5.56x45mm弾を使用した最先端ライフルで、その射撃速度から接近戦に最適。
| 分類 | アサルトライフル |
| 実装日 | 2025年10月11日(プレシーズン) |
| 解除条件 | 初期解除 |
| 製造国 | |
| 設計 / 製造 | ヘッケラー&コッホ |
| 使用弾薬 | 5.56x45mm NATO |
| 装弾数 / 予備弾数 | 30+1/186 (217) | |
| 射撃モード | ||
| 連射速度 | 830rpm | |
| リロード時間(空時) | ?s (2.384s?) | |
| 銃口初速 | 670m/s | |
| 照準時間 | 250ms | |
反動拡散

アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、15m30発1セット、10セット(300発)で検証
ダメージ
| 減衰開始/終了距離 | -21m | -75m | -Nm |
| ダメージ | 25 | 20 | 16.7 |
※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:0.76倍?
アタッチメント
効果の解説はアタッチメントページに記載。
必要マスタリーレベルは「M○」と表示
| スコープ | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| SU-231 X1.50 | 初期装備 | 10 | 1.50 | |
| アイアンサイト | 初期 | 5 | 1.50 | アクセサリー装着不可 |
| ミニフレックスX1.00 | M12 | 10 | 1.00 | |
| R-MR X1.00 | M5 | 10 | 1.00 | |
| OSA-7 X1.00 | M2 | 10 | 1.00 | |
| CQ RDS X1.25 | M11 | 10 | 1.25 | |
| RO-S X1.25 | M29 | 10 | 1.25 | |
| 2プロX1.25 | M1 | 10 | 1.25 | |
| ROX X1.50 | M23 | 10 | 1.50 | |
| 1P87 X1.50 | M3 | 10 | 1.50 | |
| A-P2 X1.75 | M37 | 10 | 1.75 | |
| RO-M X1.75 | M37 | 10 | 1.75 | |
| 3VZR X1.75 | M12 | 10 | 1.75 | |
| CCO X2.00 | M7 | 10 | 2.00 | |
| R4T X2.00 | M15 | 10 | 2.00 | |
| BF-2M X2.50 | M24 | 10 | 2.50 | ピギーバックサイト対応 |
| ベイカーX3.00 | M13 | 10 | 3.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SDO X3.50 | M10 | 10 | 3.50 | ピギーバックサイト対応 |
| PVQ-31 X4.00 | M27 | 10 | 4.00 | |
| LDS X4.50 | M34 | 10 | 4.50 | |
| ST プリズムX5.00 | M22 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SF-G2 X5.00 | M38 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SU-230 LPVO | S1 | 20 | 1.00-4.00 | 可変ズーム チャレンジで解放 |
| MARS-F LPVO | M26 | 25 | 1.00-5.00 | 可変ズーム |
| MC-CO低倍率可変式オプティクス | M32 | 25 | 1.00-6.00 | 可変ズーム |
| DVO LPVO | M19 | 25 | 1.00-6.00 | 可変ズーム |
| GRIM X1.50 | M40 | 25 | 1.50 | サーマルサイト |
| PAS-35 X3.00 | M36 | 25 | 3.00 | サーマルサイト |
| マズル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| フラッシュハイダー | 初期装備 | 10 | ステルス効果 マズルフラッシュ減少 | |
| なし | 初期 | 0 | ||
| ダブルポート・ブレーキ | M20 | 10 | 反動減少 | |
| コンペンセーター | M30 | 20 | 反動蓄積減少 反動回復向上 | |
| リニアコンペンセイター | M6 | 10 | 水平反動減少 | |
| スタンダードサプレッサー | M8 | 20 | ステルス効果 腰撃ち精度低下 | |
| ロングサプレッサー | M25 | 25 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 ADS時のブレ増加 | |
| CQBサプレッサー | M18 | 30 | ステルス効果 | |
| 軽量化済みサプレッサー | M35 | 35 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 |
| バレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 14.5インチスタンダード | 初期装備 | 15 | 照準時間短縮 腰撃ち精度上昇 弾速低下(536m/s) | |
| 16.5インチライフル | M20 | 10 | 照準時間短縮 | |
| 18.9インチプロトタイプ | M5 | 15 | 照準時間短縮 弾速上昇(837m/s) | |
| 16.5インチフルーテッド | M29 | 20 | 照準時間短縮 移動中のADS精度上昇 |
| アンダーバレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| クラシック・バーティカル | 初期装備 | 35 | 反動減少(特大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| なし | 初期 | 0 | ||
| アンダースリングマウント | 初期 | 10 | 一部ガジェットへの切り替え速度上昇 | |
| 折りたたみバーティカル | M1 | 10 | 反動減少(小) 移動中のADS精度低下 | |
| 合金製バーティカル | M4 | 20 | 反動減少(小) | |
| リブ付きバーティカル | M7 | 20 | 反動減少(中) 移動中のADS精度低下 | |
| 6H64バーティカル | M9 | 25 | 反動減少(大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| 折りたたみスタビー | M14 | 20 | 反動減少(小) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| リブ付きスタビー | M16 | 30 | 反動減少(小) 照準時間短縮 | |
| オフセット・スタビー | M17 | 30 | 反動減少(中) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | 日本語訳は誤訳 |
| ステップリング・スタビー | M23 | 35 | 反動減少(大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| ロープロファイル・スタビー | M30 | 45 | 反動減少(特大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| スリム・ハンドストップ | S1 | 15 | 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 | チャレンジで解放 |
| アジャスタブル・アングルド | M28 | 15 | 反動減少(小) 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| スリム・アングルド | M33 | 25 | 反動減少(小) 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 | |
| フル・アングルド | M22 | 25 | 反動減少(中) 武器構え速度上昇(中) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| バイポッド | M32 | 10 | 据え付け時の性能上昇 | |
| PTTグリップポッド | M26 | 20 | 据え付け時の性能上昇 反動減少(小) 移動中のADS精度低下 | |
| QDグリップポッド | M35 | 30 | 据え付け時の性能上昇 反動減少(中) | |
| クラシック・グリップポッド | M39 | 30 | 据え付け時の性能上昇 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 |
| マガジン | アンロック | ポイント | 装弾数 (所持弾数) | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 30連マガジン | 初期装備 | 5 | 30+1/186 (217) | 武器構え速度上昇 | |
| 20連ファストマグ | M14 | 5 | 20+1/ () | リロード時間短縮 照準時間短縮 ハンドリング向上 | |
| 20連マガジン | M19 | 5 | 20+1/ () | 照準時間短縮 ハンドリング向上 | |
| 30連ファストマグ | M11 | 10 | 30+1/186 (217) | リロード時間短縮 | |
| 36連マガジン | M31 | 15 | 36+1/ () | 移動速度低下 | |
| 40連マガジン | M36 | 25 | 40+1/ () | 移動速度低下 | |
| 40連ファストマグ | M24 | 30 | 40+1/ () | リロード時間短縮 武器構え速度低下 ADS中の移動速度低下 |
| 弾薬 | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| FMJ | 初期装備 | 5 | ||
| タングステンコア | M16 | 5 | 歩兵貫通倍率増加 反動上昇 | |
| ポリマーケース | M39 | 10 | ADS中の移動速度上昇 | |
| ホローポイント | M25 | 20 | HS倍率増加(1.50) | |
| フランジブル | M34 | 20 | 体力の自然回復速度を遅らせる。 |
| エルゴノミクス | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| マグウェル・フレア | M13 | 10 | ADS中のリロードが可能に | |
| マッチトリガー | M31 | 15 | セミオート射撃時の反動減少、精度上昇 |
| オプティックアクセサリー | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | - | |
| オフセットアイアンサイト | M15 | 10 | 1.50 | |
| オフセット・リフレックス | M27 | 10 | 1.00 | |
| ピギーバック・リフレックス | 10 | 1.00 | 一部サイトのみ対応 |
| トップアクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 5MWレッド | M6 | 10 | 腰撃ち精度上昇(微) | |
| 5MWグリーン | M2 | 10 | 腰撃ち精度上昇(小) | |
| 50MWグリーン | M17 | 20 | 腰撃ち精度上昇(中) | |
| 50MWブルー | M33 | 20 | 腰撃ち精度上昇(小) 移動中のADS精度上昇(小) | |
| 120MWブルー | M37 | 30 | 腰撃ち精度上昇(中) 移動中のADS精度上昇(小) |
| 右アクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| フラッシュライト | M3 | 10 | 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 |
特徴、アドバイス、補足
- 全般
- 初期解除されているアサルトライフル。
高レートながら優秀なダメージであり、近中距離で満遍なく活躍が期待できる。
しかし反動が強めかつ精度が悪めなので、連射すると当てにくくなる。遠くの敵を撃つときは適時トリガーを離したり、セミオートモードに切り替えて狙い撃つべし。
反動を軽減するグリップが初期装備としてセットされるため、これを外すと反動が増す。グリップを変えた時は試し撃ちしておこう。
カスタム幅が比較的広くやろうと思えばLMG風になる構成からSMG風になる構成までカスタム幅が広い。尖った構成にしやすいのもgood
「あと一発...」などという場面が多いならホローポイント弾、「弾数が足りない!」という場合にはマガジンを増やすなど一人多役の万能武器
なお問題点としてLMG「風」、SMG「風」なだけであって元のフルカスタムSMG、LMGよりは自由度が低くなってしまうため技術でカバーしよう。
- IRON SIGHTS

パッチ履歴
- 2025/12/9 アップデート 1.1.3.0
- 特定のボトムレールアタッチメントを使用した場合のHK433(M433のこと)の三人称マウントクリッピングの問題を修正しました。
銃器紹介
Heckler & Koch HK433
2017年に開発されたヘッケラー&コッホ社(H&K社)のアサルトライフル。ドイツ連邦軍によるG36後継小銃トライアルのために開発され、それにあたりAR15ではなくG36寄りの操作系で設計されている。
G36とHK416ファミリーのアサルトライフルの機能を組み合わせ、2つの利点を取り入れたモジュラー構造となっており、セレクターレバーはG36準拠、マガジン規格は独自規格ではなく標準でSTANAGマガジンに合わせ、ストックは最近のモジュラーアサルトライフルらしくチークレストや長さを調整できて折りたためる仕様となっている。また、珍しい点としてマグリリースはG36準拠のパドル式とHK416準拠のボタン式リリースと2つ存在しそれらを組み替えることができ、G36に慣れた兵士もM4やHK416に慣れた兵士の両方にも対応。
基本モデルの5.56㎜弾のHK433の他、.300blk弾モデルのHK437、7.62mmx51弾モデルのHK231といった様々な口径をそろえており、ハンドガードと一体化したモジュールを取り外すことでバレル長だけではなくHK416ではできなかった口径の変更にも対応する。さらには、H&Kらしい野心的な機構が盛り込まれており、非電源式のショットカウンターをレシーバーに内蔵し、RFIDリーダーによって射撃回数などのデータがいつでも読み出し可能であるという。
そんなH&K社の意欲作である本銃はドイツ連邦軍の次期制式小銃を狙った選定レースに最終選考まで残り、メディアにおいても制式採用ムードが流れたものの、「競合企業の製品が試験されている陸軍のテストレンジで問題が起きた」ことを理由に、後継を巡る選定の最終結論が持ち越され、2020年9月になんと対抗馬のハーネルMK556の採用が発表された。その翌月にMK556の特許侵害や入札書類の不正の疑いが浮上し、納入をキャンセルされる事態に発展。改めて本銃の採用が決まると思われたが、最終的にHK416を改良したHK416A8の採用が決まったようである。そのため本銃が制式採用に至ることはなかった。
しかしトライアル後、HK433のバリアントである.300blk弾モデルのHK437はドイツ国内の様々な部隊で採用されている。
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の州警察が2022年10月に200丁の契約を締結、2026年までにSIG MCXとMP5の合わせて1,700丁をこのHK437に置き換える意向を発表。さらにドイツ陸軍のKSKにおいても9インチバレル仕様のHK437をG39という名称で採用し2024年2月に導入が決定している。
そのほか、イギリスにおいてもSA80を置き換える【グレイバーン計画】が現在構想段階であり、これには米国で制式採用されたSIGのM7やフィンランドで制式採用されたSako社のM23等が候補に挙がっているが、H&KもHK433の供給を検討しており、SA80を整備してる工場をそのままHK433の生産ラインに転用する可能性もあるようだ。
本来の目的であるドイツ軍の制式採用は逃してしまったものの、もしかしたら他の軍の制式採用された道は残されているかもしれない…。
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