてなくても1秒程度ロックオン状態が維持される特性がある。
そのため、発射直前に上、左右に大きく視点を振ることで、弾道をカーブさせることができる。 
電波塔のような棒状の障害物が目標との間にある際、それらを回避するのに使えるだろう。

//なるべく客観的に。弾薬やアタッチメントの個別解説はリストで分割すると読みやすくなる。


//:A|


//:B|


//:C|
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-&color(Maroon){''SIGHTS''};
&ref(./近距離.jpg,nolink,zoom,640x360);&ref(./ノーマル.jpg,nolink,zoom,640x360);&ref(./サーマル.jpg,nolink,zoom,640x360);
**パッチ履歴 [#patch]
//パッチが入ったら修正内容をここに
//-202x/00/00 アップデート #x.x.x[[例 右にパッチノートURLを張り付け>https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6/news/battlefield-6-update-1-1-1-0]]
-2025/10/28 [[アップデート#1.1.1.0>https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6/news/battlefield-6-update-1-1-1-0]]
--コンバットダイブ中にMAS 148 グレイブが一人称視点を妨げることが稀にあった問題を修正。
--一人称視点でのコンバットダイブ中のMAS 148 グレイブのビジュアルの問題を修正。
-2026/03/17 [[アップデート#1.2.2.0>https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6/news/battlefield-6-game-update-1-2-2-0]]
|>|BGCOLOR(#ff6262):COLOR(Black):CENTER:''REDSEC''|
--ジャベリンのHUDで、ワールド上の位置にロックオンできると誤って表示される問題を解決しました。
-2026/05/09 [[アップデート#1.3.1.0>https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6/news/battlefield-6-game-update-1-3-1-0]]
--ダメージを更新し、戦車に465、ヘリコプターに1007.5、ジェットに1000ダメージを与えるようになりました。
--ロックオン時間を1.8秒から1.4秒に短縮しました。
--ミサイルの最大速度を60m/sから70m/sに増加しました。
--初期弾薬を2から3に増加しました。
-2026/06/06 [[アップデート#1.3.2.0>https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6/news/battlefield-6-game-update-1-3-2-0]]
--MAS 148 グレイブのミサイル誘導がより信頼性が高くなり、低高度での追尾が改善されました。ミサイルが追尾を失った場合(カウンターメジャーの使用後など)でも、ターゲットが最後に確認された位置(註:より正確には「最後に確認された位置''付近''」)に向かって飛行を続行するようになりました。
-2026/07/17 [[アップデート#1.4.1.0>https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6/news/battlefield-6-game-update-1-4-1-0]]
--MAS 148 グレイブが岩や崖越しに乗り物にロックオンできなくなりました。

*ガジェット紹介 [#introduction]
#youtube(TZ-HTWWHKtY)
レイセオン FGM-148 ジャベリン
米軍が開発した画像赤外線追尾方式の対戦車ミサイル。
ロックオンするだけでミサイルが自動的に標的を追尾するため訓練された兵士であれば命中率が80%を超えるとされる。
戦車の中でも装甲が薄い上面を狙う「トップアタックモード」とバンカーなどに直接命中させる「ダイレクトアタックモード」が選択可能。
ミサイルは発射後10m程度は少量の火薬によるガスの圧力によってのみ飛ばされ、その後ロケットモーターが始動。飛翔をする。発射位置から離れた場所に煙が残るため、射手の生存性が良いことがメリット。
また実は発射筒と照準器はバラバラでも機能するため、戦車や装甲車両のターレットなどに発射筒を取り付け照準器からの指示で発射する運用も可能である。
弱点は20kgにも及ぶシステム重量と1発10万ドルにもなる高価格。アメリカ軍ですらポンポン撃てるものではなく、実射訓練が行える者はごくわずかである。基本的にはシミュレーターで訓練が行われる。
2022年のウクライナ侵攻初期にはアメリカからウクライナ軍に供与されたジャベリンが大いに活躍し、聖マリアがジャベリンを抱える「聖ジャベリン」として讃えられた。%%低価値目標への無駄遣いも多いとアメリカに指摘されている。%%
*コメント [#comment]
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#include(コメント欄注意書き,notitle)