&ref(./SICH G1 WP.jpg,nolink,zoom,800x270);
//コレクション画面のスクリーンショット
25メートルの距離で空中爆発する焼夷グレネードを発射し、敵を炎上させる焼夷雲を生成する。
この雲は視界を遮り、敵のスポットを妨害する。
//↑ここにゲーム内説明(原文ママ)、変更があったら下に入れる
//#fold(旧説明文){{
//}}
|CENTER:BGCOLOR(#222):COLOR(White):80|BGCOLOR(#555):COLOR(White):150|300|c
|WIP|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''分類''|''ガジェット / &ref(materials/support.png,nolink);援護兵''|
|~|実装日|2025年10月11日(プレシーズン)|
|~|解除条件|[[チャレンジ>チャレンジ#assignments]]:援護兵スペシャリスト2|
|~|アイテム数|1|
//|~|クールダウン|?秒|
*解説 [#commentary]
:武器の概要|
25mの距離で起爆される焼夷弾ランチャー。
ADS状態で起爆地点の予想点が表示されるが、射程距離は25mで固定されている。
建物などの破壊能力は無いが、爆発すると爆発地点を中心に炎上ダメージを与える煙幕が生成される。煙幕に触れた敵は炎上状態となる。
煙幕の範囲はスモークグレネードと同程度の範囲で、煙幕が発生する時間は約5秒。
ダメージは特別高いわけではないが、煙幕の中に最初から最後まで留まっているとHPが尽きる程度の威力がある。味方に対しての炎上効果は無い。
:運用方法|
任意の距離で起爆できないため歯がゆい場面もあるものの、距離感さえ覚えておけば建物に立て籠もる敵への牽制や一時的な通路の封鎖に活用できる。
地面や壁に当てることで25m以内でも起爆することもできるため、[[焼夷グレネード]]のような使い方も可能。
また、建物の上階から撃ち下ろされる状況では敵の射線を阻害する使い方も考えられる。
最初から所持弾数が多いことから手軽に使えることも利点だが、[[GPDIS]]には迎撃されるため、要塞化された場所には必ずしも通用するわけではない。([[MP-APS]]では迎撃不可)
トリッキーな使い方としては2026年1月の時点では煙幕は壁越しにもダメージを与えることができるため、範囲が狭く分厚いコンクリートの壁や床越しではダメージは通らないものの、厄介な場所に立て籠もられた状況では狙ってみるのも一手。
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-&color(Maroon){''SIGHTS''};
&ref(./SICH G1 WP sight.jpg,nolink,zoom,640x360);
**パッチ履歴 [#patch]
//パッチが入ったら修正内容をここに
//-202x/00/00 アップデート #x.x.x[[例 右にパッチノートURLを張り付け>https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6/news/battlefield-6-update-1-1-1-0]]
*ガジェット紹介 [#introduction]
#youtube(O2GBnvePx1A?t=20)
''CZ 805 G1''
CZ 805 G1はチェコのチェスカー・ズブロヨフカ(CZ)で開発された40mmグレネードランチャー。
名前が示す通りCZの805アサルトライフル(未実装)に装着するために開発されたいわゆるアンダーバレルグレネードランチャーの一種。
今作に登場するSICH G1は805 G1にスタンドアローン運用するためのシャーシを取り付けた仕様のもので、こちらも同様にCZから発表されている。
グレネードランチャーとしては西側諸国でよく見られる標準的な40x46mm弾を使うグレネードランチャーで、構造も至ってシンプル。
特筆すべき機能はないものの、比較的新型であることから操作性を向上するために再装填時のスイングアウト方向が左右で選べるような設計となっている。
ゲーム内ではエアバースト式のWP(White Phosphorus, 白リン)弾が装填されているが、こういった弾頭は2025年現在は開発されていない。
類似するものとして実在しているのは2010年代前半にアメリカ軍で開発していた「SAGM(Small Arms Grenade Munition)」が近しく、
アメリカ軍の歩兵が一般的に装備するM203や[[M320A1 HE]]で発射できるように設計されたエアバースト式の40mm榴弾は存在している。
エアバースト式の榴弾といえばXM25のような測距コンピュータ連動式のプログラマブル弾頭が代表的だが、SAGMは既存のランチャーで運用するためにそれらの機能が弾頭側で完結しており、
50mから500m内の目標を攻撃する際にセンサーによって遮蔽物を超えたことを検出して空中で起爆するような設計となっている。
残念ながらSAGMはXM25同様にそれ以上の開発は進んでおらず、2025年現在も配備には至っていない。
*コメント [#comment]
#zcomment(t=BF6%2F136&style=wikiwiki&size=30)
#include(コメント欄注意書き,notitle)