&ref(./M136 AT a.jpg,nolink,zoom,800x270);
//コレクション画面のスクリーンショット
対車両ランチャーで、武器の照準でミサイルを目標に誘導する。装甲が薄い乗り物の側面、上部、後部に対してより大きなダメージを与える。
//↑ここにゲーム内説明(原文ママ)、変更があったら下に入れる
//#fold(旧説明文){{
//}}
|CENTER:BGCOLOR(#222):COLOR(White):80|BGCOLOR(#555):COLOR(White):150|300|c
|WIP|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''分類''|''ガジェット / &ref(materials/engineer.png,nolink);工兵''|
|~|実装日|2025年10月11日(プレシーズン)|
|~|解除条件|[[任務工兵スペシャリスト>チャレンジ]]|
|~|アイテム数|出撃時4/最大保有数5|
**ダメージ [#yffec132]
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|>|>|>|CENTER:90|c
|戦闘車両|正面|側面|背面|砲塔|
|ダメージ|275|413|550|206|
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|CENTER:90|c
|装甲輸送車|275|
|軽輸送車両|834|
|ラギッドMV740|1000|
|ターフプロ &br;PVT ロイヤル|834|
|オフロードバイク||
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|CENTER:90|c
|航空機|1000|
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|CENTER:90|c
|哨戒艇|275|
|7.7m NSW RHIB|834|
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|CENTER:90|c
|固定兵器|698|
[[M41A7 TOW]]と[[M2 重機関銃]]は耐久値が150なので1発
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|>|>|CENTER:120|c
|歩兵|直撃|範囲(-2m)|範囲(2m-5m)|
|ダメージ|100|70|70-14|
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|>|CENTER:120|c
|歩兵|バックブラスト|範囲|
|ダメージ||?-?|
*特徴、アドバイス、補足 [#tips]
//なるべく客観的に。弾薬やアタッチメントの個別解説はリストで分割すると読みやすくなる。
:基本情報と誘導方法|
手動誘導式の対戦車無反動砲。最大射程840m
発射時のロックオンは不要で、ADS時のレティクルに向かってミサイルを誘導できる。
誘導は[[M41A7 TOW]]や[[主力戦車]]の誘導砲弾と同じような挙動をするため、移動する目標に当てるには照準を目標からずらしながら誘導する必要がある。
''発射後に1秒ほど少しだけ直線に飛翔し、その後誘導が開始される。''ADS中しか誘導が行われず、ADSを解除すると解除した時点での弾頭の向きにそのまま直進していく。
ADSを解除したあと再度ADSに入ると誘導が再開されるため、照準と弾頭の差に習熟しておけばトリッキーな誘導にも対応できるようになっている。
例えば1発目を頭上に向けて発射したあとADSを解除し、2発目を水平に向けて撃つことで2発を同時に誘導することも可能。ただし絶妙な距離感が必要なため、狙って2発同時誘導をするのは非常に難しい。
撃ちたい方向と正反対に発射してから誘導を再開しても誘導できないものの、目標に対して上下左右90度程度であれば誘導できる模様。

:注意点|
発射直後にADSを解除した場合は発射した時点での照準位置を目指して飛んでいくものの、わずかに上方に逸れるため身体を一瞬だけ晒して撃つというような方法には少し習熟が必要。
こういった使い方では発射した時点では照準の真ん中に戦車を捉えていても少し上方めがけて飛び去ってしまう事も多く、落ち着いて狙えない場合の使い勝手は[[RPG-7V2]]に分がある。
発射して1秒が経過し、誘導が開始した時点でADSを解除すれば狙い通りに飛んでいく。''咄嗟の射撃をする場合は一呼吸置いてADSを解除するよう心掛けたい。''
また、ADSを続けていれば遮蔽に隠れた場合でも照準めがけて飛んでいくため、標的が直視できない状態でも(位置の予想が付けば)誘導し続けることが可能な仕様となっている。

:威力とリロード時間|
地上ビークルに対しては[[RPG-7V2]]より高いダメージを持つ、歩兵に対しては確殺は直撃を取らないといけないものの爆発範囲が広い。直撃を狙わなくても手負いの相手なら爆風でキルすることもできる。
アップデートにより、航空機に対しても輸送ヘリを除いて一撃で撃墜できるようになったため対空兵装としても有用性が増した。しかし、手動誘導なので弾速は遅いため[[戦闘機]]や[[攻撃機]]に当てるのは苦手。
弾数に関しては発売直後は最大で3発しか携行できなかったが、アップデートで[[工兵のトレーニングパス「''対装甲''」>工兵#training]]を使う事で最大5発が携行できるようになった。
リロード時間はRPG-7と大差はないものの誘導のためにADSを続ける必要があることから回転率が低く、時間あたりのダメージではRPG-7に劣る場面が多い。
遠距離での命中率の高さと対歩兵の威力は魅力的だが、マップに合わせて持ち替える事になるだろう。
-&color(Maroon){''SIGHTS''};
&ref(./M136 AT sight.jpg,nolink,zoom,640x360);
**バトルロイヤル [#battleroyale]
|>|BGCOLOR(#ff6262):COLOR(Black):CENTER:''Battlefield REDSEC''|
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):150|300|c
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''分類''|''ガジェット / &ref(materials/engineer.png,nolink);工兵''|
|アイテム数|出撃時0 / 最大保有数2|
|クールダウン|?秒|

:バトルロイヤル:全般|
兵科ガジェットとして装備され、クールダウン制となる。
トレーニング「ターゲティング強化」が有効でない間はアイアンサイトとなり、誘導機能が無効化される。
----
-&color(Maroon){''IRON SIGHTS''};
&ref(./M136 AT ironsight.jpg,nolink,zoom,640x360);

**パッチ履歴 [#patch]
//パッチが入ったら修正内容をここに
//-202x/00/00 アップデート #x.x.x[[例 右にパッチノートURLを張り付け>https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6/news/battlefield-6-update-1-1-1-0]]
-2026/04/14[[アップデート #1.2.3.0>https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6/news/battlefield-6-game-update-1-2-3-0]]
--旋回応答性を低下させました。
-2026/05/09[[アップデート #1.3.1.0>https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6/news/battlefield-6-game-update-1-3-1-0]]
--M136対戦車砲の性能を調整し、戦車に対して207~550のダメージ、ヘリコプターに対して1000のダメージ、ジェット機に対して1000のダメージを与えるようにしました。
*ガジェット紹介 [#introduction]
#youtube(6hoX0jy-Wfo)
サーブ・ボフォース M136 AT-4
カールグスタフ無反動砲の開発で知られるスウェーデンのサーブ・ボフォース社が開発した使い捨て式対戦車無反動砲。名前は口径の84mm=Eighty Four=AT-4から来ている。米軍制式名はM136。
米軍では長らく使われていた使い捨て式無反動砲のM72 LAWの後継機として調達が始まり、M72に比べ飛躍的に貫通力が上がった。
カールグスタフと同じ84mm口径かつ無反動砲式を採用しつつも、使い捨てと強度を割り切りボディを強化グラスファイバー製として軽量かつ安価となっている。
ただしカールグスタフも長年の改良で軽量化が進んでおり、最新型のM4型は約6.8kgにまで軽量化されたことで6.7kgのAT-4との重量差は大幅に縮まった。

使用する弾頭に応じたバリエーションがいくつかあるが、市街地戦用のCSモデルでは塩水カウンターマス(反作用質量)を後方に撃ちだす機構を持ち、近接戦闘でも安全に発射が可能となった。
その一方で弾速が通常型の290m/sから220m/sまで低下してしまい、威力には影響はないものの移動目標への使用には難しいとされている。

基本的には無誘導兵器であるが、Guided Multipurpose Munitionと呼ばれるカールグスタフ・AT-4共用のレーザー誘導式ミサイルがアメリカのレイセオン社と共同で開発されており、2019年には試射に成功している。
開発はその後も続いているようだが、2025年現在は軍での調達などは始まっていない。

//[[例 Battlefield 6公式サイトに飛びます>https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6]]
*コメント [#comment]
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