M433

Last-modified: 2025-12-19 (金) 17:30:52

m433.pngm433Spec.png

5.56x45mm弾を使用した最先端ライフルで、その射撃速度から接近戦に最適。

分類アサルトライフル
実装日2025年10月11日(プレシーズン)
解除条件初期解除
製造国ドイツ.pngドイツ
設計 / 製造ヘッケラー&コッホ
使用弾薬5.56x45mm NATO
 
装弾数 / 予備弾数30+1/186 (217)
射撃モードmode3.png mode1.png
連射速度830rpm
リロード時間(空時)?s (2.384s?)
銃口初速670m/s
照準時間250ms

反動拡散
BF6反動モデルM433ver1.1.2.0.jpg
アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、15m30発1セット、10セット(300発)で検証

カテゴリー内比較(ver1.1.3.0)

反動拡散比較AR1.1.3.0.jpg

 

ダメージ

減衰開始/終了距離-21m-75m-Nm
ダメージ252016.7

※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:0.76倍?

アタッチメント

アタッチメント(クリックで表示)

効果の解説はアタッチメントページに記載。

必要マスタリーレベルは「M○」と表示

スコープアンロックポイントズーム備考
SU-231 X1.50初期装備101.50
アイアンサイト初期51.50アクセサリー装着不可
ミニフレックスX1.00M12101.00
R-MR X1.00M5101.00
OSA-7 X1.00M2101.00
CQ RDS X1.25M11101.25
RO-S X1.25M29101.25
2プロX1.25M1101.25
ROX X1.50M23101.50
1P87 X1.50M3101.50
A-P2 X1.75M37101.75
RO-M X1.75M37101.75
3VZR X1.75M12101.75
CCO X2.00M7102.00
R4T X2.00M15102.00
BF-2M X2.50M24102.50ピギーバックサイト対応
ベイカーX3.00M13103.00ピギーバックサイト対応
SDO X3.50M10103.50ピギーバックサイト対応
PVQ-31 X4.00M27104.00
LDS X4.50M34104.50
ST プリズムX5.00M22105.00ピギーバックサイト対応
SF-G2 X5.00M38105.00ピギーバックサイト対応
SU-230 LPVOS1201.00-4.00可変ズーム
チャレンジで解放
MARS-F LPVOM26251.00-5.00可変ズーム
MC-CO低倍率可変式オプティクスM32251.00-6.00可変ズーム
DVO LPVOM19251.00-6.00可変ズーム
GRIM X1.50M40251.50サーマルサイト
PAS-35 X3.00M36253.00サーマルサイト
 
マズルアンロックポイント効果備考
フラッシュハイダー初期装備10ステルス効果
マズルフラッシュ減少
なし初期0
ダブルポート・ブレーキM2010反動減少
コンペンセーターM3020反動蓄積減少
反動回復向上
リニアコンペンセイターM610水平反動減少
スタンダードサプレッサーM820ステルス効果
腰撃ち精度低下
ロングサプレッサーM2525ステルス効果
反動減少
反動回復向上
腰撃ち精度低下
ADS時のブレ増加
CQBサプレッサーM1830ステルス効果
軽量化済みサプレッサーM3535ステルス効果
反動減少
反動回復向上
腰撃ち精度低下
 
バレルアンロックポイント効果備考
14.5インチスタンダード初期装備15照準時間短縮
腰撃ち精度上昇
弾速低下(536m/s)
16.5インチライフルM2010照準時間短縮
18.9インチプロトタイプM515照準時間短縮
弾速上昇(837m/s)
16.5インチフルーテッドM2920照準時間短縮
移動中のADS精度上昇
 
アンダーバレルアンロックポイント効果備考
クラシック・バーティカル初期装備35反動減少(特大)
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
なし初期0
アンダースリングマウント初期10一部ガジェットへの切り替え速度上昇
折りたたみバーティカルM110反動減少(小)
移動中のADS精度低下
合金製バーティカルM420反動減少(小)
リブ付きバーティカルM720反動減少(中)
移動中のADS精度低下
6H64バーティカルM925反動減少(大)
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
折りたたみスタビーM1420反動減少(小)
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
リブ付きスタビーM1630反動減少(小)
照準時間短縮
オフセット・スタビーM1730反動減少(中)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
日本語訳は誤訳
ステップリング・スタビーM2335反動減少(大)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
ロープロファイル・スタビーM3045反動減少(特大)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
スリム・ハンドストップS115武器構え速度上昇(小)
照準時間短縮
チャレンジで解放
アジャスタブル・アングルドM2815反動減少(小)
武器構え速度上昇(小)
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
スリム・アングルドM3325反動減少(小)
武器構え速度上昇(小)
照準時間短縮
フル・アングルドM2225反動減少(中)
武器構え速度上昇(中)
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
バイポッドM3210据え付け時の性能上昇
PTTグリップポッドM2620据え付け時の性能上昇
反動減少(小)
移動中のADS精度低下
QDグリップポッドM3530据え付け時の性能上昇
反動減少(中)
クラシック・グリップポッドM3930据え付け時の性能上昇
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
 
マガジンアンロックポイント装弾数
(所持弾数)
効果備考
30連マガジン初期装備530+1/186
(217)
武器構え速度上昇
20連ファストマグM14520+1/
()
リロード時間短縮
照準時間短縮
ハンドリング向上
20連マガジンM19520+1/
()
照準時間短縮
ハンドリング向上
30連ファストマグM111030+1/186
(217)
リロード時間短縮
36連マガジンM311536+1/
()
移動速度低下
40連マガジンM362540+1/
()
移動速度低下
40連ファストマグM243040+1/
()
リロード時間短縮
武器構え速度低下
ADS中の移動速度低下
 
弾薬アンロックポイント効果備考
FMJ初期装備5
タングステンコアM165歩兵貫通倍率増加
反動上昇
ポリマーケースM3910ADS中の移動速度上昇
ホローポイントM2520HS倍率増加(1.50)
フランジブルM3420体力の自然回復速度を遅らせる。
 
エルゴノミクスアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
マグウェル・フレアM1310ADS中のリロードが可能に
マッチトリガーM3115セミオート射撃時の反動減少、精度上昇
 
オプティックアクセサリーアンロックポイントズーム備考
なし初期装備0-
オフセットアイアンサイトM15101.50
オフセット・リフレックスM27101.00
ピギーバック・リフレックス101.00一部サイトのみ対応
 
トップアクセサリーアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
5MWレッドM610腰撃ち精度上昇(微)
5MWグリーンM210腰撃ち精度上昇(小)
50MWグリーンM1720腰撃ち精度上昇(中)
50MWブルーM3320腰撃ち精度上昇(小)
移動中のADS精度上昇(小)
120MWブルーM3730腰撃ち精度上昇(中)
移動中のADS精度上昇(小)
 
右アクセサリーアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
フラッシュライトM310腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果

特徴、アドバイス、補足

全般
初期解除されているアサルトライフル。
高レートながら優秀なダメージであり、近中距離で満遍なく活躍が期待できる。
しかし反動が強めかつ精度が悪めなので、連射すると当てにくくなる。遠くの敵を撃つときは適時トリガーを離したり、セミオートモードに切り替えて狙い撃つべし。
反動を軽減するグリップが初期装備としてセットされるため、これを外すと反動が増す。グリップを変えた時は試し撃ちしておこう。

カスタム幅が比較的広くやろうと思えばLMG風になる構成からSMG風になる構成までカスタム幅が広い。尖った構成にしやすいのもgood
「あと一発...」などという場面が多いならホローポイント弾、「弾数が足りない!」という場合にはマガジンを増やすなど一人多役の万能武器
なお問題点としてLMG「風」、SMG「風」なだけであって元のフルカスタムSMG、LMGよりは自由度が低くなってしまうため技術でカバーしよう。


  • IRON SIGHTS
    M433 ironsight.jpg

パッチ履歴

  • 2025/12/9 アップデート 1.1.3.0
    • 特定のボトムレールアタッチメントを使用した場合のHK433(M433のこと)の三人称マウントクリッピングの問題を修正しました。

銃器紹介

loading...

Heckler & Koch HK433
2017年に開発されたヘッケラー&コッホ社(H&K社)のアサルトライフル。ドイツ連邦軍によるG36後継小銃トライアルのために開発され、それにあたりAR15ではなくG36寄りの操作系で設計されている。
G36とHK416ファミリーのアサルトライフルの機能を組み合わせ、2つの利点を取り入れたモジュラー構造となっており、セレクターレバーはG36準拠、マガジン規格は独自規格ではなく標準でSTANAGマガジンに合わせ、ストックは最近のモジュラーアサルトライフルらしくチークレストや長さを調整できて折りたためる仕様となっている。また、珍しい点としてマグリリースはG36準拠のパドル式とHK416準拠のボタン式リリースと2つ存在しそれらを組み替えることができ、G36に慣れた兵士もM4やHK416に慣れた兵士の両方にも対応。
基本モデルの5.56㎜弾のHK433の他、.300blk弾モデルのHK437、7.62mmx51弾モデルのHK231といった様々な口径をそろえており、ハンドガードと一体化したモジュールを取り外すことでバレル長だけではなくHK416ではできなかった口径の変更にも対応する。さらには、H&Kらしい野心的な機構が盛り込まれており、非電源式のショットカウンターをレシーバーに内蔵し、RFIDリーダーによって射撃回数などのデータがいつでも読み出し可能であるという。
 
そんなH&K社の意欲作である本銃はドイツ連邦軍の次期制式小銃を狙った選定レースに最終選考まで残り、メディアにおいても制式採用ムードが流れたものの、「競合企業の製品が試験されている陸軍のテストレンジで問題が起きた」ことを理由に、後継を巡る選定の最終結論が持ち越され、2020年9月になんと対抗馬のハーネルMK556の採用が発表された。その翌月にMK556の特許侵害や入札書類の不正の疑いが浮上し、納入をキャンセルされる事態に発展。改めて本銃の採用が決まると思われたが、最終的にHK416を改良したHK416A8の採用が決まったようである。そのため本銃が制式採用に至ることはなかった。
 
しかしトライアル後、HK433のバリアントである.300blk弾モデルのHK437はドイツ国内の様々な部隊で採用されている。
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の州警察が2022年10月に200丁の契約を締結、2026年までにSIG MCXとMP5の合わせて1,700丁をこのHK437に置き換える意向を発表。さらにドイツ陸軍のKSKにおいても9インチバレル仕様のHK437をG39という名称で採用し2024年2月に導入が決定している。
 
そのほか、イギリスにおいてもSA80を置き換える【グレイバーン計画】が現在構想段階であり、これには米国で制式採用されたSIGのM7やフィンランドで制式採用されたSako社のM23等が候補に挙がっているが、H&KもHK433の供給を検討しており、SA80を整備してる工場をそのままHK433の生産ラインに転用する可能性もあるようだ。
本来の目的であるドイツ軍の制式採用は逃してしまったものの、もしかしたら他の軍の制式採用された道は残されているかもしれない…。

コメント

見たくないコメントにはミュート機能をご活用ください(マウスオーバーorタップでコメント右端に表示されます)。
ガイドライン←コメントを書き込む前に1度、目を通してから書き込みを行ってください。
削除・通報対象等についての記述が記載されています。