M136 AT

Last-modified: 2025-12-30 (火) 04:49:23

M136 AT a.jpg
対車両ランチャーで、武器の照準でミサイルを目標に誘導する。装甲が薄い乗り物の側面、上部、後部に対してより大きなダメージを与える。

WIP分類ガジェット / engineer.png工兵
実装日2025年10月11日(プレシーズン)
解除条件任務工兵スペシャリスト
アイテム数出撃時4/最大保有数5

ダメージ

主力戦車正面側面弱点部位最低保証値
ダメージ(強化装甲)204(174)353(300)594(505)186(158)
歩兵戦闘車正面側面弱点部位最低保証値
ダメージ(強化装甲)305(259)483(410)594(505)260(221)
自走式対空砲正面側面弱点部位最低保証値
ダメージ305483594260
装甲輸送車正面側面弱点部位最低保証値
ダメージ483483483260

垂直に当てた場合のダメージ
最低保証値とは入射角によるダメージの下限値。非常に鋭い角度でもこの数値以下のダメージは出ない。一部部位では角度に関係なくこのダメージになる。

 
軽輸送車両直撃
ダメージ764
ラギッドMV740直撃
ダメージ1000
ターフプロ
PVT ロイヤル
直撃
ダメージ764
 
攻撃ヘリ直撃
ダメージ675
輸送ヘリ直撃
ダメージ675
攻撃機直撃
ダメージ675
戦闘機直撃
ダメージ675
 
固定兵器直撃
ダメージ753

M41A7 TOWM2 重機関銃は耐久値が150なので1発

 
歩兵直撃ダメージ爆発半径確殺半径
1006m3m
 
歩兵バックブラスト範囲
ダメージ-0m-?

特徴、アドバイス、補足

基本情報と誘導方法
手動誘導式の対戦車無反動砲。発射時のロックオンは不要で、ADS時のレティクルに向かってミサイルを誘導できる。
誘導はM41A7 TOW主力戦車の誘導砲弾と同じような挙動をするため、移動する目標に当てるには照準を目標からずらしながら誘導する必要がある。
発射後に1秒ほど少しだけ直線に飛翔し、その後誘導が開始される。ADS中しか誘導が行われず、ADSを解除すると解除した時点での弾頭の向きにそのまま直進していく。
ADSを解除したあと再度ADSに入ると誘導が再開されるため、照準と弾頭の差に習熟しておけばトリッキーな誘導にも対応できるようになっている。
例えば1発目を頭上に向けて発射したあとADSを解除し、2発目を水平に向けて撃つことで2発を同時に誘導することも可能。ただし絶妙な距離感が必要なため、狙って2発同時誘導をするのは非常に難しい。
撃ちたい方向と正反対に発射してから誘導を再開しても誘導できないものの、目標に対して上下左右90度程度であれば誘導できる模様。
注意点
発射直後にADSを解除した場合は発射した時点での照準位置を目指して飛んでいくものの、わずかに上方に逸れるため身体を一瞬だけ晒して撃つというような方法には少し習熟が必要。
こういった使い方では発射した時点では照準の真ん中に戦車を捉えていても少し上方めがけて飛び去ってしまう事も多く、落ち着いて狙えない場合の使い勝手はRPG-7V2に分がある。
発射して1秒が経過し、誘導が開始した時点でADSを解除すれば狙い通りに飛んでいく。咄嗟の射撃をする場合は一呼吸置いてADSを解除するよう心掛けたい。
また、ADSを続けていれば遮蔽に隠れた場合でも照準めがけて飛んでいくため、標的が直視できない状態でも(位置の予想が付けば)誘導し続けることが可能な仕様となっている。
威力とリロード時間
地上ビークルに対してはRPG-7V2と同じダメージを持つが、歩兵に対しては確殺範囲こそ同じものの爆発範囲が広い。直撃を狙わなくても手負いの相手なら爆風でキルすることもできる。
航空機に対してはRPG-7V2と違って一撃で撃墜することができず、弾速も遅いため戦闘機攻撃機に当てるのも苦手。
弾数に関しては発売直後は最大で3発しか携行できなかったが、アップデートで工兵のトレーニングパス「対装甲を使う事で最大5発が携行できるようになった。
リロード時間はRPG-7と大差はないものの誘導のためにADSを続ける必要があることから回転率が低く、時間あたりのダメージではRPG-7に劣る場面が多い。
遠距離での命中率の高さと対歩兵の威力は魅力的だが、マップに合わせて持ち替える事になるだろう。
  • SIGHTS
    M136 AT sight.jpg

バトルロイヤル

Battlefield REDSEC
分類ガジェット / engineer.png工兵
アイテム数出撃時0 / 最大保有数2
クールダウン?秒
バトルロイヤル:全般
兵科ガジェットとして装備され、クールダウン制となる。
トレーニング「ターゲティング強化」が有効でない間はアイアンサイトとなり、誘導機能が無効化される。

  • IRON SIGHTS
    M136 AT ironsight.jpg

パッチ履歴

ガジェット紹介

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サーブ・ボフォース M136 AT-4
カールグスタフ無反動砲の開発で知られるスウェーデンのサーブ・ボフォース社が開発した使い捨て式対戦車無反動砲。名前は口径の84mm=Eighty Four=AT-4から来ている。米軍制式名はM136。
米軍では長らく使われていた使い捨て式無反動砲のM72 LAWの後継機として調達が始まり、M72に比べ飛躍的に貫通力が上がった。
カールグスタフと同じ84mm口径かつ無反動砲式を採用しつつも、使い捨てと強度を割り切りボディを強化グラスファイバー製として軽量かつ安価となっている。
ただしカールグスタフも長年の改良で軽量化が進んでおり、最新型のM4型は約6.8kgにまで軽量化されたことで6.7kgのAT-4との重量差は大幅に縮まった。

使用する弾頭に応じたバリエーションがいくつかあるが、市街地戦用のCSモデルでは塩水カウンターマス(反作用質量)を後方に撃ちだす機構を持ち、近接戦闘でも安全に発射が可能となった。
その一方で弾速が通常型の290m/sから220m/sまで低下してしまい、威力には影響はないものの移動目標への使用には難しいとされている。

基本的には無誘導兵器であるが、Guided Multipurpose Munitionと呼ばれるカールグスタフ・AT-4共用のレーザー誘導式ミサイルがアメリカのレイセオン社と共同で開発されており、2019年には試射に成功している。
開発はその後も続いているようだが、2025年現在は軍での調達などは始まっていない。

コメント

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